最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【スポーツカー大きさランキング】国産コンパクトスポーツカーを小さい順に並べてみた!

デカい大排気量車で高速をぶっ飛んでるのもかっこいいっちゃかっこいいけど、小さなスポーツカーや軽自動車が峠で高級スポーツカー煽ってるのって最高にかっこいいと思いません?てことで今回は国産スポーツカーを小さい順にランキング形式で紹介してみたいと思います!どれも200万円前後で買える比較的お買い得なスポーツカーばかりなので購入の参考にもなりますよー!

 

【スポーツカー大きさランキング】国産コンパクトスポーツカーを小さい順に並べてみた! 

 

ホンダ・S660

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10009068

5.909㎡(3.395m×1.475m×1.180m)

実は日本で一番小さなスポーツカーがこのS660。そりゃトランクにA4ブリーフケースすら積めないんだから、当たり前っちゃ当たり前。そもそも軽自動車なので海外では販売されていないが、小柄な日本人じゃないと乗れないほど狭いコックピット。二人で旅行になんて行こうと思うなら、歯ブラシと下着と靴下ぐらいしか持っていけないマイクロスーパーカー。ちなみに小ささは全て走行性能のためと言って良いほど、かなりスパルタンに作られており、小さいくせに速さは国産車の中でもピカイチ!

 

ダイハツコペン

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10011772

6.410㎡(3.395m×1.475m×1.280m)

日本で一番小さいスポーツカーであるS660とわずかに全高が違うだけで、サイズ感はすっかり同じのコペン。S660と違って二人で1泊2日の旅行ぐらいなら朝飯前でこなせるので、ダイハツの開発はかなり頑張っていると思う。小さいサイズ感とかわいらしいフロントデザインが合わさり、どこか可愛らしさを感じるスポーツカー。

 

スズキ・アルトワークス

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引用元:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17029423

7.511㎡(3.395m×1.475m×1.500m)

2人乗りのS660とコペンと4人乗りのアルトワークスが同じサイズ感なんて信じられないが、実は全高以外はすっかり同じ3台。ダイハツコペンのパッケージングもかなり頑張っているが、スズキの小さいクルマづくりはもっと頑張っている。ちなみにアウディ出身のデザイナーによりデザインされており、軽自動車のくせにやたらとカッコいいデザインはそのおかげ。小さいサイズ感のおかげでカーブの遠心力、ブレーキの効きは普通車とは全く違う感覚であり、運転するとデカいスポーツカーにはない楽しさがある。

 

トヨタMR-S

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引用元:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17237902

8.154㎡(3.895m×1.695m×1.235m)

ロードスターより大きいイメージがあるが、意外と小さいのがこのMR-Sミッドシップレイアウトの特性を最大限に活かすため、パワーを控えめにする代わりに徹底して軽量化に取り組んだ結果、先代のMR2より大幅なサイズダウンを果たした。ちなみに今でこそ二度と世に出ないでろうミッドシップライトウェイトが再評価されているが、新車発売当時は全く売れず2007年に販売終了した際は、トヨタのラインナップから一時的にスポーツカーが消えるというトヨタ最後のスポーツカーとなった。

 

マツダ・ロードスター

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引用元:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17255916

8.389㎡(3.915m×1.585m×1.425m)

ぱっと見小さいのに運転してると意外と大きく感じる不思議なクルマ。実際カタログ数値は結構大きい。ちなみに歴代ロードスターの中で最も全長が短く、最も全幅が広いという特徴を持っているおかげで、先代に比べてサイズダウンしていながら、3ナンバーサイズは維持している。

 

ホンダ・S2000

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引用元:https://current-life.com/column/honda-s2000/

9.299㎡(4.135m×1.750m×1.285m)

ロングノーズで結構デカいイメージがあるS2000だが意外と小さい。そしてびっくりなことは先代NSXS2000とほぼ同じサイズ感であること。NSXS2000が同じサイズなんて信じられないが、やはり人間の感覚なんてあてにならない。

 

スバル・BRZ

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引用元:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_72/_61574.html

9.746㎡(4.240m×1.775m×1.295m)

ベースは同じクルマなので基本的に86とボディサイズは同じだが、グレードによって装着されるエアロでサイズに大きく差が出る。一般にBRZの方が小さい。もうすぐ次期モデルが発表されることが決定されており、見た目に大きな変更はなく、ボディサイズもほぼ同じで発売されるという。楽しみ!

 

トヨタ・86

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引用元:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/180224.html

9.784㎡(4.420m×1.775m×1.300m)

ライトウェイトスポーツとはギリギリ言えない大きさ。安定性向上のため横幅こそ大きくなっているが、「軽く安くいじりやすく運転しやすい」の開発コンセプト通り、車重は結構軽い。ちなみに低いクルマ=かっこいいの法則に乗っ取り、なるべく低いスタイリングをするべく、水平対向エンジンが採用された。一時低さを実現するためにミッドシップ化も考えられたが、誰もが運転できるスポーツカーじゃなくなるとのことから、スバルの水平対向エンジンが搭載されることになる。

 

ミツオカ・ヒミコ

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引用元:https://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/

9.842㎡(4.580m×1.740m×1.235m) 

マツダ・ロードスターをベースに光岡自動車が作った、とんでもなくノーズが長い車。かと思いきや、数値上は思ったよりも短い。実は600mm延長されているだけ。邪馬台国に存在した女王・卑弥呼の名前通り、女性的な優美さを強調したデザインになっており、女性の需要をターゲットにしている。しかし女性が乗っているどころか、走っているのすら見たことない。ちなみに女性らしさを醸し出すために可愛げのあるフロントマスク、どこかで見たことあるなー?と思ったら、MINIのヘッドライトが流用されている。ちなみにテールランプはロータスエリーゼ

 

スズキ・スイフトスポーツ

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引用元;https://www.webcg.net/articles/-/37550

10.124㎡(3.890m×1.735m×1.500m)

一般にコンパクトカーのイメージがあるスイスポだが、こうしてランキングにしてみると、結構大きい部類に入る。おかげでコンパクトカーとは思えないかっこいい見た目と広い室内空間を実現しており、コンパクトカーとしては異例の、後席中央シートにも3点式シートベルトとヘッドレストが装備されている。とまあこんな感じで3ナンバーの車だし相当重いのかと思いきや!最も重いハイブリッドの4WDモデルでも970kg、一番軽いモデルは840kgとスズキは魔法使いなのか?と思えるぐらいありえない軽量化を実現している。ライバルよりざっくり100kgは軽いという異例の軽量化。 ちなみに軽いことで有名なロータスエリーゼですら950kg。販売店が弱すぎて売れていないが、隠れた日本の名車。レンタカーで一度乗ってみるべき!

 

まとめ

デカいと思ってた車が小さかったり、こうしてランキングにしてみると意外な車が結構あったのではないでしょうか?どデカい大排気量車で300km/h出すのも確かに良いけど、スポーツカーはやっぱりぶん回してナンボ!タコメーターギリギリまで使えるコンパクトスポーツカーは操っている感満点でむっちゃ楽しい!価格も安いし、スポーツカー欲しいと思っている人には真っ先におすすめですよ!