ウイスキー始めたいけど、
いきなり1本まるごと買うのは怖い・・・
わかる!
700mlのボトル1本でだいたい3000〜5000円
そこに「もしハズレだったら?」ってリスクを乗せて買うのは、
正直めちゃくちゃ勇気いる
ってのが、ウイスキー初心者の正直な気持ちだと思う・・・
で、
そういう人のためにあるのが、
ミニボトル入りの飲み比べセット
1本200〜3000円くらいで、
5〜12種類のウイスキーを一気に試せるっていう、
ウイスキー入門には最強のツール!
ただ!
セットなら何でもいいって訳じゃなくて、
中身が全部イマイチなセット
もぶっちゃけ世の中には普通に存在してて、
雰囲気だけ飲み比べセットっぽいやつを掴まされると、
「ウイスキーってこんなもんか・・・」
ってウイスキー自体を嫌いになる最悪の流れも・・・
ということで今回は、
今まで245本のウイスキーを飲んできた筆者が、
Amazon・楽天で買える飲み比べセット&ミニボトルセットを、
「中身がいい」「コスパが微妙」で正直に振り分けて、
14本まとめて紹介していこうと思います!
この記事では「初心者・プレゼント・自分用の探求」の3軸で整理してるよ!
飲み比べセットを価格帯別に紹介してるので、
下の目次から気になる価格帯に飛んでね!
- 迷ったらこの3本!目的別ファーストチョイス
- そもそも飲み比べセットって買う意味ある?
- 失敗しない飲み比べセットの選び方|3つの軸で決める
- プレゼントで渡す前の3つのチェックポイント
- 【お試し価格帯・3000円以下が目安】気軽に試せる飲み比べセット4選
- 【中価格帯・5000〜8000円が目安】中身で選ぶセット6選
- 【贅沢・プレゼント帯・1万円超〜】ギフト&探求向けの本気セット4選
- 飲み方で味の印象が変わる|ミニボトルだからこそ試したい4パターン
- 目的別まとめ|どのセットを買うべきか一目でわかる表
- ウイスキー飲み比べセットのよくある質問
- まとめ|飲み比べセットはウイスキー沼の入口

引用元:https://www.piroriro.com/entry/hakushu-review
迷ったらこの3本!目的別ファーストチョイス

引用元:https://www.piroriro.com/entry/yamazaki-review
記事の最初から結論を言うね!
「初心者」「プレゼント」「自分の好み探し」の3軸で、
筆者が選ぶなら下の3セットから選べばほぼ失敗しないよ!
まず、ウイスキーを全然知らない初心者なら、
世界のウイスキー5本セット(50ml×5本・ギフトBOX入り)
を買っておけば、スコッチ・バーボン・ジャパニーズの主要カテゴリを全部ちょい飲みできる。
プレゼント用なら、
サントリー山崎12年+白州+山崎の3本セット
が値段と中身のインパクトが段違いで一番喜ばれる。
自分用で好みを探したい人は、
スコッチシングルモルト地域別10種セット
でスペイサイド〜アイラ〜ハイランド〜アイランズを一気に飲めば、
自分がどの地域の味が好きかが1週間で分かる!
この3本が面倒くさい比較をすっ飛ばしたい人向けの正解!
じゃあ、なんでこの3本なのか?っていう具体的な中身と、ほかの11セットとの違いは、
この下でガッツリ解説していくよ!
そもそも飲み比べセットって買う意味ある?

引用元:https://www.piroriro.com/entry/supernikka-review
ぶっちゃけ、700ml1本買った方がコスパいいんじゃないの?
って疑問、正直あると思う。
答えは、
ml単価ではセットの方が高い
これはガチの事実。
50mlあたりの単価で計算すると、だいたい通常ボトルの1.3〜1.8倍くらい割高になる・・・
ただ!
セットを買う意味は「安さ」じゃなくて、
ハズレで5000円溶かすリスクを回避できること
にある!
例えばシングルモルトを初めて買う人が、ラフロイグ10年をいきなり買ったとする。
ラフロイグは正露丸みたいな強烈な薬品香があって、合わない人には本気で合わない。
これ飲めるか!!
ってなったら、700ml=残り93%を飲めずに放置することになる。
これが飲み比べセットなら、ハズレでも50mlで済む。
つまり、
飲み比べセットは「安く買う」ためじゃなくて、
高く買って失敗を減らすための投資。
ここを勘違いすると「思ったより量少ないじゃん!」ってガッカリする羽目になるから、
先に理解しといた方がいいよ!
失敗しない飲み比べセットの選び方|3つの軸で決める

引用元:https://www.piroriro.com/entry/yoichi-review
飲み比べセットは、「何のために買うか」で最適解がガラッと変わる。
筆者が245本飲んできた中で整理してる選び方の軸は、3つだけ。
軸1:初心者向け(ウイスキーを知らない人に買う)
この軸では「有名ブランドの定番が入ってるか」が一番大事!
初心者が一番困るのは「飲んだことあるウイスキーが1本もなくて味を比較できない」ってパターン。
ジムビーム・ブラックニッカ・デュワーズ・ジョニ赤みたいな、
どこかで聞いたことある銘柄が最低2本入ってるセットを選ぶといい。
逆にマイナーなシングルモルトしか入ってないセットは、
初心者がいきなり飲むと「違いが全然わからない」ってなって、
飲み比べ自体が楽しくなくなる・・・
軸2:プレゼント向け(ギフトで渡す)
プレゼント用は「見た目の高級感」と「銘柄の知名度」の両方を取りにいく!
ギフト用のセットは化粧箱入りを選ばないと、
渡した瞬間に「Amazonでテキトーに選んだな・・・」ってバレる。
あと、山崎・白州・響みたいな相手が名前だけは知ってる銘柄が入ってると、
喜び方のテンションが体感2倍になる!
逆にどれだけ中身が良くても、
「輸入ウイスキー12本セット」みたいな中身不明のやつをプレゼントに選ぶのは筆者的にナシ。
軸3:自分用の探求(自分の好みを見つけたい)
自分用なら「産地・スタイルがバラけてるか」を最優先!
自分の好みを探すのが目的だから、
ジャパニーズだけ・スコッチだけみたいに偏ったセットを買うと、
結局同じ味のバリエーションしか分からない・・・
産地別・樽別・地域別みたいに味の方向性がバラけるセットを選んで、
「自分はスモーキー好きか、シェリー好きか」を見つけるのが正解。
ここから先は、この3軸を頭に入れた上で、
価格帯別に全14セットを紹介していきます!
プレゼントで渡す前の3つのチェックポイント

引用元:https://www.piroriro.com/entry/johnniewalker-doubleblack
プレゼント用でセットを買うなら、中身だけじゃなくて渡し方も仕上げたい!
ここは筆者が
実際に贈る側で失敗した経験から
整理した、
購入ボタンを押す前に
確認すべき3項目。
チェック1:化粧箱・ラッピングに対応してるか
Amazon・楽天のセット商品は、
化粧箱つきかどうかが、
商品ページに
明記されてない場合がある。
段ボール直送で届いてギフト感ゼロのパターン
これが贈る側としては
一番キツい・・・
商品ページで
「化粧箱入り」「ギフトBOX」
の記載がない場合、
レビューの画像で
箱の有無を事前にチェックしよう。
チェック2:熨斗・メッセージカード対応
誕生日・父の日・
敬老の日で渡すなら、
熨斗とメッセージカードの無料対応
があると、
完成度が一段違う。
Amazonは
ラッピング対応なしの
商品が多いので、
ギフト重視なら
楽天市場の専門店
で買うのが鉄板。
楽天だと「熨斗無料」「名入れ無料」の店がザラにある!
チェック3:配送日指定と到着タイミング
誕生日・記念日に
間に合わせたい時は、
配送日指定ができるかと
在庫状況を必ず確認。
Amazonだと翌日〜翌々日に届くけど、
酒類はお届け時の受け取りサインが
必要なケースがある。
本人が不在だと再配達になるので、
相手の在宅時間を
事前にリサーチしておくと安心!
「中身」「化粧箱」「配送」の3点セットで完成するのが、本当に喜ばれるウイスキーギフト!
【お試し価格帯・3000円以下が目安】気軽に試せる飲み比べセット4選

引用元:https://www.piroriro.com/entry/blacknikka-clear
この価格帯は「まずウイスキーを試したい人」向け!
1本700円前後で気軽に試せるから、
初体験の最初の1セットに最適だよ!
神田商店 ミニボトル6本セット(50ml×6本)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/miyagikyo-review
ウイスキーとブランデーが混ざった珍しい6本セット。
お試し価格帯ど真ん中で、母の日・父の日・誕生日ギフトとして売ってる神田商店の定番。
ウイスキーだけじゃなくブランデーも入ってるのが面白いところで、
「洋酒全般を広く試したい」って人にはかなりハマる構成。
ただ!
中身の銘柄が詳細に記載されてないことが多いので、
「銘柄指定で飲み比べたい」って人は物足りない可能性あり・・・
ウイスキーだけじゃなくブランデーも入った洋酒オールラウンドセット。価格帯が優しいので、「洋酒を総合的に試したい」って人の入門1セットにぴったり!
向く人:ウイスキー以外の洋酒も試してみたい人
世界のウイスキー5本セット ギフトBOX入り(50ml×5本)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/jameson-review
最初に結論から言うと、
初心者の人生初1セットにこれ
っていう筆者の結論は、このセット。
化粧箱入りで見た目がちゃんとしてる上に、
「世界の」って名乗ってるだけあってスコッチ・バーボン・カナディアン・ジャパニーズみたいに、
5本の産地がバラけてる構成になってることが多い。
お試し価格帯でギフトBOX入りっていう条件を満たすセットは意外と少なくて、
これは見た目と中身のバランスが一番いい。
ちょっとしたお礼とか、彼氏の誕生日のサブプレゼントにも使える優秀な1本!
お試し価格帯なのに化粧箱入りで見た目が良く、5本の産地がバラけてて飲み比べの勉強になる。初心者の人生初セット&ちょっとしたギフトの両方で使える万能タイプ!
向く人:ウイスキー初心者・ちょっとしたプレゼントを探している人
このセットによく入ってるシーバスリーガル12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
シーバスリーガル12年は蜂蜜みたいな甘さがある飲みやすいスコッチで、初心者の「スコッチ入門」担当!
同じく定番のハイランドパーク12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
ハイランドパーク12年はオークニー諸島のうっすら感じるピート感と蜂蜜の甘さのバランスが絶妙!
輸入ウイスキーミニチュアボトル 10本セット vol1(50ml×10本)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/jimbeam-review
50mlミニチュアが10本っていう、
お試し価格帯で最多本数のコスパ系セット。
「輸入」って名前だけあって、中身の銘柄が出品ページによってバラバラなのが特徴で、
スコッチメインだったり、バーボンメインだったり、
届いてからのお楽しみ要素が強め。
中身不明で10本届くってちょっと怖くない?
ってなる人もいると思うけど、
逆に言えば「自分では絶対買わないマイナー銘柄」に出会えるチャンスでもあって、
そこを楽しめる人にはたまらないセット。
初心者よりは「ウイスキー始めて3ヶ月目くらい」で、
もう有名銘柄は一通り飲んだ人の2セット目として買う方が満足度高いと思う。
1本あたりの単価が全セットで最安クラス。中身はガチャ要素あるけどマイナー銘柄との出会いが楽しめる。初心者の1セット目ではなく、2セット目の人向け!
向く人:有名銘柄を一通り飲んだ後に未知の銘柄を探したい人
バーボン枠の定番フォアローゼズを実際に飲んでみたレビューはこちら!
輸入10本セットでバーボンが入ってたらフロアローゼズ率がそこそこ高いので、事前に味をチェックしておくと◎
アイリッシュ定番のブッシュミルズを実際に飲んでみたレビューはこちら!
ブッシュミルズはアイリッシュ枠で入ってくる可能性があるボトル。軽やかな飲み口が特徴!
輸入ウイスキーミニチュアボトル 12本セット(50ml×12本)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/kakubin-review
上のvol1の本数2本増量版ポジション。
50ml×12本で、だいたい600ml分のウイスキーを12種類に分けて味わえる。
中身は出品タイミングで入れ替わるので、
注文時に「何が入ってますか?」って事前にショップに確認するのがおすすめ。
正直に言うと、
初心者向けとしては本数多すぎて飽きる可能性もあって、
毎日1本ずつ飲んでも半月かかる計算。
でもそれが楽しい!
って人にとっては、飲み比べの勉強ツールとしては最高クラス!
vol1の2本増量版。1種類50mlを12個×2日ペースで飲むと約3週間楽しめる。ウイスキー漬けになりたい人の「1ヶ月味覚修行パック」として使える!
向く人:とにかく本数をこなして経験値を積みたい人
12本セットに入る代表格ジャックダニエルを実際に飲んでみたレビューはこちら!
ジャックダニエルはバニラっぽい甘さとメープル感があるアメリカンウイスキーの王様!
バーボンの代表格メーカーズマークを実際に飲んでみたレビューはこちら!
メーカーズマークは小麦由来のやわらかな甘さが特徴で、バーボン初心者の入口としても定番!
スコッチ定番のバランタイン ファイネストを実際に飲んでみたレビューはこちら!
バランタインはスコッチ枠の定番で、ハイボールで映える軽やかさが12本セットの緩衝材!
【中価格帯・5000〜8000円が目安】中身で選ぶセット6選
ここからはガチ勢向けの中価格帯!1本あたり1000円前後で、ちゃんと中身の質で選ばれてるセットを紹介していくよ!
ニッカ 宮城峡・余市・竹鶴 ミニボトル3本セット(50ml×3本)
中身の純度で言うなら、
これが14セット中トップ
くらいのポテンシャルがあるニッカ3本セット。
中身は宮城峡・余市・竹鶴ピュアモルトの3本で、
ジャパニーズウイスキーのシングルモルト2本+ブレンデッドモルト1本っていう構成。
宮城峡はフルーティで華やかなタイプ、
余市はピートと塩っぽさがある硬派なタイプ、
竹鶴はそれを混ぜたニッカの全体像が味わえるタイプで、
飲み比べとしての完成度が本気で高い!
筆者もニッカの3本は245本の中でもトップクラスに好きで、
これをプレゼントされたら普通に泣いて喜ぶレベル。
50mlなので軽い贈り物にもちょうどいいサイズ感。
宮城峡・余市・竹鶴の中身が全部ガチの名作。ジャパニーズの現在地を50ml×3で把握できる、実売価格に対して中身が濃いセット。飲み比べ目的ならまずこれ!
向く人:ジャパニーズシングルモルトを比べたい人
宮城峡を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/miyagikyo-review
宮城峡はりんごみたいなフルーティさがはっきりしてて、飲み比べの「甘い側」担当!
余市を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/yoichi-review
余市はピートと塩気が効いた「硬派側」担当で、宮城峡と完全に真逆の性格!
ニッカ蒸溜所5本セット(50ml×5本)
上のニッカ3本セットの完全上位互換ポジション。
中身は竹鶴・余市・宮城峡・VSOP・スーパーニッカの5本で、
ニッカの主要ラインナップをほぼ全部カバーしてる。
3本セットと比べると、
VSOPとスーパーニッカが追加されてて、
これがシングルモルト系の3本とは全然違う路線のブレンデッドなので、
「シングルモルト vs ブレンデッド」の違いもわかる構成になってる!
ニッカの全体像をガチで理解したい人にはこっち。
3本セットと値段も大して変わらないので、筆者は5本セット推し。
ニッカの主要ライン5本を50mlずつ試せる最強セット。シングルモルト系とブレンデッド系が両方入ってるので飲み比べとしての完成度が3本セットより高い!
向く人:ニッカのラインナップを全部把握したいジャパニーズ好き
スーパーニッカを実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/supernikka-review
スーパーニッカはシェリー感のある濃い甘さが特徴で、ブレンデッド側の主役!
竹鶴シリーズの種類と違いの詳しい解説はこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/taketsuru
竹鶴の味や種類/ピュアモルト・12年・17年・21年・25年の違いを解説
竹鶴は宮城峡と余市を混ぜたようなバランス型で、ニッカの全体像が1本で味わえる!
ワールドウイスキー6本飲み比べ+プレミアムソーダ付(180〜200ml×6本)
ハイボール勢に140%刺さるセット!
中身はデュワーズ・ホワイトホース・ジムビーム・ジョニーウォーカー・角瓶・ブラックニッカの6本で、
見事に全部ハイボール王道銘柄で固めてある!
しかも180〜200mlっていうそこそこのサイズだから、
ハイボールで5〜6杯分は作れる容量。
おまけにプレミアムソーダ2本まで付いてる。
ミニボトルにしては珍しく、
「実戦で使える」量がちゃんと入ってて、
ハイボール党がホームパーティーで友達に飲ませる用としてもかなり優秀。
ただ!
中身が定番ブランドばかりなので、
「もう一通り飲んだことあるわ」って中級者には物足りない可能性あり・・・
ハイボール王道銘柄6本をしっかり180〜200mlで味わえる実戦向け。ホームパーティーで「どれでハイボール作る?」って聞ける楽しさが段違い!
向く人:ハイボール好き・ホームパーティーで使いたい人
デュワーズホワイトラベルを実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/dewars-whitelabel
デュワーズホワイトラベルはうまい?まずい?味と評価をレビュー
デュワーズホワイトラベルはこのセットのハイボール最適解!青りんごっぽい爽やかさが最高。
ジムビームを実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/jimbeam-review
ジムビームはセット唯一のバーボン枠で、ハイボール時の甘さが際立つタイプ!
サントリー角瓶を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/kakubin-review
角瓶は国産ハイボールの基準点。他のハイボールと比較する時の「ものさし」として使える!
ミニボトル6本+オイルサーディン付セット(180〜200ml×6本)
なんでオイルサーディンが付いてるんだ・・・
って一瞬ツッコミたくなるけど、
これが意外と理にかなってる。
ウイスキーのおつまみで一番手軽で一番合うのがオイル系の魚缶っていうのは、
筆者が245本飲んできた中での結論の1つで、
このセットを作った人は分かってる!
中身はジムビーム・デュワーズ・ブラックニッカなどを含む6本で、
上のワールド6本セットと中身が似てる部分がある。
違いは、
こっちは「飲みながらつまみが即食える」って完結性があるところ。
自宅で即ウイスキーバーごっこしたい人にはこれ一択。
ウイスキー6本+オイル系おつまみが全部揃う完結型セット。家で即ウイスキーバーを再現できる「体験セット」としての設計が秀逸!
向く人:晩酌セットとして完結させたい人・つまみ選びが面倒な人
ブラックニッカクリアを実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/blacknikka-clear
ブラックニッカクリアはクセがなさすぎるのが逆に個性になってるタイプ。日常使いの基準!
アイリッシュウイスキー バスカー入り6本セット
アイリッシュウイスキー縛りっていう、
14セットの中で一番マニアックなセット。
主役のバスカーっていうのは、2020年にローンチした新しいアイリッシュブランド。
味わいはアイリッシュらしい軽やかさと甘さが同居したタイプで、
正直ジェムソンほど知名度はないけど、
飲んでみるとかなりクオリティが高いウイスキー。
アイリッシュだけ集められても・・・
って思う人もいると思うけど、
ウイスキーの3大スタイル(スコッチ・バーボン・アイリッシュ)で言うと、
アイリッシュだけ日本では極端に存在感が薄い。
だからこそ、このセットは盲点を埋める用途として超優秀。
「スコッチもバーボンも飲んだけど、アイリッシュは知らない」って人の次の1歩にぴったり。
スコッチ・バーボンを卒業した人の「次の盲点」を埋める専用セット。アイリッシュの軽やかな甘さの世界は一度ハマるとヤバい!
向く人:スコッチ・バーボンを一通り飲んだ中級者
アイリッシュ定番のジェムソンを実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/jameson-review
バスカーと比較する時の基準になるのがジェムソン。アイリッシュ入門はまずここから!
レッドブレスト12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/redbreast-twelve
アイリッシュの最高峰の1本。バスカー飲んだ後に「もっと深い世界を見たい」ってなった人のゴール地点!
スコッチウイスキー小瓶6本セット 逸酒創伝ギフト(200〜350ml×6本)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/dewars-whitelabel
200〜350mlっていうサイズで、
ミニボトルと通常ボトルの中間サイズの6本セット。
「小瓶」って呼ばれるサイズで、ちゃんと晩酌に使える量があるのが最大の強み。
50mlのミニボトルだと1人で飲み切ったら終わりだけど、
このサイズなら数日〜1週間じっくり同じボトルと付き合える。
つまり、
「その銘柄の本当の実力」が飲み比べセットの中で一番わかるのがこのサイズ。
ミニボトルだと1口目の印象で判断しがちだけど、
200mlあれば3〜4日かけて味の変化を追える。
ガチで好みを探す人向けのセット!
200〜350mlの中間サイズが最大の強み。ミニボトルと違って「数日かけて味の変化を追う」本格的な飲み比べができる。ガチ勢向け!
向く人:1口で判断せず時間をかけて味を追いたい人
中身に入ることが多いマッカラン12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
マッカラン12年はシェリー樽由来の濃厚な甘みで有名なシェリー系の王様!
同じく入ることが多いグレンフィディック12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
グレンフィディック12年は洋梨系のさっぱりした甘さで、マッカランと真逆に位置する飲み比べ対象!
スペイサイド代表ザ・グレンリベット12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
グレンリベット12年はスペイサイドらしい華やかで甘い香りが特徴。ぶっちゃけ尖った個性はないけど、基準として最適!
アイラ代表のボウモア12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
ボウモア12年は潮っぽさとピートの煙感が特徴で、アイラ入門の定番!
【贅沢・プレゼント帯・1万円超〜】ギフト&探求向けの本気セット4選
ここからは予算1万円以上のガチ勢・プレゼント帯!価格が跳ね上がる分、中身の名作率が別次元になるよ!
全英オープン ロッホローモンド入り8本セット
全英オープンのオフィシャルボトルロッホローモンドが主役の8本セット。
ロッホローモンドっていうと、知る人ぞ知る玄人系シングルモルトで、
海外ドラマ・映画のウイスキー好きキャラが飲んでるシーンがよく出てくる蒸留所。
このセットの面白いところは、
主役のロッホローモンドが入ってる以外に、「プロフェッショナル厳選」として、
ウイスキーショップが自信を持って組んだ7本が入ってる点。
中身は出品時期で変動するので、
「全英オープンの1本+ショップのおまかせ7本」っていうちょっとガチャ要素のあるセット。
でも、ショップの目利きを信じられる人なら、
自分じゃ絶対選ばない銘柄に出会えるチャンス!
全英オープンの限定ボトル+プロの目利き7本の計8本。知る人ぞ知るロッホローモンドを主役に置いた通好みの構成!
向く人:ショップのセレクトを信頼してガチャを楽しめる人
ロッホローモンド12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/lochlomond-twelve
ロッホローモンドはハイランドらしい穏やかさと独自の個性が同居してる。オフィシャルボトル飲む前にこっちで下調べがおすすめ!
スコッチシングルモルト地域別10種セット(100ml×10本)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/lochlomond-twelve
結論から言うと、
自分用の探求ならこれが最強
っていうのが、筆者の結論。
中身はスコッチの6つの産地(スペイサイド・ハイランド・アイラ・アイランズ・ローランド・キャンベルタウン)から、
それぞれの代表的なシングルモルトを100mlずつ10本。
これが何を意味するかって言うと、
「自分がどの産地の味が好きか」が1週間でわかる!
ウイスキーを好きになる最初の壁って、
「自分の好みの方向性がわからない」ことだと思うんだけど、
このセットはその壁を一気に破壊する設計になってる。
100ml×10本で計1L。
1日1本ずつ試せば、10日でスコッチの全地域の味の輪郭が頭に入る。
ミニボトルの50mlだと1杯分で終わりだけど、
100mlあれば2〜3回に分けて飲めるので、味の印象が安定する。
本気で好みを探したい人なら、
価格は高いけど絶対にこれ。
スコッチの6産地を代表銘柄で網羅した究極の飲み比べセット。自分の好みの方向性を1週間で特定できる、ガチ勢が最初に通る1セット!
向く人:スコッチを本気で研究したい中級者以上
アイラ代表ラフロイグ10年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
ラフロイグ10年は正露丸の薬臭さとヨード感が炸裂するクセ強ボトル。産地別で最も個性が振り切れてる!
アイランズ代表タリスカー10年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
タリスカー10年は黒胡椒みたいなスパイシーさが独特で、飲んだ瞬間に「これは違う」ってなる名作!
ハイランド代表ダルウィニー15年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
ダルウィニー15年は蜂蜜みたいな優しい甘さが印象的で、ハイランドらしい穏やかさが出た1本!
西ハイランド代表オーバン14年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
オーバン14年は潮感とフルーティさのハーフ。ハイランドとアイランズの中間みたいな独特なキャラ!
スモーキー系の頂点アードベッグ10年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
アードベッグ10年は焚き火と正露丸の二段階ピート感で、アイラ3大ピート蒸留所の頂点!
サントリー 山崎12年+白州+山崎 3本セット
プレゼントで渡した時の喜び方のバグり方
で言ったら、このセットが14本中ぶっちぎり1位。
中身は山崎12年(50ml)+白州(180ml)+山崎(180ml)の3本で、
これはジャパニーズウイスキー好きじゃなくても、
「山崎12年・・・!」
って名前だけでテンションがおかしくなるレベルのセット。
山崎12年は単品でも入手困難で定価で買えない幻のボトル。
そんなボトルが50mlだけでも手に入るのが、このセットの最大の価値。
白州と山崎の通常ボトル(180ml)も入ってて、
ちゃんと晩酌用としての量もキープされてる。
ただ!
値段はこの記事の14セット中で最上位クラス・・・
彼氏・彼女・旦那さん・奥さんの誕生日とか、
記念日用のガチプレゼントとして買うのが正解。
「ありがとう」の数が普段の3倍になるやつ!
入手困難な山崎12年が50mlでも手に入る超貴重セット。ギフト時のリアクションが14セット中ぶっちぎりで一番激しい、記念日用の本気の1本!
向く人:大切な人への記念日プレゼントで本気を出したい人
山崎を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/yamazaki-review
山崎はシェリー樽由来の濃厚な甘さが強烈な「甘さ担当」。白州との違いを飲み比べるとガチで感動する!
白州を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/hakushu-review
白州は森林のような爽やかさの「爽やか担当」。山崎とは完全に真逆で、飲み比べると脳がバグる!
ジョニーウォーカー ブラックシリーズ3本セット(12年・ダブル・ルビー各700ml)
このセットの特徴は、
ミニボトルじゃなく全部700mlのフルサイズ
って点!
中身はジョニーウォーカー ブラックラベル12年・ダブルブラック・ブラックルビーの3本。
これは厳密に言うと「ミニボトル飲み比べ」ではなくて、
「ジョニ黒ファミリーを丸ごと3本買う」ってセット。
ただ!
ジョニーウォーカーのブラックシリーズは、
同じブランド内の味の違いを見るのに最適で、
特にダブルブラック(ピート強め)とブラックルビー(ポート樽の赤い果実感)の対比がえげつない。
同じブランドでここまで味が変わるのか・・・
ってなるタイプのセットで、
ジョニ黒ガチ勢の研究用として最適!
当然700ml×3本なので、
容量的にはミニボトル換算で約40倍。
晩酌派のウイスキー好きに贈ったら、半年分の楽しみを渡すことになる。
ミニボトルじゃなくフルサイズ700ml×3。ジョニ黒ファミリーの12年・ダブル・ルビーで同ブランド内の味の幅を研究できる、玄人用の1セット!
向く人:ジョニーウォーカーが好きで飲み比べ研究したい人
ジョニーウォーカーブラックラベル12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/johnniewalker-black-twelve
ジョニーウォーカーブラックラベル12年レビュー!まずい?味と評価
ブラック12年はセットの「基準点」。この味を頭に入れてからダブル・ルビーと比べると違いがはっきりする!
ジョニーウォーカーダブルブラックを実際に飲んでみたレビューはこちら!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/johnniewalker-doubleblack
ダブルブラックはピート強化バージョンで、ブラック12年を煙くした感じ。このセットの硬派担当!
飲み方で味の印象が変わる|ミニボトルだからこそ試したい4パターン

引用元:https://www.piroriro.com/entry/supernikka-review
同じウイスキーでも飲み方を変えるだけで印象がガラッと変わる!
飲み比べセットの
ミニボトルだからこそ、
同じ銘柄を複数の飲み方で試して、
個性を掘る実験ができる。
ここでは、
筆者が245本飲んできた中で
「これがベスト」と感じた
4パターンを紹介!
パターン1:ストレート(香りで個性をつかむ)
最初の1口は必ずストレートで。
ミニボトル1本に対して
10mlくらいをグラスに注いで、
口に入れる前にグラスを回して香りを嗅ぐ
これだけで
銘柄ごとの個性の8割が
一気にわかる。
ストレートで嗅ぐ香りの違いこそが飲み比べの醍醐味!
パターン2:加水(ロック・水割り)で味の骨格を見る

引用元:https://www.piroriro.com/entry/hakushu-review
ストレートで香りを確認したら、
ロックか水割りにして
味の骨格を見る。
加水するとアルコールの
トゲが削れて、
甘み・渋み・余韻のバランスが
浮き彫りになる。
ストレートで
「強すぎて分からない」
と感じた銘柄は、
加水で初めて
本当の味が見えるパターンが多い!
パターン3:ハイボールで料理と合わせる

引用元:https://www.piroriro.com/entry/yoichi-review
3杯目のチャレンジはハイボール。
ウイスキー30mlに
ソーダ90mlが王道の比率。
食中酒として合うかどうかはハイボールで決まる
特に
デュワーズ・角瓶・ブラックニッカ
あたりは、
ストレートより
ハイボールで評価すべき銘柄。
ハイボール適性まで掘れて、初めて飲み比べが実用レベルになる!
パターン4:少量試飲の極意(10mlで2回に分ける)
ミニボトルは
50mlしか入ってないので、
一気に飲むと
飲み方を試す余地がない。
おすすめは、
1本を2日に分けて、初日ストレート+ロック、2日目ハイボール
この分け方なら、
1本のミニボトルで
3パターンの飲み比べが成立する。
これが
ミニボトル飲み比べセットの
真骨頂!
目的別まとめ|どのセットを買うべきか一目でわかる表

引用元:https://www.piroriro.com/entry/redbreast-twelve
ここまで14セット紹介してきたけど、結局どれ買えばいいの?ってなる人も多いと思う!目的別に3軸でまとめ直すよ!
| シーン | おすすめセット | 理由 |
|---|---|---|
| ウイスキー初心者の入門 | 世界のウイスキー5本セット | 産地がバラけて化粧箱入り |
| ハイボール好きの入門 | ワールド6本+ソーダ付 | 王道銘柄180〜200ml+ソーダ付 |
| 記念日・誕生日プレゼント | 山崎12年+白州+山崎3本セット | 名前を聞いただけで喜ばれる |
| 予算1万円以下のギフト | ニッカ蒸溜所5本セット | ジャパニーズ名作5本が揃う |
| スコッチの好みを本気で探す | シングルモルト地域別10種 | スコッチ6産地を100ml×10本で網羅 |
| アイリッシュを初体験したい | アイリッシュ バスカー6本 | スコッチ・バーボン卒業後の盲点埋め |
初心者のファーストセットなら
迷わず世界のウイスキー5本セット
産地がバラけてて化粧箱入り、お試し価格帯でこれ以上のバランスはない。
次点でワールドウイスキー6本+ソーダ付。
ハイボールで楽しみたいならこっちの方が向いてる!
プレゼント用なら
予算2万円以上出せるなら山崎12年+白州+山崎
これ以上のギフトはジャパニーズウイスキーに限ってはほぼ存在しない。
予算1万円以下ならニッカ蒸溜所5本セットかニッカ3本セット。
ジャパニーズの名作3〜5本を贈れるコスパ優秀組!
自分用の探求セットなら
ガチで好みを探すならスコッチシングルモルト地域別10種
スコッチ6地域を網羅できる唯一のセット。
100mlサイズも理想的。
次点でスコッチ小瓶6本 逸酒創伝。
200〜350mlの中間サイズで数日かけて味を追える!
ちょっと変わり種を楽しみたいなら
アイリッシュ バスカー6本かジョニ黒ブラックシリーズ3本。
前者はアイリッシュ縛り、後者は同ブランド内の味の幅。
どちらも「飲み比べのテーマ性」がはっきりしてて面白い!
ウイスキー飲み比べセットのよくある質問

引用元:https://www.piroriro.com/entry/johnniewalker-doubleblack
ミニボトルって味が劣化してたりしないの?
正規の出品であれば基本的に問題なし。
ウイスキーは未開封ならほぼ劣化しないお酒で、50mlでも700mlでも味は同じ。
ただ!
「輸入」って書いてある並行輸入品の場合、
流通経路によっては日光で変質してる可能性ゼロではない。
気になる人は国内正規品のセットを選ぼう。
飲み比べセットはどのくらいの期間で飲み切るのがいい?
目安は「2日に1本」くらい。
6本セットなら約2週間、10本セットなら約3週間で飲み切る計算。
毎日違う銘柄だと味の印象がごちゃつくので、
1本を2日連続で飲んでから次に行くのがおすすめ。
これをやるだけで、
味の記憶の定着度が体感2倍になる!
女性へのプレゼントにはどれが向いてる?
女性がウイスキー好きならサントリー山崎12年+白州+山崎がベスト。
ウイスキー初心者の女性ならニッカ3本セット。
50ml×3本で飲み切りやすいサイズなのと、
宮城峡のフルーティさが女性受けがかなり良いから。
「量より質」を意識したセット選びが正解!
これから12年ものをガチで比べたいんだけど、飲み比べセットに12年ものはある?
残念ながら、12年ものだけを集めた飲み比べセットは今回紹介した14セットには存在しない。
12年ものを本格的に飲み比べたいなら、
筆者の別記事「ウイスキー12年ものおすすめ」で紹介してる銘柄を
1本ずつバラで買うのが結局一番コスパがいい。
ウイスキー12年ものおすすめ記事はこちら!
12年ものだけで30本以上を比較しまくった筆者渾身の記事!
まとめ|飲み比べセットはウイスキー沼の入口

引用元:https://www.piroriro.com/entry/taketsuru
ということで!
ウイスキー飲み比べセット14本について、
価格帯別に正直レビューしてみました!
ウイスキー飲み比べセットって、
ml単価で見ると割高。
これは記事の最初にも書いた通り、
事実として認めなきゃいけない。
でも、
ハズレの700mlを買うリスクを避けられる
っていう保険料だと思うと、
全然納得できる価格。
筆者も245本のウイスキー人生を
振り返ると、
スタートは
スーパーで安いミニボトルを何本か買う
ところからだった。
その時に
「飲み比べセット」があったら、
正解に辿り着くまでの時間を
1年くらい短縮できた気がする。
だから今回の記事が、
これからウイスキーを始める人の
時短になったら嬉しいなと。
今回の記事を最後にまとめると、
初心者は「世界のウイスキー5本セット」
プレゼントは「山崎12年+白州+山崎」
自分用探求は「シングルモルト地域別10種」
この3セットから選べば、
14セット中のトップ3を
押さえてることになる。
ちなみに、
筆者が245本のウイスキー人生を
振り返って、
なにか1セットだけ
おすすめを選ぶとしたら・・・
ニッカ蒸溜所5本セット
が筆者の優勝候補!

引用元:https://www.piroriro.com/entry/redbreast-twelve
中身は
竹鶴・余市・宮城峡・VSOP・スーパーニッカ
の5本。
ジャパニーズの
シングルモルト・ブレンデッド両方の
主要ラインが50mlずつ味わえて、
価格も4000円前後。
中身の密度 ×
コスパ × 安定感で見ると、
14セット中のダントツ1位
だと筆者は思ってる。
迷ったらこれ1つで全然間違いない!
ここまで読んでくれてありがとう!
失敗しない人が1人でも増えたら嬉しい!
ウイスキーの世界は知れば知るほど沼だから、
焦らず自分のペースで楽しんでいこうね!
【おすすめ記事】こちらの記事もおすすめ!
筆者がこれまでに飲んだ全ウイスキーのまとめはこちらの記事!
だいたい1本3行ぐらいで簡単にまとめてみたのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!