最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【どうやったらそんなデカい夢持てるの?】夢だけは大きい自分が夢をバカにする人たちを論破してやる!

小学生以来ずっと「筆者くん宗教作ったら流行りそう」と言われている筆者です!

 

自分の夢は躊躇なく他人に話すようにしている。

だってどれも叶う夢だと思っているから。

 

・会社辞めたい

・いつか自分の会社作る

フェラーリ乗る

・20代のうちにポルシェ乗る

・アイドルと付き合いたい

・Youtuberになりたい

 

そしてこの話をした時の相手の反応は2つ。

「お!すごいな!頑張れよ!!」

「あ・・・。頑張ってね(笑)(バカジャネーノ)」

前者にはありがとう!本当に良い友達を持ったものだ。これからもよろしく!

問題は後者、

は?何じゃそのバカを見るような顔!?

 

ということで、今日は夢を持つ自分何もしないくせに人の夢はバカにする人たちの考え方の違いをまとめてみた!

 

夢だけは大きい自分の特徴とそれをバカにしてくる人たちの心理を分析してみた!

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引用元:https://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_49.html


良くも悪くもバカ

 

今までの筆者の人生。

自分が進む道を決めたら、失敗することなんか考えない。

 

「失敗したらどうするの?」って聞かれるけど、

いま目の前にある課題を一つずつ解決していけば、どうにか道は開けると思っている。

 

てなわけで、

「サラリーマン辞めて起業してフェラーリ買う!」

これも全然叶えられる夢だと思っている。

 

で、こういう話をすると、

「起業して成功する確率知ってる?フェラーリなんて無理無理!サラリーマン続けてる方が良いって!!」

 

ひどい場合だと

「あ。頑張ってねー(こいつバカだ。頭おかしい)

って感じで夢をバカにしてくる人って意外と世の中多い。

 

だけど周りの声なんて全く聞かない筆者、

だって、

お前ら何もしてねーじゃん。ただのサラリーマンっしょ?

 

ということで、筆者は自分の目標に関係あること以外には完全に興味なし

起業経験ある社長の話は聞くけど、会社の上司の言うことは全部無視。

 

そして何もしてない人たちに限って、「人をバカにする側」にいることが多い。

だから逆に「バカにされる側」にいる自分はむしろ幸せ者。

 

バカに生まれたこと、普通だったら悲しむべきことだけど、自分はむしろこの性格に生まれて本当に良かった!

これからもどんどんバカにされて生きていくぜ!って思ってる。

 

ということで、一番最初におすすめしたいポイント!

他人にバカにされても気にしないことをおすすめ!

 

現状に満足していない

 

次に多い質問、

「会社から給料もらえて普通に生きていけるのに、何でわざわざ起業なんてするの?」

 

え。逆にみんないまの自分の人生に100%満足しているの?

 

少なくとも筆者は、30%も満足していない。毎日不満ばかり。いまの生活を続けることが苦痛でしょうがない。

 

仮にいまの会社で一番上手くいったパターンを想像してみよう。

役員に上り詰めて、年収3000万円貰えるようになったとする。

 

いや。全然足りない!もっとお金欲しい!というかあと40年もこんな会社でサラリーマン続けるなんて絶対無理!まるで刑務所じゃん。

 

こんな感じで、「現状の人生に不満ばかり」

この気持ちが自分は他人に比べて強いと思う。

 

自分より良い車に乗っている人、たくさんお金を持っている人が世の中にいる限り、いつまでも努力し続け、上を目指す。

不満を抱えながら何もせずに現状維持しているほど苦痛なことはない。

 

で、成功した人を指加えて見てるぐらいなら、

寝る暇もないほど追い込まれているがよっぽど幸せだと思っている。

 

ということで二番目におすすめしたいポイント!

常に現状の人生に不満を持つことをおすすめ!

 

根拠のない自信

 

筆者は自信過剰だと言えるぐらい、自分に自信を持っている。

ま、根拠のない自信と言われることもあるけど、

これがそもそも会社辞めようと思ったり、

アイドルと付き合おうと思っている原動力なので自分にとって不可欠な重要な要素。

 

そして、なんでこんなに自信があるのか?

やっぱり一番は過去の経験。

・1日13時間勉強して大学合格した経験

・日本一周して日本中に知り合いができた経験

・大学時代小遣い稼ぎの商売がうまくいった経験

等々・・・。

我ながら他の人が持っていない貴重な経験をしてきたと思っている。

 

そしてこれらの経験があるから、今後の人生の挑戦も自分ならできる!

周りから見たら一見無謀、バカだと思われるような挑戦も、

それは普通の生き方をしてきた人にそう見えてるだけ。

 

ということで、三番目におすすめしたいポイント!

とにかく自分に自信を持つことをおすすめ!

 

似たような仲間が多い

 

一番最初に話した、夢をバカにする人の話。

どこで遭遇すること多いかというと、不思議と見事にいまの会社にいる人たちばかり。

逆に大学時代の友人たち、会社辞める話すると、心の底から背中を押してくれる

 

違いは何だろう?

 

やっぱり大学の友人は似た者どうしが集まっている!

 

というのも大学時代、起業したい人の集まりに参加してた筆者、

結果的にいまサラリーマンをやっていない友人の方が多い。

 

逆に会社の同僚に起業しようと思っている人なんて皆無。

だから「あいつはバカだ」と異端児扱いされる。

 

だけど会社の同僚と同じ話を起業した友人たちに話すと、

「いつまで現状維持してるの?早くサラリーマン辞めろよ」とサラリーマンやっていることを異常扱いされる。

 

ということで最後におすすめしたいポイント!

モチベーションの高い仲間のコミュニティに参加することをおすすめ!

 

てな感じで! 

ここまでが自分の分析。

ここからは、逆に何もしないくせに他人をバカにする人たちを分析してみたいと思う。

 

夢をバカにする人たちの特徴

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引用元:https://www.irasutoya.com/2018/05/blog-post_74.html

 

自己評価が低い

 

挑戦しない人の多くは、そもそも1ミリも動かない。なぜか?

 

「いやいや、こんなの自分じゃ無理」

 

と始める前から諦めてるから。

 

世の中には、起業して成功した社長やフェラーリ乗っている人なんてそこら中にいるのに、どうして自分には無理だと思ってしまうのだろう?

 

少なくとも1ミリでも動けば、少し自分のレベルが上がり、何か解決策が見つかるかもしれないのに、

最初から自分は無理だと思い、自分自身で夢にブレーキをかけている。

とってももったいない。

 

失敗を恐れる

 

サラリーマンという生活に不満を持ちながら結局続けてしまう人

なぜだろう?

 

「もし失敗した時のことが怖いから」

 

確かに気持ちはわかる。新しいことに挑戦するときは、失敗は付き物。もしかしたら安定収入どころか資産までゼロになってしまうかもしれない。

だけど失敗を恐れるというのは、何かを成し遂げたいときに一番やっちゃダメなこと

 

初めて自転車に乗った時のことを思い出して欲しい。

子供の頃、補助輪なしの自転車に初めて乗った時、何度も転んだだろう。痛くてしょうがなかったと思う。だけど、あの時転ぶ経験がなかったら一生自転車に乗れないままだった。人間が二足歩行で行ける範囲なんて限られてるし、何より時間がかなりかかって効率が悪い。それをあの時、転びながらも自転車に乗ることを習得したおかげで、今ではどんな遠い場所にも短い時間で行けるようになった。

 

そして、ここからもっと想像を膨らませよう。

もし仮に大人になったいまのあなたが、自転車に乗れない。そこから新たに自転車に乗ることを覚えようと思うだろうか?

僕だったら、

「転んだら危ない」

「何より転んだら痛い」

と大人ながらの理性が働き、とてもじゃないけどあんな危ない乗り物いまから練習しようとは思わない。

だけど子供は良くも悪くもバカだ。

なぜか知らないが自転車で転ぶことなんて気にもかけずにガンガン突き進んでいく。

 

話を戻そう。ビジネスにおいても同じ。

大人というのは、今までの人生経験から、ある程度失敗を予測することができる。そしてそれは良くも悪くも、なるべく失敗しない道を選択することになり、結果的に新しいことに挑戦することを恐れるようになる。

 

26歳の筆者は人生経験からいったら、まだまだバカな子供の部類に入るだろう。

 

ということで、もし起業に失敗しても何も怖くない。そもそも、失敗したらどんな痛みや苦しみがあるのかなんて知らない。

まとめると、大人になるにつれて失敗を恐れる心は大きくなる。そしてそれはリスク回避という良い面もあれば、チャレンジ放棄という悪い面もある。

 

環境に流される

 

サラリーマンという環境にいると、

みんなが65歳までこの会社で働くのが当たり前。起業するなんてとんでもない異端児。だと思われる。

そして多くの人は、新しいことを始めようと思った時、この環境に足を引っ張られることになる。

 

いまのサラリーマンの友人関係を維持しようと思うと、

会社が終わったら近所の居酒屋に同期たちと飲みに行き、酔っ払いながら仕事の不満をベラベラ喋る。朝起きたらまた会社に行って仕事をして、夜はまた飲みに行き・・・。の繰り返し。

こんなんじゃいつまで経っても起業なんて出来ないじゃないか!

だから、もし本当に目標を達成したいと思うなら、自分が将来的に目標とするような人々と関わるのが一番。

まずは環境を変えてみよう。

 

現状の生活が一生続くと思っている

 

何か新しいことを始めようとしても、現状の生活にある程度満足していると、わざわざ大変な思いをして挑戦なんてしなくてもいいや。と思ってしまう。

特に大企業のサラリーマン!

確かにいまは40歳で年収850万円もらえるかもしれない。

だけど本当に10年後、20年後自分ももらえると思ってるの?

僕はもらえると思ってない。

日本の平均賃金はゆるやかに減少中、テクノロジーの進化もあり、AIやロボットで仕事の効率化もさらに進む。なんでこれからどんどん仕事の内容が楽になるというのに、自分もいまの人たちと同じ給料もらえると思ってるの?

 

ということで、人間誰しも切羽詰まったら行動を起こす。「今日食べるものがない」となったら、どんな手を使ってでも食べ物を手に入れようと行動を起こすはずだ。

いまの自分の考えはまさにこれ。

今後サラリーマンやってる旨味なんてどんどん減っていくんだから、もうやってる意味なんてない。

 

まとめ

 

こんな感じで、自分の考えと一般的なサラリーマンの考えの違いをまとめてみる。

自分

・バカ

・現状に不満ばかり

・根拠のない自信

・変な友人が多い

サラリーマン

・謙遜的

リスク管理に長けている

・協調的

・楽観的

人間全員全員が自分みたいな人だったら、世の中は決して立ちいかなくなっているだろう。我ながら世間から迫害されるべき異端分子、変わり者、協調性のないとんでもないやつだと思う。だけど、世の中の成功者が1割未満という数字がなぜなのか?成功するためにはやはり他人と違うことをしているのではないだろうか。現在の自分の姿は過去の自分の行動の積み重ねの結果。そして現在の行動により将来の自分の姿はいくらでも変わる。そう思ったら、思い切って一歩踏み出し新しいことに挑戦してみるのも悪くないと思えてくるのではないだろうか?