給料日。誕生日。退職祝い。自分への大きなご褒美。
そんな時に、
1万円超のちょっと良いウイスキー、買ってみたい!
って思って調べると・・・
サイトによって書いてあることがバラバラで、結局どれを買えばいいか分からなくなりませんか?
そりゃそうで、ぶっちゃけ高級ウイスキーって「飲んだことない人」が紹介してるパターンがめちゃくちゃ多いんだよね
てことで!
このブログを運営してきた6年間で、
245本のウイスキーを全部自分で買って飲んできた筆者が、
その中から1万円〜5万円の高級ウイスキーを、
「正直、その値段に見合うか?」
っていう一番大事な視点でガチで判定していくよ・・・
この記事でわかること
✅ 245本飲んだ筆者が選ぶ高級ウイスキーTOP3
✅ 1万円〜5万円の高級ウイスキー約30銘柄を価格別に正直判定
✅ 「価格に見合うか微妙な銘柄」もソフトに本音で評価
✅ 5万円超の憧れ枠はあえてメインから外す理由
✅ 偽物・転売・並行輸入で失敗しない買い方
正直に書く分、競合サイトと評価が違う銘柄も出てくるよ・・・
でも!
その「正直さ」こそが、このブログの強みだから。
てことで!さっそくスタート!

結論:245本飲んだ筆者が選ぶ高級ウイスキーTOP3
まず先に結論を出すね・・・

1万円超のウイスキー、迷ったらこの3本のどれかを買えば間違いない。
用途別に3本厳選したから、自分に合うやつを選んでみて!
245本飲んだ筆者の本音TOP3、いくよ!
自分で飲むなら:ハイランドパーク18年(30,000円・S+)
これは過去最高クラスにおすすめ。
1万円超のウイスキー、自分で飲むなら絶対これ。
北の島・オークニー諸島で作られていて、
蜂蜜の甘さと潮の塩気と、シェリー樽のドライフルーツが、
3層になってグラスの上で踊ってる感じ。
ウイスキー好きなら一度は飲んでおきたい1本。
価格は30,000円前後。
正直、この価格でこの体験ができるなら大満足だよ・・・
ハイランドパーク18年のレビュー記事はこちら!
人にあげるなら:ロイヤルサルート21年(14,000円・S+)
このブログ史上、最高評価のボトル。
本気で、150本飲んできた中で一番おいしかった。
陶器ボトルの華やかさ、
21年熟成の重層感、
そして14,000円という価格設定。
贈り物にしても、自分用にしても、間違いない1本。
陶器ボトルでテーブルに出しただけで「うわっ高そう!」って雰囲気が出るのが、贈答ですごく強いポイントなんだよね
ロイヤルサルート21年のレビュー記事はこちら!
1万円台で1本選ぶなら:アードベッグ ウーガダール(11,000円・S+)
予算1万円で最高におすすめ。
ピート好きの読者には、
過去最高レベルに美味かったって正直な感想を残しておきたい1本。
アイラ島のスモーキーさにシェリー樽の甘みが乗って、
初心者が飲んでも「うまっ!」ってなるし、
マニアが飲んでも納得する完成度・・・
アードベッグ ウーガダールのレビュー記事はこちら!
【あなたはどれ?】高級ウイスキーの3+1導線分岐
TOP3を見て、
「自分の用途と違うかも・・・」
って思った人のために、
目的別の4つの導線を用意したよ。
該当するやつを選んで、ジャンプしてみて!
自分用ご褒美を探している方へ
「同じ予算で何が一番特別感あるのか」を比較したい人は、このまま読み進めて
下の1万〜2万円帯と2万〜5万円帯のセクションで、
銘柄を1本ずつ正直に判定してるよ。
「この値段でこの味なら買い」「同価格ならこっちのほうが良い」をハッキリ書いていくのが、このセクションの強み。
大切な人への贈答用を探している方へ
「贈り物としてベストな1本を知りたい」って人は、贈答軸の専門記事に飛んでね!
本記事は「自分用も含めた特別感」が主軸だから、
シーン別(父の日・退職祝い・誕生日)の選び方は別記事のほうが詳しいんだ。
ウイスキーのプレゼント完全ガイドはこちら!
日本産ウイスキーのプレゼントを探すならこちら!
両方迷っている方へ
とにかく1本で迷ってるなら、上のTOP3のどれかでOK。
自分用 → ハイランドパーク18年
贈答用 → ロイヤルサルート21年
1万円台で1本 → アードベッグ ウーガダール
この3本なら、どれを選んでも満足度はめちゃくちゃ高いって断言できる。
【追加】ジャパニーズ高級を探している方へ
正直に言うと・・・245本飲んだ筆者でも、高級ジャパニーズの実飲レビューはめちゃくちゃ少ないんだ
なぜかと言うと、
響21年・響30年・山崎18年・竹鶴17年あたりは、
定価で売ってないから。
プレ値で10万円とかになってるボトルを、
「飲んだことないのにおすすめ」って書きたくないんだよね。
てことで!
本記事ではジャパニーズ高級枠は白州NV / 山崎NVの2銘柄に絞って正直に紹介する。
もっと幅広くジャパニーズを知りたい人は、別記事へどうぞ。
ジャパニーズウイスキー全銘柄一覧はこちら!
日本のクラフトウイスキーを知りたいならこちら!
そもそも「高級ウイスキー」の定義
「高級ウイスキー」って、

具体的に何円から?
って疑問、
調べてもサイトによってバラバラじゃない?
このブログでは、1万円を境目にしてる理由をまず説明するね。
価格1万円が境目になる理由
ウイスキーの価格は、
原酒の熟成年数と
樽材の質と
パッケージングで決まる。
3,000〜5,000円帯のスタンダードボトルは、
10〜12年熟成のスタンダード樽が中心・・・
これが1万円を超えると、
急に15〜18年熟成とか
シェリー樽100%とか
長期熟成のシングルカスクみたいな、
「これは別物だな」って体験ができるボトルが増えてくる。
1万円の壁を超えた瞬間、ウイスキーの世界がガラッと変わるんだよね!
シングルモルトをもう少し体系的に知りたい人は、こちらも参考にしてみて。
シングルモルトおすすめ20選はこちら!
熟成年数と価格の関係
18年熟成のボトルは、
蒸留所が2008年に詰めた原酒を今出してる、ってことになる。
熟成中の蒸発量(エンジェルズシェア)が長くなるほど増えるから、
原酒のコストも年数に比例して上がっていく・・・
だから1万円超のボトルが18年級から増えるのは、原価的に当然なんだよね。
「年数」軸で1本選びたい人は、こちらの記事も読んでみて。
ウイスキー18年もののランキングはこちら!
本記事は「予算で選ぶ」軸、上の18年記事は「年数で選ぶ」軸。同じ銘柄が両方に出てきても、選ぶ理由が違うって覚えておいてね
ブランド料の正体
ここからが本記事の独自視点。
同じ12年熟成・同じシェリー樽でも、
銘柄によって価格が2〜3倍違うことがある。
例えばマッカラン12年とグレンドロナック12年を比べると、
マッカラン12年は12,000円〜、
グレンドロナック12年は11,000円。
味だけで比較すると、ぶっちゃけ1,000円差ほどの体験差は感じないこともある・・・
つまり、その差額はブランド料だ、っていう正直な視点を持っておくと、
高級ウイスキーで失敗しなくなる。
ブランドそのものを楽しむなら正解の選択。でも「味」で選ぶなら他にもおいしい候補がいっぱいあるよ
【1万〜2万円】エントリー高級高級枠
ここからが本記事の本丸。
1万〜2万円帯の高級ウイスキーを、
1本ずつ正直に判定していくよ。
各銘柄、香り(ノーズ)/味わい(パレット)/余韻(フィニッシュ)の順に解説して、
最後に「この価格に見合うか」のひとこと判定で締める。
判定は◎ = 価格以上の感動 / ○ = 価格相応 / △ = 同価格なら他もアリの3段階。
競合サイトみたいに「全部おすすめ!」みたいな書き方はしない!正直にいくよ!

アードベッグ ウーガダール(11,000円)
香り:強烈なピートスモーク、シェリー樽由来のレーズン、香ばしいローストナッツ
味わい:ピートと蜂蜜の甘みが同居、塩キャラメル感、複雑な甘辛バランス
余韻:長く深い煙の余韻にダークチョコの苦み、最後に潮の塩気
TOP3で紹介したやつ。
もう一度言うけど、
1万円帯で迷ったらコレ。
判定は迷うことなく◎。
アードベッグ ウーガダールのレビュー記事はこちら!
アードベッグ コリーヴレッカン(13,000円)
香り:ウーガダールよりさらに強いピート、ブラックペッパー、潮の香り
味わい:57.1度のカスクストレングス、力強い煙とスパイス、奥にシトラスの爽やかさ
余韻:渦巻くような長い余韻、ピートの煙が口の中でずっと回る
ウーガダールの兄貴分みたいな存在。
57.1度のハイプルーフで、
1杯で強烈な体験ができるボトル。
初心者からマニアまで万能、っていう実感がある・・・
判定は◎。
アードベッグ コリーヴレッカンのレビュー記事はこちら!
ロイヤルサルート21年(14,000円)
香り:蜂蜜、ドライフルーツ、ナッツの華やかさ、上品な樽香
味わい:絹のように滑らか、シェリー樽の甘み、複雑な余韻
余韻:長く優雅、和の余韻に通じる引き際の美しさ
陶器ボトルが特徴の高級ブレンデッド。
これもブログ史上最高評価のボトル・・・
14,000円で21年熟成のブレンデッドが買えるって、
正直コスパが異次元。
判定は◎。
ロイヤルサルート21年のレビュー記事はこちら!
シーバスリーガル18年ミズナラ免税(14,000円)
香り:ミズナラ樽の白檀のようなオリエンタルな香り、蜂蜜、洋梨
味わい:シーバス18年に和の要素が加わった独特な味わい、滑らかで上品
余韻:ミズナラ由来の伽羅のような余韻、品のある引き際
免税店限定のシーバスリーガル18年。
これは絶対に買いの1本・・・
正直、保存用ストックでもう1本買ったレベル。
ミズナラ樽の和の余韻が、
シーバスのスムースさにバチっとハマる感じ。
判定は◎。
シーバスリーガル18年ミズナラのレビュー記事はこちら!
バランタイン21年(16,000円)
香り:バランタイン17年より深いオレンジピール、ハニー、ダークチョコ
味わい:17年より厚みがあり、シェリー樽の重みも乗ってくる
余韻:17年より2割ほど長く、複雑、余韻の最後まで甘さが残る
17年と21年って2,000円差なんだけど、
正直、2,000円以上の価値はある。
17年が好きだった人なら、
21年はぶっちぎりで上って感じる。
判定は◎。
バランタイン21年のレビュー記事はこちら!
グレンリベット18年(16,000円)
香り:蜂蜜、洋梨、バニラ、シェリー樽の優しい甘み
味わい:飲みやすさと深さの両立、ドライフルーツの上品な甘み
余韻:シェリー樽の優雅な余韻、嫌みのない長さ
世界で一番売れているシングルモルトの18年。
これが16,000円で買えるのは、
正直異常なコスパ。
18年熟成のシングルモルトでこの価格って、
もう普通に買って大正解のラインを超えてる・・・
判定は◎。
グレンリベット18年のレビュー記事はこちら!
モートラック12年ウィーウィッチー(16,000円)
香り:シェリー樽の甘さに、モートラック特有の硫黄っぽいクセ
味わい:華やかさ85%、野蛮さ15%。ザ・ビースト・オブ・ダフタウンの異名通り
余韻:クセが残る独特な引き際、好きな人は深くハマる
「ザ・ビースト・オブ・ダフタウン」って異名持ち。
普通のシェリーとは明らかに違う個性派・・・
普通におすすめ。
「ちょっと変わった高級モルト」を探してる人にはハマる。
判定は◎。
モートラック12年のレビュー記事はこちら!
グレンアラヒー15年(16,000円)
香り:濃密なシェリー、ドライフルーツ、ダークチョコ、ココア
味わい:ペドロヒメネス・オロロソの混合熟成、濃厚で重厚な甘み
余韻:シェリーの濃さがどっしりと長く続く、満足感のあるフィニッシュ
シェリー樽好きには
屈指のおすすめボトル。
グレンアラヒーは近年めちゃくちゃ評価上がってる蒸留所で、
15年はペドロヒメネス・オロロソの混合シェリー樽。
飲んだ後の満足度がとにかく高い・・・
判定は◎。
グレンアラヒー15年のレビュー記事はこちら!
ラガヴーリン16年(14,000円)
香り:強烈なピート、ヨード香、甘さも乗った複雑な煙
味わい:16年熟成由来の重厚さ、ピートが甘みと一体化
余韻:長く深い煙の余韻、アイラの王道
アイラモルトの定番中の定番。
1万円超なので少しお高い感はあるけど、
「アイラに入門するならまずコレ」って言われる王道だから、
1本は持っておく価値がある。
判定は○。
ラガヴーリン16年のレビュー記事はこちら!
グレンフィディックXX(14,000円)
香り:20種の樽の調和、青リンゴ、洋梨、奥にシェリー樽の甘み
味わい:グレンフィディックらしい爽やかさに、樽の複雑さが乗る
余韻:果実感の明るい余韻、しつこくない引き際
世界の20名のマスターブレンダーがそれぞれ選んだ樽を混ぜたボトル。
名前の「XX」は20を意味する・・・
グレンフィディックの中でも個性派のボトルで、
普段の12年とは違う表情が楽しめる。
判定は○。
グレンフィディックXXのレビュー記事はこちら!
オーバン14年(12,000円)
香り:蜂蜜、潮の香り、控えめなスモーク
味わい:地味だけど深い、ハイランド〜アイランズのいいとこ取り
余韻:滋味深い余韻、よく分からんけどとにかくウマい系
地味だけど、
なんかすごい・・・
っていう不思議な感覚を味わえるボトル。
派手さはないけど、ぐいっと飲み込んだ後に
「あれ、これめっちゃおいしい」
って気づくタイプ。
判定は◎。
オーバン14年のレビュー記事はこちら!
アベラワー アブーナ(12,000円)
香り:シェリー樽100%の濃厚な香り、手から漂うレベルの強さ
味わい:カスクストレングス60度前後、ドライフルーツのインパクト
余韻:長く濃いシェリーの余韻、満腹感のあるフィニッシュ
シェリー樽100%熟成のカスクストレングス。
香りが手から漂うレベルで強烈・・・
シェリー好きなら一度は飲んで損なし。
判定は◎。
アベラワー アブーナのレビュー記事はこちら!
カバラン キングカー(12,000円)
香り:トロピカルフルーツ、マンゴー、パイナップル、樽の甘さ
味わい:南国の太陽を感じる華やかさ、滑らか
余韻:フルーティな余韻、爽やかな引き際
台湾のカバラン蒸留所の高級ライン。
1万円以下のカバランで屈指の当たりボトル。
南国気候で熟成されたカバランは、
スコッチとはまったく違うトロピカルな風味が魅力・・・
判定は◎。
カバラン キングカーのレビュー記事はこちら!
マッカラン12年シェリー(12,000円)
香り:シェリー樽のレーズン、オレンジピール、上品な甘さ
味わい:滑らかでバランスが良い、ザ・シェリーモルトの完成形
余韻:マッカランブランドらしい品のある引き際
マッカランの定番ボトル。
美味しさは確実に7,000円以上の価値はある。
ただ、
市場価格が12,000円超えになってる現状で、
同じ12,000円ならアベラワー アブーナやグレンアラヒー15年っていう選択肢もある。
「マッカランブランドそのものを楽しみたい」なら買い、っていうスタンス。
判定は○。
マッカラン12年のレビュー記事はこちら!
グレンリベット ナデューラ ピーテッド(12,000円)
香り:グレンリベットの華やかさにピートスモークが乗る、独特な組み合わせ
味わい:カスクストレングス、フルーティとスモーキーの両立
余韻:スモークの余韻に華やかな後味
グレンリベットなのにピーテッド、っていう個性派。
アイラ島の銘柄をひと通り飲んで、
「次の選択肢」を探してる人にハマる。
判定は◎。
グレンリベット ナデューラ ピーテッドのレビュー記事はこちら!
グレンリベット ナデューラ オロロソ(12,000円)
香り:オロロソシェリー樽の甘さ、安っぽいような独特な甘み
味わい:カスクストレングスのインパクトに、シェリーの甘さ
余韻:シェリー樽の余韻、面白い後味
同じナデューラシリーズのオロロソ樽版。
結構おすすめなんだけど、
甘さがちょっと面白い系で、
好みが分かれるかも・・・
判定は○。
グレンリベット ナデューラ オロロソのレビュー記事はこちら!
グレンドロナック12年(11,000円)
香り:シェリー樽の濃いドライフルーツ、レーズン、女の子の香りって感じ
味わい:シェリー原酒100%、濃厚で滑らか
余韻:シェリー由来の長い甘い余韻
シェリー樽熟成銘柄の中で一番安くてコスパ良い系のボトル。
シェリー原酒100%でこの価格は、
マッカラン12年と比較してもめちゃくちゃ強い・・・
判定は◎。
グレンドロナック12年のレビュー記事はこちら!
クライヌリッシュ14年(11,000円)
香り:蜂蜜、ワックス、シトラス、絶妙なバランス
味わい:スコッチウイスキーのお手本のような味わい
余韻:ハニーとシトラスの長い余韻、嫌みなし
スコッチ屈指の高評価ウイスキー。
正直、
マッカランより推せる。
「お手本のような」っていう表現がしっくりくる、
変な癖がなくて完成度の高いボトル・・・
判定は◎。
クライヌリッシュ14年のレビュー記事はこちら!
オールドプルトニー15年(11,000円)
香り:潮の香り、蜂蜜、シェリー樽の甘み、独特の海風
味わい:なかなか似た味わいがない独自路線
余韻:海と樽が混ざる印象的な余韻
「タリスカーよりおすすめ」って言いたいレベル。
北の海岸沿いの蒸留所で、
潮の香りと甘みのバランスがすごく良い・・・
正直に美味かった1本。
判定は◎。
オールドプルトニー15年のレビュー記事はこちら!
キルホーマン マキヤーベイ(11,000円)
香り:強烈なピート、フレッシュなレモン、潮の香り
味わい:力強いスモークに爽やかな果実感、若さの中の完成度
余韻:長く深いピートの余韻、若いのにしっかり残る
筆者の最強おすすめウイスキー。
キルホーマンって、
アイラ島の中でも一番新しい蒸留所なんだけど、
マキヤーベイは若さを感じさせない完成度・・・
判定は◎。
キルホーマン マキヤーベイのレビュー記事はこちら!
ロングロウ ピーテッド(11,000円)
香り:キャンベルタウンの独特なピート、潮、塩、爽やかな煙
味わい:5,000円クラスではまず見ない完成度
余韻:キャンベルタウンらしい複雑な余韻、長め
「爽やかな煙」がキーワード。
キャンベルタウンっていう地域は、
アイラとも違う独自のピート感があって、
これもめちゃくちゃおすすめ・・・
判定は◎。
ロングロウ ピーテッドのレビュー記事はこちら!
タリスカー ダークストーム(11,000円)
香り:タリスカーの胡椒感に、ダークチョコ、深い樽の香り
味わい:1万円クラスにも張り合える複雑さ、重厚で滑らか
余韻:タリスカーらしい胡椒の余韻が長く、樽の重みが乗る
タリスカー10年が好きで、
「もう1段階上を体験したい」って人には
ダークストーム一択。
10年とは別物の重厚さが楽しめる・・・
判定は◎。
タリスカー ダークストームのレビュー記事はこちら!
シーバスリーガル18年(11,000円)
香り:シェリー樽の上品な甘み、ハニー、ダークフルーツ
味わい:飲みやすさは18年級でトップクラス、ただし個性は控えめ
余韻:長く優雅、ただしインパクトは弱め
11,000円で買える18年もの。
コスパと飲みやすさは最強クラス・・・
ただし、
「面白さ」っていう点ではちょっと物足りなく感じる人もいる。
無難に18年熟成を楽しみたい人向け。
判定は○。
シーバスリーガル18年のレビュー記事はこちら!
バルヴェニー12年ダブルウッド(11,000円)
香り:蜂蜜、シェリー樽の甘み、バニラ、絶妙なブレンド感
味わい:無難においしい、ブレンドのバランスが絶妙
余韻:優雅で長め、嫌みのない引き際
バーボン樽とシェリー樽のダブル熟成。
無難な美味さで外しにくい1本。
「初めての高級モルト」を探してる人に勧めやすい・・・
判定は○。
バルヴェニー12年のレビュー記事はこちら!
白州NV(10,000円・borderline)
香り:森の若葉、ミントの爽やかさ、ほのかなピート
味わい:清涼感のある爽やかさ、サントリーの匠の技
余韻:森の余韻、心地よい引き際
サントリーの白州蒸留所のノンエイジ。
定価は4,200円のはずだけど、
現状ほぼ定価で売ってない・・・
市場価格で1万円前後で買えるなら買い、
っていうボーダーラインのボトル。
コンビニのミニボトルでなら定価で出会える時もあるから、
そこで一度試してみるのもアリ。
判定は(定価で買えるなら)◎。
白州NVのレビュー記事はこちら!
山崎NV(10,000円・borderline)
香り:シェリー樽の甘み、ベリー、ダークフルーツ
味わい:サントリーの匠の技、滑らかでバランスが取れている
余韻:シェリーの上品な余韻、長め
定価4,200円のはずが、
市場では1万円前後・・・
正直、半年探してやっと買えた感動の銘柄。
定価で買えるなら間違いなく買い。
プレ値で2万円超えるなら、ちょっと考えどころ。
判定は(定価で買えるなら)◎。
山崎NVのレビュー記事はこちら!
バランタイン17年(10,000円)
香り:蜂蜜、ハニー、ドライフルーツ、ブレンドの上品さ
味わい:17年熟成にしては安い、滑らかなバランス
余韻:17年級らしい長めの余韻
17年ものにしてはかなり安い。
下手な12年より安い価格設定で、
17年熟成のブレンデッドが楽しめる・・・
21年ほどのインパクトはないけど、
毎日飲める贅沢ライン。
判定は◎。
バランタイン17年のレビュー記事はこちら!
クライゲラキ13年(10,000円)
香り:マッチを擦った後のような硫黄香、シェリー樽の甘み
味わい:独特の硫黄感がスペイサイドにしては強烈、ハマる人にはハマる
余韻:クライゲラキらしい個性的な引き際
5,000円台でも屈指の高コスパ蒸留所の13年。
マッチを擦った後の硫黄香が個性で、
これがハマる人にはとことんハマる・・・
判定は◎。
クライゲラキ13年のレビュー記事はこちら!
【2万〜5万円】本格高級枠
ここからが本格的な高級ゾーン。
1万〜2万円帯と何が違うかと言うと、
明らかに18年以上の長期熟成か、
シェリー樽の極みか、
とにかく「別物の体験」ができる。
このゾーンで筆者が実飲してきた4本を紹介するよ。
2万円超は「特別な日」のための1本!その分、選び方も慎重に!

ハイランドパーク18年(30,000円)
香り:蜂蜜、潮、ヒース、シェリー樽のドライフルーツ、3層構造
味わい:絹のように滑らか、長期熟成の重層感、北の島の風味
余韻:異常に長く深い余韻、複雑さがずっと続く
TOP3で紹介したやつ。
もう一度言うけど、
1万円超のウイスキーで自分用なら絶対これ。
同価格帯のグレンリベット18年(甘い)・アベラワー18年(重シェリー)と比較すると、
ハイランドパーク18年は潮+蜂蜜+シェリーの三層っていう、
他では味わえない複雑さが魅力・・・
判定は◎。
ハイランドパーク18年のレビュー記事はこちら!
アベラワー18年(35,000円)
香り:濃厚なシェリー樽、ドライフルーツ、長期熟成のオイリーさ
味わい:シェリー樽の極み、滑らかで濃密、満足度トップクラス
余韻:長く深いシェリーの余韻、満腹感のある引き際
シェリー樽好きの人に、
1万円超で最高におすすめのシェリー樽ボトル。
美味すぎる・・・
35,000円っていう価格は安くないけど、
体験としては大満足のレベル。
判定は◎。
アベラワー18年のレビュー記事はこちら!
グレンドロナック18年(35,000円)
香り:女の子の香り、エロい、濃厚なシェリー、ドライフルーツ
味わい:グレンドロナックらしい華やかなシェリー、18年熟成の重み
余韻:シェリーの長い余韻、優雅な引き際
グレンドロナックは「女の子の香り」って表現がぴったり。
なんでこんなにエロい香りなのか・・・
12年からのステップアップとして、
18年は明らかに別格の体験。
判定は◎。
グレンドロナック18年のレビュー記事はこちら!
ボウモア18年(35,000円)
香り:マイルドなピート、シェリー樽の甘み、潮の塩気
味わい:18年熟成の重厚さ、ピートと甘さの絶妙なバランス
余韻:長く深い、ピートと甘さがずっと続く
価格以上の高評価ウイスキー、
意外と安いしおすすめ。
同じ35,000円帯のシェリー系(アベラワー18年・グレンドロナック18年)と比較しても、
ピート好きにはこっちのほうが刺さるはず・・・
判定は◎。
ボウモア18年のレビュー記事はこちら!
産地別・高級ウイスキーの選び方
ここまで紹介した銘柄を、
産地別で整理し直すよ。
「産地で選びたい人」向けのまとめとして読んで!

スコッチモルト高級枠(メイン)
本記事の主力。
32銘柄中の23銘柄がスコッチモルトで、
地域別に整理すると:
スペイサイド系=シェリー・華やか系(アベラワー / グレンドロナック / グレンアラヒー / モートラック / バルヴェニー / グレンリベット / マッカラン)
アイラ系=ピート・スモーキー系(アードベッグ / ラガヴーリン / ボウモア / キルホーマン)
ハイランド系=個性派(オーバン / クライヌリッシュ / オールドプルトニー / グレンモーレンジィ / グレンドロナック)
アイランズ系=海の風味(ハイランドパーク / タリスカー)
シングルモルトをもっと網羅的に知りたい人は、
こちらの記事も合わせて読んでみて。
シングルモルトおすすめ20選はこちら!
スコッチブレンデッド高級枠
ブレンデッドは6銘柄。
その中で絶対に外したくない3本は:
ロイヤルサルート21年(14,000円・S+・贈答にも自分用にも)
バランタイン21年(16,000円・S+・21年級でこの価格は異常)
シーバスリーガル18年ミズナラ免税(14,000円・A+・和の余韻)
この3本はブレンデッドの最高峰クラスとして、
シングルモルトと並べても全然遜色ない・・・
で、ブレンデッドの高級ランキングをもっと知りたい人はこちら!
高級ブレンデッドウイスキーランキングはこちら!
アメリカン高級枠
正直に言うと、このブログには1万円超の高級バーボンの実飲レビューがあんまりない
これは構造的な問題で、
バーボンってそもそも5,000〜9,000円帯のラインナップが充実してて、
1万円超のバーボンは選択肢自体が少ないんだよね。
1万円超バーボン枠で筆者が実飲した中だと、
ブッカーズ・ワイルドターキー17年・ブラントンSFBあたりが該当。
ただ、本記事のメインゾーンに対して本数が少なすぎるので、
バーボン高級枠の専門記事に飛んでもらう形にしたい・・・
高級バーボンウイスキーランキングはこちら!
【正直】ジャパニーズ高級枠の現状
ここが本記事の独自セクション。
正直に言うと・・・
245本飲んだ筆者でも、高級ジャパニーズの実飲レビューは少ない。
理由は単純で、
響21年・響30年・山崎18年・竹鶴17年あたりは定価で売ってないから。
プレ値10万円とかになってるボトルを、
「飲んだことないのにおすすめ」って書きたくない・・・
ってのが筆者のスタンス。
本記事のメインゾーン(1万〜5万円)でジャパニーズに該当するのは、
白州NV / 山崎NVの2銘柄のみ。
それ以外は番外・憧れ枠で扱う。
無理にランキングを盛らない、これがこのブログの正直さ
もっと幅広くジャパニーズを知りたい人は、
こっちの記事に飛んでね。
ジャパニーズウイスキー全銘柄一覧はこちら!
日本のクラフトウイスキーはこちら!
高級ウイスキーを最大限楽しむ飲み方
1万円超のウイスキー、
「どう飲めばいいの?」
って迷う人も多いはず。
結論からいうと:
ストレート → ロック → 加水の順で表情を見る、
っていうのが一番銘柄の真価を引き出せる飲み方。

ストレート推奨
高級ウイスキーは、
まずストレートで飲んで、
香りと味の本来の姿を確認するのが基本。
常温(18〜22℃)でテイスティンググラスに注ぐと、
香りが立ちやすい・・・
1万円超の高級銘柄は、
香りの複雑さが5,000円帯のボトルとは別物だから、
まずストレートで楽しんでほしい。
ロックで温度変化を楽しむ
シェリー樽系(アベラワー18年・グレンドロナック18年・アベラワー アブーナ等)は、
大きな氷でロックにすると、
溶けるにつれて味の表情が変化していくのが楽しい。
最初は濃厚 → 氷が溶けて緩く広がる → 最後は華やかさが残る。
これが1杯で3つの味わいを楽しめる、
っていう贅沢な飲み方・・・
ハイボールはどうか
「高級ウイスキーをハイボールにするのはもったいない?」
って論争があるんだけど、
正直もったいなくない。
ただし、
本記事はストレート派の視点で書いてるので、
ハイボールについての詳しい解説は別記事に任せる・・・
5000円〜のハイボール向け高級ウイスキーはこちら!
【正直】価格に見合うか微妙な高級銘柄
本記事の独自セクションその2。
1万円超のウイスキーの中には、
「同じ予算なら、別の銘柄を選んだ方がいい」
って正直に思える銘柄もある・・・
競合サイトはこういう正直な評価を書きにくいけど、
本記事はあえて書く。
ただし、
「強い否定」じゃなくて
「同じ予算ならこっち」
っていうソフトな言い方で。
「微妙な高級銘柄」って具体的にどんなボトル?評価軸の違いから紹介していくよ
ジョニーウォーカー18年の評価軸の違い
これは本記事で一番丁寧に書きたいセクション。
筆者は別記事「ウイスキー18年もののランキング」で
ジョニーウォーカー18年について、
「18年熟成のブレンデッドとしては悪くない」
と書いている。
これは事実で、
18年熟成のブレンデッドっていう枠で見ればちゃんと完成度はある1本・・・
ただし!
本記事の文脈、つまり
「高級ウイスキーとして価格に見合う特別感があるか」
っていう視点で見ると、
評価がちょっと変わってくるんだよね。
ジョニーウォーカー18年は11,000円。
同じ11,000円なら、
あと5,000円足して
バランタイン21年(16,000円・S+評価)に予算を上げたほうが、
特別感は段違いに強い。
あるいは、
同じ価格帯のロイヤルサルート21年(14,000円・S+評価)のほうが、
陶器ボトルの華やかさ込みで、
贈答にも自分用にも「特別感」が出せる。
つまり、ジョニーウォーカー18年は
「18年もの」としては正解の選択肢。
でも「高級・特別感」の文脈で1本選ぶなら、
筆者は別の銘柄を取る、っていうスタンス・・・
判定は文脈次第(年数軸なら○、特別感軸なら△)。
ジョニーウォーカー18年の詳細レビューは18年もの記事で!
その他の「同価格ならこっち」候補
ここからは短めに3銘柄。
全部、
「悪くないけど、同価格でもっと刺さる候補がある」
っていうソフトな扱いで。
グレンモーレンジィ18年(20,000円)
美味しいんだけど、ちょっとコスパが微妙・・・
同価格でアベラワー18年や、もう少し足してハイランドパーク18年も射程内。
判定は△。
カリラ18年(35,000円)
カリラ好きなら選択肢。
ただ、
同じ35,000円ならボウモア18年やアベラワー18年もある・・・
カリラ縛りで18年を飲みたい人向け。
判定は△。
グレンファークラス15年(14,000円)
美味しいんだけど、
同価格帯のグレンドロナック12年(11,000円)でも
同じような満足度が得られちゃう感じ・・・
判定は△。
【番外・憧れ枠】5万円超の高級ウイスキー
ここからは番外編。
5万円超のボトルは、
本記事のメインには絶対入れない。
理由は、
シンプルに「飲んだことがない」から・・・
響21年・響30年・山崎18年・白州12年・竹鶴17年 等
名前を挙げると、
響21年(プレ値10万円超)
響30年(プレ値50万円超)
山崎18年(プレ値15万円超)
山崎25年(プレ値100万円超)
白州12年(プレ値5万円超)
竹鶴17年・21年・25年(2020年終売、プレ値あり)
マッカラン18年・25年(プレ値10万円超)
パピーヴァンウィンクル系(プレ値)
これらは飲んだことがないか、
あっても定価で売ってないから、
本記事のメインゾーンには入れない。
「飲んでないからメインに入れない」筆者のスタンス
競合サイトでは、
「響30年は最高峰の日本ブレンデッド」
みたいに、
飲んでない人が伝聞で書いてる記事をよく見かける・・・
このブログはそういう書き方をしないのがポリシー。
245本飲んだ筆者が、価格に見合う特別感があるかを正直に判定する
っていう設計思想を、
5万円超の銘柄でもブレずに守る。
「いつかは飲んでみたい憧れの銘柄」として、
名前だけ知っておくのは大いにアリ・・・
飲んでない銘柄を「最高」って言わない、これがこのブログの誠意だよ
【注意】偽物・転売・並行輸入の見極め方
1万円超の高級ウイスキーを買う時、
注意したい3つのリスクがある。
これを知らずに買うと、
大きな失敗をするかも・・・

1. 偽物リスク
マッカラン・響・山崎などの有名ブランドほど、
偽物が出回りやすい。
確認するポイントは、
封印のシール・ラベルの印刷品質・シリアル番号の有無。
怪しいフリマサイトや、
異常に安い並行輸入品は要注意。
2. 転売・プレ値リスク
定価4,200円の山崎NVが、
市場で1万円〜2万円になってる現状。
これは「市場価格」って受け入れる人もいるし、
「定価で買えるまで待つ」って判断もアリ・・・
定価で買う方法は、
サントリーの抽選販売・コンビニのミニボトル・酒販店の予約など、
地道なアプローチで攻めるのが正解。
3. 並行輸入の落とし穴
並行輸入品は安いけど、
正規代理店保証がないから、
偽物リスク・品質劣化リスクが上がる。
「正規代理店からの購入」を推奨。
多少高くても、
確実に本物を手に入れる安心感は大きい・・・
よくある質問(FAQ)
最後に、
よく聞かれる質問4つに答えるよ。
高級ウイスキーは熟成年数が長いほど美味しい?
結論からいうと:
半分本当、半分ウソ。
長期熟成は確かに樽の影響が深くなるけど、
40年とか50年熟成すると、
かえって樽の苦みが強すぎることもある・・・
「年数が長い=必ず美味しい」じゃない、っていうのが本記事の正直な見解。
詳細は別記事を参考に。
ウイスキー18年もののランキングはこちら!
ハイボールにしてもいい?
もちろんアリ。
ただ、
高級モルトの真価はストレートっていうのは、
1度はストレートで楽しんでみてほしい。
2杯目以降に強炭酸でハイボールにすると、
また違う表情が出てきて楽しい・・・
5000円〜のハイボール高級ウイスキーはこちら!
プレ値で買うのはアリ?
本記事の答えは:
基本ナシ。
例えば山崎18年がプレ値10万円なら、
同じ10万円で:
ハイランドパーク18年(30,000円)
アベラワー18年(35,000円)
ロイヤルサルート21年(14,000円)×2本
っていう構成で、3〜4種類のトップクラス体験が買える・・・
こっちのほうが圧倒的にお得。
ギフトボックス vs 単品どちらを買うべき?
用途で決める:
贈答用 → ギフトボックス必須
自分用 → 単品でOK
ロイヤルサルート21年やシーバスリーガル18年ミズナラのような
陶器ボトル系は、
箱なしでも見栄えがするから、
自分用ならむしろ単品で飾っておくのも楽しい・・・
贈答についての詳細は、

こっちの記事のほうが詳しい。
ウイスキープレゼント完全ガイドはこちら!
まとめ:迷ったらこの3本
長い記事を最後まで読んでくれてありがとう・・・

結局、
1万円超のウイスキーで迷ったら、
この3本のどれかを選べば間違いない。
自分で飲むなら:ハイランドパーク18年
北の島の蜂蜜・潮・シェリーの3層構造。
ウイスキー好きなら一度は飲むべき1本。
判定◎。
人にあげるなら:ロイヤルサルート21年
ブログ史上最高評価のボトル。
陶器ボトルの華やかさで、贈答も自分用も両対応。
判定◎。
1万円台で1本選ぶなら:アードベッグ ウーガダール
1万円帯の絶対王者。
ピート+シェリーで、初心者からマニアまで万能。
判定◎。
本記事は「245本飲んだ筆者が、価格に見合う特別感があるかを正直に判定する」記事。競合サイトと評価が違う銘柄もあるけど、その正直さこそが価値だと信じてるよ
最後に、
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てことで!
あなたの特別な1本が見つかりますように・・・