最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【東京周辺】モテたい男必見!おしゃれなホテルバーまとめ

モテたい!大学の頃からずーっとモテたい!!ばかり考えて生きている自分。そしてモテるためにはどうするか色々考えた方法の一つとして、「東京の高級バーに詳しくなろう」と僕は考えた!ということで、僕が今まで通った東京のおすすめ高級バーを紹介したい。

 

【東京】モテたい男必見!おしゃれなホテルバーまとめ

 

オールドインペリアルバー(帝国ホテル)

f:id:saikootoko:20190915184814j:plain

引用元:http://www.linea.co.jp/info/detail/?iid=461

 僕が最も好きなバーであり、誰もが知る日本屈指の歴史を誇る帝国ホテルの本館2階にある。だいたい1杯2000円ぐらいなので、思ったよりも高くはないが調子に乗ってバンバン女性に奢っていると、二人で1万円は余裕で超える。というか、女性口説く目的で連れていっても、「やり過ぎ感」が出てしまい、たいていの女性にはむしろひかれてコスパ悪いから止めておいた方が良い。このバーは一人で行って、帝国ホテルの歴史に思いを馳せながらお酒に酔うのがおすすめ。バーカウンターに座っても隣の人と会話が始まることはほとんどない。またバーテンダーも基本的に忙しそうなので、あまり話しかけてこない。場所と雰囲気に似合わず、お通しに柿ピーと帝国ホテルロゴ入りのオリジナルチョコを出してくれる。チョコは分かるけど、柿ピー(笑)?と言うのには深い理由があって、実はオールドインペリアルバーは柿ピー発祥のバー。で、これが結構辛めで市販品とはまた違って美味しいんだわ。柿ピー出てきたら、この話思い出してニヤニヤしながらぜひ食べて欲しい!

 

スカイラウンジ ステラガーデン(ザ・プリンス パークタワー東京)

f:id:saikootoko:20190915184936j:plain

引用元:https://www.princehotels.co.jp/parktower/restaurant/stellargarden/

大学生の時、外資系企業で働くバリバリの年上お姉さんに連れていってもらった思い出のバー。都内あちこち行ってるお姉さん一押しなだけあって、33階から東京タワーを真横に見る夜景は間違いなく東京で一番良い眺め。僕にとって「東京の大人の女性」というイメージがあり、オールドインペリアルバーみたいな重厚感などは一切なく、「キラキラ煌びやか」といった感じの華やかでモダンなバー。帝国ホテルのような、重厚感、堅苦しさ、閉塞感がないので、「東京で一番綺麗な夜景見に行こうよ!」的な口実で女性連れて行けば、それほどいやらしさないと思う。

 

マンダリンバー(マンダリン オリエンタル 東京)

f:id:saikootoko:20190915185118p:plain

引用元:https://www.timeout.jp/tokyo/ja/バー/マンダリンバー

昔、日本橋三越で服買ってた時に買い物帰りによく寄っていたバー。日本橋三越の隣という立地の良さと日本橋界隈に似たようなバーが無いのでよく行っていたが、ぶっちゃけ高い!スタンダードカクテルで2500円程度、ちょっと凝ったフルーツカクテルなど頼むと3000円を余裕で超え、帝国ホテルが2000円程度なのを考えると割高感が否めない。ただ、カウンターが10席ぐらいしかないので、カウンター選ぶとどのバーテンダーも基本的にフランクに話してくれる。またバーテンダーも20~30代前半の若い人が多い。そして何よりオススメなのが、一部の女性スタッフの衣装がすごく良い!!さすが香港発祥のマンダリンオリエンタルホテル、チャイナドレスをモチーフにした制服を一部の女性スタッフが着用しており、それがまた良いんだわ・・・。ということで1杯3000円はキツくても通っちゃうバー。開放的な店内はバーというよりラウンジに近いので、女性と二人っきりでも全然気軽に行けるからおすすめ!

 

オーク(東京ステーションホテル)

f:id:saikootoko:20190915185235j:plain

引用元:https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/oak/

僕が他人に教えたくないバー余裕の第1位がここ!というのも、席数15席ぐらいとかなりキャパが低い。そして何より便利なポイントが、東京駅直結の東京ステーションホテル内にあるので、新幹線の待ち時間の暇つぶしに最高、しかもいつ行ってもたいてい空いており待ち時間なしで入れるという個人的に大好きなバー。ちなみに席数15席で室内も狭いのかと思いきや、イスの数が少ないだけで室内は結構広い。しかも、イメージで行ったらイギリス貴族の執務室とか社交場みたいなどっしり落ち着ける雰囲気でまじで居心地良い。帝国ホテルの重厚感は重苦しくどこか肩肘張って疲れるのに対し、なぜかこっちは足を伸ばして気楽にくつろぐことができるカジュアルさがどこかある。ということで、居心地も最高、値段も良心的、立地も抜群。あえて新幹線の時間を遅らせてでも寄るほど気に入ってるバー。いまの知るひとぞ知る的な感じが気に入ってるポイントなので、もし混雑するようになったら、多分行かなくなるだろう。ここの醍醐味はふかふかの快適なソファ席であるので、バーカウンターは行ったことないが、バー界では有名なバーテンダーがいるらしい。

 

タワーズバー ベロビスト(セルリアンタワー東急ホテル

f:id:saikootoko:20190915185338j:plain

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001906/

2018年9月にリニューアル、一気におしゃれランクを上げたバー。また渋谷近辺で似たようなバーが無く、渋谷でおしゃれで静かな高級バーと言ったらここ一択になる。渋谷でナンパした女性をここに連れていったら感動されること間違いなし!なのだが、ご存知の通りセルリアンタワーが渋谷の外れにあるため、円山町のクラブ街やホテル街から徒歩10分ぐらいとここまで連れてくるのに難易度が結構高い。ということで、このバーの使い方としては、恋人と渋谷で遊んだ帰りに、うるさい渋谷の飲み屋ではなく静かにお話できる場所として行く的な使い方がおすすめ。

 

ルーフトップバー(虎ノ門ヒルズ

f:id:saikootoko:20190915185600j:plain

引用元:https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/rooftop-bar/

このバーはまじですごい!何がすごいって、52階という高層階にありながらテラスという屋外のバー。多分東京で似たようなバーはない。てな感じで一番におすすめしたいと思ったのだが、色々と問題があって。まずテラス席は1人2000円の追加料金がかかる。2人で行くと4000円、たった2時間ちょっとの時間に4000円はちょっとキツい。また冬に行くとむちゃくちゃ寒い。ひざかけとか防寒具完備されているけど、女性は寒くて帰り出すレベル。そして何より、虎ノ門という立地が悪過ぎ。そもそも虎ノ門に用事なんて無いし、かと言ってわざわざルーフトップバーのためだけに食事後移動するっていうのも結構億劫。ということで、コンセプトは最高なのだが、色々とマイナス面目立って結局行くこと少なくなってるバー。

 

ザ・ロビーラウンジ(シャングリ・ラ ホテル東京)

f:id:saikootoko:20190915185700j:plain

引用元:https://www.opentable.jp/r/the-lobby-lounge-shangri-la-hotel-tokyo-chiyoda-ku

ここはバーとは言えないかも?一応バーカウンターもあるのだが、店内はかなり広く、テーブル席だけで100人近く座れるホテルラウンジ。どっちかと言えばおしゃれな高級レストランイメージしてもらうと良いかも。ただそんな感じで周りの目も気にならず居心地良いのでランクイン。バーみたいな堅苦しさは皆無なので、女性連れていっても全く気軽に入れる。むしろここのバーが本領発揮するのは昼ではないかと思う。というのも、夜とは打って変わり、昼は明るい店内でアフタヌーンティーをやっているらしいので、女性と一緒ならこっちの方が良いかも。お酒さえ飲まなければ駐車場も2時間無料なので、昼に車でふらっとお茶飲みに行ってフランクに楽しく話すデート的な使い方おすすめ!あと余談だが、シャングリラホテルの1階だか2階だかのロピーの香りが、個人的に僕がこの世で最も好きな香り。まじで良い匂いすぎて、あれはもしシャングリラホテル行く機会あったら、無理にでも寄るのをおすすめする!

 

Peterバー(ザ・ペニンシュラ東京

f:id:saikootoko:20190915185804j:plain

引用元:https://www.peninsula.com/ja/tokyo/hotel-fine-dining/peter-hotel-bar

大好きなバー。だけどペニンシュラの立地が悪くてなかなか行けない。そんな立地の悪さもあって基本的にタクシーで行くことになると思うのだが、僕がペニンシュラが大好きな理由、スタッフがみんな親切なこと!タクシーで到着すると、すかさずドアを開けてくれるのはもちろんのこと、前のお店でお酒飲んできたことを察すると、すかさず玄関でペニンシュラオリジナルのミネラルウォーターを渡してくれる。ドアを開けてくれるのはどこのホテルでもやってるけど、ミネラルウォーターまで渡してくれるホテルなんてペニンシュラが初めて。おもてなし最高峰の帝国ホテルですらやっていない。ということで個人的に本当に大好きなホテル。あと、ここ平日17〜20時までの間、カクテルが1杯800円というハッピーアワーやっており、大学生でも気軽に通えるのでホテルバーデビューにはぜひともおすすめ!

 

スコティッシュバー バー ハイランダーホテルオークラ東京)

f:id:saikootoko:20190915185858j:plain

引用元:https://www.timeout.jp/tokyo/ja/バー/スコティッシュバー-バー-ハイランダー

ここで紹介する他のバーとはちょっと毛色が違う独特のバー。というのも、まずこのバー名前通りウイスキーに力を入れているバー。で、店内も英国風スタイル。若者からしたらちょっと高級なHUBのラウンジ席といったイメージを持つかもしれない。で、何よりも一人で入りにくい。なんかいつ行っても、客層はテーブル席で二人以上で談笑を楽しむ中年おじさんたちばかりで、バーカウンターで一人でお酒飲んでるとまるで友達いない的な感覚になって、どうも場違いな気分。女性と二人で行くって雰囲気でもないし、僕にはまだまだ早い大人のバーってことかな。

 

ザ・ラウンジbyアマン(アマン東京)

f:id:saikootoko:20190915190058j:plain

引用元:https://tokyo-calendar.jp/article/11329

「怪しい」。良くも悪くも。いや、決してけなしてるわけじゃない。個人的にはものすごく好きな雰囲気。妖艶、漆黒、盆栽・・・。ただ内装がまるで美術品レベルに完成されすぎていて、あまりにも完璧で落ち着かない。カウンター10席ぐらい、8000円ぐらいで飲み放題やっていた時に行ったのだが、バーテンダーも全然話しかけてくれないし、意識高すぎてむしろ疲れちゃった記憶。ガチの富裕層はこういう所に来るんだろうなー。一流の大人になりたいものだ。と思った。

 

まとめ

最近はこのブログ書くことに忙しくて、ずっと家に閉じこもりっぱなし。もう全然行ってないけど、いつかお金持ちになれたら、またもう一度バー巡りしたい。ホテルバーってまるで自分が007の主人公ジェームズ・ボンドみたいになった気分で本当に楽しい!ということで、ワンランク上の男を目指すモテたい男性、ぜひ今週末はホテルバー行ってみよう!