最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【とにかく甘い】女王が愛したウイスキー・ロイヤルロッホナガー12年

やさしくて甘いウイスキーが飲みたいなー・・・

 

そんな人におすすめなのが、

ロイヤルロッホナガー


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去年までだったら、ストラスアイラ12年っていう、

妖精の泉の水を使った、蜜のように甘いウイスキーをおすすめしたのですが、

残念ながら終売になってしまい、

 

2020年現在、筆者がおすすめする甘いウイスキーといったら、

ロイヤルロッホナガー!

 

ということで今回は「ロイヤルロッホナガー 12年」を紹介してみようと思います!

 

 

【とにかく甘い】女王が愛したウイスキー・ロイヤルロッホナガー12年


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なんだかウイスキー箱がかっこいいぞ!ロイヤルロッホナガー!

 

まずいきなりだけどこの箱を見てください!


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なんかウイスキーの箱って、

センス悪いデザインの箱多いよなー・・・

と思っている筆者(暴言)

 

ロイヤルロッホナガーの箱って、

すごくおしゃれじゃない!?


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筆者がウイスキーの箱の中でも屈指に好きなデザイン!

シンプルなのに何だか気品があるよね!

 

触り心地もすべすべしてて気持ちいい・・・(変態)

 

っていうバカな話はこれぐらいにしておいて、

この箱、四方八方にやたらと英語がいっぱい書いてある!

 
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で、

何をつらつらと書いてあるのかと読んでみると・・・

 

何やら目立つ金の装飾付きの文字で、


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ヴィクトリア女王

エドワード7世とジョージ5世

 

そう!

このロイヤルロッホナガー、

「ロイヤル」という名前からして分かるように、

イギリス王室に認められたウイスキー

 

で、しかもそんじょそこらの王室の人じゃなくて、

あの大英帝国の最盛期を極めたヴィクトリア女王が愛したお酒がロイヤルロッホナガー

 

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引用元:https://www.g-rena.com/2015/06/miniature-brooch-0624.html


ということで、次の章では、

ヴィクトリア女王とロイヤルロッホナガーの偶然とも言える出会いについて紹介します

 

ロイヤルロッホナガーの歴史とヴィクトリア女王との出会い

 

ヴィクトリア女王がロイヤルロッホナガーを知ったきっかけは、

別荘の隣にあった蒸留所だったから!

 

それだけ!

 

つまりただのご近所さんだったってだけ

 

1845年に操業を開始したロイヤルロッホナガー蒸留所、

オープンから3年後、蒸留所の隣にあったお城ヴィクトリア女王が、

夏の別荘として購入した

 

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引用元:https://www.elle.com/jp/culture/g28572316/balmoral-castle-190801-hns/

 

それに目を付けた、蒸留所の創業者ジョンさん

ヴィクトリア女王に、

 

「一度蒸留所に遊びに来ませんか?」

 

ってお手紙書いたら、

翌日いきなり家族総出でやってきた女王一家

 

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引用元:https://celeby-media.net/I0001129

 

そして見学して、ロイヤルロッホナガー蒸留所を大変気に入ったヴィクトリア女王

数日後には、オープンしてたった3年のロイヤルロッホナガー蒸留所に称号を与え、

以来、ロイヤルロッホナガーは王室御用達のウイスキーとして愛されることとなりました・・・めでたしめでたし・・・

 

ってことで、

ロイヤルロッホナガー、めっちゃ運良くない?

 

隣に国のトップが突然引っ越してきて、

ダメ元でお手紙書いたら、次の日突然家族みんなでやってきて、

そのまま仲良くなった!

んだって!

 

で、

オープンしてたった3年で称号までもらっちゃったロイヤルロッホナガー蒸留所、

どうせ偶然女王様にひいきにしてもらった蒸留所だろ(笑)

って思ったら・・・

 

150年以上経った今でも、

すごく真面目にウイスキー造りに取り組んでいるんだわ!

 

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引用元:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g190738-d2624375-Reviews-Royal_Lochnagar_Distillery-Ballater_Aberdeenshire_Scotland.html

 

ということで、次は創業から175年経っても変わらない、ロイヤルロッホナガー蒸留所のこだわりを紹介したいと思います!

 

ロイヤルロッホナガー蒸留所のウイスキー造りへのこだわり

 

ロイヤルロッホナガー蒸留所の一番のこだわりは、

ほぼ175年前と同じ方法で、今でもウイスキー造りを行っていること!

 

ウイスキー造りは現在も全て手作業で行っており、

1845年の創業当初からあった倉庫は現在も相変わらず現役で稼働中!

 

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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-IuXT5D8MFw

 

そして極め付けは、

たった2器しかない伝統的な蒸留器で、

現在も世界中に出回るロイヤルロッホナガーの全てをまかなっているというんだから、

こりゃすごい!

 

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引用元:https://www.whisky.com/whisky-database/distilleries/details/lochnagar.html

 

で、普通はそんな手作業でウイスキーなんか作ってたら、

とんでもないプレミア価格になるはずなのに、

ロイヤルロッホナガーは、

 

1本たった3500円

 

すごくない??

 

これ東洋の島国のどこかのメーカーだったら、

多分とんでもない値段で売るはずだよ?

 

ということで、王室御用達という称号にいい気にならず、

良心的な価格設定で、伝統的ウイスキー造りに励むロイヤルロッホナガー・・・

 

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引用元:https://www.granite-city-tour-company.com/galleryimage-20180623-155030

 

 

ちなみに、なんで筆者がロイヤルロッホナガーについてこんなに詳しいのかというと・・・

 

これ全部箱に書いてあるの!


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あのだらだらと書いてある英語

全部上に書いた内容!

 

ということで、ロイヤルロッホナガー買って暇な人は、

ぜひ箱に書いてある、ロイヤルロッホナガーの歴史読んでみてね!

センター試験英語よりは簡単だから!

 

「ロイヤルロッホナガー12年」の特徴と評価は?

 

ということで、ここからはそんなどえらいウイスキー

ロイヤルロッホナガーを飲んでみようと思います!

 
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まず香りは一言で言うと、

甘い香り

 

筆者が好きな煙くさいスモーキーさ要素とかはゼロ!

ただただとにかく上品な甘い香りがする

 

ちなみに一番似ている香りは、

午後の紅茶的な人工的アールグレイ紅茶の香り

それにサンダルウッドやら、蜜のような香りやら、

色々な香ばしい香り甘い香りが混ざっている、

とても複雑な香り

 

普通に良い香りなんだけど、

もしかしたら、

なんか人工的だなー・・・

って嫌う人もいるかも


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で、味は一口目は香りの想像通り、

とても甘い

 

ただ、口に入れて時間が経つと、

ちょっと強いウイスキーの刺激がやってくる

 

で、飲み込むと不思議と刺激がなくなり、

最初に嗅いだ、サンダルウッドや花の蜜のような香ばしくて甘い余韻が口の中に広がる

 

ってことで、

とても複雑!

 

すごい!

 

ただただ甘いだけじゃなくて、

どこかツンとしたところのあるロイヤルロッホナガー、

だけど、ツンとしてたと思ったら、

また優しくしてくれる・・・

 

筆者、こういう女性大好k!!・・・(強制終了)

 

まとめ:ウイスキー好きなら一度はロイヤルロッホナガー12年飲んでみるのがおすすめ!

 

ということで、

まさに女王様のように女性的で高貴なロイヤルロッホナガーの紹介でした!

 

ちなみにヴィクトリア女王は、

ボルドー産のワインロイヤルロッホナガーを数滴垂らして飲むのがお気に入りだったようです!

 

筆者もやってみたのですが、数滴じゃウイスキーが入ってるかどうかすら分からなくて、

結局、ドボドボじゃばー!!ってロイヤルロッホナガーぶち込んで、

何だか酸っぱいロイヤルロッホナガーが出来上がってしまいました・・・

 

そんな感じで、

大英帝国の最盛期を築いたヴィクトリア女王が愛したお酒、

ロイヤルロッホナガー


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あまり知名度が高いウイスキーではありませんが、

筆者個人的には、成り立ちウイスキー造りのスタンス

そして何より華やかな風味が気に入っていて、

好きなウイスキーの一つです!

 

初心者の人は、蜜のように甘いロイヤルロッホナガーを味わい、

また、ウイスキー通の人は、

他に似たようなウイスキーってなかなか無いので、

コレクションの一つとして、持っておくのがおすすめ!

 

きっと一口飲むと、ウイスキーの世界観が広がるロイヤルロッホナガーの紹介でした!