最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

「就活は恋愛に似てる!」って話す人→え?頭大丈夫ですか?

就職活動真っ最中の季節になりましたね!

 

今年の就活は、

web面接が中心になったり、採用数が不透明だったり、

就活生のみなさんは色々と大変だと思いますが頑張ってください!

 

で、今年は状況が違うみたいだけど、

6年前の筆者が就活やってた頃って、

とにかく色々な人に会うこと

が主流だった。

 

筆者も人生で一番多くの人と話した期間だと思うぐらい、

とにかく色々な人と話をした。

 

で!

色々な人に会うと・・・

「なに言ってんだこいつ?」

って人にも少なからず出会う。

 

そんな筆者が一番、

「はぁ?」

と思ったのが、

就活は恋愛と同じ!

を主張する人たち。

 

ということで今回は、「就活は恋愛」理論を唱える人たちを徹底的に論破してみようと思います!

 

ちなみに就活の具体的な対策とかについてこの記事では一切述べていないので、

もし就活生の人が読んでいるなら、

こっちの記事でも読んだ方がよっぽど有意義だと思います・・・

www.piroriro.com

 

「就活は恋愛に似てる!」って話す人→え?頭大丈夫ですか?

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引用元:https://www.irasutoya.com/2016/08/blog-post_97.html

モテない人生だったの?
 

「就活は恋愛」理論の気持ち悪さは異常

 

エントリーシートは企業へのラブレターだ!」

「学生と企業が相思相愛になると内定。まるで結婚みたいですね!」

「面接はお互いのことを知るためのデート」

 

就活していると、必ず一度は見かけるこういうこと言ってる奴!

筆者は就活が始まる前の、

「学内就活対策会」的なイベントのゲストで、

某大手人材派遣会社の担当者が、この理論を大々的に宣伝しており、

「うわ・・・。」

と思った記憶が今でも鮮明に残っています。

 

「就活は恋愛」を信じている人はかなりヤバいと思います

 

で、中にはこの記事を読んでいる方にも、

「就活は恋愛」理論信者の方がいるかと思います。

 

え?

どれだけ不誠実な恋愛してきたの?

大丈夫?

なにかに毒されてない?

 

「就活は恋愛だ」に一言加えるだけで・・・

 

そんな筆者の主張はこれ!

 

就活は”ヤリ●ンの”恋愛だ

 

うん!

これなら納得できる!

一言加えるだけで、我ながら妙を得ている!

 

とは言っても、なんのこっちゃ分からないと思うので、

筆者の、

「就活は”ヤリ●ンの”恋愛」理論を説明していこうと思います!

 

就活と恋愛は全く似てない!

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引用元:https://www.irasutoya.com/2016/07/blog-post_21.html

「地雷人間」のオンパレードですね

 

「就活は恋愛」がどろどろのゲス過ぎる

 

筆者が思う就活の特徴ってこんな感じ!

  • 複数の相手を同時進行で攻略
  • ある期間までに必ず相手を見つけないといけない
  • 面接は嘘の付き合い合戦

 

おー!

不誠実なワードのオンパレードだ・・・

てことで順番に見ていこうと思います! 

 

複数の相手を同時進行で攻略

 

就活で受ける企業って、

少ない人でも5社以上、多い人だと100社受ける人もいるかと思います。

 

ちなみに筆者も40社ぐらい受けてました。

 

で、これに「就活は恋愛」理論をあてはめると・・・

 

恋人を作りたいと思っている人がいました。

彼(彼女)は、

とにかく自分が付き合える中で、最高の異性と付き合いたいと思っているので、

5〜100人の異性とデートして同時進行で品定めをしています。

 

昼間はマッチングアプリ漁りに励み、

夜は渋谷のクラブ相席屋に行ってせっせと品定め。

 

食事 → デート → チュー → SEO

って段階的に進んでも、

やっぱり最後のSEOで、

「なんだか相性悪いからこの人無理!」

 

こんな感じで、相手は相思相愛だと信じていたのに、

道玄坂の歩道で突然「サヨナラ」を告げたりと、

極悪非道なこともたまにします。

 

そしてついに本命の1人が見つかった彼(彼女)。

この人と一緒にいつまでも添い遂げると決めたようで、

同時進行で連絡を取っていた異性とは、

みんなバッサリ切ってしまいましたとさ・・・。

めでたし、めでたし。

 

こんな感じ!

ヤバくない?

 

ちなみに筆者はこういう女性に何度か出会ったことがあり、

とても傷つきました。

相手からしたらたまったもんじゃありません。

 

ある期間までに必ず相手を見つけないといけない

 

3月1日一斉スタートで始まる日本の就活。

ゴールデンウィーク前後で早い人だと内定が出始めて、

遅くとも夏の終わりにはほとんどの人が、

どこかしらの内定を持っているかと思います。

 

逆に、夏でも内定を持っていないと、

「え!もうみんな内定持ってるの!?

どうしよ〜、もう大企業じゃなくてベンチャーでもいいかな・・・」

なんて考える人も多いかと思います。

 

で、これに「就活は恋愛」理論をあてはめると・・・

 

恋人を作りたいと思っている人がいました。(2回目)

彼(彼女)は、

26歳で、そろそろ結婚を考える時期。

同級生たちと話しても、最近は結婚の話ばかりなので、

自分も婚活を始めてみようと思いました。

 

婚活を始めて1年後の27歳、

同級生にはポロポロと結婚する人が出始めてきました。

 

この時期に結婚するのは、

学生時代から美男美女と持てはやされたタイプが多く、

勤務先もお互いに一流企業で、とても幸せそうです。

 

しかし、自分はまだ良い相手が見つかりません。

 

彼(彼女)は、

「あの人たちは元々すごい人たちだったし、自分とは住む世界が違うの!」

と自分に言い聞かせました。

 

婚活を始めて2年後の28歳、

仲の良い友人たちも結婚する人が多くなりました。

 

中には、

「え!あの子が結婚したの!?」

と驚くような知り合いもいました。

 

しかし、自分はまだ良い相手が見つかりません。

 

彼(彼女)は、

「ふん!私だってそのうち良い人見つけて見返してやるんだから!」

と自分に言い聞かせました。

 

婚活を始めて3年後の29歳、

知り合いのほとんどが結婚しました。

 

しかも結婚が早かった人たちは、

共働きの豊富な財力を活かして、夫婦二人で海外旅行に行ったりと、

悠々自適なとても幸せそうな生活を送っています。

 

しかし、自分はまだ良い相手が見つかりません。

 

彼(彼女)は、

「え・・・。最近出会いも急に少なくなってきたしどうしよう・・・。」

とついに焦り始めました。

 

そしていよいよ30歳になりかけようとした時、

ついに彼(彼女)に良い出会いが訪れました。

 

しかし、彼(彼女)が心の中で思ったのは・・・

「こんな人26歳の自分だったら絶対に見向きもしなかった!だけど、もう出会える人もだんだん少なくなってるし、この人でいいか・・・」

 

婚活していた彼(彼女)はついにめでたく念願の結婚をすることができました!

しかし果たして、この結婚が本当に幸せなのかどうかは、本人の心を開けてみないと分かりません。

もしかしたらなんとか3年は我慢したけど、その後離婚なんてことになっているかもしれませんね・・・。

 

こんな感じ!

こういう人近くにいません?

 

別に恋愛に期限なんてないし、

この人だ!って思う人がいなければ、無理にパートナーを作る必要なんてないのに、

一人で焦って、最終的に破綻する人。

 

ちなみに筆者は結婚のことはよく分からないけど、

いまの会社については、3年働いていよいよ我慢の限界が近付いており、

辞める機会を今か今かと狙っています・・・。

 

面接は嘘の付き合い合戦

 

バイトリーダー、サークルの副代表、留学経験あり、ボランティア活動

 

大学生活では見たこともないようなスーパーマンが、

就活の会場ってゴロゴロいますよね。

 

ちなみにほとんどは、 

  • バイトリーダー(店長から一度だけそう呼ばれた)
  • サークルの副代表(実は副代表は3人いる)
  • 留学経験あり(2週間の体験プログラム)
  • ボランティア活動(1日だけ被災地観光に行ってきた)

 

こんな感じだと思います。

 

で、これに「就活は恋愛」理論をあてはめると・・・

 

恋人を作りたいと思っている人がいました。(3回目)

彼(彼女)は、

異性に少しでも自分をよく見せようと合コンの度にこんな話をしています。

 

男の場合

「俺、今、港区のマンションに住んでるんだー(ドヤ)」

「東京タワーとか徒歩圏内だよ(ドヤ)」

「あ。今夜ちょっとうちで夜景見ながらお酒飲まない?」

 

で、実際に家に付いていってみると・・・

 

田町駅芝浦側の築45年の間取り1Kのマンション()だった・・・

・東京タワーは確かに最寄駅だけど、徒歩20分と微妙な距離・・・

・窓から見える夜景は某工業大学のキャンパス・・・

・家のすぐそばを東京モノレールが走っていてとてもうるさい・・・

 

付いていった女性は、出された発泡酒を1本飲んで、

すぐに帰ってしまいましたとさ・・・。

 

女性の場合

「私、最近A●Cクッキング通ってて〜(チラッ)」

「この前、わかさぎのエスカベーシュ作ったの〜(チラッ)」

「結構美味しかったから、次の休日一緒に作らな〜い?」

 

で、実際に家に行ってみると・・・

 

・わかさぎが売ってなかったので、ニシンで代用。なんだか臭う・・・

・A●Cクッキングのマニュアルを1文字1文字読みながら作っている・・・

・ワインビネガー、フェンネルコリアンダーなど入手困難なものは省略・・・

・初めて揚げ物をしたようで、火事一歩手前になった・・・

 

出来上がったエスカベーシュ()を食べた男性は、

一口食べて、二度と来ないと誓いましたとさ・・・。

 

こんな感じ!

こういう異性っていません?

 

なんかこの人すご〜い!

と思って仲良くし始めたら、あまり大したことなかった的な人。

 

ちなみに筆者は、大学時代の友人に合コンに呼ばれた時、

一人だけしがない自動車会社勤務で見劣りするので、

「今、自分の会社立ち上げようとしてるんだ!

業種?IT企業!!!」

って言いまくってます。

 

実際ははてなブログでブログを書いているだけです。

 

まとめ:「就活は恋愛」信者は無視しよう!

 

ということで!

「就活は恋愛」理論に乗っかって、

もしも就活が恋愛だったら・・・

を再現してみました!

 

ヤバくないですか?

もし異性だったら真っ先に避けたい「地雷人間」のオンパレード的な恋愛にしか筆者は思えません。

 

ということで、

筆者が主張する、

×  :就活は恋愛

:就活は”ヤリ●ンの”恋愛

 

 

こっちの方が絶対に正しい表現だと、筆者は信じてやみません。

 

てことで、

定期的に出没する「就活は恋愛」信者

もしもそんなこと言ってる採用担当や会社の同僚に出会ったら、

「あ。この人は恋愛経験が乏しいのかな〜?」

「なんとなく綺麗事を言っちゃう頭の弱い人なのかな〜?」

って心の中で思ってやりましょう!

 

ちなみに普段の職場でも、こういうことばかり口にしている筆者。

入社4年目で同期が続々とリクルーターを任されているかたわら、

なぜか採用活動には一切関わらせてもらえない筆者でした!

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