最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【密造酒?】コーンウイスキーのおすすめ銘柄を徹底紹介!【まずい?】

コーンウイスキーというお酒を知っていますか?

その名の通り、とうもろこしを原料としたウイスキーで、アメリカで主に造られています

とうもろこしから造られるウイスキーというと、同じくアメリカのバーボンウイスキーが有名ですが、実は原料は同じでもバーボンとは大きな違いがあるのがコーンウイスキー

ということで今回は、コーンウイスキーの特徴やおすすめ銘柄について紹介しようと思います!

 

 

【密造酒?】コーンウイスキーのおすすめ銘柄を徹底紹介!【まずい?】

 

f:id:saikootoko:20201005205009j:plain

引用元:https://drinkhacker.com/2013/10/20/review-colorado-gold-bourbon-corn-whiskey/

 

コーンウイスキーとは?

 

f:id:saikootoko:20201005205816j:plain

引用元:https://inwine.com.ua/nabor-likerov-georgia-moon/

 

コーンウイスキーは、とうもろこしの使用比率が80%以上使われているウイスキーのこと

また、コーンウイスキーは、世界各地のウイスキーの特徴である「樽熟成」を行う必要がありません

よって、一見ウイスキーとは思えないような無色透明なのがコーンウイスキーの特徴!

ちなみに、もしも樽熟成を行う際は、新樽の焼き焦がしをしていないオーク樽か、中古の樽で熟成させるというルールもあり、樽熟成を行ってもさほど樽の成分がウイスキーに染み出さないという特徴があります

また、樽熟成において内面を焦がした新樽で熟成させた場合は、コーンウイスキーではなくバーボンウイスキーになります

 

コーンウイスキーとバーボンウイスキーの違い

 

f:id:saikootoko:20201005205551j:plain

引用元:https://proofmediamix.com/bulleit-bourbon-corn-harvest-2018/

 

アメリカのウイスキーの代名詞的存在でもあるバーボンウイスキー

こちらもとうもろこしを原料としているため、実はコーンウイスキーの一種と定義することもできます

しかし、バーボンウイスキーの製法については、アメリカ合衆国の法律で明確にルールが決められており、簡単にまとめるとこんな感じ!

 

  • 原料の51%以上がとうもろこし
  • 樽の内側を焼いて焦がしたオーク樽で熟成
  • アルコール度数80%以下で蒸留

 

ということで、コーンウイスキーに比べてとうもろこしの使用比率が低く、 樽の内側を焦がしたオーク樽で熟成しているのがバーボンウイスキーの特徴です!

 

ちなみに、バーボンとコーンウイスキーの味わいの違いは、バーボンが樽熟成による奥深さやまろやかな甘みがあるのに対して、ほとんど熟成を行っていないコーンウイスキーは、荒々しいアルコールの辛みとコーンの甘みが両極端に混ざり合っているのが特徴です

 

コーンウイスキーのおすすめ銘柄

 

f:id:saikootoko:20201005205341j:plain

引用元:https://www.mensjournal.com/food-drink/a-beginners-guide-to-corn-whiskey-20150611/

 

プラットヴァレー ストーンジャング コーンウイスキー

 

 

アメリカ・ミズーリ州で造られるコーンウイスキーで、変わった形の陶器製のボトルが有名なのがプラットヴァレー ストーンジャング!

糖化のための12%の大麦以外はすべてコーンを使っている、コーン比率88%のコーンウイスキー

ほんのり甘みがあって、他のコーンウイスキーほど、どギツくないので、初めてコーンウイスキー買う人におすすめ!

そして何よりも、やっぱりストーンジャングのボトルがかっこいい!置いているだけで部屋のインテリアになりそうなボトルデザインの良さはやっぱり魅力的です(笑)

ちなみに凝ったデザインをしているので、さぞかし高いのかと思いきや、1本3500円ぐらいと思ったより安いのもポイントのひとつです!

 

ジョージアムーン コーンウイスキー

 

 

まるで果実酒を作るフルーツジャーみたいな入れ物に入ったのが特徴のジョージアムーン

ジョージアムーンの名前は、かつてアメリカで月明かりのもとに密造酒を造っていた「ムーンシャイナー」に由来しており、密造酒文化へのオマージュがボトルデザインのコンセプトとなっています

ちなみにウイスキーの味わいは、たった30日以下熟成なので、とても辛い!

これはウイスキーじゃない!ウォッカだ!

と言っても大半の人は信じそうなぐらい、無味無臭でひたすら辛いのがジョージアムーンの特徴!

お世辞にもあまり美味しくはないので、密造酒デザインのボトルに魅かれて、インテリア目的で買うぐらいしか使い道ないかも・・・

 

メロウコーン

 

コーンウイスキーの代表的銘柄であるメロウコーン

コーンウイスキーらしい甘みと辛みの味わいがはっきりとしており、アメリカではかなり人気のある銘柄です!

ちなみにコーンウイスキーの中では異例の3年ぐらいの熟成を行っているため、ウイスキーらしい薄い琥珀色に着色されています

数あるコーンウイスキーの中では、かなり飲みやすい銘柄なので、純粋に飲みやすい味わいを求めている人にはおすすめ!

 

まとめ

 

ということで!

コーンウイスキーの特徴とおすすめ銘柄の紹介でした!

お世辞にもバーボンに比べたら、あまり美味しいとは言えないコーンウイスキーだけど、独特の辛みはハマるとヤミツキになります

また、安価な銘柄も多く、お財布に優しいのもコーンウイスキーのメリット!

ウォッカの代わりにカクテルベースに使用したりと、工夫次第で色々な使い方ができるウイスキーなので、バーボンに飽きた人には変わり種として面白いかも?