最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

大学に行く意味ない?→凡人は少しでも偏差値高い大学入るべき

最近ブロガーを中心に「大学なんて行く意味ない」という意見が目立ちます。

みなさんはどう思いますか?

ちなみにこんなブログを書いている筆者、ブログ書くだけなら正直中学生でも出来ると思ってます。そして4年間の大学の授業なんて、あんなの図書館で自分で本読んでる方が効率良いと思っている筆者。

 

じゃお前も大学不要信者か?

 

というと筆者はちょっと違う。

「大学は奨学金借りてでも絶対に行くべき!」

一見矛盾しているような筆者のこの考え方、今回はこれについて考えようと思います。

 

大学に行く意味ない?→凡人は少しでも偏差値高い大学入るべき

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引用元:https://www.irasutoya.com/2016/03/blog-post_925.html

 

結論:大卒の学歴は最高の特急切符と保険です

 

大学の授業は意味ないけど、学歴はあった方がいい

 

結論はこうです。 

  • 大学での勉強この上なく無駄。自分で本読む方がよっぽど早い。
  • 大卒の学歴絶対必要!人生のチャンスが広がる。

要は、4年間という時間400万のお金を使って、

「 〇〇大卒」という称号を買うのが大学に行く目的だと思ってます。

 

大企業目指すなら大卒が一番の近道

 

日本ではナイーブな議論ですが、

 

一定以上の大学を卒業していないと、日本の大企業には入れません。

 

だからなるべく偏差値の高い大学に入りましょう。

 

200人の採用枠に10,000通のエントリーシートがやってくる大企業の採用。

「ES切り」は間違いなくあります。

 

せっかく大学進学できる環境にいるなら良い大学に行くべき

 

そりゃもちろんFラン大でも"とびっきり光る原石"みたいな人がいることはみんな分かってる。だけど、採用する側も企業のサラリーマン。

深夜まで残業して人件費かけて1万通のESを隅々まで読んでも、それに見合うリターンは小さい。

社員の残業代払って、5,000人に一人のFラン大の逸材を掘り当てるよりも、50人に一人見つかる有名大の優秀層を定時時間中に選ぶ方が、会社のコストは少ないです。

そして、悲しいけどこれが日本の大企業の採用のほとんどだと思います。

 

心の中では会社をひっくり返すような逸材を見つけたい熱意ある人事担当も、残業していると上司に怒られるので、泣く泣くESでバッサリ切ってます。

 

受験は大変だけど偏差値高い大学入ると就活が楽

 

ということで、これから大学に入ろうと思っている人は、少しでも良い大学を目指しましょう。

受験勉強は確かに大変ですが、3年後の就活でかなり楽することができます。

 

どんなにエントリーシート書いても通らない・・・。もう面接は50社目。という人がいる傍ら、

企業側から「お話だけでも聞きませんか?」って電話かかってきて、美味しいもの食べさせてもらいながら、3次面接まで免除されてたみたいなことが普通にあります。

 

大学進学を目指す高校生と浪人生は、なるべく偏差値の高い大学に入った方が、就活においては圧倒的に楽できます。

受験勉強は、3年後の特急切符を事前に買うために頑張っているようなものです。

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しかし大学に行く意味ない人も稀にいる

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引用元:https://www.irasutoya.com/2018/04/blog-post_635.html


年収3000万円以上目指すなら大学に行く意味はありません

 

大企業への就活以外では大学の学歴は大して役立たない

 

ここまでの話だと、

良い大学→大企業に就職できた!万歳!

って話に見えますが、筆者の意見はちょっと違います。

 

というのも、このブログであちこちに書いているように、

日本の大企業なんて全然幸せじゃない

と思っている筆者。

 

ブログの世界では中学生が東大生より稼ぐこともある

 

最近、

大企業社員より楽な方法で、たくさんのお金を稼ぐ方法なんて山ほどあることに気付いた。

 

そんな筆者が取り組んでいるのがこのブログ。

ブログの世界では、中学生が東大卒よりよっぽど稼いでいるということも起こる、完全な実力社会

人生一発逆転目指したい人は、ブログ書けば学歴職歴ぐらいたった数年でひっくり返すことができます。

筆者は大企業の給料よりももっとたくさんのお金が欲しいので、一発逆転目指してこのブログ書いてます。

 

だけど凡人はやっぱり大学に行った方がいい

 

ということで、自分の力に自信ある"とびっきり光る原石"みたいな人は、読まれないエントリーシート書くよりも世界に向けてブログ書くべきです。

これまでの全てをひっくり返す下克上ができます。

 

で、一方、筆者はというと、

”とびっきり光る原石”には絶対にかなわない。

 

就活も大学の名前なかったら、今の会社入れなかったし、

ブログやYouTubeも100%成功できる自信なんてない。

 

大学に行かなくていいのは「飛び抜けて優秀な人」だけ

 

起業家やブロガーの多くが、

大学なんて行かなくていい

って声を揃えて言ってますが、あれは起業しても成功間違いなしな元々ダイヤモンドクラスだった優秀な人たちだから言えること。

 

筆者含め、多くの凡人は、

なるべく良い大学に入って、大企業に就職する

という保険をかけておくのが良いかと思います。

 

まとめ:大学に行く意味は「人生の保険」

 

ということで、そろそろまとめます。

 

人生の成功法則

ブログやYouTubeをはじめよう!

(※だけど自信がない人は、大学に入り大企業に就職して様子を見ながら取り組みましょう)

 

 

つまり現在の筆者の生き方!

昼間は大企業で働いて、最低限の収入は確保して、

夜は副業でブログ書いて、いつかヒットするの待つという生き方。

 

給料は手取り17万円で多いとは言えないけど、

毎日17時に帰れて、仕事もそこまでハードじゃないのはやはり大企業ならでは。

ブログと両立するには最高の環境です。

 

いわば大企業は保険。

いざ転んでも最低限の生活は保証されているし、いらなくなったら解約すれば良いだけです。

そして、最初に言いましたが、

 

大企業に入るためには、大学に行くことが必須

 

受験勉強やら奨学金やら色々悩みは多いと思うけど、大学に行くことは人生の大きな保険になります。

万人が行く必要はないけど、行っておくといざという時に役立ちます。

高校生の頃は頭ごなしに「大学行け!」っていう教師をうるせーと思ってたけど、最近その意味がちょっとは分かった筆者でした。

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