ぴろのウイスキーブログ

ウイスキーの記録とおすすめウイスキー紹介

ヘビーピートウイスキーおすすめランキング!PPM順に徹底比較

アイラ島のウイスキーをバーで頼んだら、

隣の人に「えっ、それ飲めるの?!」って言われた・・・

って経験、ウイスキー好きなら一度はあるはず!

で、

「ヘビーピート」

って、何がそんなにすごいの?

って気になってる人に向けて書きます!

というのも、

「ヘビーピートウイスキー」とは、

フェノール値(PPM)40以上の、

超スモーキーなウイスキーのことで、

ウイスキーの中でも

最強クラスの個性を持つ銘柄たちです!

ということで今回は、

245本のウイスキーを飲んできた筆者が、

ヘビーピートウイスキーを

PPM順にランキング形式で紹介します!

ヘビーピートとは?PPMで解説!ライトピートとの違い

ウイスキー蒸留所の樽

引用元:https://unsplash.com

そもそも「ヘビーピート」って何なの?「スモーキー」と何が違うの?

PPM(フェノール値)とは何か?

ウイスキーの「スモーキーさ」は、

PPM(Parts Per Million)という単位で測られます!

PPMとは、麦芽に含まれるフェノール化合物の濃度のこと!

数値が高いほど、煙の香りが強くなる!

ピートとは泥炭(でいたん)のことで、

スコットランドの大地に何千年も積み重なった

植物が化石化したものです。

このピートを燃やした煙で麦芽を乾燥させることで、

ウイスキーにあの独特のスモーキーな香りがつきます!

ちなみに、

PPMの数値は麦芽(モルト)の状態で

測ったフェノール値なので、

実際に瓶詰めされたウイスキーのPPMは

熟成中に揮発して低くなることが多いです。

ライトピート・ミディアムピート・ヘビーピートの違い

区分PPM目安代表銘柄香りの強さ
ノンピート0〜1ppmグレンリベット・グレンフィディックスモーキーさゼロ
ライトピート1〜15ppmボウモア・余市ほんのりスモーキー
ミディアムピート15〜40ppmタリスカー・ラガヴーリンはっきりスモーキー
ヘビーピート40ppm以上アードベッグ・ラフロイグ超強烈スモーキー
スーパーヘビー100ppm以上オクトモア世界最強クラス

ちなみに、

「ヘビーピート」と「ヘビリーピーテッド」は

同じ意味で使われています!

英語だと「Heavily Peated」(ヘビリーピーテッド)

日本語だと「重くピートがかかった」という意味です。

で、

このランキングで紹介するのは

PPM40以上のガチのヘビーピートのみ!

ライトピートのボウモアや余市は

別記事のスモーキーウイスキーランキングで紹介しているので、

今回は除外しています

PPM40以上の世界に足を踏み入れたら・・・もう普通のウイスキーには戻れないよ!

ということで!

さっそくランキングを見ていこうと思います!

ヘビーピートウイスキーおすすめランキング【PPM順】

オクトモア ブルックラディ

引用元:https://www.piroriro.com/entry/octomore

245本も飲んできた筆者が選ぶ、ヘビーピートの頂点ってどれ?

先に結論を言うと・・・

筆者のヘビーピートランキング第1位はアードベッグ ウーガダール!

「おすすめ度S++」のウイスキー史上最高の一本!

ただ!

「世界最強PPM」と「筆者が最高と思う味」は別の話!

なので今回は

PPMの高さ順おすすめ度

両方の観点でランキングしていきます!

【第1位 PPM順】オクトモア(PPM100〜200超)

オクトモアのボトル

引用元:https://www.piroriro.com/entry/octomore

世界最強ピートはこれ・・・!

アイラ島のブルックラディ蒸留所が造るオクトモア

フェノール値がPPM100〜200超という、

世界中のどのウイスキーも追いつけない

ぶっちぎりの最強ピート!

アードベッグ、ラフロイグ、ラガヴーリンなど、

煙くさいアイラウイスキーの大御所がいる中で、

それら全部を超えた世界最強のピートを持つウイスキー・・・

それがオクトモアです。

ただ!

おかげで、現在のラインナップの大半が、

限定販売で価格も2万円前後という高嶺の花・・・

なかなか手が出ない銘柄なんだけど、

ヘビーピート好きなら人生で一度は飲んでみる価値あり!

オクトモアのおすすめポイント
世界最強PPM100〜200超のウイスキー!あの超強烈なアードベッグやラフロイグすら比べ物にならないスモーキーさ。ただし限定販売で2万円前後と高価。個人的おすすめ度:A+

オクトモアの種類や各ラインナップはこちら!

オクトモアの味や種類・評価

世界最強PPMを誇る超高嶺の花!ラインナップの違いも解説しています!

【第2位 PPM順】アードベッグ(PPM50超)

アードベッグ10年

引用元:https://www.piroriro.com/entry/ardbeg-ten

アイラ島最強のスモーキーウイスキー!

アードベッグアイラ島の蒸留所が造るシングルモルト。

フェノール値は約55PPMと、

世界でも最強クラスのスモーキーさを誇ります!

筆者が持っているウイスキーの中で

最も強烈な香りがするのがアードベッグ。

グラスに注いだ瞬間に

「なんか革製品と海が合わさったような香り!」

ってなるやつです(笑)

で、

このアードベッグ、

ラインナップが複数あって面白いんだけど、

筆者が特に好きなのはこの2本!

■アードベッグ ウーガダール(筆者おすすめ度:S++)

アードベッグウーガダール

引用元:https://www.piroriro.com/entry/ardbeg-uigeadail

アードベッグ!

アードベッグのラインナップ中、

ウーガダールは筆者の大大大推しボトルです!

で、

このボトルめっちゃうめぇ!!

煙の香りは意外と強くない。

香りの奥には穀物の香ばしさや海の香りが合わさって、

アイラ島のウイスキーらしい香りが広がる。

で、一口含むと・・・

「ウイスキー+墨汁+あんこ」みたいな感じで

めちゃくちゃ美味かった!!

とろとろとした液体の食感と

独特の甘みが合わさって絶妙!

第一印象はホットケーキミックスのような香ばしい甘みで、

徐々にビターチョコの苦みへと移り変わります。

アーモンドの香ばしさや

シェリーの風味もしっかり感じられて、

1本1万円以下のウイスキーで、

これほどの複雑さはなかなかないですよ!

アードベッグ ウーガダールのおすすめポイント
PPM55のヘビーピートに、シェリー樽の甘みが合わさったアードベッグ最高傑作!ホットケーキ→ビターチョコ→墨汁→あんこという複雑な味わいが1万円以下で体験できる。個人的おすすめ度:S++

アードベッグ ウーガダールのレビューはこちら!

アードベッグウーガダールレビュー!味と評価は?おすすめ?

ウイスキー史上最高の一本と断言できるS++評価の理由を詳しく解説!

■アードベッグ コリーヴレッカン(筆者おすすめ度:S++)

アードベッグコリーヴレッカン

引用元:https://www.piroriro.com/entry/ardbeg-corryvreckan

コリーヴレッカンはアードベッグの中で

最も甘いボトル

「きなこもち」とか「カフェオレ」みたいな

甘くておいしいウイスキーが好きな人には

絶対に気に入るはず!

想像の10倍ぐらい甘い!

まるでケーキシロップをそのまま舐めているような味わいで、

その奥にアードベッグ特有の煙が合わさって、

めちゃくちゃ美味しい!

アルコール度数57.1%カスクストレングスなのに

アルコールの刺激がほとんど感じられないのも驚きです。

アードベッグ コリーヴレッカンのおすすめポイント
アードベッグの中で最も甘い一本!ケーキシロップ→きなこもち→アーモンド→シェリーという複雑な甘みが、強烈な煙と合わさって最高。度数57.1%のカスクストレングスとは思えない飲みやすさ。個人的おすすめ度:S++

アードベッグ コリーヴレッカンのレビューはこちら!

アードベッグコリーヴレッカンレビュー!味と評価は?おすすめ?

「きなこもち」「ケーキシロップ」の甘みが煙と合わさるS++ボトルの詳細!

■アードベッグ 10年(筆者おすすめ度:A-)

アードベッグのスタンダードボトル

香りのイメージは・・・

革製品と海の香りがずっと漂ってて、

そこに強烈な煙の香りが一気に押し寄せてくる感じ!

余韻はライトで意外とすーっと消えていくので、

アードベッグ入門にはまずこれからが鉄板!

アードベッグ 10年のおすすめポイント
PPM55のアイラ最強クラスのスモーキーさ!革製品・海・強烈な煙という典型的なアードベッグのキャラを体感するならまずこれ。ウーガダールやコリーヴレッカンへの入門ボトル。個人的おすすめ度:A-

アードベッグ10年のレビューはこちら!

アードベッグ10年レビュー!味と評価は?

革製品・海・煙というアードベッグの典型的な個性を正直に評価!

アードベッグの全ラインナップ解説はこちら!

アードベッグの味や種類/10年・ウーガダール・コリーヴレッカン・アンオーの違いを解説

全ラインナップの価格・PPM・おすすめ度を一気に比較!

【第3位 PPM順】ラフロイグ(PPM40〜50)

ラフロイグ10年

引用元:https://www.piroriro.com/entry/laphroaig-ten

ラフロイグ・・・これ、好き嫌いが真っ二つに分かれる!

ラフロイグの香りを一言で表すなら・・・

「使い古した革手袋」

「消毒液」が合わさったような感じ!

これ、初めて飲んだ人の感想が二極化するんですよ。

「めちゃくちゃくさくて無理・・・」

「なんかくせになる!!」

のどっちかになる銘柄です(笑)

味わいは超強烈な煙の風味が口いっぱいに広がって、

まるで焦がしたピザや失敗した焼肉のような炭っぽい風味が中心。

少し時間が経つと、

バニラのような甘みが湧き出てきて、

煙の香ばしさとバニラの甘みのマッチングが絶妙!

ラフロイグ10年のおすすめポイント
「革手袋・消毒液・炭」のトリプルパンチが衝撃的!好き嫌いは真っ二つだけど、一度好きになったら他の何にも代えられないウイスキー。ラフロイグの個性を一番ストレートに体感できる入門ボトル。個人的おすすめ度:A

ラフロイグ10年のレビューはこちら!

ラフロイグ10年レビュー!

「好き」か「無理」かが完全に二極化するウイスキーを正直に評価!

ラフロイグの全ラインナップ解説はこちら!

ラフロイグの味や種類を解説!まずい?正直な評価と全ラインナップ紹介

クォーターカスク・18年など全ラインナップの個性を徹底比較!

【第4位 PPM順】ポートシャーロット10年(PPM40)

ポートシャーロット10年

引用元:https://www.piroriro.com/entry/portcharlotte-ten

ヘビーピートの中で最も「入りやすい」一本!

ブルックラディ蒸留所が造るポートシャーロット 10年

フェノール値は約40PPMとヘビーピートの下限にあたるんだけど、

それでも十分すぎるほど強烈なスモーキーさ!

アイラ島の他のどんなウイスキーにも似ていない

「透き通った煙の香り」がポートシャーロットの特徴!

煙の香りは結構強烈だけど、

とにかく「あっさりライト」な口当たりなので、

ラフロイグやアードベッグで

「革手袋・消毒液系の香りが苦手・・・」

って思った人でも飲みやすいはず!

味わいはバニラそっくりの甘みが強くて、

後からカカオの香ばしい苦みが湧き出てくる。

これ、予算5000円前後でヘビーピート入門するなら最高の選択!

ポートシャーロット10年のおすすめポイント
PPM40のヘビーピートなのに「透き通った煙」でスッキリライト!革手袋・消毒液系の香りが苦手な人でもヘビーピートの世界に入れる一本。バニラの甘みとカカオの苦みも絶妙。個人的おすすめ度:A+

ポートシャーロット10年のレビューはこちら!

ポートシャーロット10年レビュー!味と評価は?おすすめ?

「透き通った煙」という他にはない個性を詳しく解説!

【第5位 PPM順】キルホーマン マキヤーベイ(PPM50前後)

キルホーマン マキヤーベイ

引用元:https://www.piroriro.com/entry/kilchoman-machirbay

日本での知名度はほぼゼロ・・・なのに最高!

筆者がひっそりと大好きなウイスキーがこれ!

キルホーマン マキヤーベイ

アイラ島で2005年に創業した最も新しい蒸留所が造るウイスキーで、

畑での大麦栽培から蒸留・瓶詰めまで

全てをアイラ島内で完結させる超こだわり派!

香りはとにかく煙!

鼻に突き刺さるようなアルコールの刺激があるんだけど、

奥にはレモンのような爽やかな柑橘の香りが隠れてる。

味わいはとにかく煙たい!辛い!

しかし少し時間が経つと、

爽やかなレモンと麦芽の風味が残って超爽快!

ビールや白ワインのようにライトな口当たりで、

良い意味でウイスキーっぽくない!

キルホーマン マキヤーベイのおすすめポイント
アイラ島最小・最新鋭の農場型蒸留所が造る個性派ヘビーピート!煙たいのに後味はレモンと麦芽の爽やかさ。ウイスキーっぽくない軽さが癖になる。日本では知名度低いけどこれ本当に美味い。個人的おすすめ度:A+

キルホーマン マキヤーベイのレビューはこちら!

キルホーマン マキヤーベイレビュー!味と評価は?おすすめ?

煙の後にくるレモンと麦芽の爽快感が本当にくせになる!

キルホーマンの全ラインナップはこちら!

キルホーマン(Kilchoman)の味や種類を解説!

マキヤーベイ以外のラインナップも個性的!全種類まとめて解説!

【第6位】ビッグピート(PPM35〜50)

ビッグピート

引用元:https://www.piroriro.com/entry/bigpeat-review

見た目がネタみたいなのに、味は本物!

正直に言うと・・・

筆者、最初は見た目でかなり敬遠してた(笑)

ビッグピートはアイラ島の複数の蒸留所のウイスキーを

ブレンドしたブレンデッドモルトなんだけど、

ラフロイグやアードベッグとは異なる

「透き通った煙の香り」が特徴!

アイラ島の銘柄にありがちな

「消毒液・磯っぽさ・正露丸」のようなイヤな風味が

一切含まれていない!

バニラの甘みに、

かすかな塩のしょっぱさがアクセントで加わって、

焦げた樽の煙の風味と合わさって、

なんかガブガブ飲めちゃう!

価格が5000円前後というのもうれしい!

ビッグピートのおすすめポイント
アイラ島複数蒸留所をブレンドした万人受けのヘビーピート!革手袋・消毒液のイヤな風味が一切なく、透き通った煙とバニラの甘みがガブガブ飲める。5000円前後でヘビーピート入門するならコレ。個人的おすすめ度:A+

ビッグピートのレビューはこちら!

ビッグピートレビュー!味と評価は?おすすめ?

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ビッグピートの味や種類を解説!まずい?正直な評価

ブラック・ビッグピートXLなど限定版ラインナップもまとめて解説!

【番外編】ラガヴーリン16年(PPM35前後)

ラガヴーリン16年

引用元:https://www.piroriro.com/entry/lagavulin-sixteen

ヘビーピートの中で最も「上品」な一本!

PPMが35前後と、

厳密には「ミディアム〜ヘビーの境界線」に位置するラガヴーリン16年

番外編として紹介するのは、

ヘビーピート好きなら必ず通る道だから!

海の近くでバーベキューをしたような

煙と海の香りが中心で、

武骨でトゲトゲしたアイラ島らしい個性を持ちながら、

武骨でありながら優雅で上品さを体現してるのがラガヴーリン!

価格は7300円前後

ちょっと高いけど・・・

もっと早く買えばよかった!7300円の価値、絶対あります!

ラガヴーリン16年のおすすめポイント
武骨なアイラ島の中で唯一「優雅で上品」を体現する銘柄。煙と海の香りがしっかりありながら、後味がスッと消えて心地よい。夕食後のくつろぎの一杯に最高。個人的おすすめ度:A-

ラガヴーリン16年のレビューはこちら!

ラガヴーリン16年の味と評価|アイラモルト最高峰は本当にうまいのか?

煙と上品さを同時に体現するA-評価の詳しいレビューはこちら!

ラガヴーリンの全ラインナップ解説はこちら!

ラガヴーリンの味や種類|8年・10年・16年・DEの違いを解説

16年以外のラガヴーリン全シリーズをまとめて解説!

ヘビーピートウイスキーおすすめランキング【筆者おすすめ度順】

アードベッグウーガダールのグラス

引用元:https://www.piroriro.com/entry/ardbeg-uigeadail

PPMが高いやつが一番うまいわけじゃない!それがヘビーピートの面白いところ!

PPMではなく

「実際に飲んでみておすすめ度が高い順」

にまとめると・・・

順位銘柄PPMおすすめ度価格目安
1位アードベッグ ウーガダール55ppmS++約9,000円
2位アードベッグ コリーヴレッカン55ppmS++約10,000円
3位キルホーマン マキヤーベイ50ppm前後A+約6,000円
4位ポートシャーロット 10年40ppmA+約5,000円
5位ビッグピート35〜50ppmA+約5,000円
6位ラフロイグ 10年43ppmA約4,500円
7位アードベッグ 10年55ppmA-約6,000円
8位オクトモア100〜200ppmA+(高価)約20,000円〜

え!世界最強PPMのオクトモアが8位?!それはおかしくない?!

オクトモアはもちろん美味しい!

ただ、2万円以上する価格を考えると、

同じお金でアードベッグ ウーガダールを2本買えてしまう・・・

「価格当たりの美味しさ」を考えると

1万円以下でS++のウーガダールやコリーヴレッカンの方が上、

というのが正直な評価です!

ヘビーピートウイスキーを初めて飲む人へのアドバイス

ラフロイグ クォーターカスク

引用元:https://www.piroriro.com/entry/laphroaig-quartercask

ヘビーピート、興味はあるけど「くさい」「まずい」って聞いてちょっと怖い・・・

初めてのヘビーピートは「ビッグピート」か「ポートシャーロット」がおすすめ

初めてのヘビーピートに

いきなりラフロイグ10年やアードベッグ10年を買うのは・・・

ちょっと待ってほしい!

ラフロイグは「革手袋・消毒液」系の

独特のクセが強すぎて、

初心者が最初に飲むと高確率で撃沈する・・・

ヘビーピートに初挑戦するなら

「透き通った煙」系のビッグピート

ポートシャーロット10年から入るのがおすすめ!

ヘビーピート入門ルートはこれ!

①ビッグピートorポートシャーロット(透き通った煙に慣れる)

②アードベッグ10年(本格的なアイラの個性を体験)

③ラフロイグ10年(最強の個性に挑戦)

④アードベッグ ウーガダールorコリーヴレッカン(頂点へ!)

ただ!

最終的には「順番なんて気にしない!

飲みたいのから飲む!」でOKです。

上記のルートはあくまで

「撃沈しにくい順番」というだけで、

いきなりウーガダールから入った人が一番ハマることもあります(笑)

ヘビーピートは飲み方もシンプルに

飲み方ひとつで印象ががらっと変わるのがヘビーピートの面白いとこ!

ヘビーピートウイスキーは

ストレート少量の加水で飲むのが鉄板!

ハイボールにすると

スモーキーさが炭酸と混ざって

「煙の炭酸水?!」みたいな感じになって

かなり強烈・・・

ただ!

これがまたくせになる人もいるんですよね(笑)

アードベッグ ウーガダールやコリーヴレッカンは

少量の水を加えると甘みが引き立つので、

トワイスアップ(1:1の加水)も試してみてほしい!

ということで!

ヘビーピートはどこまでも奥が深いので、

一本飲んだらきっと次が飲みたくなりますよ!

一本飲んだら確実に次が欲しくなりますよ・・・!

まとめ

キルホーマン蒸留所

引用元:https://www.piroriro.com/entry/kilchoman-machirbay

てことで!

ヘビーピートウイスキーのおすすめランキングを紹介しました!

改めてまとめると・・・

筆者の最終結論:

【予算5000円以下】→ ビッグピートorポートシャーロット10年

【予算1万円以下・本命】→ アードベッグ ウーガダール一択!

【上限なし・最強PPMを体験したい】→ オクトモア

ヘビーピートの世界は、

「煙くさい」「まずい」って言われることも多いけど・・・

好きになったら、他のウイスキーが物足りなくなる!

そんな強烈な世界です(笑)

自分に合った一本、ぜったい見つかるはず!

読んでくれてありがとう!筆者おすすめのウイスキーもどうぞ!

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