最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

高級ハイブリッドカー人気ランキング【高級セダンから1億円超のスーパーカーまで!】

ハイブリッドカーと言えば、トヨタ・プリウス!世界初のハイブリッドカーは発売当初こそ見向きもされなかったけど、今や間違いなく日本の自動車の歴史に残る名車になりました!そしてそんな日本に負けじと最近怒涛の勢いで追いついてきているのが欧州自動車メーカー。1000万円台の高級セダンはもちろんのこと、1億円近いスーパーカーもハイブリッド技術が取り入れられています!ということで今回は高級車を中心にハイブリッドカーの価格ランキングを作ってみたので紹介します! 

 

高級ハイブリッドカー人気ランキング【高級セダンから1億円超のスーパーカーまで!】

 

日産・シーマ ハイブリッド

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引用元:https://nissan-rentacar.com/carlineup-rates/car/103/

809〜919万円・15.6km/L

日産の一番の高級車。正直フーガをベースにちょっと全長を伸ばした車なだけなので、フーガハイブリッドとほとんど違いはない。後ろがちょっとだけ広いフーガ。

 

BMW・5シリーズ セダン プラグインハイブリッド

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引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO16896230W7A520C1000000/

830〜872万円・17.4km/L

全く売れなかった先代ハイブリッドの反省を活かし、BMWが力入れて開発してきた車。ノーマルモデルより100万円近く高いが、満充電状態ならモーターだけで走り出すことができ、室内はほぼ無音という高級セダンに一番求められる静寂性をかなり高いレベルで実現できている。

 

メルセデスベンツ・Eクラス セダン プラグインハイブリッド

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引用元:https://clicccar.com/2017/08/25/504034/

837万円・15.7km/L

別に最上級の静寂性を売りにしている訳ではないメルセデスベンツ。剛性強化や遮音材による重量増加で、走り味が失われるぐらいなら多少の騒音は許容するというのが開発スタイルで、世界中見渡せばベンツより静かな車なんていくらでもあるぐらい。だったが、ハイブリッド化の副産物で予想外に静かな車が出来てしまった。徹底的にこだわった走り味にこれまで犠牲にしてきた静寂性が加わり、死角がなくなった優秀なセダン。多少ノーマルより車両価格が高いが、燃費が格安だし、グリーン化税制なるもののおかげで自動車税75%引きになるし意外とおすすめな車。

 

ボルボ・XC90 プラグインハイブリッド

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引用元:https://response.jp/article/2015/05/01/250226.html

1124〜1353万円

「将来的にボルボが発売する車は180km/h以上出ないように制限します」「ディーゼルモデルは今後一切販売しません」「将来的に全ての販売車種を電動化します」など最近まるで炎上商法みたいなおかしなことを言っているボルボが作ったプラグインハイブリッド。将来全車種電動化するメーカーが作った一番高い車なだけあって、こんな巨大なボディながら予想外にスムーズに走り出すなど作りは良い。

 

レクサス・LS ハイブリッド

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引用元:https://kakaku.com/item/70107410629/

1142〜1711万円・15.8km/L

内閣総理大臣専用車にも採用されている日本を代表する高級セダン。あまりにもハイブリッドシステムの作りが良かったので、お値段約2倍のセンチュリーにもLSのハイブリッドパワートレインが使われている。この価格帯の車ながら、経費で100%落とせる車なので、バカ売れしている。6年後中古市場で100万円代で売られていることが約束されたような高級車。

 

ポルシェ・カイエン E-ハイブリッド

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/37769

1216〜2370万円

世界一ブレーキに定評のあるポルシェでもエネルギー回生システムの電気ブレーキにはまだノウハウがないようで、フルブレーキングすると今までのポルシェにはない違和感があると、ポルシェ信者から文句言われている。ただ要求されるレベルが高すぎるだけなので、ポルシェで一番安いボクスターには勝てるぐらいの速さは確保している。

 

 

BMW・7シリーズ セダン プラグインハイブリッド

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000934950/

1221〜1579万円

2019年3月にジュネーブモーターショーで発表した改良型、BMW史上ダントツの最高燃費を誇る47.6km/Lというとんでもない車を発表してきた。ということで本家トヨタも超える異次元級のハイブリッドを作ってきたBMW、優秀な税理士の知り合いがいるなら、こっちを社用車にするのもアリ。

 

レクサス・LC ハイブリッド

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引用元:https://response.jp/article/2017/05/07/294351.html

1377万円・15.8km/L

4速ATが組み込まれている画期的なハイブリッドカー。開発コンセプトが「マニュアルモードがあるハイブリッドカー、そしてドリフトができるハイブリッドカー」という頭の固いかつてのトヨタでは考えられないようなアイデアから生まれた車。

 

ポルシェ・パナメーラ E-ハイブリッド

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/36296

1516〜3178万円・10.8km/L

話は遡ること110年前、のちにポルシェを創業することになるフェルディナント・ポルシェ博士は当時働いていた電気会社にモーター修理のために入庫する電気自動車を目にする。これに興味を持ったポルシェ博士、モーターの効率を改良し、ガソリンエンジンダイナモを回して発電する電気自動車を開発した。そしてこれがポルシェ博士が自動車に触れたきっかけであり、のちにポルシェを創業するきっかけ。それから100年後、ポルシェ初のプラグインハイブリッドカーとして開発されたのがこのパナメーラ E-ハイブリッド。100年の時を経て、創業のきっかけになった車が帰ってきたと思うと感慨深い。

 

ランドローバー・レンジローバー プラグインハイブリッド

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引用元:https://forzastyle.com/articles/-/54171

1550〜2956万円

ランドローバー初のプラグインハイブリッド車SUVという言葉すらなかった時代から存在するSUVの祖。昔から悪路走破性と快適性の両立に真剣に取り組んでいたのがこのランドローバー・レンジローバー。ハイブリッド化でほぼ無音の室内環境を手に入れ、さらに静寂性に磨きがかかった。

 

メルセデスベンツ・Sクラス プラグインハイブリッド

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引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/s-class/saloon/explore.html

1728万円・11.4km/L

メルセデスベンツの中でも言わずと知れた最高級モデルであるSクラス。プラグインハイブリッド車ってたいていベースの車よりもかなり高額になる傾向があるが、このSクラス プラグインハイブリッドはハイブリッドシステムが搭載されないガソリン車S550と同じ価格。運転手付きの車を買う経営者が環境に配慮しているということを世の中にアピールするために存在するみたいな車。

 

トヨタ・センチュリー

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引用元:https://toyota.jp/century/design/

1996万円・13.6km/L

かつてV12エンジンを搭載した日本最高級のセダンもついにハイブリッド化かつまらないなー。と思うことなかれ。280馬力の先代V12エンジンセンチュリーを大幅に上回る、431馬力を発生するパワーアップを果たした。言わずと知れた天皇陛下も乗る車であり、トヨタで一番信頼できるハイブリッドシステムが採用されている。

 

BMW・i8

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引用元:https://response.jp/article/2017/12/19/303936.html

2135〜2340万円・19.4km/L

BMWが2013年に作ったとってもかっこいいプラグインハイブリッドカー。ハイブリッド馬力362馬力で、ホンダ・フィット並みのエンジンが乗ってるだけなので、乗り味は普通の乗用車。超小排気量エンジンとモーターが動力なので音がほとんど出ない。てことでスピーカーから6気筒エンジン風の電子エンジン音をわざわざ出している。

 

ホンダ・NSX

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/35529

2413万円・12.4km/L

日本が誇る和製スーパーカー。時代の流れに乗って、いち早くハイブリッド化した。ハイブリッド581馬力を発生し、性能は世界一級品。17年モデルまではGT-Rに負けていたが、19年モデルでやっとGT-Rに勝てる性能になった。

 

マクラーレン・P1

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引用元:http://intensive911.com/?p=120918

9937万円

約1億円。世界で一番高いハイブリッドカー。世界限定375台生産され、1兆円持ってても売ってもらえない。これまで数台マクラーレンの車を購入したことあるお得意様だけに販売。ということで、日本で目撃できたら幻レベル。平松剛法律事務所の人が持っており、田園調布から銀座まで通勤車で使っているようで、ご丁寧に通るルートまで紹介してくれているので、待っていれば見ることができる。

 

まとめ

日本ではハイブリッドカーというと、何だか「燃費重視の庶民的な車」というイメージがありますが、ヨーロッパではむしろこぞって高級車に採用されるハイブリッドカースーパーカーでさえもガソリンエンジン単体より、ハイブリッドの方が速いというほど完成度の高いハイブリッドカーが次々と誕生しています。ということで、世の流れは完全にハイブリッド!次に車買うときはぜひハイブリッドカーを検討するのおすすめですよ!