アイラ島のウイスキーをバーで頼んだら、
隣の人に「えっ、それ飲めるの?!」って言われた・・・
って経験、ウイスキー好きなら一度はあるはず!
で、
「ヘビーピート」
って、何がそんなにすごいの?
って気になってる人に向けて書きます!
というのも、
「ヘビーピートウイスキー」とは、
フェノール値(PPM)40以上の、
超スモーキーなウイスキーのことで、
ウイスキーの中でも
最強クラスの個性を持つ銘柄たちです!
ということで今回は、
245本のウイスキーを飲んできた筆者が、
ヘビーピートウイスキーを
PPM順にランキング形式で紹介します!
- ヘビーピートとは?PPMで解説!ライトピートとの違い
- ヘビーピートウイスキーおすすめランキング【PPM順】
- ヘビーピートウイスキーおすすめランキング【筆者おすすめ度順】
- ヘビーピートウイスキーを初めて飲む人へのアドバイス
- まとめ
ヘビーピートとは?PPMで解説!ライトピートとの違い
そもそも「ヘビーピート」って何なの?「スモーキー」と何が違うの?
PPM(フェノール値)とは何か?
ウイスキーの「スモーキーさ」は、
PPM(Parts Per Million)という単位で測られます!
PPMとは、麦芽に含まれるフェノール化合物の濃度のこと!
数値が高いほど、煙の香りが強くなる!
ピートとは泥炭(でいたん)のことで、
スコットランドの大地に何千年も積み重なった
植物が化石化したものです。
このピートを燃やした煙で麦芽を乾燥させることで、
ウイスキーにあの独特のスモーキーな香りがつきます!
ちなみに、
PPMの数値は麦芽(モルト)の状態で
測ったフェノール値なので、
実際に瓶詰めされたウイスキーのPPMは
熟成中に揮発して低くなることが多いです。
ライトピート・ミディアムピート・ヘビーピートの違い
| 区分 | PPM目安 | 代表銘柄 | 香りの強さ |
|---|---|---|---|
| ノンピート | 0〜1ppm | グレンリベット・グレンフィディック | スモーキーさゼロ |
| ライトピート | 1〜15ppm | ボウモア・余市 | ほんのりスモーキー |
| ミディアムピート | 15〜40ppm | タリスカー・ラガヴーリン | はっきりスモーキー |
| ヘビーピート | 40ppm以上 | アードベッグ・ラフロイグ | 超強烈スモーキー |
| スーパーヘビー | 100ppm以上 | オクトモア | 世界最強クラス |
ちなみに、
「ヘビーピート」と「ヘビリーピーテッド」は
同じ意味で使われています!
英語だと「Heavily Peated」(ヘビリーピーテッド)、
日本語だと「重くピートがかかった」という意味です。
で、
このランキングで紹介するのは
PPM40以上のガチのヘビーピートのみ!
ライトピートのボウモアや余市は
別記事のスモーキーウイスキーランキングで紹介しているので、
今回は除外しています。
PPM40以上の世界に足を踏み入れたら・・・もう普通のウイスキーには戻れないよ!
ということで!
さっそくランキングを見ていこうと思います!
ヘビーピートウイスキーおすすめランキング【PPM順】

245本も飲んできた筆者が選ぶ、ヘビーピートの頂点ってどれ?
先に結論を言うと・・・
筆者のヘビーピートランキング第1位はアードベッグ ウーガダール!
「おすすめ度S++」のウイスキー史上最高の一本!
ただ!
「世界最強PPM」と「筆者が最高と思う味」は別の話!
なので今回は
PPMの高さ順とおすすめ度、
両方の観点でランキングしていきます!
【第1位 PPM順】オクトモア(PPM100〜200超)

世界最強ピートはこれ・・・!
アイラ島のブルックラディ蒸留所が造るオクトモア!
フェノール値がPPM100〜200超という、
世界中のどのウイスキーも追いつけない
ぶっちぎりの最強ピート!
アードベッグ、ラフロイグ、ラガヴーリンなど、
煙くさいアイラウイスキーの大御所がいる中で、
それら全部を超えた世界最強のピートを持つウイスキー・・・
それがオクトモアです。
ただ!
おかげで、現在のラインナップの大半が、
限定販売で価格も2万円前後という高嶺の花・・・
なかなか手が出ない銘柄なんだけど、
ヘビーピート好きなら人生で一度は飲んでみる価値あり!
世界最強PPM100〜200超のウイスキー!あの超強烈なアードベッグやラフロイグすら比べ物にならないスモーキーさ。ただし限定販売で2万円前後と高価。個人的おすすめ度:A+
オクトモアの種類や各ラインナップはこちら!
世界最強PPMを誇る超高嶺の花!ラインナップの違いも解説しています!
【第2位 PPM順】アードベッグ(PPM50超)

アイラ島最強のスモーキーウイスキー!
アードベッグはアイラ島の蒸留所が造るシングルモルト。
フェノール値は約55PPMと、
世界でも最強クラスのスモーキーさを誇ります!
筆者が持っているウイスキーの中で
最も強烈な香りがするのがアードベッグ。
グラスに注いだ瞬間に
「なんか革製品と海が合わさったような香り!」
ってなるやつです(笑)
で、
このアードベッグ、
ラインナップが複数あって面白いんだけど、
筆者が特に好きなのはこの2本!
■アードベッグ ウーガダール(筆者おすすめ度:S++)

アードベッグ!
アードベッグのラインナップ中、
ウーガダールは筆者の大大大推しボトルです!
で、
このボトルめっちゃうめぇ!!
煙の香りは意外と強くない。
香りの奥には穀物の香ばしさや海の香りが合わさって、
アイラ島のウイスキーらしい香りが広がる。
で、一口含むと・・・
「ウイスキー+墨汁+あんこ」みたいな感じで
めちゃくちゃ美味かった!!
とろとろとした液体の食感と
独特の甘みが合わさって絶妙!
第一印象はホットケーキミックスのような香ばしい甘みで、
徐々にビターチョコの苦みへと移り変わります。
アーモンドの香ばしさや
シェリーの風味もしっかり感じられて、
1本1万円以下のウイスキーで、
これほどの複雑さはなかなかないですよ!
PPM55のヘビーピートに、シェリー樽の甘みが合わさったアードベッグ最高傑作!ホットケーキ→ビターチョコ→墨汁→あんこという複雑な味わいが1万円以下で体験できる。個人的おすすめ度:S++
アードベッグ ウーガダールのレビューはこちら!
ウイスキー史上最高の一本と断言できるS++評価の理由を詳しく解説!
■アードベッグ コリーヴレッカン(筆者おすすめ度:S++)

コリーヴレッカンはアードベッグの中で
最も甘いボトル!
「きなこもち」とか「カフェオレ」みたいな
甘くておいしいウイスキーが好きな人には
絶対に気に入るはず!
想像の10倍ぐらい甘い!
まるでケーキシロップをそのまま舐めているような味わいで、
その奥にアードベッグ特有の煙が合わさって、
めちゃくちゃ美味しい!
アルコール度数57.1%のカスクストレングスなのに
アルコールの刺激がほとんど感じられないのも驚きです。
アードベッグの中で最も甘い一本!ケーキシロップ→きなこもち→アーモンド→シェリーという複雑な甘みが、強烈な煙と合わさって最高。度数57.1%のカスクストレングスとは思えない飲みやすさ。個人的おすすめ度:S++
アードベッグ コリーヴレッカンのレビューはこちら!
アードベッグコリーヴレッカンレビュー!味と評価は?おすすめ?
「きなこもち」「ケーキシロップ」の甘みが煙と合わさるS++ボトルの詳細!
■アードベッグ 10年(筆者おすすめ度:A-)
アードベッグのスタンダードボトル。
香りのイメージは・・・
革製品と海の香りがずっと漂ってて、
そこに強烈な煙の香りが一気に押し寄せてくる感じ!
余韻はライトで意外とすーっと消えていくので、
アードベッグ入門にはまずこれからが鉄板!
PPM55のアイラ最強クラスのスモーキーさ!革製品・海・強烈な煙という典型的なアードベッグのキャラを体感するならまずこれ。ウーガダールやコリーヴレッカンへの入門ボトル。個人的おすすめ度:A-
アードベッグ10年のレビューはこちら!
革製品・海・煙というアードベッグの典型的な個性を正直に評価!
アードベッグの全ラインナップ解説はこちら!
アードベッグの味や種類/10年・ウーガダール・コリーヴレッカン・アンオーの違いを解説
全ラインナップの価格・PPM・おすすめ度を一気に比較!
【第3位 PPM順】ラフロイグ(PPM40〜50)

ラフロイグ・・・これ、好き嫌いが真っ二つに分かれる!
ラフロイグの香りを一言で表すなら・・・
「使い古した革手袋」と
「消毒液」が合わさったような感じ!
これ、初めて飲んだ人の感想が二極化するんですよ。
「めちゃくちゃくさくて無理・・・」
か
「なんかくせになる!!」
のどっちかになる銘柄です(笑)
味わいは超強烈な煙の風味が口いっぱいに広がって、
まるで焦がしたピザや失敗した焼肉のような炭っぽい風味が中心。
少し時間が経つと、
バニラのような甘みが湧き出てきて、
煙の香ばしさとバニラの甘みのマッチングが絶妙!
「革手袋・消毒液・炭」のトリプルパンチが衝撃的!好き嫌いは真っ二つだけど、一度好きになったら他の何にも代えられないウイスキー。ラフロイグの個性を一番ストレートに体感できる入門ボトル。個人的おすすめ度:A
ラフロイグ10年のレビューはこちら!
「好き」か「無理」かが完全に二極化するウイスキーを正直に評価!
ラフロイグの全ラインナップ解説はこちら!
ラフロイグの味や種類を解説!まずい?正直な評価と全ラインナップ紹介
クォーターカスク・18年など全ラインナップの個性を徹底比較!
【第4位 PPM順】ポートシャーロット10年(PPM40)

ヘビーピートの中で最も「入りやすい」一本!
ブルックラディ蒸留所が造るポートシャーロット 10年!
フェノール値は約40PPMとヘビーピートの下限にあたるんだけど、
それでも十分すぎるほど強烈なスモーキーさ!
アイラ島の他のどんなウイスキーにも似ていない
「透き通った煙の香り」がポートシャーロットの特徴!
煙の香りは結構強烈だけど、
とにかく「あっさりライト」な口当たりなので、
ラフロイグやアードベッグで
「革手袋・消毒液系の香りが苦手・・・」
って思った人でも飲みやすいはず!
味わいはバニラそっくりの甘みが強くて、
後からカカオの香ばしい苦みが湧き出てくる。
これ、予算5000円前後でヘビーピート入門するなら最高の選択!
PPM40のヘビーピートなのに「透き通った煙」でスッキリライト!革手袋・消毒液系の香りが苦手な人でもヘビーピートの世界に入れる一本。バニラの甘みとカカオの苦みも絶妙。個人的おすすめ度:A+
ポートシャーロット10年のレビューはこちら!
「透き通った煙」という他にはない個性を詳しく解説!
【第5位 PPM順】キルホーマン マキヤーベイ(PPM50前後)

日本での知名度はほぼゼロ・・・なのに最高!
筆者がひっそりと大好きなウイスキーがこれ!
キルホーマン マキヤーベイ!
アイラ島で2005年に創業した最も新しい蒸留所が造るウイスキーで、
畑での大麦栽培から蒸留・瓶詰めまで
全てをアイラ島内で完結させる超こだわり派!
香りはとにかく煙!
鼻に突き刺さるようなアルコールの刺激があるんだけど、
奥にはレモンのような爽やかな柑橘の香りが隠れてる。
味わいはとにかく煙たい!辛い!
しかし少し時間が経つと、
爽やかなレモンと麦芽の風味が残って超爽快!
ビールや白ワインのようにライトな口当たりで、
良い意味でウイスキーっぽくない!
アイラ島最小・最新鋭の農場型蒸留所が造る個性派ヘビーピート!煙たいのに後味はレモンと麦芽の爽やかさ。ウイスキーっぽくない軽さが癖になる。日本では知名度低いけどこれ本当に美味い。個人的おすすめ度:A+
キルホーマン マキヤーベイのレビューはこちら!
煙の後にくるレモンと麦芽の爽快感が本当にくせになる!
キルホーマンの全ラインナップはこちら!
マキヤーベイ以外のラインナップも個性的!全種類まとめて解説!
【第6位】ビッグピート(PPM35〜50)

見た目がネタみたいなのに、味は本物!
正直に言うと・・・
筆者、最初は見た目でかなり敬遠してた(笑)
ビッグピートはアイラ島の複数の蒸留所のウイスキーを
ブレンドしたブレンデッドモルトなんだけど、
ラフロイグやアードベッグとは異なる
「透き通った煙の香り」が特徴!
アイラ島の銘柄にありがちな
「消毒液・磯っぽさ・正露丸」のようなイヤな風味が
一切含まれていない!
バニラの甘みに、
かすかな塩のしょっぱさがアクセントで加わって、
焦げた樽の煙の風味と合わさって、
なんかガブガブ飲めちゃう!
価格が5000円前後というのもうれしい!
アイラ島複数蒸留所をブレンドした万人受けのヘビーピート!革手袋・消毒液のイヤな風味が一切なく、透き通った煙とバニラの甘みがガブガブ飲める。5000円前後でヘビーピート入門するならコレ。個人的おすすめ度:A+
ビッグピートのレビューはこちら!
消毒液系なし!万人向けヘビーピートの正直評価はこちら!
ビッグピートの全種類はこちら!
ブラック・ビッグピートXLなど限定版ラインナップもまとめて解説!
【番外編】ラガヴーリン16年(PPM35前後)

ヘビーピートの中で最も「上品」な一本!
PPMが35前後と、
厳密には「ミディアム〜ヘビーの境界線」に位置するラガヴーリン16年!
番外編として紹介するのは、
ヘビーピート好きなら必ず通る道だから!
海の近くでバーベキューをしたような
煙と海の香りが中心で、
武骨でトゲトゲしたアイラ島らしい個性を持ちながら、
武骨でありながら優雅で上品さを体現してるのがラガヴーリン!
価格は7300円前後と
ちょっと高いけど・・・
もっと早く買えばよかった!7300円の価値、絶対あります!
武骨なアイラ島の中で唯一「優雅で上品」を体現する銘柄。煙と海の香りがしっかりありながら、後味がスッと消えて心地よい。夕食後のくつろぎの一杯に最高。個人的おすすめ度:A-
ラガヴーリン16年のレビューはこちら!
ラガヴーリン16年の味と評価|アイラモルト最高峰は本当にうまいのか?
煙と上品さを同時に体現するA-評価の詳しいレビューはこちら!
ラガヴーリンの全ラインナップ解説はこちら!
ラガヴーリンの味や種類|8年・10年・16年・DEの違いを解説
16年以外のラガヴーリン全シリーズをまとめて解説!
ヘビーピートウイスキーおすすめランキング【筆者おすすめ度順】

PPMが高いやつが一番うまいわけじゃない!それがヘビーピートの面白いところ!
PPMではなく
「実際に飲んでみておすすめ度が高い順」
にまとめると・・・
| 順位 | 銘柄 | PPM | おすすめ度 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アードベッグ ウーガダール | 55ppm | S++ | 約9,000円 |
| 2位 | アードベッグ コリーヴレッカン | 55ppm | S++ | 約10,000円 |
| 3位 | キルホーマン マキヤーベイ | 50ppm前後 | A+ | 約6,000円 |
| 4位 | ポートシャーロット 10年 | 40ppm | A+ | 約5,000円 |
| 5位 | ビッグピート | 35〜50ppm | A+ | 約5,000円 |
| 6位 | ラフロイグ 10年 | 43ppm | A | 約4,500円 |
| 7位 | アードベッグ 10年 | 55ppm | A- | 約6,000円 |
| 8位 | オクトモア | 100〜200ppm | A+(高価) | 約20,000円〜 |
え!世界最強PPMのオクトモアが8位?!それはおかしくない?!
オクトモアはもちろん美味しい!
ただ、2万円以上する価格を考えると、
同じお金でアードベッグ ウーガダールを2本買えてしまう・・・
「価格当たりの美味しさ」を考えると
1万円以下でS++のウーガダールやコリーヴレッカンの方が上、
というのが正直な評価です!
ヘビーピートウイスキーを初めて飲む人へのアドバイス

ヘビーピート、興味はあるけど「くさい」「まずい」って聞いてちょっと怖い・・・
初めてのヘビーピートは「ビッグピート」か「ポートシャーロット」がおすすめ
初めてのヘビーピートに
いきなりラフロイグ10年やアードベッグ10年を買うのは・・・
ちょっと待ってほしい!
ラフロイグは「革手袋・消毒液」系の
独特のクセが強すぎて、
初心者が最初に飲むと高確率で撃沈する・・・
ヘビーピートに初挑戦するなら
「透き通った煙」系のビッグピートか
ポートシャーロット10年から入るのがおすすめ!
ヘビーピート入門ルートはこれ!
①ビッグピートorポートシャーロット(透き通った煙に慣れる)
↓
②アードベッグ10年(本格的なアイラの個性を体験)
↓
③ラフロイグ10年(最強の個性に挑戦)
↓
④アードベッグ ウーガダールorコリーヴレッカン(頂点へ!)
ただ!
最終的には「順番なんて気にしない!
飲みたいのから飲む!」でOKです。
上記のルートはあくまで
「撃沈しにくい順番」というだけで、
いきなりウーガダールから入った人が一番ハマることもあります(笑)
ヘビーピートは飲み方もシンプルに
飲み方ひとつで印象ががらっと変わるのがヘビーピートの面白いとこ!
ヘビーピートウイスキーは
ストレートか少量の加水で飲むのが鉄板!
ハイボールにすると
スモーキーさが炭酸と混ざって
「煙の炭酸水?!」みたいな感じになって
かなり強烈・・・
ただ!
これがまたくせになる人もいるんですよね(笑)
アードベッグ ウーガダールやコリーヴレッカンは
少量の水を加えると甘みが引き立つので、
トワイスアップ(1:1の加水)も試してみてほしい!
ということで!
ヘビーピートはどこまでも奥が深いので、
一本飲んだらきっと次が飲みたくなりますよ!
一本飲んだら確実に次が欲しくなりますよ・・・!
まとめ

てことで!
ヘビーピートウイスキーのおすすめランキングを紹介しました!
改めてまとめると・・・
筆者の最終結論:
【予算5000円以下】→ ビッグピートorポートシャーロット10年
【予算1万円以下・本命】→ アードベッグ ウーガダール一択!
【上限なし・最強PPMを体験したい】→ オクトモア
ヘビーピートの世界は、
「煙くさい」「まずい」って言われることも多いけど・・・
好きになったら、他のウイスキーが物足りなくなる!
そんな強烈な世界です(笑)
自分に合った一本、ぜったい見つかるはず!
読んでくれてありがとう!筆者おすすめのウイスキーもどうぞ!
スモーキーなウイスキー全般のランキングはこちら!
ライトピート〜ヘビーピートまで幅広くカバーしたランキング!
ピートとは何かを詳しく解説した記事はこちら!
ウイスキーのピートとは?スモーキーな香りの正体とおすすめ銘柄
PPMや泥炭の話をもっと詳しく知りたい人はこちら!
アイラモルト全般を学びたい人はこちら!
ブルックラディの味と種類|クラシック・ポートシャーロット・オクトモアの違い
アイラ島の革命児ブルックラディ蒸留所の全ラインナップを解説!