最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【上司見ろ】「残業を手伝う」なんて管理職は二度と人の上に立つな!

この前こんな記事を書きました

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記事の内容を簡単に説明すると、

毎日残業ゼロで帰っている筆者。どうも最近職場の方々から「不公平だ!」という意見が飛び交っているようです・・・

 

ちなみに筆者の会社の残業は、

少ない人で月15時間ぐらい

多い人だと月40時間〜

 

てことで、

自分の部署だけじゃなく、

「毎日17時に帰る少年」として、

社内でもかなり目立っている筆者

 

どうも筆者になんとか残業をさせようという画策が、

内々に進められているらしい・・・

 

はぁ?

 

ふざけんじゃねーよ!

 

ということで今回は、みんなで残業を分け合うことについて考えてみようと思います!

 

【上司見ろ】「残業を手伝う」なんて管理職は二度と人の上に立つな!

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引用元:https://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_2375.html

残業はピザじゃねーんだぞ!

 

毎日残業ゼロ!定時に帰ってとても目立っている筆者

 

てことで!

こんな話を小耳に挟んで、

とても怒っている筆者!

 

いや!

業績好調で部署の仕事が増えたので、

暇そうな筆者くんにも残業して手伝ってもらおう!

これならまだ理解できる

 

だけど、今回筆者に残業させる目的って、

なんかあいつ一人だけ早く帰って目立つから残業させよう!

 

 

はぁ?

 

何言ってんだ!?

 

「残業を分け合う」キャンペーンを思いついた上司

 

で、具体的な方法としては、

 

同じグループで一番残業時間が長い人の仕事を適宜、筆者に分け与えるらしい

 

もしもこの記事を読んでいる管理職の方がいたら、

この方法どう思いますか?

 

筆者はこんな方法を思い付く管理職は、

管理職の風上にも置けない、

 

超ウルトラスーパー級にヤバいミラクル超絶無能な管理職

 

だと思います!

 

二度と人の上に立たないで欲しい!

 

「残業を分け合う」キャンペーンってどうなのよ?

 

一方、もしも筆者が管理職だったらこうする

 

そもそものグループ内のタスク配分を見直して、

各人の業務量を均等にする

 

え?

残業分け合うのと何が違うんだよ?

って思った人!

 

全然違う!

 

月とすっぽん、天使とうん●ぐらい違う!

 

「残業」は結果のための「手段」であって「目的」じゃない!

 

バカな管理職の方法筆者の方法の違いで一番のポイントとなるのが、

終わりがあるかどうか

 

何がなんでも17時に帰りたい筆者、

職場ではほとんどやる気なく過ごしているけど・・・

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いざ17時に帰るのが難しそうな時は、

普段の8倍ぐらいのスピードで動き出す!

 

だって絶対17時に帰りたいもん

 

で、

そんな筆者へバカな管理職が思いついた、

「残業分け合いキャンペーン」

 

これって最初にも書いたけど、

 

筆者に残業をさせることが目的

 

誰か業務量が多くて困っている人を手伝うとかじゃなく、

とりあえず17時以降も筆者を椅子に座らせていることが目的

 

勘の良い人ならもうお分かりですよね?

こんなのダラダラ仕事するに決まってるじゃん!

「仕事早く終われば17時に帰れる」というインセンティブがないんだもん

 

「残業の手伝い」は管理職がやっちゃダメな最悪の悪手!

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引用元:https://www.irasutoya.com/2015/10/blog-post_205.html

バカは人の上に立たないでください

 

バカな上司の柔軟な発想は感動するレベル

 

ということで、一人だけ毎日17時に帰っていることに目を付けられ、

とりあえず17時以降も椅子に縛りつけられそうになっている筆者

 

まるで日本の悪しき風習の体現

 

よくもまあこんな邪悪な考えを思い付くものだなー

ってある意味、これを考え出した管理職には感心してます・・・

 

人はゴールがあるから頑張れる

 

てことで、

「残業を分け合う」

 

なんて絶対にやっちゃダメ!

 

そんなことしたら、

残業時間の度に、

 

「何かお手伝いすることはありますか?」仕事ドバー!

(1時間後)

「まだお手伝いすることありますか・・・?」仕事ドバー!

(1時間後)

「そろそろ帰りたいんですけど・・・」仕事ドバー!

(以下エンドレス・・・)

 

仕事を早く終わらせようというインセンティブなんて、

微塵も残らず消えてしまう

 

だって帰宅できるのは、

仕事が終わる

じゃなくて、

周りと足並み揃う時間になった

なんだもん!

 

バカな管理職は、

ゴールがあるから頑張れる

という単純なことすら思いつかないのかな?

 

「周りと足並みを揃える」はただの足の引っ張り合い

 

こんな感じで、

「残業分け合いキャンペーン」

なるものを小耳に挟んで、

とても怒っている筆者!

残業はピザじゃねーんだぞ!

 

で、現在のところ、

自分の仕事が終わって、17時になったらとっとと帰宅している筆者

  • 助け合い
  • ヒト様の目
  • ご近所付き合い
  • 空気を読む
  • みんなで一緒

 

こういう美辞麗句が称賛される日本では、

筆者みたいな人物ってよく思われないみたいだけど、

こんなのただの足の引っ張り合いじゃん!

 

しかも業務の効率性を捨ててまで、

「職場の空気感」みたいな得体の知れないものを優先する

 

 頭おかしいんじゃねーの!

 

チームワークを重視し過ぎることによるデメリット

 

ちなみにこういうことを書くと、

おそらくコメントに書かれるのが、

 

お前みたいな奴がいるとチームワークが乱れる!

各人の効率も大事だけどチームとしてのアウトプットも大事 

 

こういうこと言う人! 

 

確かに、自分の仕事が終わったら他の人の仕事を手伝うって、

チームワークという観点では一見正解に見える・・・

 

だけど、それって、

「チームみんなの仕事が終わるまで誰も帰れない」

最終的にこんな空気が職場に流れるでしょ?

 

優秀な上司や管理職が意識すべき「残業のポイント」

 

だから筆者が思う管理職が守るべきポイントはこれ!

  • 各メンバーの担当業務をはっきりと分ける
  • 自分の仕事が終わったら帰って良いというルールを徹底

 

で、もしも特定の人に残業が集中するようだったら、

 

残業を分け合うのではなく、

そもそもの仕事の割り当てをもう一度見直して、各人の担当業務ははっきりと分ける

 

なあなあで仕事手伝うのは絶対に禁止!

 

よく、

「この繁忙期をみんなで助け合って乗り切ろう!」

なんて朝礼で言ってる管理職がいるけど、

 

くだらないこと言ってないで、

お前が適切な業務配分すればいいだけだろ!

って思う筆者

 

チームワークとか助け合いとかを口にする管理職って、

自分の業務配分能力の無さを部下に吸収させている無能としか思っていない

 

まとめ:バカな上司絶対に許すまじ!

 

職場のみんなで助け合いの意識を持とう!

誰かが困っていたらみんなで助けよう!

 

一見、耳ざわりの良い言葉に聞こえるけど、

寒気がしてくる筆者

 

それって最終的には、

みんなの仕事が終わるまで誰も帰れない

これにたどり着く

 

特に管理職がこんな綺麗事言ってる職場なんて終わり

「仕組み」を作ることが仕事なんだから、

バカなこと言ってないで、「助け合わずに済む仕組み」を作るべき

 

てことで普段からバカだなーと思ってた筆者の上司、

ついに頭がおかしくなっちゃったの?

ってレベルのバカなこと言い出して、

上司の柔軟な発想に筆者はとても感銘を受けている・・・

 

やっぱりバカはダメだ!

早く消えて、近所の町内会の運営でも頑張ってろ!と思う筆者でした!

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