最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

サントリーリザーブの味や種類/特級・10年・12年の違いを解説

1969年に誕生し、かつて絶大な人気を誇ったウイスキーであるサントリーリザーブ

現在は、サントリーから様々なウイスキーが発売され、かつての人気は下火になってしまいましたが、わずか1本2500円ほどでサントリーの本気が感じられるボトルとして、隠れた人気を集めるウイスキーとなっています

ということで今回は、そんなサントリーリザーブの特徴、歴史、ラインナップごとの違いを初心者の人にも一から分かるように解説してみようと思います!

 

 

サントリーリザーブの味や種類/特級・10年・12年の違いを解説

 

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引用元:https://www.suntory.co.jp/whisky/reserve/

 

サントリーリザーブの歴史

 

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引用元:https://www.suntory.co.jp/whisky/reserve/

 

1969年にサントリー創業70周年を記念して発売されたサントリーリザーブ

サントリーの節目を記念するだけでなく、1年後に開かれる大阪万博で訪れる訪日客が飲んでも見劣りしないウイスキーというコンセプトで造られたサントリーリザーブ

サントリー創業者・鳥井信治郎の次男で、当時マスターブレンダーを務めていた佐治敬三を中心に開発が進められました

また、当時の広告には「国産品と呼ばずに国際品と呼んでください」というキャッチフレーズが使われたことも話題を呼び、リザーブは日本国内だけでなく世界中から手軽な価格で楽しめる高品質ウイスキーとして人気を集めました

 

サントリーリザーブの製法

 

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引用元:https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/distillery/

 

1969年に発売されたサントリーリザーブ

現在は山崎・白州・知多の3つの蒸留所が稼働していますが、当時は山崎蒸留所のみが存在するだけでした

ということで、誕生当時は現在のボトルとはまるっきり味わいが異なったリザーブ

山崎蒸留所由来のシェリー原酒のフルーティな味わいが強く、レーズンのような濃厚な甘みとコクがあったと言われています

また、現在発売されているリザーブは白州蒸留所の原酒を中心にしたブレンドに切り替わっており、知多蒸留所のグレーン原酒も使用されています

かつてのリザーブと比べて、青りんごのような爽やかさと洋ナシのような芳醇な甘みが楽しめる現行リザーブは、晩酌に気楽に楽しめるウイスキーとして変わらない人気を集めています

 

サントリーリザーブの種類

 

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引用元:https://store.ponparemall.com/bbs/goods/0000001471/

 

サントリースペシャリザーブ

 

 

2020年現在販売されている、リザーブの名前を冠した唯一のボトル

発売から50年以上が経過し、当時とは製造のブレンドが変わっていますが、白州蒸留所の原酒由来の爽やかでフレッシュな味わいがしっかりと引き継がれています

青りんごのような酸味に、クリームのようななめらかな味わいが特徴で、1本2500円ほどのウイスキーとしては、とてもバランスの良い出来となっています

サントリーの数あるラインナップの中でも、特にバランスの良いウイスキーなので、気軽に飲める美味しいボトルとしておすすめ!

 

サントリースペシャリザーブ特級

 

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

1989年以前に流通していたリザーブ

特に、白州蒸留所の原酒中心に切り替わる前の1970年代製造ボトルは、山崎蒸留所のシェリー樽の味わいが存分に楽しめるウイスキーとして、現在もオークションで根強い人気を誇ります

シェリーの香り高い華やかな味わいとレーズンのような濃厚な甘みが特徴で、さっぱりと飲みやすい現行品とはまるで異なる味わいを楽しめます