友達の家で、
「これウイスキーね!」って渡されて、
言われるがままストレートで飲んでみたら・・・
うっ、まず・・・
ってなって、
それ以来ずっとウイスキー避けてる、
なんて人、結構いるんじゃないでしょうか。
「ウイスキー=まずい・きつい」ってイメージのまま止まってる
っていう人、
実はめちゃくちゃ多い!
ウイスキーを245本飲んできた筆者だけど、
正直に言うと、
その「まずい」、理由がある!
ちゃんと理由を知って、
飲み方をちょっと変えるだけで、
「あれ、意外といける」に変わることが多いです。
ということで今回は、
ウイスキーがまずいと感じる理由と、
苦手を克服するコツを徹底的に紹介していこうと思います!
結論:飲み方を変えれば、大体のウイスキーは飲める
まずい理由から、克服法、初心者向けおすすめまで全部紹介するよ!
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ウイスキーがまずいと感じる4つの理由!
このセクションでは「まずい」の正体を1個ずつ解説!
自分がどれに当てはまるか考えながら読んでみて!
理由1:アルコール度数がそもそも高すぎる
まず一番シンプルな理由がこれ。
ビールは5度前後、
チューハイも5〜9度ぐらいなのに対して、
ウイスキーは40〜46度
桁がひとつ違う。
普段飲み慣れてるお酒の8倍近い度数を、
いきなりストレートで喉に流し込んだら、
そりゃ喉が焼けるように感じる!
このアルコールそのものの刺激を、
「まずい」って脳が判断しちゃってるだけのケースがかなり多い。
味の前に、度数でやられてるだけかも・・・
ちなみにウイスキーの度数について詳しく知りたい人はこちら!
理由2:ピート(スモーキー)は大人の味、最初は誰でもキツい
特に、初めてのウイスキーがアイラ系のスモーキーなやつだった人。
それ、正直かなり運が悪い。
ラフロイグなんて、
このブログでも「正露丸」って表現するぐらい、
消毒液・煙・薬品みたいな香りがガツンと来る銘柄がある。
これ、
ワインやビールには存在しない、
ウイスキー特有の味覚体験だから、
初対面で「うっ」ってなるのはむしろ自然な反応。
ピートは好き嫌いが分かれて当然の「クセ枠」
だから、
最初の1本がスモーキー系だった人は、
「ウイスキー全体」がまずいんじゃなくて、
「たまたまクセの強いジャンル」を引いただけの可能性が高い!
ピートについてもっと詳しく知りたい人はこちら!
ウイスキーのピートとは?スモーキーな香りの正体とおすすめ銘柄
逆に「スモーキーが苦手・ピート系は避けたい」という人はこちら!
ノンピートウイスキーおすすめランキング!スモーキーが苦手な人必見の11選
理由3:樽由来の渋み・苦みに舌が慣れていない
ウイスキーって、
木の樽の中で何年も熟成させるお酒。
その過程で、
樽の木材由来のタンニン(渋み)が
お酒にじわじわ移っていく。
これ、
赤ワインの渋みとかコーヒーの苦みに近い成分なんだけど、
普段そういう味に慣れてない人だと、
「なんか苦い」「舌に残る」って感じやすい。
逆に言うと、
赤ワインやブラックコーヒーが平気な人は、
ウイスキーの渋みも意外とすんなり入ってくることが多い!
理由4:単純に「飲み方」が合っていない
そして、
これが一番もったいないパターン!
理由1〜3が全部当てはまってなくても、
いきなりストレートで飲んで撃沈
してる人、めちゃくちゃ多い。
ウイスキーって、
加水・ロック・ハイボールなど、
飲み方次第で味の出方が全然変わるお酒。
ストレートで無理だったからウイスキー自体を諦めた・・・
っていう人は、
正直、めちゃくちゃもったいない!
次の章で、
苦手を克服する具体的な飲み方を紹介していきます!
ウイスキーの苦手を克服する4つのコツ!
ここからは実際に「あ、飲める」に変わる方法を紹介!
全部お金かけずに今すぐ試せるやつだよ!
コツ1:まずは加水(水割り)でアルコールの刺激を抜く
一番手っ取り早いのがこれ!
ウイスキーに常温の水を1:1ぐらいで加えるだけ。
これだけで度数が半分近くまで下がって、
アルコールの刺激がふっと消えるのに、
香りはむしろ開いて分かりやすくなる!
プロのブレンダーが試飲するときも、
この「トワイスアップ」って飲み方をよく使うぐらい、
実は王道の飲み方!
加水の効果についてもっと詳しく知りたい人はこちら!
カスクストレングスとは?おすすめ銘柄を245本飲んだ筆者が本音で解説!
加水するとなぜ香りが開くのかもあわせて解説してるよ!
コツ2:最初はハイボールから入る
克服法として一番おすすめなのがこれ!
炭酸で割ることで、
アルコールの刺激がシュワっと飛ぶ感覚になって、
「あ、普通に飲める」ってなることが本当に多い!
ストレートで撃沈した人ほど、
ハイボールだと印象が180度変わることがある。
初心者向けの飲み方をもっと知りたい人はこちら!
ウイスキー初心者におすすめの飲み方10選!甘い割り方から定番まで全部紹介
コツ3:ピートの弱い、クセの少ない銘柄から始める
理由2で説明した通り、
最初の1本がスモーキー系だと詰む可能性が高い。
だから、
これからウイスキーに再挑戦するなら、
クセの少ない、飲みやすい銘柄から選ぶ
のが正解!
ピート強めの銘柄で挫折した経験がある人ほど、
まずはここから入り直すのがおすすめ!
初心者におすすめの飲みやすい銘柄はこちら!
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コツ4:安いウイスキーで何度も試す(1本で判断しない)
そして、
これも地味に大事!
「1本飲んでまずかったから、ウイスキー全部まずい」
って判断するのは、
正直もったいなさすぎる!
ウイスキーは銘柄によって味がビックリするぐらい違うお酒だから、
1000円台の安いウイスキーを何本か試して、
自分の好みのタイプを探すのがおすすめ!
コスパよく色々試したい人はこちら!
安くて美味しい1000円台のウイスキーおすすめ35選はこちら
まとめ:「まずい」で終わらせるにはもったいない!
ということで!
ウイスキーがまずいと感じる理由と、
苦手を克服するコツを紹介してみました!
改めて整理すると、
理由:度数・ピート・渋み・飲み方のどれかが合ってない
克服法:加水・ハイボール・クセの少ない銘柄選び
という感じです!
1回まずいと思ったぐらいで、
ウイスキーそのものを諦めるのはもったいない!
筆者も正直、
最初から全部の銘柄を美味しいと思えたわけじゃなくて、
飲み方や銘柄を変えながら好みを探してきたクチです。
まずは加水かハイボールから、
気軽に再挑戦してみてね!
読んでくれてありがとう!苦手だった人が飲めるようになるきっかけになったら嬉しいです!
自分に合う飲み方が見つかったら、ぜひ色々な銘柄も試してみてね!
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