最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

車好きが選んだ!【MT車】新車で買える&中古おすすめセダンまとめ

「86とかロードスターみたいなスポーツカー欲しいけど、家族がいるし買えないよなー・・・」と思っている車好きなお父さん!スポーツセダンがありますよ!!しかもスポーツセダンって値段が高いこともあって、86よりもよっぽどパワフルなエンジン積んでいる車も当たり前。ということで、今回は速くて荷物もいっぱい積めて5人しっかり乗れるスポーツカーである、MT車スポーツセダンをご紹介したいと思います!

 

車好きが選んだ!【MT車】新車で買える&中古おすすめセダンまとめ

 

【2019年現在新車で買えるセダン】

トヨタ・カローラアクシオ

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引用元:https://kakaku.com/item/70100110027/

日本で一番安いセダンであるカローラアクシオ。あまり走りを楽しむ車というイメージはなく、中小企業の社用車のイメージが強いカローラアクシオだが、実はMTの設定がある。

 

トヨタ・カローラ

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引用元:https://gazoo.com/article/daily/190928.html

2019年に新登場した「かっこいい方の」カローラカローラにしては高すぎるし、大きすぎるという批判もあるが、それだけ作りもしっかりしているので、走らせても楽しい。カローラアクシオがとにかく安い車な一方、乗り心地や上質感も追求されており、トヨタの本気が詰まった良い車。

 

マツダ・MAZDA6 セダン

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引用元:https://kakaku.com/item/K0001171724/

昔の名前でいうと「アテンザ」2019年からMAZDA6という名前になったマツダのフラッグシップセダン。従来のアテンザと同じく、MTモデルの設定もしっかりと引き継がれている。マツダと言ったらやっぱりディーゼルディーゼルの力強い走りをMTで意のままに操る楽しさはMAZDA6でないと味わえない独特の楽しさ。

 

ホンダ・シビック セダン

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引用元:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/

国産Cセグメントセダンの中で最も楽しい車と言われるのが、このシビック セダン。走りにかなり力を入れているセダンなだけあって、もちろんMTの設定がある。正直ライバルのMAZDA3 セダンの方が車の完成度は高いが、あっちはMTの設定がないので、「操る楽しさ」を求めるなら必然的にMTモデルの設定があるシビック セダンを選ぶことになる。

 

スバル・WRX STI

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/36932

国産車の中では価格も性能も桁違いのセダン。多分普通の人には十分すぎるぐらい速い。生粋のスポーツカーなのでもちろんMTの設定がある。2019年で生産終了することが決定しており、スバルの名機EJ20エンジンもこれに伴いお別れになる。ということで、将来は値上がり必至。いま買っておけば一儲けできそうな面白い車。

 

ミツオカ・リューギ

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000670131/

ベース車がトヨタ・カローラアクシオなのでもちろんMT車の設定がある。乗り味はカローラアクシオそのまま。カローラアクシオ同様、あまり操る楽しさはないかも。

 

 

【中古で買えるおすすめセダン】

トヨタアルテッツァ

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引用元:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/190409.html

1998年にトヨタBMW・3シリーズに対抗するべく作ったスポーツセダン。今では珍しいFRセダンによる走る楽しさと上位クラスのクラウンの技術を応用した乗り心地の良さを両立している良い車。7年に渡って生産という人気車種であったことから、中古車の流通数もかなり多くドリフトのベース車やサーキット走行車としてのポテンシャルも十分に秘めており、中古MTセダンの中では一番におすすめしたい車。

 

トヨタ・チェイサー

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引用元:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/180512.html

1997年に登場した、JZX100系チェイサー。当時トヨタの中で最もスポーティなセダンであり、20年以上経った現在もドリフト界では一線級のマシン。電子制御がそれほど発達していない時代に作られた車なため、MTモデルは車本来の操る楽しさを存分に楽しめる。

 

トヨタ・マークX GRMN

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/40135

2015年に100台限定販売されたトヨタ・マークXをベースとするスポーツカー。見た目こそ高級セダンであるマークXなので、あまり速そうには見えないが、321馬力を発生するV6エンジンは下手なスポーツカーよりもよっぽど速い。トヨタが本気でチューニングしたスポーツカーということで、かなり人気が高く、新車価格540万円だったのに2019年の中古価格が600万円ほどとむしろ値上がりしている。

 

スバル・インプレッサ G4

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引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU0727895649/index.html

スバルのお家芸である水平対向エンジンを搭載したミドルクラスセダン。ミドルクラスであるが一つ上のグレードであるレガシーの装備が流用されており、新車価格180万円という価格にしてはかなりの高級感がある。よりスポーツ志向を高めたハッチバックモデルのMT車は中古流通数が多いが、セダンはMTモデルの流通が少ないので探すのがちょっと難しいかも。

 

三菱・ランサーエボリューションX

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引用元:https://forride.jp/car/last_lancer-evolution-x

ランエボ最後の車。マニアに絶大な人気を誇っているため、販売終了から5年経った今も中古価格が全然値下がりしない。車の性能は間違いなく国産車トップレベルなのでおすすめだが、ちょっと割高感がある。Xになって5速MTになってしまったが、むしろスコスコ入るシフトフィーリングになったのでおすすめ。

 

スバル・インプレッサWRX

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引用元:https://autoc-one.jp/subaru/impreza/newmodel-3137419/

4WDセダンと言ったらこの車。ラリーで大活躍して世界中に名を轟かしたすごい車。ただ初代GC8型は「ガラスのミッション」と呼ばれるほどミッションが脆く、GC8型のMT車を買うのはかなりの大博打。GDB型では6速MTになり、先代のミッショントラブルも改善。「涙目」と呼ばれるインプレッサWRXは歴代でも随一の人気を誇る大ヒットモデルとなった。とにかく安く買いたいなら「丸目」そこそこかっこいい見た目が欲しいなら「涙目」「鷹目」を選択するのがおすすめ。

 

スバル・レガシィB4

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引用元:https://www.carsensor.net/catalog/subaru/legacy_b4/F002/

スバルの大ヒット車種であるレガシィツーリングワゴンのセダンモデルとして作られたのがこのレガシィB4。名機EJ20エンジンが搭載されており、パワフルさはもちろんのこと、高級セダンの上質な乗り心地も持ち合わせており、隙のない良いスポーツセダン。300馬力近いパワーをMTで操る楽しさのある良い車なのだが、見た目がちょっと大したことないので、あまり人気がなく、50万円程度で買えてしまう。

 

日産・スカイライン(R34)

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・ENR34

MTのスポーツセダンと言ったらやっぱりこの車。1998年に登場したR34型スカイライン。当時は世界最高レベルのすごいスペックの車だった。R32やR33はもうかなり状態の悪い車しか残っていないので、あまりおすすめできないが、2002年まで生産されていたR34ならまだ中古で買っても故障なく乗れるのでおすすめ。中古市場では純正のMTではなく、オートマからの載せ替えMTが多いが、載せ替えであっても特に不具合などの心配はない。

 

マツダRX-8

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引用元:https://option.tokyo/2018/12/30/14773/

これはセダンじゃない!って言う人もいそうだが、一応ドアが4枚あるのでセダン!2019年現在、地球で最後のロータリーエンジン搭載車であり、前後重量バランス50:50の理想配分によるハンドリングは国産車の中でもダントツに速いコーナリングスピードを生み出しておりすごく楽しい車。どうも狭いイメージがあるが、大人4人問題なく乗れるし、86なんかよりよっぽど広い。ということで、ネットの誹謗中傷による風評被害により不人気車となっているが、50万円以下で買えるすごくコスパの良いおすすめ車。

 

ホンダ・シビックタイプR

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引用元:https://www.carsensor.net/catalog/honda/civic_r/F003/

FD2型シビックタイプRはこれまでのハッチバック主流のシビックタイプRとは異なり、セダンモデルが設定された。タイプRなのだから、走りの性能は間違いない。VTECエンジンが搭載されており、MTで高回転までぶん回す楽しさはシビックタイプRじゃないと味わえないやみつきの感覚。

 

ホンダ・アコードユーロR

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引用元:https://kakaku.com/item/70100210073/

FFのスポーツセダンの代名詞。220馬力という低くも高くもない中途半端な馬力だが、VTEC搭載エンジンはスペックでは想像できないような加速感があって楽しい。6速MTを搭載し、100万円以下という安値で買えることから、FFスポーツセダンを買うなら一番おすすめ。

 

まとめ

自分の思い通りに車を操る感覚はやはりオートマ車では味わえない格別の感覚。そして中古市場を見渡しみると、魅力的なMTスポーツセダンがそこら中に転がっています。ということで、家族がいても気兼ねなく乗れるMTセダン、車好きでスポーツカーに憧れているお父さんはぜひ足を一歩踏み出してみてはいかがですか?

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