最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

大企業の退職金を計算してみたら働いているのがバカバカしくなってきた

最近会社辞めることを意識し始めて、

ふと頭に浮かんだことがあります。

 

そういえば、

退職金

ってあったよな!

「いくら貰えるのかなー♪」とウキウキしながらネットで検索してみたところ・・・

 

「勤続年数3年目の平均退職金は約25万円」

 

え。 

少ない!!!

 

確かあれって定年まで42年フルで働けば、

3,000万円

ぐらい貰えるはずじゃなかったっけ??

 

去年退職した隣のグループの元部長は退職金で

ポルシェ911とガレージ建ててもお釣り来たって聞いたぞ!!

 

そりゃ勤続42年と勤続3年じゃ違いがあって当たり前だけど、

さすがに差があり過ぎだろ!

 

14倍の年数働いただけで、退職金に120倍も差がある!

ってさすがに賃金上昇カーブおかしすぎ!!

てか何でまとめて40年後に渡すんや!!!??

今から毎月少しずつ渡せや!

 

ということで、今日はこんなふと思いついた不満から大企業の退職金について考えてみることにしました。

 

42年働いた大企業部長の退職金は3000万円!一方3年働いた僕の退職金は25万円!さすがに差あり過ぎない!!??

大企業で支給される退職金は勤続年数によって違う!いわばお礼みたいなもの

ということで、

退職金なんじゃそりゃ??

状態の僕が退職金について調べてみた!

 

「退職金 大企業」 ポチっ!

 

退職金とは・・・

長年企業に貢献してくれた人にお礼の意味を込めて支給するもの。よって、勤続年数が短い場合には退職金額が少なくなる傾向にあります。 

一般に大企業の場合、

勤続5年:平均44万円

勤続10年:平均114万円

勤続20年:平均381万円

と退職金額は相乗的に上昇していきます。

 

ふむふむ・・・

確かに、勤続42年の部長と勤続3年の僕じゃ会社への貢献度まるで比べ物にならない・・・。

でも!

3000万円と25万円って!さすがに差があり過ぎだろ!

さすがにどんなに無能な僕でも、

僕120人分=部長1人分

ここまで会社の貢献度に差はないぞ!

 

大企業の退職金は年功序列賃金のデメリット

そもそもなんでこんな退職金の制度があるのか。

それは年功序列制度という日本独自の雇用制度のせい。

年功序列制度とは簡単に言うと、

 

個人の能力、実績に関わらず、勤続年数や年齢などに応じて役職や賃金を上昇させる制度。

 

能力の低い人や仕事に全くやる気のない人でもとりあえず席に座っていれば収入が増えていく。

という非常に素晴らしい制度です・・・。

 

果たして本当にそうでしょうか??

 

 

40年後に貰える退職金なんて割引現在価値を考えたら全然美味しくない!

年功序列制度はいわば賃金の後払いです。

しかも単なる後払いではない。かなり価値を割り引かれて支払われているいわば労働者にとって損な制度なのです。

 

というのも、お金には割引現在価値という概念が働きます。

割引現在価値とは簡単に言うと、

 

今日もらう100万円より、来年もらえる100万円は価値が低い

 

という考え方です。

簡単な例を考えてみましょう。

 

もし今日あなたが100万円もらえたとします。

この100万円を年利5%で運用すれば1年あたり5万円の利益を生み出せます。

しかし、

もしこの100万円が来年もらえるとしたら?

100万円は今年稼げるはずであった5万円稼ぐ機会を失っている。

いわば来年の100万円今年もらえる100万円よりも価値が低いとみなせます。

 

そして、この割引現在価値の考え方を、

年々昇給して増加するであろう給料や42年後の定年退職時に受け取るはずの退職金に当てはめて、

もしも20代のいま受け取ることができていたら・・・

悔しいですよね!!!

 

 

26歳サラリーマンの僕がどれぐらい退職金制度で損しているのか実際に計算してみた!

ということで、一体いくら損しているのか実際に計算してみます。

定年まで42年フルで働いてもらえる退職金が3,000万円。

この退職金をもしも20代のうちから毎月分割して受け取ることが出来たなら、

3,000万円÷42年÷12ヶ月=59,523.8円

毎月約6万円多く給料がもらえるはずなのです!

 

そしてこの毎月貰える6万円をもしも42年間インデックスファンドにでも投資していたら・・・

 

どこかの元部長がポルシェ買っている一方、

僕は、ラ・フェラーリ買えていることでしょう!

やっぱりサラリーマンて割に合わない!

ということで本来出来たはずであろう投資の機会損失していることはもちろん、

その先20年生きるかどうかも分からない65歳でお金なんか貰っても、

嬉しくない!!!

 

 

まとめ

65歳で乗るポルシェと40代で乗るポルシェ。

どちらが幸せかといったら、そりゃ若いうちに乗るポルシェの方が幸せに決まってます。

ましてや20代だったらどうでしょう?

もうモテモテなことは間違いありません(笑)

しかしそれが出来ないのがサラリーマン。

だからやはりお金持ちになりたいならサラリーマンやってたらダメ!

お金持ちになりたかったらお金に働かせる!

早くから稼げば稼ぐほど、お金があなたの代わりになりどんどんお金を呼び寄せてくれます。

要はお金は、

早く受け取る方が得で、遅く受け取る方が損

お金というのは、いつ受け取るかによって、

価値がまるっきり変わります。

ということで、お金持ちになりたいならやはりサラリーマンより自営業。

そして、お金を使うならやはり余命短い老後よりも若い今のうち。

これが僕の最近目指す幸せの形です。