最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

人気がないスポーツカー一覧!中古価格安いし意外とお買い得かも!?

スポーツカーって人気ないですよね。特に女性からのイメージと言ったら最悪。「車ばかりにお金使ってそう」「オタクみたいでキモい」みたいな悪いイメージしかない。ちなみにリッター5kmのスポーツカーに乗っている筆者、最近はこんな車乗ってると言うとイメージ悪いので、初対面の人には車持ってることすら言わないようにしています(笑)そしてそんな不人気なスポーツカーの中でも車オタクにすら酷評されるような不人気車種も存在している。ということで今回は人気のないスポーツカーをまとめてみたので紹介したいと思います!

 

人気がないスポーツカー一覧!中古価格安いし意外とお買い得かも!?

 

ホンダ・CR-Z

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引用元:https://www.autocar.jp/news/2018/08/14/309323/

今でこそフェラーリのフラッグシップモデルでさえ速さを追求してハイブリッドを取り入れるほど、車になくてはない存在となったハイブリッド。そんなハイブリッドをスポーツカーに世界で初めて取り入れたのがこのCR-Z。歴史に残るすごい車なはずだったのに、当時は「こんなのスポーツカーじゃない」という声が噴出し、全く売れなかった。

 

マツダRX-8

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引用元:http://www.carsensorlab.net/car/MAS0100101102VU005914498300.html

地球最後のロータリーエンジンを搭載した車。車の歴史に残る天然記念物的扱いを受けても良いはずの車だった。しかし先代のRX-7があまりにも偉大すぎて、スポーツカーとしては色々とマイルドになったため、ネットでは酷評された。ということでいわれのない風評被害を受けて、不人気スポーツカーとなってしまった。ちなみに実際に乗ってみると、コーナリングスピードは国産車随一に速いし、フツーに速い。

 

トヨタMR2

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引用元:https://gazoo.com/article/meisha_100ps/150812.html

トヨタが渾身の力を込めて作ったミッドシップスポーツカー。ミッドシップ独特の強力な旋回力を発生するが、ピーキーで乗りにくく一般人には扱いきれず、危ない車という印象が付いて回った。使いこなせばノーマルでもかなりハイレベルな走りを出来るが、調子に乗ってグイグイ走っているとクラッシュするもろ刃の剣みたいな車だったので不人気スポーツカーとなった。

 

日産・スカイライン

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引用元:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_3652.html

「こんなのスポーツカーじゃない!」の代名詞的存在。現行モデルこそ、それなりにかっこよくなったが、先代までのデザインのひどさと言ったら・・・。というのも日産が何を血迷ったのか、「新世代のスカイライン」とか叫んで高級セダン路線に変更したV35型。高級セダンに変更するだけなら、まだスポーツカーのポテンシャルも残っているから別にいいが、致命的にかっこ悪いデザインも同時に取り入れてしまった。ということで、往年の名車だったはずのスカイラインが一気に不人気車の象徴的存在に。ちなみにあまりにも遅そうな見た目をしているから、レースなどで使われることは皆無だったものの、スポーツカーのポテンシャルはしっかり持っていたらしい。スモーキー永田率いるトップシークレットがチューニングを施したスカイラインV35は最高速度341km/hを記録するという快挙を成し遂げた。

 

ホンダ・シビック(EP3)

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引用元:http://self-message.com/civic-typer-ep3-gimon

今でも根強い人気を誇るEK9型シビックタイプR。基本的にEK9がすごすぎて、それ以外は人気がないシビックだが、特に人気がなかったのがEK9の後継のEP3型。EK9に比べて馬力は30馬力アップ、VTECはi-VTECになってコンピューターによるより細かい制御が可能になるなど間違いなく先代より速くなった。しかしまるでのちに世に送り出されるホンダ・フィットみたいな丸っこくて遅そうなデザイン、そして何よりインパネの変な位置から「生えている」気持ち悪いシフトノブなどのおかげで、絶大な不人気を得ることに成功した。

 

トヨタセリカ(ZZT)

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引用元:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b278934923

WRCで大活躍したセリカの最終型モデルであるZZT型。WRCで活躍したGT-FOURグレードの設定がなくなっただけではなく、カリフォルニアのデザインスタジオがデザインしたこれまた微妙な見た目のおかげで全く人気が出なかった。通称:カメムシセリカ。ちなみにヤマハが開発したエンジンを搭載していたり、ノーマルでもそこそこの性能が出るスーパーストラットサスペンションが装備されていたり、中身は普通に良い車だった。ただ見た目があまりにもひどすぎただけ・・・。

 

日産・フェアレディZZ33

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引用元:https://response.jp/article/img/2018/03/13/307144/1284965.html

伝統あるフェアレディZの5代目であるZ33。賛否両論の車であり、筆者は良い車だと思っている。しかし先代が国産初の280馬力&ターボモデルだったのに対し、NA3.5リッター、そしてスポーツカーのくせにたった6600rpmしか回らないなど走りの面で色々と不評。またこれまでのZのイメージをガラッと変えた丸っこい見た目もこれまた不評。ということで、往年のZファンからは「なんだこのフェアレディZは!?」と批判を集めた。しかしアフターパーツでいじくり回すとかなり化けるスポーツカーでもあり、3500ccの大排気量エンジンを積んでいるポテンシャルはダテではない。今なら中古で50万円ぐらいで買えるし、かなりおすすめ! 

 

まとめ

人気がないスポーツカー、決して致命的な欠陥があるとかではなく、どこか尖った特徴を持ったスポーツカーばかり。ちなみに筆者の愛車であるRX-8も世の中では不人気とか言われているけど、実際に乗ってみるとむちゃくちゃ良い車!とてもじゃないが乗り換える気なんてない!というぐらい気に入って乗ってます。ということで人気のないスポーツカーって中古価格安いし、意外と狙い目な選択かもしれませんよ!