最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

大学生でも買える!安くて速いおすすめ国産スポーツカーまとめ

大学生になって、待ちに待った免許もゲット!

ずっと憧れだったスポーツカーに乗りたい!

と思っている車好きは少なくないはず。僕も大学時代車が欲しくて欲しくてしょうがなくて、授業中は常にカーセンサーで中古車探ししてた車好きなので、気持ちは痛いほど分かる。しかしいざ購入するとなるとやはり維持できるか不安。しかし、大丈夫!

車の維持ってそんなに高くない。周りの大学生と同じぐらいのバイトしてれば、全然維持できる。

そして今回はそんな僕が、大学時代の単位を犠牲にして調べた学生におすすめのスポーツカーを紹介したい。

大学生でも買える!安いおすすめスポーツカーまとめ

マツダ ロードスター

f:id:saikootoko:20190901224142j:plain

引用元:https://autoc-one.jp/mazda/roadster/special-5002987/

最近発売された新しくてカッコいい方ではない。絶対的な速さや実用性をこの車に求める車好きはいないだろうが、一応言っておく。実用性は皆無。また、雨漏りなんて当たり前。この車を買うお金の無い大学生はもちろん青空駐車だろうから、カーカバーは必須。ソフトトップをカッターで切られるいたずらも防げて一石二鳥。前後重量配分が理想の形になっており、パワーはないけどコーナリングで操る楽しさは天下一品。人生初めての車として、一生使えるドライビングスキルの基礎を叩き込んでくれる車。維持費も軽自動車に毛が生えた程度の安さなので、大学生には真っ先におすすめしたいスポーツカー。

 

アルトワークス

f:id:saikootoko:20190901224314j:plain

引用元:https://www.asahi.com/and_M/20190610/2911684/

軽自動車最強の車。サーキットで大学生が乗る2000ccクラスの車をアルトワークスに乗った40代のおじさんがカモってる光景は車好きなら一度は目にしたことがあるだろう。峠の下りでは、ドライバーの腕次第でGT-Rですらカモれる。所有欲や女性へのアピールなどを考えなければ、コスパ最強の車。(そもそもスポーツカー乗ってもモテないけどね)ただ、一点だけデメリットがある。アルトワークスに限ったことではないが、軽自動車ゆえに安全性が低い。軽自動車はやはりどんなに安全装備をつけても乗用車には安全性能で及ばない。若い車好きの君はきっと調子に乗ってスピードを出すことも、たまに峠を攻めることもあるだろう。車好きが車で死ぬ必要はない。お金に余裕があるならぜひ普通車を買うことをおすすめする。

 

MR-S

f:id:saikootoko:20190901224419j:plain

引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/mr-s/

今では珍しいミッドシップの車。2シーターオープンとしてはある意味ロードスターのライバル。フェラーリやポルシェと同じミッドシップはハンドリングにクセがあり、乗りこなすには結構技術が必要。しかし乗りこなすことが出来れば、軽い車体重量にミッドシップの独特の挙動でこの上ない楽しさをもたらしてくれる一台。トヨタにしては珍しく、もう今後二度と出ないのではないかと思えるぐらいアクが強い車であり、ぜひ中古が存在する今のうちに乗って欲しい。また、女の子にはポルシェ・ボクスターと言っておけば、本気で信じてくれるぐらい瓜二つなデザイン。安心と安全のトヨタ車なので維持費は国産スポーツカーの中で最高レベルに安い。お金がない大学生にはかなりおすすめのスポーツカー。

 

スイフトスポーツ

f:id:saikootoko:20190901224538j:plain

引用元:https://www.goo-net.com/magazine/107754.html

通称スイスポ。スズキのお家芸である徹底した軽量化により戦闘力が高められたスズキ渾身のスポーツカー。1000kg弱の車重に、1600ccNAエンジンは回して操るという車の基本の走る楽しさが詰め込まれている。また、5人乗りで普段使いにも大活躍。後述する本格スポーツカーたちの後席(高級な荷物置き)と違って後席の居住性も抜群。平日夜は一人で峠、連休はサークルのみんなで遠出と二役もこなせて、大学生活に素晴らしい思い出を提供してくれる相棒としてぴったりの一台。

 

アルテッツァ

f:id:saikootoko:20190901224721j:plain

引用元:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/190409.html

4人乗りのスポーツセダン。あまり速そうな見た目はしていないが、最近のスポーツセダンに比べたらよっぽど速い。直6エンジンのFR駆動はまさしくスポーツカーと呼ぶに値するものであり、発売当時は別名和製BMWと呼ばれていた。デビューした1998年当時、日本では数少ないFRのスポーツセダンだったため、発売前から散々注目された結果、実際に販売されたら大したことなかったということで売れなかった不遇の名車。しかし!チューニング次第でかなり良い走りをするということに気付いた人たちが現れ、中古車として人気が出てきたおすすめスポーツカー。新車価格300万円前後の車が中古価格50万円程度で買えてしまう結構なお買い得車でもある。筆者の個人的意見だが、この車に乗っている大学生はイケメンが多い気がする。というのも、見た目重視の2人乗りのスポーツカーなんてヲタク臭い車をあえて選ばず、地味だけど実は速くて実用性も兼ね備えたこの車を選ぶような大学生だ。きっといまこの記事を読んで買おうと思っている君もイケメンであること間違いなし。ちなみにこの車の現在の後継車種はレクサス IS。古い車だけどトヨタ車なのでもちろん壊れない。維持費もかなり安い。

 

RX-8

f:id:saikootoko:20190901224820j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100510331/

筆者の愛車。世界最後のロータリーエンジンを搭載したスポーツカー。スポーツカー!大事なことなので2回言っておいた。エイトを馬鹿にする人は許しません。ネットのあちこちに遅いと書かれてるけど、ほとんどはエイトに乗ったことない人たちの意見なので無視しよう!コーナリングスピードは日本車の中でもピカイチ。発売から15近く経った現在でも色褪せない素晴らしいデザイン。他の車にはないカッコいいシルエットは一目でエイトと分かるほどの特徴あるデザイン。そして9000回転まで均等に回る高回転エンジンの気持ち良さはエイトでしか体験できない未知の世界。50:50の重量配分からくるクイックなハンドリング性能は街中の交差点一つとっても楽しくてしょうがない。不人気車種という風評被害のおかげでいつまで経っても中古価格が安く推移しているので、ぜひ大学生にはおすすめしたい1台。

が!中途半端な気持ちで買うと維持費の高さにびっくりするかも。リッター4kmの燃費は当然、2500kmに1回警告灯がつくエンジンオイル、9000kmでダメになるプラグなど維持費がとにかくかかる。本体価格が安くて買ったのに、維持費でこんなはずじゃなかった;と後悔するかも。

 

セリカ

f:id:saikootoko:20190901224940j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100510331/

NA高回転エンジンとFFスポーツを極めたトヨタ渾身の名車。ついこの間までRX-8と同じぐらいの中古価格だったのに、ここ最近じわじわと値上がりしてきて、コスパの良い車ではなくなってしまった。しかし、安心と安全のトヨタ車一族であることは伊達ではない。筆者のRX-8とは大違いで、維持費も大してかからないし、後席も十分な居住性があるオールマイティカー。ちなみに最終型のZZTも良いが、どうせ買うなら一つ前の4つ目セリカを選んで欲しい。筆者もRX-8を買うかセリカを買うか真剣に悩んでいて、この車はかなり調べたが、25年前の車だが故障知らずと言っても過言ではない。エアロつけると現在も色褪せないかっこいい車として活躍してくれるだろう。

 

コルト ラリーアート

f:id:saikootoko:20190901225032j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100410658/

国産コンパクトホットハッチ最強の車。見た目はただのハッチバックでショボいが、中身はまるっきり別物。羊の皮を被った狼とはまさにこの車のこと。ランエボと共通の部品が多用されており、5ナンバー1100kgの車体にターボを搭載したこの車はまさしくスポーツカー。ランエボを彷彿とさせる加速を体感できるであろう。最近タマがめっきり減ってしまい、現実的な選択じゃなくなってきたのが残念。

 

シビックタイプR

f:id:saikootoko:20191007151120j:plain

引用元:http://www.i-size.co.jp/buy/2016/10/23465

最近発売された世界最速FF車じゃない方。古いやつ。8000回転を超えるテンロクエンジンにVTECの組み合わせはまじで気持ち良くて楽しい。排ガス規制が厳しい現代、こんなにぶん回せるエンジンはもう二度と世に出ることはないと言える名機。ということで乗るなら今!車両状態と年式の割には中古価格高めだけど、腐ってもホンダの車、そんなに大きな故障は無いので維持費は安い。思い切って買ってボディ磨けばまだまだ現役で使える。あと大学の自動車部がこぞって部車に使っているので、自動車部に友達いたら色々と融通してもらえると思う。

 

フィットRS

f:id:saikootoko:20191007221529j:plain

引用元:https://221616.com/catalog/honda/fit/200710_201309/10076276/photo/3522437/

現代版シビックタイプR。VTECこそ付いていないものの、テンゴエンジンに軽い車体、日常使いでも実用性バッチリ。デメリットは見た目がちょっとダサいだけ。車興味ない友人には、何でフィットなんか乗ってるの?ってバカにされるだろうけど、使いこなしたら夜の峠では敵なし。本体価格30万円ぐらいで買えて、維持費はゼロと言っても良いほどの安さ。気兼ねなくそこらの買い物にも使えるフィットRSは大学生の相棒として心からおすすめ。ドヤれないけど。

 

シルビア

f:id:saikootoko:20190901225132j:plain

引用元:https://www.goo-net.com/usedcar/brand-NISSAN/car-SILVIA/

ドリフトするならシルビア!というぐらいドリフト界隈でよく見かける車。それが災いして、程度の悪いタマが多く、安く問題ないタマを探すのは至難の技。しかし、未だ根強いファンが多いシルビアはまさしく名車の1台であり、相変わらず中古車が値上がりしている相場を見ていると、もしかしたら大事に10年乗り続けたらプレミアがついて儲かってしまうのではないかと思えるぐらいの人気ぶり。部品はヤフオクに山ほど出ているので、ドリフトの勢い余って多少壊れたぐらいなら問題なく復活できる。このような使われ方をしているおかげで、任意保険料が恐ろしく高いのがデメリット。

 

インプレッサWRX STI

f:id:saikootoko:20191007215423j:plain

引用元:https://www.gtnet.co.jp/usedcar/detail/00510000021000630679.html

スバルが誇るラリー最強車。インプレッサWRX。シルビアみたいにドリドリして楽しんだりは出来ないが、フルタイム4WDのベタ踏み加速と冬はみんなでスキーに行ける悪路走破性は大学生にはもってこい!2リッターだから燃費良いかと思いきや、そこは古いスポーツカー。現代のダウンサイジングターボのつもりでバンバンアクセル踏んでるとガス代が大変なことになるのだけ注意。 

 

レガシィ B4

f:id:saikootoko:20191007220643j:plain

引用元:https://www.carsensor.net/catalog/subaru/legacy_b4/F001/

インプレッサの上位車種にあたるミドルセダン。見た目は地味だけど本当に車を分かっている人が乗っているイメージ。大学自動車部員とかでも乗っている人結構多い。というのもとにかく安くパワーが手に入る。MTモデルでも10万以下で普通に買えちゃうのがこのレガシィ。下手なおんぼろスポーツカー乗ってるよりレガシィの方がよっぽど速い。ということで自転車並みの価格で300馬力近いパワーが味わえるこの車。初めて車を買う新入生も、事故ってとりあえず次乗る車が欲しい走り屋にもおすすめ。

 

チェイサー

f:id:saikootoko:20191007222241j:plain

引用元:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/180512.html

チェイサーに興味を持つ大学生は99%ドリフト好きだろう。ということでドリ車として人気が再燃しているチェイサー。元々はスカイラインに対抗するスポーツセダンだったはずなのに、誰かが間違った使い方を発見してしまい、一気に流行してしまった。買うならやっぱり最終型のJZX100系チェイサー。ちなみに本人はスポーツカーのつもりで乗っているだろうけど、周りから見たら完全にDQN車なので多分周りの友達の見る目変わることだけ注意。

 

クラウンアスリート

f:id:saikootoko:20191007223524j:plain

引用元:https://www.imcshop.com/crown/aero/1010011087.php

チェイサーがDQN車なのは風評被害的な感じがあるけど、こっちは完全にDQN車。車の威圧感と周りを蹴散らす力は最強。あと86で夜な夜な箱根の峠攻めてるより、クラウンで赤レンガ倉庫集まっている方がよっぽど女の子にモテる。ただ大学デビューした普通の大学生が買うと色々面倒なトラブルに巻き込まれたりするのでよく考えよう。

 

インテグラタイプR

f:id:saikootoko:20190908171805j:plain

引用元:https://gazoo.com/article/meisha_100ps/150603.html

誰もが知るあの和製スーパーカーNSXに続いて、タイプRという名前を冠して発売されたホンダタイプRシリーズ第2弾。このインテグラタイプR、他の車とちょっと違う切り口から説明したい。中古価格安くて70万円ぐらい、だいたい平均130万円ぐらいだから、自分で乗って楽しむのももちろんアリなんだけど、もしかしたらこのインテグラタイプRで大儲けできるチャンスあるかも?というのも、GT-R R32が1000万円近い価格を付けて話題になった、あの25年ルールがこのインテグラタイプRにも間もなく迫っている。生産時期が1995年10月〜2001年6月なので、一番早くて2020年10月に解禁。ということで、いま安く買っておいて、それまで大事にドライブ楽しんで来年あたりに売ろうと思ったら、思わぬ大儲けできるかも?

 

S2000

f:id:saikootoko:20191006230538j:plain

引用元:https://www.honda.co.jp/news/2001/4010913-s2000.html

数年前まで300万円とかいうとんでもないプレミア価格付いていたけど、やっと相場下がってきた。ついに150万円以内で買える個体がちらほら出てきたので大学生でも手の届く範囲に入ってきた。レブリミット9000回転、リッターあたり125馬力というレーシングエンジン並みのエンジン積んでいるこのS2000。ぶん回している分には気持ちいいっちゃ気持ちいいが峠ではピーキー過ぎて初めての車にはちょっと荷が重いかも?

 

フェアレディZ

f:id:saikootoko:20190106181232j:plain

大学生が狙える範囲でコスパ最強の車。しっかり乗りこなせるようにあなれば、走りでは決して誰にも負けないぐらい車の性能も十分。というか3000cc超えのエンジンは、おそらく公道では持て余すし、人生初めての車として買うなら、結局乗りこなせないまま終わってしまうと思う。初めての車は大人しくロードスターあたりを買って、しっかり運転の基礎を身につけてから、このクラスの車に乗るのがおすすめ。3000cc超えゆえに税金とタイヤ代も他の車とは一線を画してる。間違いなく良い車ではあるのだが、お金のない大学生が乗るならあまりおすすめはしない。フェアレディZにどうしても乗りたいZ好きや直線番長を目指す人だけが乗れば良い。

 

IS F

f:id:saikootoko:20191007214640j:plain

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/レクサス・IS_F

大学生が乗ってたら間違いなく一目置かれる車。正直プロレーサーでも扱えないレベルなので、免許とって数年で扱える車ではない。というのも423馬力を発生する5リッターV8エンジンが搭載されており、おそらく我々20代が買える範囲で最強のエンジンが搭載されている。で、あまりにも敷居が高すぎて誰も買わないからか中古相場が暴落しており、わずか150万ぐらいでこの日本車最高レベルのスポーツカーが買えてしまう。ということで、周りの車興味ない人からしたら、ただのレクサスの古いセダン。一方車好きの友達からしたら、間違いなく神扱いされる面白いスーパースポーツカー。ちなみに発売から13年、20万キロ走っても故障一つないという報告が上がっているのはさすが安心と安全のトヨタ車。唯一気になるのは、税金で維持費が高くなることぐらい。

 

86/BRZ

f:id:saikootoko:20191007150820j:plain

引用元:https://gazoo.com/impression/guide/161223.html

つい数年前は中古でも高くて大学生じゃとても買えなかったが、最近順調に値下がりし、ついに100万円を切る個体が現れ始めた。ということで、同じ100万円クラスの中古車であるシビックタイプRやフェアレディZみたいなこれぞと言った特徴は無いけど、大学生の初めての車には何のクセもないすごく良い車。で、車の基本性能が地味に高いのでコーナリングスピードはかなり速い。自分の運転技術が速さに顕著に現れるので、86買って大学生活の間ひたすらMTガチャガチャやってたら一生物のテクニック身につくはず。

 

おわりに

コンパクトカーやエコカーなんてダサい!やっぱり乗るならスポーツカー!という車好き大学生、好きなだけ車に乗れるのは大学生が人生最後のチャンス。自分の好きな車と一緒に作れる青春の思い出はいましかできない。乗りたいと思ったいまが買い時!買ってしまえばきっと後悔することはない、楽しい未来が待ってるよ! 

ちなみに・・・

大学時代死ぬほどバイトしてバイクと車に明け暮れていた筆者

26歳になった現在こんな風にも思っています

大学生だった頃の自分に言いたい「バイトなんてやめろ」 - 最愛の彼女に浮気された男の努力記

一意見として参考にしてみてください。 

 

あわせて読みたい

スポーツカーだっさ!今の時代はSUVだぜ(笑)っていうリア充くんにはこちら!

saikootoko.hatenablog.com

外車に乗りたい!予算100万円出せる小金持ちくんにはこちら!

saikootoko.hatenablog.com

車なんて何でも良いからとにかくモテたい!っていう女好きくんにはこちら!

saikootoko.hatenablog.com