人生で特別な日があって、
ちょっと良いウイスキーが飲みたい瞬間ってありますよね?
誕生日。
結婚祝い。
父の日。
上司への贈答。
出世祝い。
自分へのご褒美。
そんな時、ぼんやり調べて出てくるのが、
18年ものウイスキー!
ただ!
18年もののウイスキーって1本1万円前後!
大きい出費だから、
絶対に失敗したくないってなりますよね?
18年もの選びで失敗する人の9割は
正直、
「値段が高い=おいしい」
って勘違いしてるパターン・・・
ぶっちゃけ、18年ものウイスキーの中にも、
1万円払う価値のある1本と、正直微妙な1本が
はっきり分かれてます!
しかも最近は、
円安・インフレで18年ものは1万円台後半が主流に値上がり中
1万円前後で買える銘柄はもう片手で数えられるぐらいしか残ってません・・・
だからこそ、
1本1本の当たり外れを知っておくのが超大事!
245本飲んだ筆者が実際に飲んだ18年ものだけ
をランキング形式で紹介します!
「このブログで紹介してる銘柄は全部筆者が実際に買ってきて飲んだもの」
というのが、このブログの絶対ルール!
ネット上によくある「飲んでないのにおすすめ」みたいな記事とは
温度感が違います!
ということで今回は、
贈答・記念日・自分へのご褒美にぴったりな、
本当においしい18年ものウイスキーを徹底紹介していきます!
これから18年ものウイスキーの「選び方・おすすめランキング・贈答向き」を全部紹介していくよ!
下の目次をクリックして好きなところにジャンプしてね!
- 結論:18年もので迷ったらまずこの3本!
- そもそも18年ものウイスキーって何がすごいの?
- 失敗しない18年ものウイスキーの選び方
- 本当においしい18年ものウイスキーおすすめランキング10選
- 予算別・タイプ別で選ぶならどれ?
- 贈答・記念日・ご褒美シーン別のおすすめ
- グレンフィディック・デュワーズ・山崎18年はなぜ入らない?
- グランツ 18年は販売終了|現在入手困難
- 18年ものウイスキーのよくある質問
- まとめ:18年ものウイスキーは1本選ぶなら本気で選べ!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-twelve
結論:18年もので迷ったらまずこの3本!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-twelve
最初に結論だけ先に言うと、
迷ったらこの3本のどれか
で間違いないです!
1位:ハイランドパーク 18年(予算1万5000円)
→ 1本だけ選ぶならこれ。華やかで万人受け。贈答にもOK。
2位:グレンリベット 18年(予算1万2000円)
→ フルーティ系ならこれ一択。クセが無いので誰にでもおすすめ。
3位:シーバスリーガル 18年(予算6000円)
→ 1万円は厳しいけど18年もの試したい人はこれ。最安レベルのコスパ。
この3本だけ覚えて帰ってもらっても大丈夫!
下でこの3本の理由も含めて、
本当においしい18年ものを10本ランキング形式で徹底紹介していきます!
そもそも18年ものウイスキーって何がすごいの?

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-expensive
ウイスキーの年数表記は、
「使われてる原酒のうち一番若いもの」
を書くルール!
つまり18年もののウイスキーって、
一番若い原酒でも樽で18年寝かせてある
ってこと!
中には30年・40年の原酒も一緒に混ざってたりする!
12年ものとの違いは?
12年と18年の一番大きな違いは、
樽の香りの深さと複雑さ
12年ものは「そのウイスキーらしさ」が分かりやすくて、
毎日の晩酌にも気兼ねなく飲める感じ!
一方で18年ものは、
香りのレイヤーが一気に増える
感じがあって、ひとくち飲むたびに違う香りが顔を出してくる!
ゆっくり味わうウイスキーなので、
ハイボールにガブガブしちゃうのはちょっともったいない!
ストレートかトワイスアップ(少量の常温水で割る飲み方)がベスト!
ウイスキーの12年ものおすすめはこちらの記事!
18年が予算オーバーの人はまず12年からがおすすめ!
18年ものは贈答・記念日・ご褒美に強い
18年ものの魅力は味だけじゃなくて、
箱がしっかりしてるというのもデカイ!
多くの18年ものは化粧箱付きで販売されてるので、
贈答・プレゼント用にそのまま渡せる!
さらに18年という数字自体が、
「特別な1本を選んできた」感を出してくれるので、
父の日・上司への贈答・結婚祝い・出世祝いと、
シーンを選ばず使えるのが18年ものの強み!
「長く熟成させれば美味しい」は半分ウソ
よくある誤解なんだけど、
熟成年数が長いほど必ず美味しくなる
ってわけでは無いんですよ・・・!
熟成のピークは樽の種類や保管温度で変わるので、
長ければ長いほど樽の渋味が出てしまう場合もある!
ただ、多くのメーカーが「18年」というタイミングを特別扱いしていて、
蒸留所の個性と熟成感のベストバランスが出やすい
と言われているのが18年もの!
だから12年の次は16年でも20年でもなく、18年が定番になってるわけ!
これが各蒸留所が18年ものに力を入れる理由です!
失敗しない18年ものウイスキーの選び方

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-scotch
18年ものを選ぶ時は、
味の方向性で決めるのが一番失敗しない!
18年もの失敗の9割は「高ければおいしい」と思って買うこと
大きく分けると、18年ものは4つのタイプにきっちり分類できます!
① シェリー系(甘い・華やか・重め)
シェリー樽で熟成させた、甘くて華やかなタイプ!
贈答用や、ウイスキー初心者に渡すなら絶対こっち!
代表銘柄:アベラワー 18年・グレンドロナック 18年・ハイランドパーク 18年
② フルーティ系(爽やか・軽め)
青りんごや白桃のような、爽やかなフルーツ香が強いタイプ!
甘すぎるのが苦手な人はこっち!
代表銘柄:グレンリベット 18年・グレンモーレンジィ 18年
③ スモーキー系(煙・潮)
アイラ島で造られた、スモーキーな独特の風味が強いタイプ!
刺身・寿司・チーズと合わせて食中酒として飲むなら、
このタイプが圧倒的!
代表銘柄:ボウモア 18年・カリラ 18年
④ ブレンデッド系(バランス重視)
複数の原酒をブレンドした、クセが少なくて飲みやすいタイプ!
1番クセが無いので、誰にあげても喜ばれやすい!
代表銘柄:シーバスリーガル 18年・ジョニーウォーカー 18年
この4タイプのうち、自分(贈答先)が好きそうな方向はどれ?
それがなんとなく決まれば、もう半分選び終わったも同然!
本当においしい18年ものウイスキーおすすめランキング10選
ここからは、
245本飲んだ筆者が実際に飲んだ18年もの10本を
ランキング形式で紹介していきます!
評価はS+ → S → A+ → A → A- → B-の順!
各銘柄のレビュー記事は1本1本、実際に買って飲んだ感想を書いてるので、
味の詳細が気になる人はリンクから飛んでみてください!
1位:ハイランドパーク 18年|S+評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/highlandpark-eighteen
もう、18年もので迷ってるなら1位これで良いです!
筆者が245本のウイスキーを飲んできた中で、
18年ものウイスキー部門は2強があって、
その1つがこのハイランドパーク 18年!
蜂蜜から入って、シェリーの甘み、ぶどうの風味、
最後はお花みたいな華やかな余韻!
バーボン樽100%で18年も熟成してるとは思えないほど、
香りのレイヤーがめちゃくちゃ多いウイスキー!
これは飲んだ瞬間に分かる上位の味!
1万5000円出す価値、間違いなくあります!
はちみつ、シェリーの甘み、ぶどう、スパイス、そしてお花みたいな華やかな余韻。価格は1万5000円前後。
贈答にも自分へのご褒美にも最適。1本だけ選べと言われたらこれ
個人的おすすめ度:S+

ハイランドパーク 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
2位:グレンリベット 18年|S評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/glenlivet-eighteen
フルーティで万人受けする18年ものNo.1!
18年もの2強のもう1本が、
グレンリベット 18年!
スペイサイドのシングルモルトで、洋ナシや白桃みたいな、
上品なフルーツの香りがめちゃくちゃ強い!
そこにバニラとはちみつの甘みがしつこくない量で重なってくる感じ!
ハイランドパーク 18年みたいに華やかなタイプとは方向が違って、
とにかくひたすらフルーティな方向に全振り
してる感じ!
クセがないので、
シェリー系が苦手な人・重い系が苦手な人はこっち!
ただ!
グレンリベットはまとめ記事でよく「コスパ微妙」って書かれてるけど、味は本気でうまいので安心してほしい!
洋ナシ、白桃、はちみつ、バニラがしつこくない量で重なるフルーティな味わい。価格は1万2000円前後。
シェリーが苦手な人・フルーティ系が好きな人はこれを選んでおけば外さない
個人的おすすめ度:S

グレンリベット 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
3位:アベラワー 18年|S評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/aberlour-eighteen
シェリー系18年で1番好きなのがこれ!
シェリー系の18年ものが欲しい人、
全員アベラワー 18年で良いです!
黒砂糖みたいな重たい甘みから入って、
バターのコクと木材のウッディさが奥にあって、
最後はシェリーの華やかな余韻がひたすら長い!
シェリー樽の甘さが強いのに、
全然くどくないのがこの1本のすごいところ!
シェリー系って「重すぎて後半きつい」銘柄がけっこう多いんだけど、アベラワー 18年はバランスがとにかく絶妙!
グレンドロナック 18年やマッカラン 18年とよく比較されるんだけど、甘さの質が上品な分こっちが好み!
黒砂糖、バター、ウッディさ、ミント、そして華やかなシェリーの余韻。価格は1万3000円前後。
シェリー系の18年ものが欲しい人はまずこれを試してほしい
個人的おすすめ度:S

アベラワー 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
4位:ボウモア 18年|A+評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/bowmore-eighteen
スモーキー系18年の定番中の定番!
スモーキー系の18年ものが欲しい人は、
ボウモア 18年!
アイラモルトらしい煙の香りから入って、
ビターチョコの甘みと苦みがすごく綺麗に乗ってきて、
最後にドライフルーツの余韻がふわっと残る感じ!
ラフロイグみたいなアイラ全開の強烈さは無くて、
スモーキーが苦手な人でも楽しめるギリギリのバランス!
ボウモア 12年のスモーキーが気に入った人が、
次に挑戦するべき1本!
ただ!
「ピート弱めじゃん」ってゴリゴリのアイラ好きにはちょっと物足りないかも・・・
ビターチョコ、スモーク、ドライフルーツ、最後は煙と潮の余韻。価格は1万5000円前後。
スモーキー系入門の最後の1歩として最適
個人的おすすめ度:A+

ボウモア 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
5位:シーバスリーガル 18年 ミズナラ|A+評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/chivasregal-eighteen-mizunara-dutyfree
和モダンな香りが楽しめる、贈答向き1本!
シーバスリーガル 18年のミズナラ樽版!
普通の18年よりさらに1段豪華なつくりで、
日本のミズナラ樽でフィニッシュされた限定モデル!
最初はかすかに接着剤っぽい独特な匂いが来て、
そこからトロピカルフルーツの甘みに変わって、
最後は雨の日の高級旅館みたいな
なんとも言えない木の香りの余韻がじっくり残る!
ミズナラ樽の香りって他のウイスキーで代わりが効かないから、贈答用に強い!
箱もちょっと和風で高級感があって、父の日や上司への贈答にぴったり!
かすかに接着剤っぽい匂い、トロピカルフルーツ、雨の日の高級旅館みたいな渡り廊下の余韻。価格は1万2000円前後。
上司・目上への贈答用としてピカイチ。味も箱も和モダン
個人的おすすめ度:A+

シーバスリーガル 18年 ミズナラを実際に飲んでみたレビューはこちら!
シーバスリーガル18年ミズナラレビュー!味と評価は?おすすめ?
6位:シーバスリーガル 18年|A評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/chivasregal-eigteen
18年もので最安レベル!コスパで選ぶならこれ!
18年もののウイスキーって大体1本1万円以上するんだけど、
このシーバスリーガル 18年だけは6000円前後で買える!
ほぼ例外と言っていいぐらい、
18年もの最安クラス!
味は赤りんごみたいな甘みから入って、
ビスケットっぽい甘みとかすかな苦味が重なってきて、
めっちゃ飲みやすいライト寄りの味わい!
ただ!
上位のウイスキーと比べると、
余韻はちょっとあっさりめ・・・
1本1万円以上の18年ものと同じ満足感は正直ない!
でも、6000円で18年もの体験ができるって考えたら、このコスパに勝てる18年ものは無いです!
赤りんご、酸味、ビスケット、軽くて飲みやすい。ただ余韻はあっさりめ。価格は6000円前後。
とにかく安く18年ものを体験したい人・初めての18年ものに最適
個人的おすすめ度:A

シーバスリーガル 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
7位:グレンドロナック 18年|A評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/glendronach-eighteen
シェリー系18年のゴリゴリ派はこれ!
アベラワー 18年とよく比較されるのが、
グレンドロナック 18年!
線香みたいな独特の香りから入って、
柑橘・ベリー・カシスが次々と出てきて、
最後はひたすら華やかな余韻!
アベラワー 18年がシェリー系の上品派なら、
グレンドロナック 18年はシェリー感マシマシ派!
名前の頭にわざわざ「アラダイス」ってつくぐらい、
シェリー樽にこだわった1本
なので、
とにかく濃いシェリーが飲みたい人はこっち!
価格が1万8000円前後とちょっと高いのが難点・・・
予算に余裕がある時用!
線香、柑橘、ベリー、カシスが次々出てきて、ひたすら華やかな余韻。価格は1万8000円前後。
シェリー樽マシマシで濃い系が好きな人向け
個人的おすすめ度:A

グレンドロナック 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
8位:グレンモーレンジィ 18年|A-評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/glenmorangie-eighteen
甘酸っぱくて華やかな、ちょっと特殊な18年!
グレンモーレンジィ 18年は、
オレンジっぽい甘酸っぱさが最大の特徴!
ミックスジュースみたいな華やかさで、
他の18年ものとは明らかに違う方向性!
これはこれでめちゃくちゃおいしいんだけど、
ぶっちゃけ1万2000円の18年ものにしては、
ちょっと芯が細い印象・・・
味は良いのにコスパが微妙なタイプ・・・
なので、グレンモーレンジィの他の銘柄が元々好きな人向け!
初めての18年ものに選ぶなら、
シーバス 18年かグレンリベット 18年の方がおすすめです!
オレンジっぽい甘酸っぱさ、ミックスジュースみたいな華やかさ。味は良いけど芯がちょっと細い。価格は1万2000円前後。
モーレンジィ好き・フルーティ全振り好き以外はあえて選ばなくて良い
個人的おすすめ度:A-

グレンモーレンジィ 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
9位:カリラ 18年|A-評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/caolila-eigteenn
スモーキー系ガチ勢向けの、通好み1本!
カリラ 18年は、
ボウモア 18年よりもピートが強い、ガチのスモーキー系!
レモンの酸味と塩をまぶした洋ナシみたいな
独特な甘みが特徴で、
最後は煙とレモンの余韻がずっと残る感じ!
ただ!
価格が1万8000円前後と高くて、
正直コスパはあんまり良くない・・・
スモーキー系の入門で選ぶ1本じゃなくて、
ラフロイグ・ラガヴーリン・アードベッグあたりを飲み尽くした人が、
次に手を出す通好みの1本!
スモーキー系の18年ものが欲しいなら、まずはボウモア 18年からで良いです!
レモン、塩をまぶした洋ナシ、かすかなハーブ、最後は煙とレモンの余韻。価格は1万8000円前後。
スモーキー系を飲み尽くした人向けの、通好み上級編
個人的おすすめ度:A-

カリラ 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
10位:ジョニーウォーカー 18年|B-評価

引用元:https://www.piroriro.com/entry/johnniewalker-eighteen
箱だけ豪華で、味はぶっちゃけ・・・
ぶっちゃけ1番紹介に困るのがこれ!
ジョニーウォーカー 18年!
箱は金ピカで豪華で、
贈答用としての見た目は1万円ウイスキーの中でもかなり上位!
青りんご・蜂蜜・バニラ・シナモンと、
悪くない素材が並んでるんだけど、
全体的に味が薄い・・・
1万円出す価値はかなり微妙!
筆者の個人的な評価はB-!
ここで紹介してる10本の中では一番下の評価です!
ただ!
金ピカの箱と見た目だけで選びたい人には、贈答用の選択肢として全然アリ!
青りんご、蜂蜜、バニラ、シナモン。悪くはないけど1万円出す価値があるかはかなり微妙。価格は1万円前後。
中身より見た目・箱を重視したい贈答専用。味で選ぶなら他の9本を
個人的おすすめ度:B-

ジョニーウォーカー 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
予算別・タイプ別で選ぶならどれ?

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-twelve
ランキングだけだと分かりにくいので、
予算別・タイプ別の目安も置いておきます!
予算6000円〜8000円(18年もの最安帯)
この予算で選べるのは事実上1本だけ!
シーバスリーガル 18年
これが18年もの最安レベル!
他の18年ものはほぼ全部1万円以上なので、安く18年もの試したい人はこれ一択!
予算1万円〜1万3000円(18年もの定番帯)
このあたりが18年ものの売れ筋価格!
グレンリベット 18年:フルーティ好きならこれ
アベラワー 18年:シェリー系ならこれ
ボウモア 18年:スモーキー系ならこれ
シーバスリーガル 18年 ミズナラ:贈答ならこれ
グレンモーレンジィ 18年:オレンジ系の甘酸っぱさが好きな人向け
予算1万5000円〜2万円(1段上のご褒美帯)
ハイランドパーク 18年:1本だけ選ぶならこれ
グレンドロナック 18年:ゴリゴリのシェリー派はこっち
カリラ 18年:スモーキー上級者向け
1万円を超えてくると、味の複雑さが一気にレベルアップする!
贈答・記念日・ご褒美シーン別のおすすめ

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-expensive
18年ものを選ぶ場面は、
自分用かプレゼント用かで正解が変わってきます!
父の日・上司への贈答に
箱が豪華で、名前が知られてる銘柄が安心!
シーバスリーガル 18年 ミズナラ:和モダンな箱で父の日に強い
ジョニーウォーカー 18年:金ピカの箱。中身より見た目重視ならあり
ハイランドパーク 18年:中身と見た目どっちも取りたい人はこれ
結婚祝い・記念日に
長く語れる1本を選びたい場面!
ハイランドパーク 18年:華やかで縁起が良い
アベラワー 18年:シェリー系で華やかさ全開
自分へのご褒美に
誰にも気を使わず、好きなタイプで選べば良い!
グレンリベット 18年:フルーティ全振り
ボウモア 18年:スモーキー派の鉄板
グレンドロナック 18年:濃いシェリー派の鉄板
予算6000円で18年もの体験したい人
シーバスリーガル 18年一択!
他に選択肢がないので、迷う必要もなし!
グレンフィディック・デュワーズ・山崎18年はなぜ入らない?

引用元:https://www.piroriro.com/entry/highlandpark-eighteen
他のウイスキー記事でよく紹介されているのに、
このランキングに入っていない有名銘柄があります!
グレンフィディック 18年・デュワーズ 18年・山崎 18年
このあたりは超有名どころだから気になる人も多いはず!
なんで入ってないの?
答えはシンプルで、
筆者がまだ実際に飲んでいないから
これだけです!
このブログは「飲んでないボトルは絶対に紹介しない」を徹底してるので、
未レビューの銘柄をランキングに混ぜることはしません!
ネットで「グレンフィディック 18年 レビュー」とかで検索すると、
飲んでないくせに「おすすめ!」って書いてる記事がめちゃくちゃ多い・・・
信じて買ったらハズレだった・・・ってなるのが1万円クラスで一番悲しいパターン!
ということで、
グレンフィディック 18年・デュワーズ 18年・山崎 18年の3本は、
今後筆者が実際に買って飲んでレビューした時点で、このランキングに追加していきます!
今の時点では、上で紹介した10本がガチで実飲した全てです!
グランツ 18年は販売終了|現在入手困難

引用元:https://www.piroriro.com/entry/grants-eighteen
過去にグランツ 18年というブレンデッドスコッチもあって、
穀物の風味が強くておいしい1本として評価されていました!
筆者も実際に飲んでレビューしてるので、気になる人は覗いてみてください!
グランツ 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
穀物の風味が強めで、ブレンデッドの実力派!
ただ!
現在グランツ 18年は販売終了
していて、正規ルートでの入手は難しい状態・・・
プレミア価格での並行品がたまに出るぐらいなので、
今から18年ものを選ぶなら、上で紹介した10本から選ぶのがおすすめ!
18年ものウイスキーのよくある質問

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-expensive
18年ものウイスキーって全部おいしいの?
いいえ!
値段が高い=おいしいではないのが18年ものの罠!
このランキングで10位のジョニーウォーカー 18年みたいに、
1万円出す価値あるのか正直微妙
な1本もあります!
18年ものってハイボールにして良いの?
結論、アリだけどもったいない!
1万円前後のウイスキーをハイボール1杯にしてしまうと、
1杯あたりの原価が500円以上になる計算!
ハイボール目的なら3000円以下のウイスキーで十分なので、
18年ものはストレートかトワイスアップでじっくり楽しむのが本来の飲み方!
開封後の保存期間はどれぐらい?
ウイスキーはそもそもアルコール度数が40度以上あるので、
開封後も半年〜1年は普通に飲めます!
ただ、瓶の中の空気が増えてくると少しずつ香りが抜けていくので、
開封後3ヶ月以内に飲み切るのがベスト!
贈答でもらった18年ものを半年も放置するのは、
ちょっともったいない・・・
ウイスキー初心者でも18年もの楽しめる?
初心者こそ楽しめる部分は多いです!
ただ、
スモーキー系(ボウモア・カリラ)は、
慣れてないと独特の煙の香りに驚く
ので、
初心者はシェリー系かフルーティ系から選ぶのがおすすめ!
具体的には、
グレンリベット 18年・ハイランドパーク 18年・アベラワー 18年あたりが初心者向け!
まとめ:18年ものウイスキーは1本選ぶなら本気で選べ!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/whisky-twelve
ということで今回は、
245本飲んだ筆者が実際に飲んだ18年もの10本を、
ランキング形式で徹底紹介してみました!
最後にもう一度ランキングをおさらいすると、
1位:ハイランドパーク 18年(S+)
華やかで万人受け。1本だけ選ぶならこれ。
2位:グレンリベット 18年(S)
フルーティ全振り。クセが無い。
3位:アベラワー 18年(S)
シェリー系の1番好きな1本。
4位:ボウモア 18年(A+)
スモーキー系の定番。
5位:シーバスリーガル 18年 ミズナラ(A+)
贈答・父の日に強い1本。
6位:シーバスリーガル 18年(A)
6000円で18年もの体験できるコスパ王。
7位:グレンドロナック 18年(A)
濃いシェリー派はこちら。
8位:グレンモーレンジィ 18年(A-)
甘酸っぱい系が好きな人向け。
9位:カリラ 18年(A-)
スモーキー上級者向け。
10位:ジョニーウォーカー 18年(B-)
箱は豪華だけど味は正直微妙。
18年ものは1本あたりの出費が大きいから、
選ぶ前にこういうランキングでしっかり絞り込むのが大事!
このブログの良いところは、
全部の銘柄に個別レビュー記事があるところなので、
気になる1本はぜひレビューも読んでから買ってみてください!
18年もの、値段は高いけど特別な1日には最高の選択肢!
このランキングが選ぶ時の参考になったらうれしいです!
【おすすめ記事】こちらの記事もおすすめ!
筆者がこれまでに飲んだ全ウイスキーのまとめはこちらの記事!
だいたい1本3行ぐらいで簡単にまとめてみたのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!