最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【燃費最強!】ディーゼル×輸入車おすすめランキング【2020最新版】

汚い・うるさい・遅いと悪いイメージしかないディーゼルエンジン。しかしそんなの日本だけ!ヨーロッパで環境に良くて燃費が良いエンジンといったらディーゼルエンジン!というぐらいあっちでは主流。ということで今回はそんな輸入車ディーゼルエンジンモデルを一覧にまとめてみたので紹介したいと思います!

 

【燃費最強!】ディーゼル×輸入車おすすめランキング【2020最新版】

 

MINI・MINIクーパー

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/34759

おしゃれな若者から車に興味のない女性まで大人気のMINI!今や街で見ない日はないというぐらい日本で大人気の輸入車になっている。そんなMINIクーパー実はほとんどのモデルに「D」がつくディーゼルモデルが設定されている。MINIクーパーSDみたいな感じで「D」がつくモデルは全てディーゼルエンジン搭載車。ちなみに3気筒ディーゼルエンジンというかなり珍しいエンジンが搭載されており、アイドリングストップ時はドシン!という衝撃と共にエンジンが再始動したり、走行中はドンドンガラガラドコドコと結構うるさい。けど逆に言うとエンジンを扱っている感覚を味わうことができ、趣味性の強いMINIクーパーならではの遊び心と割り切れば結構楽しく付き合えるクルマ。

 

メルセデスベンツ・Aクラス

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引用元:https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/04/19/284646/

メルセデスベンツの中で最も安い車種であるAクラス。お値段330万円から購入可能!そしてディーゼルエンジンがどこよりも盛んなドイツ、もちろん一番安いメルセデスの車にもディーゼルの設定がある。ちなみにさすが世界で初めて自動車を作ったメーカーであるメルセデスベンツCセグメントのクラスの中では随一の静寂性を誇る。というのもかつて輸入車ディーゼルといったらメルセデスが代表格を務めており、最近でこそ他輸入車メーカーに追随されているものの、ディーゼル技術には定評があるメルセデスベンツメルセデスのコンパクトディーゼルは多くの人の期待に応える万人におすすめできる輸入車

 

BMW・X1

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引用元:https://www.autocar.jp/firstdrives/2019/10/14/424662/

BMWで最も安いSUVであり、日本でも結構な台数が走っているX1。正式名称はxDrive18dとちょっとややこしい。150馬力を発生する4気筒2リッターターボディーゼルエンジンは1シリーズや2シリーズに昔から使われているクリーンディーゼルエンジンであり、エンジン自慢のBMWが作るだけあって、普通に良いエンジン。ガソリンモデルの馬力が192馬力なので出力は大きく負けるものの、トルクはガソリンの28.6kgmに対し、こっちは33.7kgmなので普段使いの加速は断然こっちの方が速い。燃費も15km/Lを優に超え、日本で乗るなら断然ディーゼルモデルを選択したいのがこのX1。

 

アルファロメオ・ジュリア

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引用元:https://corecars.jp/alfaromeo-giulia-quadrifoglio-import

イタリアの名門アルファロメオが送り出すスポーツセダン。グレードにより450万円〜1450万円と同じ見た目なのに1000万円近い差があることで有名な輸入車。で、そんな豊富なグレードを誇るジュリア、もちろんディーゼルモデルの設定もある。ちなみに車名は「アルファ・ロメオ・ジュリア2.2ターボ ディーゼル スーパー」とむちゃくちゃ長い。いかにもイタリア人がつけそうな名前。ちなみに日本ではマイナーメーカーだと思われているが、世界最古レベルの名門自動車メーカーであるアルファロメオディーゼル技術にも昔から定評があり、2.2リッター4気筒ターボエンジンは8段ATを含めても重さ155kgと信じられない軽さを誇る。ちょっと筋トレしている男性なら持ち上げることできるんじゃないか?ってぐらい異例の軽さ。てことでガソリン車に比べて5割増のトルクも合わさり、街乗りはとても軽やか。燃費も15km/Lを超えており、日本の軽自動車並みの燃料コストで乗れてしまう。見た目もどんな時代にも通用するかっこいい見た目だし、輸入車ディーゼルセダンの中ではかなり上位に食い込む良い車。

 

ランドローバー・レンジローバーイヴォーク

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引用元:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1093099.html

高級SUVであるランドローバー・レンジローバーの一回り小さいモデル。値段も1000万円を切っており輸入車にしては手頃なので、日本でも結構売れている。全グレードにマイルド・ハイブリッドが搭載されており、よっぽど急な凸凹道でも登らない限り、エンジンは静かでスムーズに車を進めてくれる。さすが「砂漠のロールスロイス」と呼ばれるブランドなだけあって、かなり完成度は高いクルマ。

 

メルセデスベンツ・CLAクラス

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引用元:https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/cla/release/

メルセデスベンツが2019年10月に発売したばかりの新型モデル・CLA。4ドアクーペという遊び心が強くアピールされたデザインが人気で、メルセデスベンツにしてはかなり若い層が主要ユーザー。プラットフォームはメルセデスベンツで一番安いAクラスと共通ながら、動力性能は十分、運転支援技術は最新モデルなだけあって500m前方の状況まで検知可能で、基幹クラスのCクラスさえも脅かすような魅力ある4ドアクーペ。グレードはディーゼルモデルのCLA 200dがもっとも安い472万円という価格設定になっており、一番買いやすい。

 

マセラティ・ギブリ

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引用元:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/12/08/253933/

イタリアの名門スーパーカーブランド・マセラティフェラーリに並ぶ名門までディーゼルを採用するぐらいヨーロッパでは認知度が高い。そしてそんなスーパーカーブランドが作るディーゼルなだけあって、退屈な実用エンジンなんて言わせない!2リッターV6直噴ターボディーゼルはかなりのハイスペックエンジンであり、メルセデスベンツ・Eクラスよりちょっと大きくSクラスよりちょっと小さい大型セダンながら、走りは天下一品。室内空間は狭くてスイッチやカーナビは使いにくいという、いかにもイタリア車らしい特徴を持つ。イタリア車特有のエレガントな雰囲気はドイツ勢には出せない独特のものであり、12km/Lというマセラティにしてはこれまでにない優秀な燃費だけど、ドイツ勢には余裕で負けるなど実用性とはかけ離れた趣味クルマ。

 

メルセデスベンツ・Gクラス

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引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/mercedes-benz/g-class_hatchback/

納車2年待ちの大人気新型Gクラス、ガソリンモデルから一歩遅れてディーゼルモデルの350dもついに日本にやってきた。お値段1170万円とGクラスの中ではかなりお求め安い手頃な価格設定。Gクラスの見た目が好きなだけの人は、迷わずディーゼルの350dを買うべきだろう。相変わらず納車2年待ちだが・・・。

 

まとめ

日本だとあまり良いイメージがないディーゼルエンジン。だけど実はとっても燃費が良く、ハイブリッドカー並みの維持費で乗れちゃうコスパの良さ。しかも加速はガソリン車よりもダントツに速い!日本みたいに100km/h以下の走行がメインの乗り方はまさにディーゼルエンジンが一番得意とする範囲!てことで、これまでディーゼルエンジンに興味なかった人はぜひ、輸入車ディーゼル車検討してみるのおすすめですよ!