最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

車好きが選ぶおすすめ4人乗りスポーツカーまとめ

筆者の今の愛車、4人乗りのスポーツカーのRX-8っていう車なんですけど、やっぱり4人乗りってなんだかんだ便利なんですよね!4人フルに乗ることは滅多に無いけど、3人乗る機会だったらたまにあるし、何より買い物でちょっと大きな物買っても車に積んで帰れる。峠道に行ったら楽しいし、普段の買い物ではすごく便利、本当僕は自分の車気に入って乗ってます!ということで今回は僕がおすすめする4人乗りのスポーツカーをまとめてみたのでご紹介したいと思います!

 

車好きが選ぶおすすめ4人乗りスポーツカーまとめ

 

スズキ・アルトワークス

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引用元:https://car-me.jp/articles/5048

軽自動車から唯一の4人乗りスポーツカー。購入者の9割がマニュアルを選ぶという生粋のスポーツカー。足回り、トランスミッション、ハンドリングなどほぼ全ての部分に手を加えていながら、アルトの使い勝手はそのまま残されており、4人乗りスポーツカーの中で一番安い車。

 

スズキ・スイフトスポーツ

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000318340/

コンパクトカーをベースにしているスポーツカーなので、4人乗りなんて余裕、というか5人乗れる。6速ATモデルを選択すれば帰り道は奥さんに運転してもらうことも全然できるし、先進安全支援機能や燃費性能も最新レベル。ということで完璧のスポーツカーでありファミリーカー。世のお父さんたちは「次の車はスイフトにしようか」って家族には言っておいて、こっそりスイスポ買うのがおすすめ(笑)

 

マツダ・MAZDA3

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引用元:https://bestcarweb.jp/news/scoop/61407

4人どころか5人乗れてしまう!5人乗りのファミリーカーとして使える使い勝手の良さがありながら、スポーツ走行に十分な足回りとエンジンを装備している。見た目もまるでイタリア車のようにかっこいいし、使い勝手、走行性能、デザイン全てが両立されている5人乗りスポーツカーが欲しいならおすすめのハッチバックスポーツ。

 

トヨタ・86

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引用元:https://toyota.jp/86/

大人4人乗るのはちょっとキツいかもしれないけど、一応乗れる。ちなみに開発者のコンセプトとしては「後席はタイヤ4本乗せてサーキットに行ってタイヤ交換して走れる車」ということらしい。ということで、子供なら全然難なく乗れるので、4人家族のファミリーカーとしては十分使える。

 

スバル・BRZ

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引用元:https://response.jp/article/2019/01/18/318215.html

86とすっかり同じ車なのでもちろん4人乗れる。

 

ホンダ・シビックハッチバック

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引用元:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

ハッチバックのかっこいい見た目ながらファミリーカーとして家族を十分に満足させられる車内空間。もちろん4人じゃなくて5人乗れる。しかも182馬力を発生する1.5リッターターボエンジンに上位グレードの世界最速FF車であるタイプR使用にも耐えられる強固なボディ剛性、まさに万能な5人乗りスポーツハッチバック。乗り心地はかなり硬めだが、家族に文句言われるレベルではない。もし家族から乗り心地悪い!と文句言われたらイギリス工場生産の逆輸入車なので、「この車は外車なんだよ」って言っておけば納得してもらえるはず。

 

スバル・WRX S4

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000686318/

スバルのミドルサイズセダンであるインプレッサ G4をファミリーカーとして買うと言って反対する奥さんはなかなかいないだろう。ということでG4を買うと見せかけて・・・、実はこっそりS4を買うのがおすすめ。車に興味ない奥さんなら絶対にバレない!300馬力を発生するエンジンはインプレッサG4とは全く別物の加速感。そしてハイパフォーマンスカーでありながら、アイサイトの先進安全支援機能も付いており奥さんでも運転できないこともない。ということで、5人乗れるスバルのバケモノ級セダンでありながらファミリーカーとしておすすめできるのがWRX S4。

 

トヨタ・マークX

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引用元:https://toyota.jp/markx/grade/special/

おっさんのセダンと思われがちなマークXだが中身は正真正銘のスポーツカー。318馬力を発生するエンジンは下手なスポーツカーよりもよっぽど速い。スーパー耐久では埼玉トヨペット魔改造したマークXがポルシェを煽ってるほど。何より開発コンセプトが上質な空間と運転する楽しさの両立なので峠道に行けば、このサイズ感を感じさせないほどひらひら動く。ということで、479L入るトランク容量に5人乗り、これ1台で家族の用事を全てこなすことができる万能スポーツセダン。

 

スバル・WRX STI

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/36932

サラリーマンが買える範囲で一番速いスポーツセダン。しかもセダンっぽくない見た目でかっこいい。名作エンジンEJ20を搭載しており、2019年年末に生産を終了することが決定している。ということで555台限定のファイナルエディションは99.9%値上がりする。買っておけば間違いなく一儲けできる。ファミリーカーであるインプレッサがベースなので余裕で5人乗れる。

 

ホンダ・シビック TYPE R

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引用元:https://kakaku.com/item/70100210081/

上に書いたシビック ハッチバックとはまるで別の車。世界最速FF車の称号を持つすごい国産スポーツカー。ノーマルが182馬力な一方、こっちは320馬力。価格も約2倍。日本を代表するスポーツカー。ただ、ベースはやっぱりシビック ハッチバックなので余裕で5人乗れちゃう。欠点は足回りが固すぎて同乗者から文句言われるぐらい。

 

レクサス・RC

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000708216/

とても日本車には見えないかっこいいスポーツクーペ。ドアは2枚しかないがちゃんと4人乗れる。大柄なボディサイズのおかげで86よりは広い後席空間が確保されている。一応高級車なので全て電動シートで、後部座席乗ろうとするたびにシートが動くのをジーッと待ってる必要があるぐらいが欠点。

 

レクサス・GS F

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000832704/

見た目は地味だけどかなり速いスポーツカー。大人5人が乗れるスポーツカーの中では日本一速い。ベースの車両がレクサスの高級セダンであるGSなので、移動の快適性も十分。唯一のネックは価格が高すぎることだけど、ミニバンとコンパクトカーの2台持ちすると考えたら、ギリギリサラリーマンでも買えるかも。

 

レクサス・RC F

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000708220/

ベースが上に書いたRCなので、ちゃんと4人乗れる。これぞ日本が誇る正統派スポーツカー。5リッターV8エンジンのトルクはターボ車では到底味わえないフラットな加速感。そして流麗でエレガントなフォルム、とてもじゃないが日本のメーカーが作った高級スポーツクーペだとは思えないほど出来の良い車。

 

レクサス・LC

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引用元:https://www.webcartop.jp/2017/06/123102/

この価格帯レベルになると、果たして無理して4人乗る必要あるのか・・・。と疑問さえ感じてくるけど、一応4人乗りのレクサス・LC。ちなみに一つ下で紹介する日産・GT-Rよりはよっぽど広い。あっちは正座しないと乗れないけど、LCはかろうじて椅子に座って乗れる。

レクサス・LCについては筆者が個人的にむちゃくちゃ好きなのでこの記事で詳しく紹介しています!おすすめです!

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日産・GT-R

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引用元:https://response.jp/article/2019/09/13/326447.html

歴史を辿るとベースは5人乗りのスカイラインなので、ちゃんと袂を分かった現在も4人乗れるようになっている。ただ!試乗してみれば分かるが大人が4人乗るのは絶対に無理。運転席がドライビングポジション取ると後席の足元のスペースは全くなくなる。ということで正座してルーフに頭をぶつけないようにかがめばギリギリ4人乗れるスポーツカー。

 

まとめ

国産の現行車種だけ見てみても意外と多い4人乗りスポーツカー。そして4人乗りだからどうせ走りの性能多少犠牲にして実用性に振ってるんだろ?と思いきや、2シーターよりよっぽど速いような車も結構多い。てなわけで、よほどのこだわり無いのであれば、4人乗りスポーツカー買っておくことを個人的にはおすすめします!やっぱ買い物行って家電積んで帰ってこれるようなスポーツカーって結構便利ですよ(笑)!

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