最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

断る理由がない人必見!印象良く誘いを断る方法

飲み会や遊び・・・。みなさんも何かと友達や上司に誘われることってあると思います。

で、どうしてもその誘いを断らないといけない時、どうせならイメージを悪くせずに断りたいですよね?

ということで今回はなるべく相手に嫌なイメージを与えないで誘いを断る作戦を考えようと思います!

 

断る理由がない人必見!印象良く誘いを断る方法

 

f:id:saikootoko:20200321085459p:plain

引用元:https://www.irasutoya.com/2017/03/blog-post_991.html

 

誘いを断る時「時間がない」は使っちゃダメ!

 

「その日は時間がなくて・・・」

みなさんこの言葉使って断っていませんか?

これ最悪!

印象が悪くなる断り方の典型例です。

ちょっとこの言葉が印象悪い理由を見てみましょう。 

  • 「時間ぐらいどうにかしろよ」と思われる
  • 誘った人が優先度低い扱いされているように思われる
  • そもそも適当な理由付けて断っているんじゃないか?

こんな感じ!

 

要は、

「その日は時間がなくて・・・」は、

「行きたくない」という裏心と「それ本当の理由?」という疑心感を相手に感じさせることが多いです。

 

みなさんも、もしも友達誘って、

「その日は時間がない」って断られたらなんとなくモヤモヤする感じしませんか?

 

相手の誘いを印象良く断る理由はこれが一番!

 

で、そんな筆者がよく使う誘いの断り方がこれ!

 

「ごめん、お金なくて・・・」

 

たいていの人は「忙しい」という理由については良い印象を持ちません。

だけど不思議と、「お金がない」という理由については仕方ないか。と考えてくれる人が多いです。

 

みなさんも

  • 「その日は時間がなくて・・・」
  • 「ごめん、お金なくて・・・」

 

なんとなく「お金がない」の方がしょうがないなーと思いませんか?

 

「お金がない」が相手に悪い印象を与えない理由

 

では、どうして同じ断るにしても、

「お金」を理由にするとあまり嫌な感じがしないのでしょうか?

 

それが

 

自分ではどうしようもないこと

 

断る時はこれを理由に含めるのが大事!

 

本当は行きたくてしょうがないんだけど、

どうしようもない理由のせいで行けない・・・。

 

これをニュアンスに含ませると、

たいていの人はさほど嫌なイメージを持つことがありません。

 

で、お金がないはその最高の例

自分は行きたいんだけど、飲み会や遊び代を払えなくてやむを得ず行けない。

つまり悪いのは「自分」じゃなくて、「お金」

自分への悪い印象を「どうしようもない理由」が全て代わりに被ってくれます。

 

相手の誘いを断る定番フレーズはこれ!

 

てことで、

誘いを断る時のポイントはこれ!

  • 本当は行きたい!というニュアンス
  • だけど「どうしようもない理由」のせいで行けない
  • 理由は「具体的に!かつどうしようもないこと」

筆者が普段誘いを断る時に意識しているのはこんな感じ!

 

・お金がなくて行けない・・・

・その日は家族の食事会があって・・・ 

・仕事が終わらなくて家に持ち帰って資料作りしないといけない・・・

・半月後の資格の試験でここ半月は追い込みかけないといけない

・薬を飲んでいてお酒が飲めない

 

このあたりの理由をローテーションして使っています。

中には「行きたくない日」「時間がない日」などもあるけど、

本当の理由なんて言いません。

 

「その日は時間がなくて・・・」

「ちょっと気乗らないから今回はいいや」

「その日は〇〇と遊ぶ予定ある」

 

こんな理由は絶対に言いません!

 

上に書いた「本当は行きたい+どうしようもない理由」の方が、

なんとなく良い印象ありません?

 

正直は素晴らしいことだけど、

相手からの好感度を下げるだけ。なんのプラスにもならないこともあります。

だったら嘘を付いてでも、印象悪くなく次回も誘ってもらえるように繋げる方が大事。

無駄に好感度下げる必要はありません。

 

まとめ

 

ということでまとめます!

相手の誘いを断る時に必ず含めるポイントは3つ!

  • 本当は行きたい!というニュアンス
  • だけど「どうしようもない理由」のせいで行けない
  • 理由は「具体的に!かつどうしようもないこと」

この3つを含めると、不思議と相手は自分に嫌なイメージを抱きません。

そして筆者は、

「気が乗らないから行きたくない」 

なんて時も上の理由を使って断ってます。

本当のこと言って、友情関係崩れるぐらいなら、

相手のことを思った嘘をつくことも人付き合いでは大事です。

 

ということで相手の誘いを最大限印象良く断る方法の紹介でした!

なんだかちょっとずるい感じもするけど、

これも一種の思いやり。世の中正直だけが正義じゃありません。 

あわせて読みたい

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com