ぴろのウイスキーブログ

ウイスキーの記録とおすすめウイスキー紹介

ウイスキー買取のおすすめ業者6選!飲まない1本を高く売るコツ【査定は無料】

※本記事はプロモーションを含みます。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

ウイスキーを、飲まずに売る。

今日はそういう話です。

先に白状しておくと、筆者は完全に「飲む側」の人間です。

買ったボトルは基本ぜんぶ空にしてきたので、売る在庫がない(自業自得)。

でも、お盆に実家へ帰った人から、毎年のようにこういう報告を受けるんです。

実家の棚の奥から、もらい物っぽい古いウイスキーが出てきたんだけど・・・これ飲んでいいの?

ちょっと待った!

それ、開ける前に一回だけ調べてほしい。

いまの国産ウイスキーの相場、

あなたが思ってる何倍もおかしいから!

山崎や響が定価で買えなくなって、実売価格が定価をはるかに超えているのは、このブログで何度も書いてきた通り。

つまり「家に眠っている飲まない1本」は、いまや立派な資産です。

【とりあえず結論】飲まないボトルの正しい扱い方

① 開けない・捨てない・自分で掃除しない(価値が下がる)

② 買取はお酒に強い業者へ。査定だけなら無料でできる

③ 高そうな1本なら、複数の業者に査定してもらって比べる

「どこに売ればいいの?」まで、この記事で全部解説するね!

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ウイスキー買取とは?飲まない1本が資産になっている話

まずは「なんでウイスキーがそんなに高く売れるの?」をざっくり紹介!

理由はシンプルで、欲しい人の数に対して、モノが圧倒的に足りてないからです。

・山崎や響、白州が何年も定価で買えない(このブログで追いかけてきた通り)

・年数表記のボトルは終売・休売ラッシュ(響17年、白州12年など)

・ウイスキーは造ってから売れるまで10年単位で時間がかかる

需要は今すぐ増えるのに、供給は10年前の仕込み量で決まってる。

そりゃ値段も上がります。

で、ここからが大事なところ。

「もらい物を棚にしまってたら、値段が何倍にもなってた」

これは普通のお家で、普通に起きてます。

贈答用の箱入りウイスキーって、まさに「飲まずにしまわれてる」代表だからね!

高く売れるウイスキーの特徴!実家の棚でチェックすべき1本

てことで、次は「どんなボトルが高く売れるのか」をチェック!

棚の奥から出てきた1本が、これに当てはまるかを見てください。

・ジャパニーズの年数表記もの(山崎、白州、響、竹鶴、余市などの12年、17年・・・)

・終売、休売になった銘柄(響17年、白州12年、竹鶴17年あたりが代表格)

・海外の長期熟成もの(マッカランなどの年数が長いボトル)

・昔の贈答用ボトル(未開封で箱つきなら期待大)

共通点は「もう手に入りにくいもの」。

逆に、いまスーパーで普通に買える現行ボトルは、基本そこまで値段がつきません。

そして未開封であることが大前提です。

え、じゃあ味見しちゃったうちのボトルは・・・?

それはもう、責任を持って美味しく飲んであげてください(笑)

査定の前にやってはいけないこと3つ

で、ここが地味に大事なポイント。

良かれと思ってやったことで、査定額が下がるパターンがあります。

① 開栓する(未開封かどうかで扱いが大きく変わる)

② ラベルをゴシゴシ掃除する(傷むと減点。ホコリはそのままでOK)

③ 箱や替え栓を捨てる(付属品も査定対象)

ようするに、見つけたときの状態のまま、そっとしておくのが正解。

ボトルは直射日光の当たらない涼しい場所に置いて、あとはプロに見てもらいましょう。

ウイスキー買取の3つの方法!宅配・出張・持ち込みのどれを選ぶか

業者の話に入る前に、もう1つだけ。

お酒の買取には、大きく3つのやり方があります。

ここを選び間違えると、それだけで無駄に疲れます。

① 宅配買取:段ボールで送る

業者に申し込むと、梱包キットが送られてきて、詰めて送るだけ。

顔を合わせずに済むので、一番気楽です。

◯ 自分のペースでできる。人と話さなくていい

× 自分で梱包する(ボトルは重くて割れる)

× 査定額が出るまで数日かかる

1〜2本で、そこそこの銘柄。そういう人向けです。

② 出張買取:家まで来てもらう

これが、実家の片付け系では圧倒的に強い。

なにせ、こちらは1本も運ばなくていい。

◯ 本数が多くても運ばなくていい(棚ごと見てもらえる)

◯ その場で金額が出て、その場で現金化できる

× 日程を合わせて在宅する必要がある

古いウイスキーは、たいてい「重い」「たくさんある」「実家にある」の三重苦なので、この方式が一番現実的です。

③ 店頭持ち込み:自分で持っていく

近所にお酒に強いお店があるなら、これが一番早い。

その場で聞いて、その場で決められます。

◯ 最速。納得できなければ持って帰るだけ

× 運ぶのが大変(瓶は本当に重い)

× お酒に詳しい店が近所にあるとは限らない

ちなみに最近は、写真をLINEで送るだけで、おおよその金額を先に教えてくれる業者も増えています。

「そもそも査定に出す価値があるボトルなのか」を知りたい段階なら、まずそこから使うのが早いです。

1本なら宅配、たくさんあるなら出張。これだけ覚えておけばOK!

ウイスキー買取のおすすめ業者!タイプ別に6つ紹介

ということで!ここからが本題の「どこに売るか」です。

先に選び方の結論から。

お酒の査定に慣れた業者に、まず無料査定でいくらになるか聞く。

納得できない金額なら、売らずに比較する。これだけ!

ウイスキーは相場の動きが激しいので、リサイクルショップに持ち込むより、お酒の値打ちが分かる業者に見てもらう方が話が早いです。

ここでは「専門業者に直接査定してもらう」4社と、「複数社の条件を比べる」2サービスに分けて紹介します。

まず査定をお願いするならこの4社!

1社目は、お酒を含む買取の大手。

【PR】お酒買取に力を入れている福ちゃんは、電話で相談して出張査定までお願いできるのが強み。

「実家にあるけど、重くて持ち出せない」という一番よくある状況に、そのまま対応してくれます。

査定は無料なので、値段を聞いてから売るか決めればOK。

2社目は、テレビCMなどで知名度の高い大手。

【PR】満足価格!お酒買取【バイセル】も出張査定に対応しています。

「知っている名前の大手に、まとめて見てほしい」という人向け。

3社目は、お酒の買取を掲げるお店。

【PR】【JOYLAB(ジョイラボ)】もお酒買取のサービス。売れるか分からない微妙なボトルは、査定に出して値段を聞いてみるのが一番早いです。

「これ売れるのかな?」レベルの微妙なボトルも、まとめて聞いてみる価値があります。

4社目も、お酒の買取を掲げるお店。

【PR】HAPPY PRICEのようなお酒買取のサービスにも声をかけておくと、査定額の比較先が増えます。

比較先が増えるほど、相場より安く手放してしまう事故は減ります。

複数社を比べて最高値を狙うならこの2つ!

「1社の言い値で決めたくない」という慎重派には、比較サービスが便利。

【PR】買取一括比較サイト!モノを売るなら(お酒)【ウリドキ】は、複数の買取業者を比較できるサイト。

高そうな1本ほど、業者による金額差が出やすいので、比較の効果も大きくなります。

【PR】ヒカカク!は、買取業者の情報や評判を横断で見比べられるサイト。

売る前に「どんな業者があるのか」を見比べておくと、査定額を聞いたときに判断しやすくなります。

本命1社に査定してもらいつつ、比較サービスで相場観を持っておく。この二段構えが一番堅実だよ!

買取業者の選び方!見るべきは5つだけ

「で、結局どこがいいの?」という話。

正直に言うと、どの業者が一番高いかは、ボトルによって変わります。

その業者がいま何を欲しがっているかで金額が動くので、常勝の1社というものが存在しない。

だから見るべきは「どこが高いか」ではなく、この5つです。

① お酒の買取実績があるか(何でも屋よりお酒に強い業者)

② 査定が無料か(有料なら聞くだけで損をする)

③ 納得できないときにキャンセルできるか・手数料はかからないか

④ 古物商許可を持っているか(買取業をやるのに必要な許可)

⑤ 自分の住んでいるエリアに対応しているか

とくに③。

「査定は無料だけど、キャンセルすると返送料がかかる」というパターンがあるので、宅配買取のときは先に確認しておくと安心です。

断ったらお金がかかるの・・・?

業者によります。だから先に確認するんです。

知らないと損する、出張買取のクーリングオフ

これは知らない人が多いので、ぜひ覚えて帰ってください。

自宅に来てもらう出張買取は、特定商取引法の「訪問購入」にあたります。

そして訪問購入には、原則としてクーリングオフの制度があります。

・書面を受け取った日を1日目として、8日以内なら契約を解除できる

・その期間中は、品物の引き渡しを拒むこともできる

・一部、対象外の品目もある(詳しくは消費生活センターへ)

つまり、その場の勢いで売ってしまっても、あとから冷静になって取り消せる余地がある、ということ。

逆に言えば、それくらい「その場で押し切られる」ケースがあるから制度があるわけです。

迷ったら、その日は売らない!

これが一番の防御。

まともな業者なら「持ち帰って検討します」を嫌がりません。嫌がる時点で、その業者はやめておきましょう。

ウイスキーを高く売る3つのコツと注意点

最後に、同じボトルを1円でも高く売るためのコツを3つ。

① 必ず2社以上の査定額を比べる(言い値で即決しない)

② 箱・冊子・替え栓など、付属品を全部セットで出す

③ 売ると決めたら早めに動く(保管中の液面低下は誰にも止められない)

とくに①は効きます。

ウイスキーの買取価格は業者の在庫状況でも変わるので、同じ日に聞いても金額が揃わないのが普通です。

ちなみに③の「液面低下」は、未開封でも中身が少しずつ揮発していく現象のこと。

何十年も放置されたボトルの液面が下がっているのはこれが原因で、下がるほど査定にも響きます。

あと当たり前ですが、1万円以上の買取では本人確認書類の提示が必要です(古物営業法という法律のルールで、どの業者でも同じ)。

価格は変動が激しいジャンルなので、最新の条件や対応エリアは各リンク先で確認してくださいね。

まとめ:飲まない1本は、欲しい人の一番になってもらおう

ということで!ウイスキー買取の話をしてみました!

① 飲まないボトルは、開けずにそのままプロの無料査定へ

② 依頼するならお酒に強い業者。迷ったら出張査定の大手から

③ 高そうな1本ほど、複数社の比較で金額差が出る

本音を言えば、ウイスキーは飲まれるために造られたお酒です。

筆者としては、あなたがその1本を美味しく飲んでくれるのが一番うれしい。

でも、この先もずっと飲まずに棚で眠らせるだけなら・・・

それを心から欲しがってる人に、譲ってあげるのも立派な愛です。

あなたの棚の1本が思わぬ臨時収入になったら、その一部でぜひ「いま飲みたい1本」を買ってください。

それが一番幸せなお金の使い方だと思うから!

読んでくれてありがとう!「うちのボトル、そもそも何者?」って人は、この2記事で正体を調べてみてね!