最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【外車】大きい車ランキング!一度は乗ってみたい世界中のでかい車たち

みなさんは大きい車と聞いてどんな車を思い浮かべますか?日本に住んでいると、多くの人はトラックやトレーラーを思い浮かべて、大きな乗用車を思い浮かべる人は少ないかもしれません。ということで今回は世界中の大きな外車の乗用車を大きい順にランキングにまとめてみましたのでご紹介したいと思います!

 

【外車】大きい車ランキング!一度は乗ってみたい世界中のでかい車たち

 

ハマー・H2

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引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU0151953917/index.html

23.262㎡(5.180m×2.180m×2.060m)

2009年まで販売されていた市販車の中では桁違いに大きい車。ハマーを自動車メーカーだと思っている人も多いが、実はゼネラルモーターズSUVブランド名。例えるならトヨタとレクサスみたいな関係。ということで、2010年に廃止されたが、クルマづくりはゼネラルモーターズSUVに引き継がれている。これだけ大きいにも関わらず車内は低く平らなフロアによる快適居住性などが評価され、これまでハマーのメイン層であったミリタリー好きとは対照的に高所得層を中心に人気が出た。ちなみに2006年のモデルチェンジ時、ゼネラルモーターズの女性幹部が「H2の車内がゴム臭い!」と発言したことから、スペアタイヤが社外に出されるというマイナーチェンジを行なった。

 

リンカーン・ナビゲーター

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引用元:http://www.amemaga.com/americancars20_navigator/

21.497㎡(5.295m×2.035m×1.995m)

一時、アメリカのSUVの4割を占めていたほどの大ヒットSUV。こんなバカでかい車が一般家庭に売れてしまうアメリカ、トランプ大統領が日本にアメ車を普及しようと思ってもさすがに無理がある・・・。700万円ぐらいの価格帯ながら広々とした室内によるファーストクラス的な快適移動を目的に開発された高級SUVであり、やはり身体の大きいアメリカ人にヒットする理由がわかる。

 

メルセデスベンツ・Gクラス

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引用元:https://response.jp/article/2017/11/21/302770.html

21.262㎡(4.520m×2.100m×2.240m)

おそらく日本に住んでて一番最初にイメージする大きい車と言ったらこの車。六本木、表参道、青山そこら中で走ってる。ちなみに2019年現在大人気すぎて新車は納車2年待ち。新車価格1200万円の高級車がこんなに人気になっているという異常事態。元々は40年前にNATO軍のために開発された軍用ジープがベースであり、メルセデスベンツ車でありながら乗り心地はあまり良くない。ただ走破性は世界トップレベルで、走れない道はないと言えるぐらいの性能。カクカクした特徴的なフォルムのおかげで、これだけ大きいサイズにも関わらず車両感覚が掴みやすいので意外と運転しやすいのが、日本でもヒットしている理由。

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参考記録トヨタ・グランエース

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引用元:https://bestcarweb.jp/news/109001

20.778㎡(5.300m×1.970m×1.990m)

東京モーターショー2019でお披露目されたあの車!モーターショーでは近くまで寄れなかったのでサイズ感それほど感じなかったけど、実はかなりどデカい車みたい。ちなみに2020年現在まだ日本でどこにも走ってないから詳細は不明だが、こんなにデカいくせに6人乗り設定があるということから、どこかどえらい高級ホテルの送迎車など特殊な用途に使われるのではないか?と自動車雑誌では予想されている。

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キャデラック・エスカレード

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引用元:https://kakaku.com/item/70103010412/

20.490㎡(5.195m×2.065m×1.910m)

ゼネラルモーターズの高級車部門キャデラックのSUV。ライバルのフォードが発売したリンカーン・ナビゲーターが大ヒットしていることを受けて、ゼネラルモーターズが対抗車種として開発した。乗り心地はトラック。だってもともとトラックをベースに開発しているのでしょうがない。ただ大きな車体による堂々とした見た目が好まれ高級ホテルの送迎や要人や著名人の送迎などフォーマルなシーンでも多く使われている。

 

ロールスロイス・ファントム

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引用元:https://kakaku.com/item/70104710439/

20.057㎡(6.090m×1.990m×1.655m)

日本で大きい車と言ってGクラスの次に思い浮かべるのはこの車。6000万円近い車なのに東京の一部地域ではまるで大衆車のごとくそこら中に停められている。この世で最も乗り心地の良い車を作るロールスロイスの頂点に君臨するモデルで、実際に見るととんでもない存在感である。あまりの全長と全幅の大きさから、目の錯覚が起きているが、実はファントムは全高も大きい。ちょっとした国産ミニバンやSUV並みの全高がある。この車を運転する人はそうそういないと思うが、運転したことのある人の話によると、ボンネットのロールスロイスの象徴である「スピリット〜」像のおかげで車両の先端が分かりやすく、あの像を目印にすると意外と運転しやすいとのこと。

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メルセデスベンツVクラス

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引用元:https://response.jp/article/2019/02/01/318698.html

19.521㎡(5.380m×1.930m×1.880m)

ベンツが作るミニバン。ミニバンと言いながら、日本のミニバンとは比べ物にならないぐらい大きい。ただ一応ファミリーカーという扱いなので、駐車には多少気を使うが、走り出したらそれほど気にならない。日本のミニバンでも3列目シートは十分広くて快適だが、こっちは本物の7人乗り。3列目シートでさえも全て独立シートになっており、2列目と変わらない乗り心地。ちなみにこれだけ大きいので、横の表面積も大きく横風の影響を受けやすいが、横風を感知すると車がハンドルをアシストする機能が付いており、これならアクアラインで突風に吹かれても安心!

 

メルセデスベンツ・GLS

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引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/gls/gls-suv/explore.html

18.901㎡(5.160m×1.980m×1.850m)

ベンツの高級SUV。Gクラスが走りの性能重視なのに対して、こっちは乗り心地に全振りしているSUV。北米での販売をメインにしているので、アメリカのメルセデスベンツ工場で製造されている。全てがデカいアメリカでは大して大きさを感じないが、日本で乗ると十分に大きい。しかし大型トラックもトレーラーもランボルギーニだって走っている日本の道路、港区の裏道みたいなよほど込み入った路地に行かない限りはギリギリ走れる大きさとも言えるGLS。SUV独特の視点の高さがあるので、ランボルギーニフェラーリなど視界が悪い上に幅広い車運転するよりはよっぽど運転しやすい。

 

ランドローバー・レンジローバー

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引用元:https://kakaku.com/item/K0001031492/

18.529㎡(5.005m×1.985m×1.865m)

ランドローバーで最も長い歴史を誇るモデルであり、大きいボディを生かした車内空間はSUVとは思えないほどラグジュアリーで広い。走破性と快適性を両立した世界最高のSUVとも言われており、ベースグレードで1000万円、フラッグシップは3000万円と大きさだけでなく値段もトップクラス。イギリス王室も愛用している由緒ある車であり、新型はこのサイズのSUVで一般的なラダーフレームではなくオールモノコックボディを採用したことにより、乗り心地が大幅に改善、車重が420kg軽くなるというかなりの進化を遂げた。

 

フォード・エクスプローラ

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引用元:https://amesha-world.com/special/detail.php?id=2738

18.382㎡(5.050m×2.000m×1.820m)

アメリカではSUV売り上げ14年連続ナンバーワン記録を持つ超大ヒット車。残念ながら2016年にフォードが日本から撤退しているので、正規輸入車は日本では買えない。ダイヤル式のスイッチで、ノーマル、雪道、砂地、泥、岩場と5種類の走行モードに切り替えられるのがいかにもアメ車らしく、細かい数値設定まで行える日本車やドイツ車とは対照的。またこの価格帯としては異例の本格的マッサージ機能がシートに付いているなどコスパはかなり良い車。地味に便利なのが身体の大きいアメリカ人から小柄な日本人まで誰もが乗れるように、アクセル、ブレーキペダルの位置を電動調整出来るというアメ車には信じられないようなおもてなし精神。ということで普通に良い車。「日本メーカーはアメ車なんて(笑)」って思ってる節あるけど、フォード・エクスプローラーは真剣にベンチマークすべき対象車種。

 

ベントレー・ベンテイガ

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引用元:https://response.jp/article/2019/02/15/319161.html

18.031㎡(5.150m×1.995m×1.755m)

大きなボディのみならず、W12という世界最大級に大きいエンジンを積んでおり、0-100km/h加速4.1秒、最高速度301km/hというフェラーリ並みの走りもやろうと思えば出来てしまう車。日常使用ではあまりに持て余すので普段はたいていエンジンの半分を休止しV6エンジンになっている。車に興味ない人からしたら、高級車に見えないどころか800万円ぐらいのアメリカ車と同じような車に見えるらしいが、地球最高級レベルに高いSUV。コンセプトはドバイの王族が気まぐれでベンテイガで砂丘を走りに行っても走って帰ってこれる車。

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参考記録トヨタ・アルファード

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引用元:https://kakaku.com/item/70100110661/

17.857㎡(4.950m×1.850m×1.950m)

我らが日本のミニバン代表アルファード。街で見るとそうでもないけど意外とデカい。ちなみに姉妹車のヴェルファイアは2018年モデルだと全長が1.5cm短いので、現在日本で一番大きいミニバンはアルファード。しかし日本のショッピングセンターの駐車場行くと、難なくアルファードヴェルファイア運転しているお母さん方いるけど、実はかなり運転技術高い人たちだということが分かる。すごい!

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BMW・X5

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引用元:https://kakaku.com/item/70101210228/

17.514㎡(4.935m×2.005m×1.770m)

「2019年9月、日本国内では常磐道煽り運転事件、BMWディーラーから煽り運転に使われた車を押収」などで一躍有名になったあの車。意外と大きい。そしてBMWアイデンティティであるキドニーグリルもやたらと大きい。すごい威圧感がある。こんな車で煽られたらやっぱり怖い。世界に先駆けて「ハンズオフ機能」が搭載され、自己責任ではあるが、手離し・足離し運転が実質可能になっている。

 

まとめ

どうでしたか?やはり国土の狭い日本の道路事情を考えると、今回紹介した大きい車が売れるはずなんてないですよね。しかし一部には大人気の大きい車。込み入った裏路地とかは走れないけど、トラックやトレーラーも普通に走っている日本の道路なので、別に走れないことだってない!ということでランキングを見て気になった車がある方はぜひ購入検討してみてください!

 

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