最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

響の味や種類/JAPANESE HARMONY・BLENDER'S CHOICE・21年・30年の違いを解説 

日本で有名なウイスキーといったら、

「山崎」「白州」「響」

をまず思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

 

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引用元:https://whiskynews.blog/2018/04/27/

 

しかし、この3つのウイスキー

サントリーから発売される同じようなウイスキーかと思いきや、

「響」だけはちょっと異質!

 

響は、山崎や白州と違い、

サントリーの様々な蒸留所で造られたウイスキーブレンドされている、ブレンデッドウイスキーという種類に入ります

 

ということで今回は、そんな日本を代表する最高峰ブレンデッドウイスキー「響」の特徴、歴史、ラインナップごとの違いを初心者の人にも一から分かるように解説してみようと思います!

 

 

響の味や種類/JAPANESE HARMONY・BLENDER'S CHOICE・21年・30年の違いを解説 

 

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引用元:https://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/

 

響とは?

 

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引用元:https://www.pen-online.jp/feature/food/suntory-hibiki/1

 

サントリーの複数の蒸留所で造られるウイスキーブレンドされており、国産最高峰に位置するブレンデッドウイスキー

サントリーの創業90周年を記念して、1989年から発売が開始されました

ブレンドに使われるウイスキーは、

山崎

白州

知多

の3つの蒸留所のウイスキーが使われており、「山崎」や「白州」の原料が大麦100%であるのに対して、「響」はとうもろこしなど様々な穀物を原料とする原酒も使用されているのが特徴です

 

響の製法

 

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引用元:https://www.jiji.com/jc/d4?p=sun531&d=d4_travel

 

現在、80万個近い貯蔵中のウイスキー樽を保有するサントリー

響はそんな80万個の樽の中から、秘伝のレシピに沿って、最適な熟成状態の樽が選ばれます

山崎蒸溜所、白州蒸溜所、知多蒸溜所、この3つの蒸溜所で造られた原酒がブレンドされている響

とにかく香り高く特徴が強い、山崎蒸留所と白州蒸留所のシングルモルトウイスキーを中心に、とうもろこしを原料として、ライトで誰にでも飲みやすい知多蒸留所のグレーンウイスキーを、サントリーのマスターブレンダーが調合していきます

 

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引用元:https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/news/061.html

 

しかしブレンデッドウイスキーという特性上、本来はサントリーの主力商品「山崎」などに使われるのと同一の原酒をブレンドに使用することもあります

ということで、ここ最近は深刻な原酒不足の影響で、「山崎」の供給を守るために、「響12年」が終売になるなど、品薄状態が続いています

 

響のラインナップ

 

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引用元:https://www.rakuten.ne.jp/gold/ledled/

 

響 JAPANESE HARMONY

 

 

2015年3月より登場したボトル

使用原酒の熟成年数は、10年程度で、原酒不足により終売になった「響12年」の代わりの商品となります

木の香りや草の香りが強く、熟成年数の若いウイスキーらしいドライで軽い印象です

かつての響の重厚感ある味わいを知っている人からすると、「なんか違う・・・」と言われていることも多いボトルです

 

BLENDER'S CHOICE

 

 

2018年9月に登場したボトル

使用原酒の熟成年数は、15年程度で、原酒不足により終売になった「響17年」の代わりの商品となります

飲食店や業者限定販売となっており、酒屋では売っていませんが、amazonなどネット通販では買えます

かつての響シリーズの代表格的存在であった「響17年」の後継なだけあって、とても気合いが入っているウイスキー

定価は1本1万円と高価ですが、その価値は間違いなくあります!

味わいは木の香りと苦味を中心に、フルーティな香りやスパイスなどのアクセントが加えられておりとても複雑!

山崎蒸留所の特徴であるミズナラ香もほのかに感じることができ、間違いなく良いウイスキーを飲んでいると実感できる1本です

 

響21年

 

 

響特有の木の香りに加え、シェリー樽由来の花のような華やかな香りが混ざったとても高貴な味わい

山崎蒸留所の原酒の使用割合が高く、シェリー樽のフルーツ感や山崎の一番の特徴である、ミズナラ樽特有の伽羅や白檀香を楽しむことができます

 

響30年

 

 

通常販売されている響シリーズの最高峰で、日本のウイスキーの名作とも呼べる逸品

名前の通り、最低30年以上の熟成が重ねられた原酒が使用されています

味わいは、もうなにがなんだか分からないレベルで複雑で、

ウイスキーにはおなじみの木の香り、煙の香りなどに加えて、柑橘、トロピカルフルーツなど、とにかく色々な香りがするとんでもないウイスキー

定価は1本12万5000円ですが、サントリーの蒸留所見学に行くと、1杯(15ml)3000円ぐらいで飲めます

高っ!!!って思うかもしれないけど、通販だと20万円以上のプレミアム価格がついている響30年

定価で一口だけ飲めると考えたら、破格の安さです!

蒸留所行ったら、ぜひ飲んでおきたい!

 

まとめ

 

世界中で人気沸騰中のジャパニーズウイスキーの代表格であり、国産ブレンデッドウイスキーの最高峰に位置する響

しばらくは品薄が続きそうですが、言葉では言い表せないほど複雑で深い味わいはウイスキーファンなら一度は味わってみたいです!

ということで響の紹介でした!もしもどうしても響を味わってみたい人は、サントリー蒸留所の試飲コーナーに行くのもおすすめですよ!