最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【国産】日本のブレンデッドウイスキー一覧!【安い銘柄から高級酒まで】

ウイスキーには大きく分けて2種類があるのをご存知ですか?

 

 

一つの蒸留所で造られた原酒のみをボトリングするシングルモルトウイスキーに比べて、ブレンデッドウイスキーは様々な特徴の原酒がブレンドされることにより、クセが少なく飲みやすい銘柄が多いのが特徴です!

また、価格もお手頃なものが多く、

なるべく安くおいしいウイスキーを飲みたい人にももってこい!

 

ということで今回は、ブレンデッドウイスキーの中でも日本産のものに絞って紹介していこうと思います!

これを読めば日本のブレンデッドウイスキーについては完璧!

 

 

【国産】日本のブレンデッドウイスキー一覧!【安い銘柄から高級酒まで】

 

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引用元:https://whisky.suntory.com/en/na/products/hibiki

 

サントリー

 

 

 

山崎・白州・知多とサントリーが誇る全ての蒸留所の原酒がブレンドされており、

サントリーが貯蔵する約80万個の樽の中でも、特に状態が良いものだけを選び抜いて造られているのが響!

 

サントリーを代表するブレンデッドウイスキーなのはもちろんのこと、おそらく日本のブレンデッドウイスキーで最も知名度のあるボトルだと思います!

 

ちなみに世界一かっこいいウイスキー瓶じゃないかと思うぐらい凝った作りの響の瓶、

ヤフオクでは空瓶ですら高値で取引されるレベルの人気ぶりで、

偽造品まで作られているほど・・・

 

他のウイスキー瓶は捨てても良いけど、響の空瓶は絶対に捨てないのがおすすめ!

もしかしたら実は1万円ぐらいで売れるかも・・・?

 

響についてもっと詳しく知りたい人はこちら!

www.piroriro.com

 

 

サントリー ローヤル

 

 

1960年の登場以来、日本の高級ウイスキーの代名詞的存在として君臨し続けたのがこのローヤル

今でこそ、響や山崎にプレミアムウイスキーの地位は譲ったものの、

かつては銀座の最高級クラブでこのローヤルのボトルキープをするのがステータスだったらしい

ちなみに現在は1本3500円ぐらいで買えちゃいます!

 

サントリー ローヤルについてもっと詳しく知りたい人はこちら!

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サントリー オールド

 

 

上で紹介したローヤルが「最高級品」なら、

ひとつ下の「高級品」にあたるのがこのオールド

 

ローヤルが銀座の最高級クラブで社長や役員がボトルキープするお酒であるのに対して、

オールドはサラリーマンがちょっと奮発してバーで注文するウイスキーといったイメージ

 

現在は、輸入ウイスキーが手軽に入手できるようになったり、新世代の最高級ウイスキーである響や山崎が登場したため、かつての高級品の地位は譲ったものの、

全盛期は「日本料理には日本酒」というそれまでの固定概念をぶっ壊したほどすごいお酒だったのがこのローヤル

 

ちなみにここまでの情報だとなんだかすごいウイスキーのように思えるローヤルだけど・・・

1989年以前に作られたローヤルは、税制も法律も現在とはまるっきり違う時代であったため、

スピリッツやカラメル色素、糖分が添付されていた実はウイスキーとは呼べないとんでもない代物だったということが発覚しています・・・

 

良質とは正反対にあるようなウイスキーだけど、もしもウイスキーマニアの人が旧ボトルを発見する機会があったら、ぜひ飲んでみたい!

ちなみに筆者はとても気になってる!絶対美味しくはないだろうけど飲んでみたい!

 

サントリー オールドについてもっと詳しく知りたい人はこちら! 

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サントリー トリス

 

 

今や角瓶と並ぶ日本国内最安値ウイスキーとして思い浮かべる人が多いけど、

実は角瓶とは比べ物にならないぐらいの歴史があるのがトリス

 

そんなトリスが初めて発売されたのは1919年(大正8年

さすがに中身は現代のトリスとはまったく別物だが、

一応「トリス」という名前は付いていた

 

ちなみに発売当初のトリスはとてもじゃないがウイスキーとは言えない、現代の人が飲んだらびっくりするような中身で売られていた!

というのも、

約100年前に、ウイスキーを販売しようと海外からウイスキーの原酒を購入したら、

商品にすら出来ないような粗悪なウイスキーもどきスピリッツを送りつけられてしまったサントリー

で、商品にできないので、ワイン用の樽に入れて放置しておいた数年後・・・

なんかウイスキーっぽい香りのするお酒が出来てた!

 

そこで!そのウイスキーっぽい液体を水で薄めて売られたのがトリス

ウイスキーというよりは、粗悪なアルコール飲料と言った方が近いような飲み物だったけど・・・

当時の日本では大ヒットしたらしいです

 

そして、こんな怪しい飲み物レベルのトリスの成功でサントリーの業績が拡大し、

現在世界中で最高評価を受ける山崎や白州が生まれることになります

なんだかちょっと感慨深いですね・・・ 

 

ちなみに、

当たり前だけど2020年現在販売されているトリスは本物のウイスキーになっています

 

トリスについてもっと詳しく知りたい人はこちら!

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ニッカ 伊達

 

 

名前から分かるように、

仙台の宮城峡蒸留所で造られるブレンデッドウイスキーである伊達

名前の由来はもちろん伊達政宗

ボトルに書かれる「DATE」のAの部分がしっかりと伊達政宗の兜の象徴である三日月が象られている

 

歴史は意外と浅く2008年に誕生した伊達、

元々はJRと宮城県が大々的に始めた観光誘致企画「宮城ディスティネーションキャンペーン」なるものの一環として造られた、蒸留所限定ご当地ウイスキーだったけど、

意外と評判が良かったので、現在はレギュラーラインナップに加わり通販でも買えるようになりました

 

観光キャンペーン応援ウイスキーとして誕生した背景もあり、

現在も仙台の牛タン屋や寿司屋に行くとやたらとメニューの一角に陣取っていることが多い、地元で愛されるウイスキーです

 

伊達についてもっと詳しく知りたい人はこちら!

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ニッカ フロム・ザ・バレル

 

 

筆者が初めて見た時、

「なんだこのかっこ悪い瓶のウイスキーは?(暴言)」

と思っていたフロム・ザ・バレル

 

安っぽくてかっこ悪い見た目とは対照的に、

味はかなりバランスが良く、ニッカ屈指の人気あるウイスキー

バカにしちゃってごめんね・・・

 

で、そんなフロム・ザ・バレル、

ちょっと他のウイスキーとは異質で、

 

ウイスキーブレンドを行うブレンダーが実験室で飲んでいる、

樽の栓を抜いた瞬間のウイスキーを味わって欲しい

 

という、ちょっと変わったコンセプトで造られた珍しいウイスキー

 

ちなみに樽から取り出したそのままがコンセプトなので、

通常行われる加水などはほとんどしておらず、

アルコール度数は51.4°とかなり高い

 

てことで、筆者が安っぽくてダサいと思っていたボトルは、

実験室の無機質なボトルをモチーフにしています

 

実はこのボトルデザインは「明治 おいしい牛乳」をデザインした人が手掛けており、

日本を代表するすごいデザイナーのデザインらしいです

 

フロム・ザ ・バレルについてもっと詳しく知りたい人はこちら! 

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ニッカ スーパーニッカ

 

 

竹鶴政孝が最愛の妻リタを亡くして、リタに捧げるために造ったウイスキーがスーパーニッカ

朝の連続テレビ小説『マッサン』の第一話と最終回で登場する「スーパーエリー」は紛れもなく、このスーパーニッカがモデル

 

発売当時は、竹鶴がリタを思いとことん味にこだわり抜いたのはもちろんのこと、

瓶はカガミクリスタルの職人手作りのクリスタルボトルという異例の採用で、

現在価格にして約8万円というとんでもない高級ウイスキーでした

 

残念ながら2回のリニューアルを経て、

コンビニでも買えるようになった現代のスーパーニッカは、マッサンがブレンドしたスーパーニッカとは全くの別物になってしまいました

 

2015年に一度だけ当時の味を再現したモデルが発売されたので、

もしかしたらまたいつか、かつての最高級酒だったスーパーニッカが飲める日が来るかも?

 

スーパーニッカ についてもっと詳しく知りたい人はこちら! 

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ニッカ ハイニッカ

 

 

なるべく安く高品質なウイスキーを提供するというコンセプトで造られたのがこのハイニッカ

発売当初は、特級・一級・二級の上から三番目にあたる二級ウイスキーであったハイニッカ、

ちなみに竹鶴政孝は晩年、ハイニッカを1日1本ペースで飲んでいたというぐらい気に入っていたっぽい

 

現在はさすがに中身もかつての二級ウイスキーとは別物だけど、

コスパの良さは当時と変わらないまま

わずか1本1200円ぐらいで、ワンランク上のウイスキーに太刀打ちできるような味わいを体験できます

 

もちろんこれより美味しいウイスキーなんていくらでもあるけど、

竹鶴政孝がこだわり抜いたニッカの良心とも言える味わいは、ウイスキー好きなら一度は味わっておきたい

 

ハイニッカ についてもっと詳しく知りたい人はこちら! 

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ニッカ ブラックニッカ

 

 

ニッカウヰスキーで一番売れているウイスキーであり、

サントリー 角瓶に続き、日本で二番目に売れているウイスキーであるブラックニッカ

 

「ブラックニッカ 〇〇」というシリーズがあまりにも多すぎて、

ブラックニッカはこういう味!と説明するのは無理!

1本600円から1本1万円のプレミア価格がつくものまで、いろいろ発売されており・・・

また味も、煙くさいもの、クリアで飲みやすいもの、シェリーの華やかなものなど色々と揃っており、

ぶっちゃけよく分からないウイスキー

 

ちなみにニッカウヰスキーのロゴとして有名な「キング・オブ・ブレンダーズ」は、

元々ブラックニッカのラベルに使われていたデザインが発祥

あまりにもブラックニッカのロゴの知名度が高過ぎて、現在はほぼニッカの社章のような存在になっています

 

ブラックニッカについてもっと詳しく知りたい人はこちら!

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まとめ

 

ということで!

日本のブレンデッドウイスキーの紹介でした!

 

スーパーでよく見かける銘柄も多かったので、意外と見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

安いものだと1本1000円ぐらい、高いものだと数万円と幅広い種類があるブレンデッドウイスキー

高いものも安いものもクセが少なく飲みやすい銘柄が多いので、ウイスキー初心者の人の初めての1本にはおすすめ!

 

ちなみに筆者は、なにか1本だけおすすめを紹介するとしたら、

フロム・ザ ・バレルがおすすめです!


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甘い味わいを中心にした飲みやすい口当たりだけど、実はウイスキー本来の奥深い味わいがいろいろと隠れているフロム・ザ ・バレル

国産ブレンデッドウイスキーの中では屈指のバランスの良さで、またお求めやすい価格なのもおすすめのポイントです!

最近はニッカの原酒不足の影響もあって、近所の酒屋ではなかなか見かけないけど・・・

amazonならいつでも手に入るので、気になった人はぜひ買ってみるのおすすめですよ!

間違いなく価格以上のコスパはあります!