最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

今日、椅子を台車がわりにしてたら上司にガチ切れされた話

上司が怒るたびに「〇〇くん!!!」(筆者の本名)って叫ぶので、半径150mの僕の名前の認知率は100%!有名人な筆者です!

 

 昨日こんな記事書いて、

saikootoko.hatenablog.com

僕が普段会社で怒られている話してたと思ったら・・・

 

今日また怒られた!

 

「今度は何やらかしたんだ?」って??

 

昨日の記事には書いてなかった新ネタ!

 

椅子を台車代わりにしてたら怒られた!

 

ということで今回は、椅子を台車代わりにして怒られた話とまた会社への文句をひたすら書きまくろうと思う!

 

今日、椅子を台車がわりにしてたら上司にガチ切れされた話

 

まだあった!奇妙なルールが次から次へと出てくるうちの会社

 

うちの会社、「部下が上司にお辞儀をするようにハンコは斜めに押す」みたいなよく分からないルールあるのは昨日の記事に書いた通り

探せば不可思議なルールなんていくらでも出てくる

例えば、

 

・社員は20kg以上の荷物持つの禁止

・総合職正社員は修理工具に触るの一切禁止

 

てな感じで、

まるで「ランドセルが重くて子供がかわいそう」って小学校にクレームつける過保護な親のごとく、過保護

 

ちなみにこのバカバカしいルール、

どっかの部署の頭のおかしい部長が決めているローカルルールとかじゃなくて、

きっちり服務規程に文書で書いてある生粋の全社ルール

 

ちょっと大きなダンボールに書類詰めて廊下歩いていようものなら、

「あれ?その箱20kgないよね??」てな感じで社内警察的な管理職が目を光らせているし、

設計部署がちょっと現車の設計見たいと思って、車分解しようと思った時も、

大卒の正社員は修理工具に触るの一切禁止!

わざわざ現場の人呼んできて、

「このカバーを外して、ハーネスのB端子を外してください。あ!それD端子!!違います!B端子です!!」

みたいな感じで、まるで横に立って口だけ出してるウザい人みたいな感じで作業しないといけない

 

配属されると過保護なのに新入社員時代は危険いっぱい生産ラインに突っ込まれるうちの会社

 

で、こんな感じで社員の安全第一の徹底的に過保護な会社なのかと思いきや、

新入社員はもれなく全員、研修という名の下、

工場のラインで働かされる

 

有害な塗料、1500℃の溶鉱炉、30tのプレス機、轢かれる奴が悪いと言わんばかりに突進してくる完成車・・・

 

こんな危険のデパートみたいな工場で、プラスドライバーの数十倍重いインパクト持たせてガンガン車作らせてたのどこの会社でしたっけ〜(すっとぼけ)

 

てことで、ドライバーやスパナなんかより1億倍危険な工場で働かせるくせに、

なぜか配属されるとプラスドライバーを持つのすら禁止なうちの会社

 

多分僕は一生うちの会社とうまい酒を酌み交わせる仲にはなれないな!

あわせて読みたい

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世紀の大発明をして喜んでいた筆者と一瞬にして血圧が40ぐらい上がった上司の話

 

で、話は戻って、

僕が今日怒られた話!

 

うちの会社、カルト宗教団体みたいな会社だから、電子データ保存は危ないと思っているのか、

基本データは全て紙媒体保存

詳しくはこちらの記事 

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ということで、何か過去のデータ見たいと思ったら、

書庫から10cmファイルを引っ張り出してきて、台車で上司の元にお届けしないといけない

 

そんなわけで、今日もいつも通りファイルをお届けしようと書庫に行ったら、

 

台車がない!!!

 

うわ・・・待ってても台車いつ帰ってくるか分からんし、

人力で運んでると憲兵みたいな奴らがすっ飛んでくるし、

なんか「今日中に資料集めろ」ってうるせー上司に言われたし、

てか僕17時に帰んないといけない使命があるし(これ重要)・・・

 

どうしようどうしようどうしよう・・・

 

 

 

f:id:saikootoko:20191024205051j:plain

引用元:https://www.monotaro.com/p/3732/5601/

書庫の隅に置いてあったタイヤが4つ付いたこの物体・・・

あ!台車あった〜!!!

 

しかも持つところちょうど僕の胸ぐらいの高さ、

こりゃノーマルな台車よりよっぽど使い勝手いいわ!!

 

てことでダンボールに資料突っ込んで、台車( )に積み込み完了、意気揚々と部署に戻った筆者!

 

ガラガラガラガラガラガラガラガラ

 

未だかつてこの職場では聞いたことのないような轟音にグループ中の視線が集まる

 

筆者「(お!みんな見てる!!どう?僕天才っしょ??)持ってきました〜!」

 

上司「ひ・・・筆者くん!!!」

 

筆者「(お!僕の天才的発想褒めてくれるのかな?)は〜い?」

 

上司「椅子はそうやって使うものじゃないでしょ!!!」

 

!?

 

なんかむっちゃ怒ってる・・・

 

え、てかなんかまるで

「ハンディマッサージ機はそういう目的で使うものではありません!!!」

みたいなノリで言ってるけど、

椅子の使い方ぐらい知ってるわ!こっちゃ原始人じゃねーんだぞ

 

筆者「いや、台車なかったんで・・・」

 

上司「じゃ戻ってくるまで待ってればいいでしょ!!そんなことやってる人誰もいないよ!!」

 

出た!必殺「そんなことやってる人誰もいないよ!!」

他の「そんなことやってる人誰もいないよ」はこちらの記事!

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誰もいないようなこと思いついて工夫してるから一人だけ毎日17時に帰れてるんだよ!(1日ぶり2回目)

 

てか!

「待ってろ」ってなんだよ?「待ってろ」って!

どこに行っていつ帰ってくるか分からない台車ひたすら待ってるの??

 

バカなの?

 

ということで、さっさと椅子を戻してくるように言われたので、

渋々元の場所に戻しに行った筆者

 

上司は多分、椅子の走行距離が伸びることが気に入らないんだと思って、

帰り道は椅子かついで持って行こうかと思ったけど、

重いもの持っちゃダメな会社だったから、帰りも押していった

 

まとめ

 

てなわけで、今日久しぶりに上司に怒られた筆者

だけどいつものことだけど、

「僕が悪い」なんて1ミリも思ってない

今日もしっかり8時間で仕事を終わらすことができた!

会社の利益にまた貢献してやったよ!

 

ということで、どうやら椅子を台車代わりに使うと上司に怒られる可能性が高いので、

これを読んでいるみなさんは真似することはおすすめしません!

台車が帰ってくるまで書庫でYouTubeでも見て待ってましょう!

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その後も何回も上司に怒られた筆者の記録・・・ 

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