最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

サボる人ほど得して頑張った人は損する日本の労働環境

いまの僕の会社での仕事の目標・・・

それは、

 

極力頑張らないこと! 

期限が迫っているとかどうとか気にしない。

とにかく常に70%ぐらいの力・スピードで仕事に取り組む。

 

「なんてクズだ!!」と思われるかもしれませんが、

 

この方針には自分なりに確固とした理由があります。

そして毎日のサラリーマン生活が嫌で嫌でしょうがない方にぜひ一つの解決策としておすすめしたい!

「サボることのすすめ」日本の会社は頑張る人が損をする!

こんな人は仕事サボること真似しちゃダメ!

はじめに、

この記事はいずれはいまの会社から退職を考えている人のための記事です。

もしあなたが、

・いまの会社でいずれ出世したい

・少しでも仕事を覚えて自分に力をつけたい

・とにかく会社で仕事をするのが好きで好きでたまらない

そういう人は絶対に仕事サボること真似しちゃダメです。

会社での居場所なくなるどころか、下手したら懲戒処分下ります。

 

あくまで読んで欲しいのは、

「会社から退職指示?むしろ割増退職金貰えてラッキー!!」

ぐらいに飛び抜けている人!

 

 

日本の会社は頑張る人が損、サボる人が得をする

僕が会社で仕事を頑張らない理由は、

一言で言うと、

損だから

日本の会社って頑張ったら頑張っただけ、自分の人生無駄にしていると思います。

というのも、日本企業の多くが採用している年功序列制度のおかげで、

120%の力を出し切って仕事をして、上司から最高評価をもらった頑張ってる人も、70%の力でそこそこの仕事をして、上司から普通の評価をもらったサボってる人も、20代なら大して給料は変わりません。

せいぜい半年に1回のボーナスが10万円多くもらえて、年20万も増えれば御の字でしょう。

それならば、終業のチャイムがなった瞬間にとっとと帰宅して、仕事中温存した力でバリバリ副業に取り組んで、毎月2万円稼いだ方が断然効率的です。

120%の力出したら給料120%!60%しか働かなかったら給料60%。ってなるわけじゃないんですから、費用対効果で考えたら、そこそこにサボって仕事してるのが絶対お得です。

 

サボれる仕組みが悪い!頑張って働いて欲しければ会社の仕組みを変えろ!

いまの話を聞いて、

なんてクズだ!

罪悪感はないのか!

なんて考える人もいるかもしれません。

しかし

 

そんなこと知ったことか!

 

そもそもサボれるような仕組みを作っている方が悪い。

人間サボれる方法があれば、サボるのは自明のことです。

誰だって楽して同じお金貰えるなら、そっちが良いにきまってるじゃないですか。

ちゃんと成果発揮して欲しいなら、会社側がサボった人が損して頑張った人が得する仕組みを作れば良いのです。

例えば、年功序列を廃止して実力主義を取り入れて、

成果の出さない社員はクビ!とかになったら、

僕みたいな社員もお尻に火がついて必死に働くことでしょう。

 

そして仕組みについてもう一つ言いたいこと。

皆さんの会社にも管理職という方々がいますよね?

管理職、そう管理するのが仕事の人たち。

一般社員が仕事をサボれるということは、管理職が仕事をサボっているということに過ぎません。

一般社員に対して適切な量の仕事を振り分け、サボれないような対策の先手を打つ。それが管理職の仕事なのに、一般社員がサボれてしまうのは管理職の怠慢。管理職たるもの常に一般社員の一枚上手を行かなければなりません。そしてこのように年功序列制度は無能な管理職を生み出し、その結果として部下の生産性も下がる。

やっぱり日本企業は今すぐにでも実力主義を導入するべきではないでしょうか?

 

頑張る人が損をする会社で働いている僕が毎日やってる仕事をサボる方法

サボるために重要なのは出来るやつだと思われないことです。

たいていの会社は出来る人に仕事がどんどん回ってきます。どんなに頑張っても同じ給料しか貰えないのに・・・。

だからまずは出来る人だと思われないようにしましょう。仕事を期限より早く終えたアピールなんてありえない!

期限ギリギリはもちろんのこと、1日で出来る仕事は3日かけるぐらいのつもりでやってやりましょう。そして常に与えられた仕事で手一杯感を出す。自分から仕事を貰いに行くなんてありえない!

最低限与えられた仕事だけやっていれば良いのです。

ちなみに僕はいまの仕事で上司から書類提出前には3回チェックしろと言われてます。よってそれを忠実に守っているように見せて、実際はサボってます。だってチェックなんて最初の1回だけ念入りにすれば、たいていのミスは見つかります。だから入念に1回チェックしたら、あとの2回は真剣に間違い探ししてるフリして、頭の中では今日のブログのネタなんか考えてます。

 

まとめ

同じ8時間の仕事でやっている内容の濃さが違うのに賃金は変わらない。それならば、サボるのが至極当然です。

そして、この環境で頑張ること、それは労働者としての自分を安売りしているに過ぎません。

あなたが頑張ってクタクタに疲れて、誰が喜ぶのか?

同じ賃金で余分に働いてくれたことで利益を生み出す企業です。

するかどうかも分からない将来の出世を餌に、目先の体力と時間を吸い取られてはいけません。

そして、日本企業では役員にでもならない限り、大して給料変わりません。それならば、自分の貴重な体力と時間を費やして企業に利益をもたらすよりも、自分自身に利益をもたらしましょう。

だから僕は昼間の仕事はむしろ会社からお金むしり取ってやる!ぐらいの気持ちで、家に帰って全力でこのブログを書いてます。

そしていつか日本にもこの頑張る人ほど損という考え方の人が増えて、頑張った人が頑張っただけ評価される仕組みが普通になる社会が来ることを願います。