ぴろのウイスキーブログ

ウイスキーの記録とおすすめウイスキー紹介

レッドブレストの種類と評価を解説!12年・15年・21年・27年の違いは?

アイリッシュウイスキーを探してたら、

やたらと目に入ってくるのが

 

レッドブレスト

 

って銘柄じゃないですか?

 

というのも、

レッドブレストアイリッシュポットスチルウイスキーの代表格として、

ウイスキー好きから圧倒的な支持を集めているブランド!

 

レッドブレスト!

 

アイリッシュウイスキー

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

なんか、

 

アイリッシュウイスキー好きなら誰もが一度は飲む銘柄

 

ってくらい有名で、

めちゃくちゃに評価が高いブランドなんだけど・・・

 

おかげで、

ラインナップが

 

12年・15年・21年・27年幅広い熟成年数

 

で展開されていて、

どれを選べばいいか分からない!

という人も多いはず・・・

 

てことで!今回は、

245本のウイスキーを飲んできた筆者が、

レッドブレストの種類・評価・飲み方

徹底解説していきます!

 

これからレッドブレストの
「種類・特徴・歴史・飲み方」を徹底紹介!
下の目次から好きなページにジャンプしてね!

 

 

レッドブレストの種類とラインナップを徹底紹介!

 

アイリッシュウイスキー ボトル

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

レッドブレストのラインナップは、

熟成年数ごとに個性がまったく違うのが面白いポイント!

 

それぞれのボトルについて、

詳しく紹介していくよ!

 

レッドブレスト 12年

 

レッドブレストの入門ボトル!

価格は1本6,000〜7,000円程度で、

シェリー樽由来の赤い果実のような甘酸っぱい味わいが特徴!

 

アイリッシュウイスキーならではのなめらかな口当たりがあって、

ウイスキー初心者でもすごく飲みやすい!

 

ぶっちゃけ、

アイリッシュウイスキーの中で一番バランスが良いと感じるボトル!

 

シェリー樽熟成ならではの甘みと複雑さが、

12年という熟成期間でちょうどよくまとまってる感じ。

 

レッドブレスト12年は
シェリー樽由来の甘酸っぱいフルーティさが特徴!
なめらかな口当たりで飲みやすいボトルだよ!

 

レッドブレスト 12年のおすすめポイント
シェリー樽由来の赤い果実のような甘酸っぱい味わいと、なめらかな口当たりが絶妙!レッドブレストの入門として最適。
個人的おすすめ度:A

 

レッドブレストが紹介されているアイリッシュウイスキーガイドはこちら!

www.piroriro.com

【徹底解説】アイリッシュウイスキーの特徴とおすすめ銘柄ランキング!

アイリッシュウイスキー全体の解説はこちらの記事が参考になるよ!

 

レッドブレスト 15年

 

12年の上位版!

価格は1本11,000〜13,000円程度

 

熟成年数が伸びた分、

シェリー樽の風味がより濃厚で深みを増してる!

 

12年に比べると甘みがぐっと増して

ドライフルーツのようなこっくりした味わいになってくる感じ。

 

ただ!

価格が一気に上がるので、

まず12年を飲んでからステップアップするのがおすすめ・・・

 

レッドブレスト15年は
12年からさらにこっくり深みが増す感じ!
ドライフルーツ系の甘みが増して本格派になるよ!

 

レッドブレスト 15年のおすすめポイント
12年より濃厚でこっくりした甘みが特徴。シェリー樽の風味が存分に楽しめる本格派ボトル。
個人的おすすめ度:A+

 

レッドブレスト 21年

 

アイリッシュウイスキー グラス

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

レッドブレストの最高峰(通常ライン)!

価格は1本25,000〜30,000円程度と、

かなりプレミアムな価格帯・・・

 

21年の熟成期間を経た味わいは、

複雑さと深みが段違い

 

シェリー樽とバーボン樽の両方を使ったダブルウッドマチュアードで、

まろやかさと奥深い余韻が長く続く感じ。

 

贈り物にもご褒美の一本にもぴったり!

 

レッドブレスト 21年のおすすめポイント
シェリー樽×バーボン樽のダブル熟成で、シェリーの甘みとバーボン樽のバニラが重なる感じが楽しめる最高峰ボトル。特別な日や贈り物に最適。
個人的おすすめ度:S

 

ウイスキー18年もののおすすめ銘柄はこちら!

www.piroriro.com

ウイスキー18年もののおすすめ銘柄ランキング|贈答・ご褒美に1万円クラス厳選

贈り物に迷ったらこちらの記事も参考にどうぞ!

 

レッドブレスト 27年

 

とんでもないラインナップが存在する・・・

それがレッドブレスト 27年

 

価格は1本60,000〜80,000円超という、

ウイスキー好きでもなかなか手が出ない価格帯・・・

 

ただ!

27年熟成のポットスチルウイスキーは、

木の香りと蜂蜜の甘みがこれでもかってくらい濃縮されてる感じ!

なめらかさが全然別格で、

余韻が消えるまでの時間が他のボトルと段違い・・・

 

27年って値段が値段すぎるだろ!!

 

レッドブレスト 27年のおすすめポイント
27年熟成が生み出す別次元のまろやかさと深み。コレクターやウイスキー上級者の憧れの一本。
個人的おすすめ度:SS(ただし価格がとんでもない)

 

ウイスキー18年もののおすすめ銘柄はこちら!

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ウイスキー18年もののおすすめ銘柄ランキング|贈答・ご褒美に1万円クラス厳選

 

レッドブレスト ルースタイル

 

熟成年数なしのノンエイジ版!

価格は1本4,500〜5,500円程度で、

レッドブレストの中では一番手を出しやすい価格

 

「ルースタイル」という名前は、

クロドリ(ヨーロッパのコマドリ)を指していて、

ブランドロゴにもなっている鳥からきてるんだよね。

 

フレッシュでフルーティな軽やかな飲み口で、

ハイボールとの相性も抜群!

 

ルースタイルは価格が4,500円台で買えるのが嬉しい!
ハイボールにしてレッドブレストを気軽に楽しもう!

 

レッドブレスト ルースタイルのおすすめポイント
フレッシュでフルーティな軽やかな飲み口。価格が手頃でハイボールにも最適なエントリーボトル。
個人的おすすめ度:B+

 

レッドブレストとは?蒸留所の歴史と特徴

 

アイルランド 風景

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

レッドブレストって、

実は100年以上の歴史を持つ銘柄!

 

もともとはアイルランド・ダブリンの穀物商だった

W&A ギルビー社が、

1912年頃から蒸留所からウイスキーを買い付けて

自社ブランドとして販売したのが始まり・・・

 

ミドルトン蒸留所が造るアイリッシュポットスチルウイスキー

 

現在のレッドブレストは、

ミドルトン蒸留所(アイルランド・コーク州)で造られている!

 

ミドルトン蒸留所といえば、

アイリッシュウイスキーの有名銘柄

ジェムソン同じ蒸留所

 

ただ、レッドブレストとジェムソンは

全然違うキャラクターのウイスキー。

 

ジェムソンが軽くてマイルドなブレンデッドなのに対して、

レッドブレストはシングルポットスチルウイスキーという

より本格的な製法で造られている!

 

ジェムソンの種類と味の違いはこちら!

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ジェムソンの味や種類/スタンダード・カスクメイツ・ブラックバレルの違いを解説

ジェムソンとの違いを知りたい人はこちらも合わせて読んでみて!

 

ポットスチルウイスキーとは何か?

 

ポットスチル 蒸留器

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-pot-still

 

レッドブレストの最大の特徴が、

シングルポットスチルウイスキーという製法!

 

大麦麦芽+未発芽大麦を単式蒸留器で3回蒸留

 

というのがアイリッシュポットスチルウイスキーの定義!

 

スコッチのシングルモルトは麦芽だけを使うんだけど、

アイリッシュポットスチルは未発芽大麦も混ぜるのが大きな違い。

 

この未発芽大麦が加わることで、

独特のスパイシーさとクリーミーな重さが生まれる!

 

スコッチとはまた違う、

アイリッシュ特有のなめらかさの秘密がここにあるんだよね。

 

ポットスチルについて詳しく知りたい人は
下の記事を見てね!
蒸留器の仕組みと味への影響を解説してるよ!

 

ポットスチル(単式蒸留器)について詳しく解説!

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単式蒸留器(ポットスチル)とは?仕組みと味への影響を解説!

ポットスチルの詳しい解説はこちらの記事で!

 

シェリー樽熟成がレッドブレストの味を決める

 

レッドブレストのもう一つの特徴が、

シェリー樽を使った熟成

 

バーボン樽とシェリー樽の両方で熟成させてから、

最終的にブレンドして仕上げる製法を採用している。

 

シェリー樽由来の

ドライフルーツ・レーズン・赤い果実のような風味が、

レッドブレスト独特の甘みと複雑さを生み出してる!

 

シェリー樽ウイスキーのおすすめ銘柄はこちら!

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シェリー樽ウイスキーおすすめ40選!甘い銘柄を安い順に紹介

シェリー樽ウイスキー全体が知りたい人はこちらの記事へ!

 

樽フレーバーの種類と違いはこちら!

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樽フレーバーとは?種類・仕組み・使い方とおすすめ銘柄を解説

シェリー樽以外の樽の種類も気になる人はこちら!

 

レッドブレストの味の特徴と筆者の評価

 

ウイスキー テイスティング グラス

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

で、

レッドブレスト、めちゃうまい!

 

アイリッシュウイスキーを代表するブランドとして

世界中で高評価を受けてるのが納得の味わい

 

香り・味・余韻の特徴

 

レッドブレスト 12年の香りは、

シェリー樽由来の赤い果実系の甘酸っぱさが最初にくる!

 

レーズンやオレンジピールみたいな

ドライフルーツ系の香りがして、

なんかいかにも「シェリー系だな」ってすぐ分かる感じ。

 

で、口に含むと

なめらかでクリーミーな質感が広がって、

アイリッシュらしい飲みやすさがある!

 

スパイシーな要素も少しあって、

シェリーの甘みと絶妙に混ざり合う感じが面白い。

 

余韻は長めでじんわりと続く甘み。

後味にスパイスのアクセントが残るのがクセになる!

 

レッドブレストの味の最大の特徴は
シェリー由来の甘さ+なめらか口当たり!
スパイシーなアクセントもあって飽きないよ!

 

スコッチウイスキーとの味の違い

 

スコッチウイスキーと比べると、

レッドブレストは全体的によりなめらかで丸い飲み口!

 

スコッチのスモーキーさ・ピート感は基本的になく、

フルーティで甘みが中心の味わい。

 

「スコッチのクセが強すぎてちょっと・・・」

という人にもすごく入りやすい銘柄だと思う!

 

3回蒸留という工程が、

味の角を取り除いてクリーンで飲みやすい仕上がりにしてくれてる。

 

スコッチウイスキーの種類と特徴はこちら!

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スコッチウイスキーの種類一覧|特徴とおすすめ銘柄を解説

スコッチとの違いを詳しく知りたい人はこちらへ!

 

レッドブレストのおすすめの飲み方

 

ウイスキー ストレート

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

レッドブレストは飲み方でも印象がかなり変わる!
それぞれの特徴を見ていこう!

 

レッドブレストの飲み方、

ストレートが最高!

 

シェリー樽の香りと味を

そのままダイレクトに楽しめるから!

 

ストレート・ロック・水割り・ハイボール

 

ストレート

レッドブレストの香りと味を最大限楽しめる飲み方。

少量の常温の水(数滴)を加えると、

さらに香りが開いて飲みやすくなる!

 

ロック

氷で少し冷やすと甘みが落ち着いて

よりすっきりした飲み口になる。

暑い日のレッドブレストはこれが好き!

 

水割り

アルコールを和らげながら、

シェリー樽のフルーティな風味をゆっくり楽しめる飲み方。

食事と合わせるならこれ!

 

ハイボール

ルースタイル(ノンエイジ)なら炭酸との相性も良い

ただ12年以上のボトルをハイボールにするのは、

個人的にはちょっともったいない気がする・・・

 

ウイスキーの水割りにおすすめの銘柄はこちら!

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【安い】ウイスキー水割りにおすすめの銘柄11選【美味しい】

水割りのおすすめについてはこちらの記事も参考に!

 

シェリー樽ウイスキーをもっと知りたい人はこちら!

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シェリー樽ウイスキーおすすめ40選!甘い銘柄を安い順に紹介

同系統のシェリー樽ウイスキーを幅広く知りたい人はこちら!

 

レッドブレストが好きな人におすすめのアイリッシュウイスキー

 

アイリッシュウイスキー 比較

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

レッドブレストが気に入ったら、

他のアイリッシュウイスキーもぜひ試してほしい!

 

なんかレッドブレストに似たアイリッシュウイスキーないかなぁ・・・

 

ジェムソン(Jameson)

 

アイリッシュウイスキーの中で

世界一売れているブランド!

 

価格は1本2,500〜3,000円程度と、

レッドブレストよりずっとお手頃

 

レッドブレストとは同じミドルトン蒸留所産だけど、

ジェムソンの方が軽くてマイルド。

アイリッシュ入門にぴったりの一本!

 

ジェムソンの種類と評価はこちら!

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ジェムソンの味や種類/スタンダード・カスクメイツ・ブラックバレルの違いを解説

ジェムソンのラインナップ詳細はこちらで!

 

ブッシュミルズ(Bushmills)

 

世界最古のウイスキー蒸留所として有名な

ブッシュミルズ!

 

北アイルランドのブッシュミルズ蒸留所で造られていて、

レッドブレストとは別の蒸留所のブランド。

 

シングルモルト中心のラインナップで、

10年・12年・16年・21年と揃っている!

フルーティでなめらかという点では共通点がある銘柄。

 

ブッシュミルズの種類と評価はこちら!

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ブッシュミルズの味や種類/10年・12年・16年・21年・ブラックブッシュの違いを解説

ブッシュミルズのラインナップ詳細はこちら

 

カネマラ(Connemara)

 

アイリッシュウイスキーなのに

ピート香があるという変わり種!

 

レッドブレストとは真逆のキャラクターだけど、

スコッチのスモーキーさが好きな人が

アイリッシュにも挑戦してみたい場合にぴったり!

 

カネマラの種類と評価はこちら!

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カネマラの味や種類/オリジナル・12年の違いを解説

ピートが効いたアイリッシュ、カネマラの解説はこちら

 

レッドブレストとスコッチの名門ブランドを比較

 

ウイスキー 比較

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

レッドブレストとスコッチの名門を比べてみよう!
価格帯が近い銘柄でどっちが好みか分かるよ!

 

「レッドブレストと同じくらいの価格帯で

スコッチも気になる・・・」

という人向けに、

代表的なスコッチシングルモルトと比較してみる!

 

グレンフィディック 12年 vs レッドブレスト 12年

 

価格帯が近いスペイサイドの代表格

グレンフィディック 12年との比較!

 

グレンフィディックはフルーティで軽いスコッチの王道的な味わい。

レッドブレストはシェリー由来の甘みが強くて

全体的によりリッチで重みのある味わい。

 

スモーキーさが苦手ならどちらも選びやすい

甘みを重視するならレッドブレスト、

軽さを重視するならグレンフィディックがおすすめ。

 

グレンフィディックの種類と評価はこちら!

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グレンフィディックの味や種類を徹底解説!12年・15年・18年・21年の違いは?

グレンフィディックの詳細はこちら

 

マッカラン 12年 vs レッドブレスト 12年

 

シェリー樽繋がりで比較したいのが

マッカラン 12年!

 

どちらもシェリー樽系の甘みが特徴的な銘柄。

マッカランはスコッチらしいコクがありつつ、

甘みとチョコレートのような風味が特徴。

 

レッドブレストはより軽くてフルーティで、

マッカランより飲みやすいと感じる人が多い

 

マッカランの種類と評価はこちら!

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マッカランの味と種類|定番ラインの違いを解説

マッカランの詳細はこちら

 

シェリー系スコッチをもっと探すなら

 

シェリー系のフルーティな甘みが好きになったなら、

スコッチの中でもシェリー系の名門ブランドを試してみて!

 

バルヴェニーの種類と評価はこちら!

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シェリー系スコッチならバルヴェニーもおすすめ!

 

ダルモアの種類と評価はこちら!

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ダルモアの味や種類/12年・15年・18年・シガーモルトの違いを解説

シェリー系×熟成感ならダルモアも要チェック!

 

レッドブレストが気に入ったら次に試したいウイスキー

 

レッドブレストの次に何を飲めばいいか

 

レッドブレストのような

シェリー系・フルーティ系のウイスキーが好きになったら、

次はこんなウイスキーもチェックしてみて!

 

グレンリベット(The Glenlivet)

 

スペイサイドのフルーティ系を代表する銘柄!

レッドブレストと同様にフルーティで甘みが強いスタイルで、

スコッチデビューの入門にも人気!

 

グレンリベットの種類と評価はこちら!

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グレンリベットの味や種類/12年・15年・18年・21年・25年の違いを解説

スコッチのフルーティ系ならグレンリベットがおすすめ!

 

ラフロイグ(Laphroaig)

 

レッドブレストとは真逆のキャラクター!

スモーキーでピート香が強いアイラモルトの王様

 

レッドブレストで「もっと個性的なのが飲みたい!」

となったら挑戦してみる価値あり・・・

 

ラフロイグの種類と評価はこちら!

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ラフロイグの味や種類を解説!まずい?正直な評価と全ラインナップ紹介

ピート系スモーキーウイスキーはラフロイグをチェック!

 

ピートが効いたアイラモルトならボウモアもあるよ!

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ボウモアの味と種類を解説!12年・15年・18年の違い

ラフロイグと並ぶアイラモルトの名門ボウモアもチェックしてみて!

 

ウイスキー15年もの・10年ものおすすめ

 

レッドブレスト 12年に近い価格帯で

他ブランドの15年もの・10年ものも比較したいなら、

こちらのまとめ記事も参考にしてほしい!

 

ウイスキー15年もののおすすめはこちら!

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15年ウイスキーおすすめランキング9選|245本飲んだ筆者が正直レビュー

15年熟成の厳選ランキングはこちら!

 

ウイスキー10年もののおすすめはこちら!

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10年おすすめウイスキーランキング!245本飲んだ筆者が全12銘柄を本気で選んだ

10年ランキングはこちら!

 

ダブルカスク熟成の銘柄について知りたい人はこちら!

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ダブルカスクとは?ダブルマチュアードとの違いと代表銘柄を解説!

レッドブレストのような複数樽熟成について詳しく知りたい人はこちら

 

まとめ:レッドブレストはアイリッシュウイスキーの最高峰

 

アイリッシュウイスキー まとめ

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-irish

 

ということで!

今回はレッドブレストについて徹底解説してきました!

 

改めてまとめると、

 

アイリッシュポットスチルウイスキーの最高峰ブランド!

 

シェリー樽由来の甘みとフルーティさ

アイリッシュらしいなめらかな口当たりと融合した、

唯一無二の味わい

 

入門には12年(6,000〜7,000円)がおすすめで、

シェリー系が好きなら15年・21年へのステップアップも狙ってみて!

 

アイリッシュウイスキーを飲んだことがない人も、

まずレッドブレスト 12年を試してほしい!

 

レッドブレストはアイリッシュの最高峰!
まずは12年から試してみてね!

 

シェリー樽系で有名なアランの種類はこちら!

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アランの味や種類/10年・18年・シェリーカスク・クォーターの違いを解説

シェリー系が好きならアランも要チェック!

 

アイリッシュウイスキー全体のおすすめはこちら!

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【徹底解説】アイリッシュウイスキーの特徴とおすすめ銘柄ランキング!

アイリッシュウイスキー全体を知りたい人はこちらの記事へ!

 

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12年ウイスキーの比較記事はこちら

 

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バーボンの種類と銘柄一覧|迷ったらこの1本がおすすめ

だいたい1本3行ぐらいで簡単にまとめてみたのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!