最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【2019最新版】車好きが選んだ!おすすめオープンカー人気ランキング

風を感じながら爽快にドライブできるオープンカー!車好きなら一度は憧れますよね。そんなオープンカー国内外見渡してみると、手頃に50万円ぐらいから買えるものからフェラーリ並みの速さ誇るものまで多種多様な車が世に送り出されています。ということで、今日は車好きの筆者が選ぶおすすめのオープンカーをまとめてみたのでご紹介します!

 

輸入車国産車おすすめオープンカー人気ランキング

1位 マツダ ロードスター

f:id:saikootoko:20191006230243j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100510157/

マツダが世界に誇るライトウエイトオープンスポーツ。最新のNDロードスターはデザインテーマとして「魂動」が採用されており実にかっこいい。また大幅な軽量化を実施し、剛性は明らかに高まっているにも関わらず、初代と同等の990kgを達成。重量配分はマツダお得意の50:50を実現するなど、絶対的な速さよりも気持ちの良いハンドリングと加速を目的に開発された。車が軽いことはこんなにも楽しいのか!と再確認させてくれる。後述のZ4やSLKにも影響を与えた日本が誇る意外とすごい名車。比較的手頃な価格で本格的なオープンカーを購入できるという点から人気が高く、中古では50万円ぐらいから買えてしまうので大学生の初めての車としてもおすすめ!

 

2位 ダイハツ コペン

f:id:saikootoko:20190925125553j:plain

2014年に発売された2代目コペン。見た目の可愛さに加え、バンパー、フェンダー、ヘッドライトが着せ替え出来るという面白い特徴を持つ。ルーフトップは比較的リーズナブルな価格にも関わらず電動式で軽自動車なので維持費も安い。開発アドバイザーに元F1ドライバー片山右京も参加しており、可愛い見た目とは裏腹に走りも本格派。人気の理由はやはり日本でホンダ・S660とコペンの2台のみしか軽オープンカーがないこと。そしてS660はまるでバイクに乗るかのごとく気合いとスパルタンさが必要なので、荷物も積めて2人で2泊ぐらいの旅行にも行けちゃう実用性のあるコペンは子育て終わった夫婦の共通の趣味車としておすすめ!

 

3位 ホンダ S660

f:id:saikootoko:20190925125728j:plain

往年の名車ビート以来19年ぶりに復活した軽2シーターオープンスポーツ。もちろんビートを受け継ぐミッドシップである。ルーフの形状はタルガトップに近く、脱着がちょっと面倒くさいのが玉にきず。しかしこの中途半端なオープンカーは走りに特化したS660ならではであり、ミッドシップによるハンドリングの良さは軽自動車とは思えないほどレベルが高い。人気の理由はやはり徹底したスパルタンな走りだが、あまりにもストイック過ぎてまるで横に二人乗れるバイクみたいな車。ということで、ガチでサーキットでタイムをガリガリ削りたいような人におすすめ!

 

4位 ポルシェ ボクスター

f:id:saikootoko:20191006141942j:plain

最新の718ボクスターは従来の6気筒NAを廃止し、4気筒ターボエンジンになったものの、4気筒ながら300馬力を引き出すというポルシェの名に恥じない性能。新車価格は570万円〜950万円と高いが、中古で型落ちを狙うと80万円代から購入可能という極めてコスパが高い一台。ポルシェの中でも屈指の人気モデルであり、価格も最も安いのでとりあえずポルシェのクルマづくりがどんなものなのか体験してみたい人におすすめ!

 

5位 BMW Z4

f:id:saikootoko:20191006135241j:plain

初代は2003年に登場し、鬼才クリス・バングルによる色褪せないデザインは今見ても美しく定評がある。2009年に登場した2代目はハードトップとなりラグジュアリー感が高まった。いかにもFRと言えるようなロングノーズ・ショートデッキスタイルは古典的な車のデザインを踏襲しており本当に美しい。また世界中のGTレースでも活躍するほどポテンシャルが高く、一時期日本国内においてもGT3クラスでタイトルを独占していた。スープラと共同開発した現行モデルはこれまでのZ4とはまるで別の車と言えるほどスポーツ寄りになっているので注意。そこそこ走って快適に移動したい人は2代目を中古で買うのがおすすめ!

 

6位 メルセデス・ベンツ SLC

f:id:saikootoko:20191006140614j:plain

Cクラスベースのオープンカーとして登場。現在はSLCクラスと名称が変更されたため、SLKクラスは2016年を以って生産を終了している。歴代ずっと電動ハードトップを採用している。乗り心地の良さという点では群を抜く。

 

7位 ホンダ S2000

f:id:saikootoko:20191006230538j:plain

引用元:https://www.honda.co.jp/news/2001/4010913-s2000.html

ホンダ創立50周年記念という大層な看板を背負いながら生まれた車。その性能は期待に十分応えるものであり、車好きでこの車を批判するものは誰もいないというぐらい完成度の高い名車。ベストカーのスポーツカー企画で100点を獲得したことがあるぐらい評論家からも大人気。ホンダが29年ぶりに製作したFR車であり、あまりにも走りに特化しすぎたため、ユーザーからは裏腹にあまり評価されず販売は低迷した。オープンカーでありながらスポーツカーとしての運動性能を実現しており、重量バランス50:50からもたらされる歴代日本車の中でもトップレベルのハンドリング性能と最高回転数9000回転という市販車には極めて珍しい高回転型エンジンが特徴。ホンダが一番良かった時代の本気を味わいたい走り屋におすすめ!

 

8位 トヨタ MR-S

f:id:saikootoko:20191006230619j:plain

引用元:https://www.carsensor.net/catalog/toyota/mr-s/

今では珍しいミッドシップの車。2シーターオープンハンドリングマシンとしてある意味マツダ・ロードスターのライバル。フェラーリやポルシェと同じミッドシップはハンドリングにクセがあり、乗りこなすには結構技術が必要。しかしもし乗りこなすことが出来れば、軽い車体重量にミッドシップの独特の挙動でこの上ない楽しさをもたらしてくれる一台。トヨタにしては珍しく、もう今後二度と出ないのではないかと思えるぐらいアクが強い車である。不人気車で中古価格がびっくりするぐらい安いので、大学生の初めての車にもおすすめ!

 

9位 アウディ TTロードスター

f:id:saikootoko:20191006230711j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70101110219/

アウディが作るオープン2シーター。ボクスターよりも速いわけでも、Z4ほど豪華なわけでもないのになぜか人気がある車。多分独特の丸いフォルムが人気の秘訣。ちなみに1998年に登場した初代はこの丸っこいデザインを優先し過ぎたため、180km/h以上の走行で車体が持ち上がる横転死亡事故が起き、急遽リアスポイラーが無償で取り付けられる対策が取られた。ちなみに担当デザイナーはこのリアスポイラー取り付けに大反対したという逸話がある。中古市場では年式2010年前後の2代目モデルがわずか50万円ほどで買えるので、とりあえず壊れない外車のオープンカー乗ってみたい人におすすめ!

 

10位 ジャガー Fタイプ

f:id:saikootoko:20191006230808j:plain

引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU0767600644/index.html

見た目だけは世界一かっこいいと言っても良いぐらいデザイン良いオープンカー。ロングノーズショートデッキの古典的FRスポーツカースタイルは本当に美しいシルエットで、ジャガーが珍しく渾身の力で世に送り出した一台。1000万円の車両価格で4000万円のフェラーリにも太刀打ち出来るぐらいかっこいい見た目なのに日本では全くと言って良いほど不人気で売れなかった。多分ジャガーのブランドイメージの低さと無駄に車幅が大きく日本では運転しにくいせい。タマ数が少ないので中古価格も未だ500万ぐらいと高いが、絶対に街で他の人と被らないかっこいい車欲しい人におすすめ!

 

 

【番外編:世間的には人気ないけど筆者おすすめの車たち】

番外 スズキ カプチーノ

f:id:saikootoko:20191006230859j:plain

引用元:https://www.carsensor.net/catalog/suzuki/cappuccino/

伝説の軽スーパースポーツ。可愛い見た目と名前とは裏腹に中身はかなりヤバいやつ。アルトワークス用のターボエンジンを縦置きにして後輪駆動させるという現代ではとてもじゃないけど世に出せるはずもない軽自動車。いわゆるバブルの遺物。ロングノーズショートデッキという古典的スポーツカーのスタイルも満たしており、発売から30年近く経った現在も根強いファンが多い。スポーツカーじゃなくてガチで速いスーパースポーツカーが欲しい人にはぜひおすすめしたいオープンカー。

 

番外 ケータハム セブン

f:id:saikootoko:20191003121958j:plain

正直これをオープンカーと呼んで良いのか・・・と言われたら微妙。この地球で一番開放感を味わえるであろうオープンカー。現代の電子制御などとも無縁で、一つのミスが本当の意味で命取りになる。ただ電子制御ない軽い車体のおかげでアクセルターンとか四輪じゃ信じられないような遊びも出来てしまう。イギリス生まれのこの車、何でか知らないが海の向こうの日本で大人気で週末の箱根では必ずと言って良いほど走ってるの見ることが多い。スポーツカーの原点を味わいたい人にはおすすめ!

 

番外 アルファロメオ 4C スパイダー

f:id:saikootoko:20191006231030j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0000825049/

価格3倍近いフェラーリにも太刀打ちできるほど速い4Cのオープンカーモデル。ラ・フェラーリレベルにしか採用されていないフルカーボンモノコックを使用しており、乾燥重量わずか1050kg。オープンモデルは残念ながら強度の問題でノーマルよりも155kg重くなってしまっている。アルファロメオがブランドイメージ向上のために作った車なため、儲けはほとんどなし。これぞまさにアルファ・ロメオが本気で作る車!登場時世界中のアルフィスタが大歓喜した、吹っ切れ過ぎている面白い車。

 

まとめ

最高の趣味の車と言うにふさわしいオープンカー。日本国内ではあまり人気が高いとは言えず、乗っているとちょっと目立ってしまいますが、一度乗ってみるとその楽しさは格別!ぜひ週末にレンタカーでも良いのでオープンカー乗ってみるのおすすめですよ!