「すべてのシングルモルトはここから始まった」
というキャッチコピーで有名なザ・グレンリベット
世界で最も売れているシングルモルトウイスキーで、
イギリス政府公認蒸溜所第一号の歴史もある銘柄
で、先に結論を言うと・・・
初心者にはファウンダーズリザーブか12年、上級者には18年が断然おすすめ
グレンリベットはりんごのような甘酸っぱさと
樽由来のほのかな香ばしさが特徴のウイスキー
「まずい?」という声もたまに見るけど・・・
245本飲んだ筆者が正直に答えます!
ということで今回は、
グレンリベット全ラインナップの種類・定価・味・おすすめの飲み方を、
徹底紹介していこうと思います!
これからグレンリベットの「種類・味・飲み方・まずい?の真相」について徹底的に紹介していくよ!
下の目次をクリックして好きなページにジャンプしてね!
- グレンリベットとは?スペイサイドの至宝を徹底紹介
- グレンリベットの種類とラインナップを全部紹介!
- グレンリベットはまずい?正直に評価する
- グレンリベットのおすすめの飲み方
- グレンリベットとグレンフィディック・どっちを買うべき?
- グレンリベットが好きな人におすすめのウイスキー
- まとめ
グレンリベットが「まずい」と言われる本当の理由
12年・18年・21年など種類ごとの違いと後悔しない選び方
なぜここまで価格が上がったのか
初心者でも失敗しないおすすめの飲み方
グレンフィディックとの正直な違い
グレンリベットとは?スペイサイドの至宝を徹底紹介

まずはグレンリベットがどんなウイスキーなのか、蒸溜所・歴史・製法を一気に紹介するよ!
グレンリベット蒸溜所の特徴と製造場所

スコットランド北部、スペイ川流域に広がるスペイサイド地方に位置するグレンリベット蒸溜所
年間590万リットルのウイスキーを製造する、
世界最大規模の蒸溜所のひとつ
ボトルに換算すると、
毎年600万本が世界中に出荷されています
世界で一番売れているシングルモルトウイスキー
それがグレンリベットです
グレンリベットの歴史(イギリス公認第一号の物語)

1824年にジョージ・スミスという人物が創業した蒸溜所
当時、ウイスキーはスコットランドでは密造酒として扱われていた
ところが!
グレンリベットの評判を聞きつけた国王ジョージ4世が
「これを飲んでみたい」と言い出して・・・
それをきっかけにウイスキーの密造酒扱いを撤廃し、
グレンリベットをイギリス政府公認蒸溜所第一号に認定!
ただ!
公認第一号になってしまったせいで、
他の密造酒業者の妬みを買ってしまい・・・
創業者のジョージ・スミスは生涯にわたり命を狙われ続けたと言われています
世界一の称号を手に入れた代償が「一生命を狙われる」って・・・なんとも波乱万丈な創業ストーリーだよね
グレンリベットの製法とこだわり

グレンリベット最大のこだわりが仕込み水
スペイサイドの蒸溜所はスペイ川の水を使うのが一般的だけど、
グレンリベットは地下200mの水脈を源泉とする硬水を使っています
水温は約5℃という超冷たい硬水
それからポットスチル(蒸留器)の形状も特徴的で、
ランタンのような細長い形をしており、
これがグレンリベット独特のすっきりとした味わいを生み出しているといわれています
- 産地:スコットランド スペイサイド地方
- 仕込み水:地下200mの硬水(水温5℃)
- ポットスチル:ランタン型の細長い形状
- 年間生産量:約590万リットル(世界最大規模)
- 創業:1824年(イギリス公認蒸溜所第一号)
グレンリベットの種類とラインナップを全部紹介!

グレンリベットのラインナップを全部まとめて紹介するよ!各ボトルの定価・味の特徴も一緒に解説してるので、どれを買おうか迷ってる人はぜひ参考にしてね!
グレンリベット 12年
ライバルのグレンフィディック 12年と並んで、
初めてウイスキーを買う人に真っ先におすすめなウイスキーがこれ!
定価は1本3,000円前後で
12年ものシングルモルトとしては
最安レベルの価格です
味わいはりんごみたいな甘酸っぱさが中心で、
後味に樽のほのかな香ばしさをしっかり感じられる
王道のウイスキーの味!
ライバルのグレンフィディックと比べると、
- 味が濃い
- りんごの風味が強い
- 樽の木の香りもすごい
- ちょっと苦い
こんな感じで、
風味は強いんだけど独特な後味の苦みが
ちょっとキズかも・・・
りんごみたいな甘酸っぱさと樽の香ばしさが特徴。グレンリベットシリーズの人気No.1ボトルで定価3,000円前後と破格。ただ後味に独特の苦みとえぐみがあるのが正直気になる。
個人的おすすめ度:B+
グレンリベットシリーズの一番の人気ボトル!初めてウイスキーを飲む人にもよくおすすめされる銘柄だけど、筆者個人的には妙に後味の苦みとえぐみが強くてあまり積極的にはすすめないかも・・・
グレンリベット 12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
【りんごの香り】グレンリベット12年をレビュー!味と評価は?
グレンリベット 14年(コニャックカスク・セレクション)
コニャック樽で熟成したちょっと変わったグレンリベット!
コニャック樽で熟成した独特の甘みが楽しめる
という、
ちょっと変わった製法で造られており、
桃みたいに華やかな風味と
独特な甘みがシェリーとは全然違う!
定価は7,000円前後
アメリカでは試験的に先行発売されて、
めちゃくちゃ大人気だった
らしく、意外と世界的な評判は高い
筆者が意外と気に入ってるおすすめボトル!
コニャック樽由来の独特の甘みが楽しめる変わり種。定価7,000円前後。シェリーとも違う桃みたいな華やかな風味が筆者のお気に入りポイント!
個人的おすすめ度:A-
グレンリベット 14年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
【新発売】グレンリベット14年をレビュー!【甘くておいしい】
グレンリベット 15年 フレンチオーク・リザーブ
バーボン樽とシェリー樽の2種類で15年以上熟成し、
最後にフレンチオークの新樽で香り付けしたというこだわりのボトル
世界初のフレンチオーク熟成ウイスキーとして有名で、
定価は5,000〜6,000円前後
ですが、
なんか6000円もしたのにめちゃくちゃ味が薄い!
って感じで、
かなりコスパが悪かった!
あと1000円プラスすると、
筆者がグレンリベットで一番おすすめしてる「グレンリベット 18年」が買えるので、
15年買おうと思ってる人は絶対に奮発して18年を買っておくのがおすすめ!
世界初フレンチオーク熟成ウイスキーという肩書きは立派だけど、正直味が薄い。定価5,000〜6,000円払うなら+1,000円の18年を買った方が圧倒的にコスパが良い。
個人的おすすめ度:C+
グレンリベット 15年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
【とにかく味が薄い】グレンリベット15年をレビュー!【低評価】
グレンリベット 18年
個人的には、
12年が好きなら14年と15年はすっ飛ばしてこれを買うべき!
と断言できるほどおすすめなのがグレンリベット 18年!
数々のコンテストで数え切れないほどの賞を受賞しており、
世界的なコンペティションではほぼ満点というありえない高評価も獲得
りんごみたいな甘酸っぱさに加えて、
パイナップルやマンゴーみたいな
トロピカルな風味も加わっています
12年、14年、15年とは比べ物にならないほど
めちゃくちゃ複雑でうまい!
定価は7,000円前後と
18年ものウイスキーとしてはありえないレベルの安さ
これ読んでちょっとでも気になった人は絶対に買うべき!
パイナップルやマンゴーみたいなトロピカルなフルーツの風味が最高。定価7,000円前後という18年熟成ウイスキーとしては破格の値段。世界コンペでほぼ満点を獲った実績あり。
個人的おすすめ度:S
世界中で絶賛されて、誰も悪口言ってる人がいないみんな大好きなグレンリベット 18年!パイナップルやマンゴーみたいな色とりどりのフルーツの香りが漂ってめちゃくちゃ複雑!このブログでも滅多にない「S評価」ウイスキーだよ!
グレンリベット 18年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
【新ボトル】グレンリベット18年をレビュー!【めちゃくちゃフルーティ】
グレンリベット 21年 アーカイブ
1個下のラインナップの18年がすごすぎて、
ちょっぴり影が薄いのが21年・・・
使われている樽がバーボン樽とシェリー樽の2種類で、
18年のトロピカル感はかなり弱まっています
定価は2万2,000円前後と
18年(7,000円)から一気に跳ね上がります
ちょっとコスパ悪いかも・・・
シェリー樽とバーボン樽を使用。定価2万2,000円前後。シェリーの香りが欲しいなら下のナデューラ オロロソの方がコスパが良く、正直21年を積極的に買う理由は少ない。
個人的おすすめ度:B-
グレンリベット 25年
グレンリベット通常ラインナップの最高峰が25年
他のラインナップではバーボン樽も使うけど、
25年だけはシェリー樽100%で熟成!
シェリー樽由来の華やかで甘みのある味わいに
全振りしたようなウイスキー
まるでお花と蜜を合わせたような独特の味わいで、
これぞグレンリベットの最高峰にふさわしい!
定価は3万7,000円前後
25年熟成ウイスキーとしては意外とお手頃な値段
シェリー樽100%熟成のグレンリベット最高峰。定価3万7,000円前後と高額だが25年熟成としては比較的手ごろ。お花と蜜のような華やかな味わいは唯一無二。
個人的おすすめ度:A+
グレンリベット ファウンダーズリザーブ
グレンリベットシリーズのノンエイジのエントリーボトル
定価は3,000円前後と12年よりわずかに安い
あっさり軽い飲み口と柑橘みたいな爽やかさが特徴で、
12年とは少し異質な味わいになっています
元々は世界的なウイスキーブームによる12年原酒不足に対応するために発売されたボトルで、
12年に並ぶグレンリベットシリーズのスタンダードクラスを担うボトル
定価3,000円前後と全ラインナップで最安。柑橘みたいな爽やかな風味で水割りみたいに飲みやすい。ウイスキー初心者が最初に試すのに最適なボトル!
個人的おすすめ度:B+
グレンリベット ファウンダーズリザーブを実際に飲んでみたレビューはこちら!
【薄味だけどおいしい】グレンリベットファウンダーズリザーブをレビュー!
グレンリベット ナデューラ シリーズ
19世紀の伝統的なウイスキースタイルを現代に再現することをコンセプトにした
グレンリベットのカスクストレングスシリーズがナデューラ!
通常ラインナップとはまったく異なる濃厚でワイルドな味わいが楽しめます
カスクストレングスって何?という人はこちら!
カスクストレングスとは、
加水せずに樽から出したそのままの状態で瓶詰めしたウイスキーのこと
アルコール度数が60度前後になることも珍しくない、
かなり強烈な飲み口のウイスキーです
グレンリベット ナデューラ オロロソ
オロロソシェリー樽を使用した濃厚なシェリー系ボトル
定価は8,000円前後
華やかなシェリーの風味と強烈な甘さが特徴で、
数あるシェリー樽熟成ウイスキーの中でも
筆者がかなり気に入ってるおすすめボトル!
舌がキューッと縮むほどの強烈な甘酸っぱさは、
普通のシェリー系ウイスキーでは体験できない別次元の濃さ
定価8,000円前後でカスクストレングス(約60度)のシェリー爆弾ウイスキー。筆者が舌がキューッとなるほどの強烈な甘酸っぱさ!シェリー系ウイスキーの中でもかなり個性的な一本。
個人的おすすめ度:A+
グレンリベット ナデューラ オロロソを実際に飲んでみたレビューはこちら!
【高評価】グレンリベットナデューラオロロソカスクストレングスをレビュー!
グレンリベット ナデューラ ピーティッド
ナデューラシリーズの中でスモーキーな一本がピーティッド
グレンリベットは基本的にピートを使わないんだけど、
このボトルだけは例外的にスモーキーな風味があります
定価は8,000円前後
アイラ島の銘柄と比べると、
1/3〜1/4程度の煙くささで、
ボウモアよりちょっと弱くタリスカーより強い
という、ちょうど良い煙くささ!
まるでクッキーやチョコレートパフェみたいな甘みも合わさって、
煙くさいウイスキーが苦手な人でも楽しめる万人受けボトル!
定価8,000円前後。クッキーやチョコパフェみたいな甘みと程よい煙くささが絶妙なバランス。アイラ島のウイスキーが苦手な人が初めてスモーキーウイスキーを試すのに最適!
個人的おすすめ度:A
グレンリベット ナデューラ ピーティッドを実際に飲んでみたレビューはこちら!
【高評価】グレンリベットナデューラピーティッドをレビュー!【超甘い】
グレンリベットはまずい?正直に評価する
「まずい」って言ってる人、もしかして飲み方が違うだけかもしれない。

グレンリベットってまずいって聞くけど本当?
結論から言うと・・・
グレンリベットはまずくはないが、ボトルによって評価が大きく変わる
というのが正直な評価
ぶっちゃけ、
グレンリベット 12年と15年については
「期待外れ」と感じる人が多いのは事実
12年は後味に独特の苦みとえぐみがあって、
「これがまずい」と感じる人がいる
15年は6,000円もするのに味が薄すぎるという問題がある
ただ!
18年とナデューラシリーズは
文句のつけようがないレベルでうまい
まとめると・・・
- ファウンダーズリザーブ:初心者向けでおいしい
- 12年:後味の苦みが賛否両論
- 14年:コニャック樽の独特な甘みで意外とおいしい
- 15年:コスパが悪くてこれだけはちょっと・・・
- 18年:世界クラスのうまさ。絶対買うべき
- ナデューラ:個性が強くて好き嫌いが分かれるが完成度は高い
「グレンリベットはまずい」という声は、主に12年と15年への評価から来てることが多いよ。18年以上のランクになるとそういう声はほとんどなくなるので、グレンリベットのポテンシャルを知りたいなら18年一択だよ!
グレンリベットのおすすめの飲み方

グレンリベットは飲み方によって全然違う顔を見せてくれるウイスキー!ストレート・ロック・ハイボールそれぞれの楽しみ方を紹介するよ!
ストレートで飲む
グレンリベットの本来の味を楽しむならストレート一択!
特に18年はストレートで飲むと、
パイナップルやマンゴーみたいな香りが
グラスから漂ってきてめちゃくちゃ良い!
12年やファウンダーズリザーブは
ストレートで飲むとアルコールの刺激を感じやすいので、
少しだけ水を垂らすのがおすすめ!
ロックで飲む
グレンリベットはロックとの相性も抜群!
氷が溶けるにつれて味わいが変化するのが面白くて、
最初はりんごみたいな甘酸っぱさが立ち、
後半はまろやかな樽の風味が前に出てくる
15年はストレートだと味が薄く感じるけど、
ロックにすると水っぽさが少し緩和されるのでちょっとマシになる
ただ!
それでも15年は正直物足りないけど・・・
ハイボールで飲む
グレンリベットをハイボールにすると、
りんごソーダみたいな爽やかさになって最高!
ウイスキー初心者が最初に試すなら
ハイボールが一番おすすめ
特にファウンダーズリザーブのハイボールは
柑橘の風味が炭酸と合わさって
レモネードみたいな味わいになる!
ウイスキーの苦みが苦手な人でもするする飲めてしまうので注意・・・
飲み方のおすすめまとめ
・ファウンダーズリザーブ → ハイボールが最強
・12年 → ロックか水割りで苦みを抑える
・18年 → ストレート一択。香りを最大限に楽しんで
・ナデューラ → ストレートか少量の加水で飲む
グレンリベットとグレンフィディック・どっちを買うべき?
グレンリベットとグレンフィディック、どっちを買えばいいの?
これは実際めちゃくちゃよく聞かれる質問!
結論から言うと・・・
初心者にはグレンフィディック、ウイスキー慣れしてきたらグレンリベット
というのが筆者の正直な意見
ちょっと前まで「世界売上1位」の座を競い合っていた永遠のライバル関係
2社の違いをまとめると・・・
- グレンリベット 12年:りんごの甘酸っぱさが強め・樽の香り・やや苦み
- グレンフィディック 12年:洋ナシの甘み・あっさりライト・後味きれい
- 共通点:定価3,000円前後・スペイサイドモルト
初めてウイスキーを飲む人なら、
グレンフィディックの方があっさりライトで飲みやすい!
一方、
ウイスキーにある程度慣れてきて
「もう少ししっかりした風味が欲しい」と感じたら
グレンリベットに移行するのがおすすめ!
グレンリベットとグレンフィディックの詳しい違いはこちらの記事で徹底比較してるよ!どっちを買うべきかで迷ってる人はぜひ読んでみて!
グレンフィディックとグレンリベットの違いについての詳しい解説はこちら!
グレンリベットが好きな人におすすめのウイスキー
グレンリベット以外に似てる美味しいウイスキーないかなぁ・・・
グレンフィディック 12年
グレンリベットの一番のライバルといったら
やっぱりグレンフィディック!
定価は1本3,000円前後で
グレンリベット 12年と同じ価格帯
筆者個人的には、
グレンリベットよりもあっさりライトで飲みやすい!
というイメージなので、
すっきりしたウイスキーが好きな人や
ウイスキー初心者の人には
グレンフィディックの方がおすすめ!
グレンフィディック 12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
【新ラベル】グレンフィディック12年をレビュー!評価とおすすめ飲み方は?
グレンモーレンジィ オリジナル
筆者が屈指に気に入ってるスコッチ銘柄!
桃とバニラみたいなとにかく華やかな味わいが特徴で、
定価は3,500円程度!
筆者は、
これほど飲みやすいウイスキーはない!
って思うぐらい、
ウイスキーを初めて飲む人にもおすすめ!
グレンモーレンジィ オリジナルを実際に飲んでみたレビューはこちら!
グレンモーレンジィオリジナル10年をレビュー!【オレンジと桃】
グレングラント 12年
グレンリベット蒸溜所と同じくスペイサイド地方にある蒸溜所で、
とにかく華やかな風味に定評があるグレングラント!
筆者は、
お花の香りがするウイスキー飲みたいならこれ一択!
って思うぐらい気に入ってる!
まるで女性の香水や高級ホテルのロビーみたいな、
めちゃくちゃ高貴で華やかな風味が楽しめます!
定価は6,000円前後とちょっと高いけど・・・
絶対に6,000円の価値はある!
グレングラント 12年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
【大人の女性の香り】グレングラント12年をレビュー!【最高に華やか】
まとめ
ということで世界で一番売れているシングルモルトである
グレンリベットの全ラインナップを紹介しました!
改めて結論をまとめると・・・
- 初心者の最初の1本 → ファウンダーズリザーブ(3,000円前後)
- スタンダードな入門ボトル → 12年(3,000円前後)
- グレンリベットの最高傑作 → 18年(7,000円前後)
- 変わり種・隠れた名品 → 14年コニャックカスク(7,000円前後)
- シェリー好きの究極 → ナデューラ オロロソ(8,000円前後)
特にグレンリベット 18年は、
1本7,000円前後と一見高く感じるかもしれないけど、
他の銘柄の18年熟成と比べたら破格と言えるほど安い!
グレンリベットを飲んだことない人も、
すでに飲んだことある人も、
18年だけは絶対に一度試してみてほしい!
これまでこのブログで紹介してきたグレンリベットのレビューはこちら!
下のリンクをクリックして読んでみてね!
これまでこのブログでレビューしてきたグレンリベットのボトルはこちら!
グレンリベット 12年を飲んでみたレビューはこちら!
【りんごの香り】グレンリベット12年をレビュー!味と評価は?
グレンリベットシリーズの一番人気ボトル!ぶっちゃけ筆者はグレンフィディックの方が好きだったりする・・・
グレンリベット 14年を飲んでみたレビューはこちら!
【新発売】グレンリベット14年をレビュー!【甘くておいしい】
コニャック樽で熟成したちょっと変わったウイスキー!桃とシェリーの風味が合わさって意外とおいしかった!
グレンリベット 15年を飲んでみたレビューはこちら!
【とにかく味が薄い】グレンリベット15年をレビュー!【低評価】
世界で初めてフレンチオーク樽で熟成したウイスキーなんだけど、これはひどい!めっちゃ味が薄いので買わない方がおすすめ!
グレンリベット 18年を飲んでみたレビューはこちら!
【新ボトル】グレンリベット18年をレビュー!【めちゃくちゃフルーティ】
これはうますぎる!このブログでも珍しい「S評価」ウイスキー!予算7,000円以下でウイスキー探すなら一番美味い!
グレンリベット ファウンダーズリザーブを飲んでみたレビューはこちら!
【薄味だけどおいしい】グレンリベットファウンダーズリザーブをレビュー!
グレンリベットの一番安いボトル!あっさりレモン水みたいな風味で意外とおいしかった!
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【高評価】グレンリベットナデューラオロロソカスクストレングスをレビュー!
グレンリベットが造るシェリー樽カスクストレングス!強烈なレベルでシェリーを体感できる筆者お気に入りボトル!
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ちょうど良い煙くささとクッキーみたいな甘みが合わさってめっちゃ美味い!グレンリベット蒸溜所が造る唯一の煙くさいウイスキー!
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だいたい1本3行ぐらいで簡単にまとめてみたのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!
読んでくれてありがとう!筆者おすすめのウイスキーもどうぞ!
結論
グレンリベットを試すなら、まずは12年から!
245本飲んできた筆者の結論。コスパと完成度のバランスが一番いい入門ボトル。グレンフィディックと迷ったらこっちを先に飲んで!
グレンリベット 12年の実飲レビューを読む →