最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【2019最新】歴代ランボルギーニ値段ランキング【人気の現行から伝説のあの車まで】

スーパーカーといったら真っ先に誰もが思い浮かべるのがフェラーリランボルギーニ!そんな高級車の象徴とも言って良いランボルギーニの歴代モデルを価格順にランキングにしてみましたので紹介したいと思います!

 

歴代ランボルギーニ値段ランキング【人気の現行から伝説のあの車まで】

 

ランボルギーニアヴェンタドール ロードスター

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引用元:https://response.jp/article/2015/08/17/258019.html

4882〜6285万円

新車で買える現行ランボルギーニの中では最も値段の高いのがアヴェンタドール ロードスター。ボタン一つ!信号待ちや走行時でも開閉できる電動ソフトトップのウラカンと違って、人力で屋根を取り外してラゲッジスペースにてくてく収納しなくちゃいけないアヴェンタドール ロードスター・・・正直むちゃくちゃ面倒臭い。てかお値段6000万円もする車の屋根、もし手が滑って落としたりしようものなら、多分数百万円が一気に吹き飛ぶ。屋根一つ開けるだけでかなりの緊張感を強いられる一大労働。価格・性能だけじゃなく、乗るための手間も浮世離れしているまさしくスーパーカーの中のスーパーカー

 

ランボルギーニアヴェンタドール

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引用元:https://response.jp/article/2018/10/01/314547.html

4575〜5727万円

ムルシエラゴの後継車種として2011年に登場したアヴェンタドール。2017年には改良され、全車種アヴェンタドールSとなり最新技術が数多く取り入れられた。ランボルギーニのトップに立つフラッグシップモデルであり、ランボルギーニの代名詞である跳ね上げ式のガルウイング(=シザーズドア)やV12エンジン搭載など、みんながイメージするランボルギーニの特徴が全て詰め込まれている。

 

ランボルギーニ・ウラカン

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引用元:https://car-me.jp/articles/7477

3282〜3482万円

とりあえず手っ取り早く手頃にランボルギーニが欲しい人におすすめなのがウラカンアヴェンタドール譲りのいかにもスーパーカーなかっこいい見た目なのに、アヴェンタドールより1500万円も安い!ということで、ランボルギーニ発足史上最も売れている記録を樹立している。強いて言うなら、ドアが横開きで普通のクルマっぽいのと、アヴェンタドールに比べてなんだか短くて丸っこくて寸詰まり感があるのが欠点だが、1500万円の価格差を考えたらかなりおすすめのランボルギーニ

 

ランボルギーニ・ウルス

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引用元:https://autoc-one.jp/lamborghini/urus/report-5004276/

2917万円

新時代ランボルギーニを象徴するようなクルマがウルス。最近の世界的なSUVブームにランボルギーニが出した答えがこのウルス。ランボルギーニの宣伝通り、世界最速のSUVであり、0-100km/h加速は3.6秒とウラカンアヴェンタドールに並ぶ速さ。あまりランボルギーニっぽさはない見た目だが、値段は意外と安く2917万円で買える!普段使いや家族みんなで乗るのにランボルギーニを使いたい!という人にはぜひおすすめの一台!

 

ランボルギーニ・ウラカン スパイダー

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000863045/

2842〜3917万円

ラカンに電動オープンソフトトップを備えたのがウラカン スパイダー。クーペモデルのウラカンもかっこいいが、オープンモデルのスパイダーはどこか神々しいほどの美しい見た目を持つ。オープンモデルであることから多少の剛性は犠牲になっているが、楽器とも形容されるランボルギーニサウンドを直に聞けるのはオープンカーならではの楽しみ。

 

ランボルギーニ・ムルシエラゴ(2001年〜2009年販売)【ランキング参考】

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引用元:https://kakaku.com/item/70104610433/

2777〜4688万円

アヴェンタドールの一つ前のフラッグシップモデルであるムルシエラゴ。一番下のグレードは新車でもお値段2777万円と現在一番下のラインナップのウラカンよりも安い。今思うとこの頃のランボルギーニはかなり安かった。ランボルギーニアウディの傘下に入って初めて世に送り出したのがこのムルシエラゴであるが、のちに発売される廉価版のガヤルドは室内のスイッチなどにアウディ車との流用が見られるのに対して、一切アウディの香りが感じられないムルシエラゴはランボルギーニのせめてものプライドが表れている。カタログ値330km/h以上の最高速度は当時のスーパーカーとしても異例のレベルで、ドアが跳ね上がるガルウイング(=シザーズドア)を身にまとう姿はまさしく誰もがイメージするスーパーカーだった。

 

ランボルギーニディアブロ(1990年〜2001年販売)【ランキング参考】

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引用元:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17237505

2475〜4125万円

ムルシエラゴの先代で伝説のランボルギーニであるカウンタックの後継モデル。低い車高にガルウイング(=シザーズドア)というカウンタックの特徴を色濃く受け継ぎながら、空力性能を考えた現代的なフォルムを身にまとった。現代に引き継がれるランボルギーニアイデンティティを作り出した一台とも言えるのがこのディアブロ。ちなみに初期モデルは開閉可能なリトラクタブルヘッドライトであったが、終日ヘッドライト点灯を義務化する国で販売するために、お値段わずか300万円の日産・フェアレディZ(Z32型)の部品を流用し固定ヘッドライトとなった。ちなみにこのアイデアはもともと日本のオーナーが私的な改造をしていたものからランボルギーニの関係者が得たのが由来。

 

ランボルギーニガヤルド(2003年〜2013年販売)【ランキング参考】

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引用元:https://car-me.jp/articles/1127

1858〜3136万円

2019年現在こそ、全ラインナップお値段3000万円超が当たり前のランボルギーニ。実はみんな覚えてないだろうが、一世代前のガヤルドはわずか1800万円台で買えていた。そんな廉価版ランボルギーニの異名を持つガヤルド、当時のランボルギーニの販売記録を塗り替える異例の記録を成し遂げる大ヒット車。親会社アウディの手を借りて作り上げているため、室内のスイッチなどところどころがアウディ車の流用を行われており、ちょっと安っぽい。しかしドアこそ跳ね上がらないものの、異常なまでに低い車高と、まるで彫刻刀で彫り込まれたかのようなサイドラインはまさしくスーパーカーのシンボル的存在であり、今思うとこんな車がわずか1800万円という値段だったのは異例のバーゲンプライスだった。

 

まとめ

車好きなら誰もが一度は憧れるであろうランボルギーニ、とてもじゃないが普通に働いていたら買えない値段ですが、やっぱり一度は乗ってみたい!ちなみに筆者もそんな夢を持ち続ける20代。いつかランボルギーニ買うために書いているこのブログ、ぜひ今後ともよろしくお願いします!