最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【悲報】新人大企業で出世できないことに気付く【役員は引き抜き】

日本のどこかの自動車メーカーで働く筆者です。

筆者は入社3年目にして、会社での出世を完全に諦めました。

 

というのも、日本の自動車メーカーなんて、

どんなに頑張っても、

 

55歳・年収1300万円・部長

 

これが天井。

 

一方、4800万円のランボルギーニを買うのが夢な筆者・・・。

こちらも参考↓↓↓

www.piroriro.com

 

全然足りねーじゃん! 

 

てことで、

会社で出世しても意味なし!

一度しかない人生、もっと下克上してやりたいと筆者は思っているので、

会社では頑張らないことにしました。

 

ということで今回は、日本の大企業での出世について考えてみようと思います!

 

【悲報】新人大企業で出世できないことに気付く【役員は引き抜き】

f:id:saikootoko:20200419152541p:plain

引用元:https://www.irasutoya.com/2020/01/blog-post_94.html

大企業には「見えない天井」があります。

 

入社当初は出世しようとやる気があった筆者

 

3年前は、

いまの会社でバリバリ出世しよう!

と威勢良く入社した筆者。

 

だけど、3年間会社の内側を見て分かった。

 

日本の大企業で出世なんて無理だ。

 

新卒生え抜き組には出世に「天井」がある

 

というのも、

  • 万年的人材不足
  • 社内で優秀な人材が育たない

これが筆者の会社の特徴。

 

そんなうちの会社、役員クラスはどこから現れるかというと、

 

他社から引き抜かれてやってくる

 

数十人いる筆者の会社の役員って、

  • 天下り官僚の再雇用先
  • 商社からの出向組がそのまま転籍して出世
  • 他の自動車メーカーから部長クラスを引き抜いて育てる

 

つまり筆者の会社のトップ層はみんな「引き抜き」ばかり。

 

出世して年収5000万円貰おうと入社当時は思っていたけど、

どうやら頑張っても報われないようなので、

会社で頑張ることはやめました。

 

出世できない大企業を辞めて起業することにした筆者

 

で、筆者が出した結論。

55歳で年収1300万円が人生の最終ゴールなら会社辞めよう。

 

起業しよっと!

 

人生下克上するならこれが一番!

大企業社員とはいえ、日本でサラリーマンがお金持ちになるなんて絶対に無理!

 

1300万円もらえるなら十分じゃん!

って思う人は幸せかもしれないけど、

もしもそれ以上欲しい人は、

大企業でせっせと頑張ってちゃダメ!

その頑張りをちょっとベクトル変えるだけで、比べ物にならないぐらいのお金が入ってくる!

 

大企業の先輩は将来の自分の姿

 

てことで、

たった一度だけの人生、

部長で終わるなんて嫌だ!と思い、

起業することにした筆者。

 

大学生だった頃の筆者は、

「起業なんて失敗したら人生終わり・・・。そんな危ないこといやだ!」

と思って大企業に入ることを選んだ。

 

だけど、入社して3年経った筆者

「30年後に年収1300万円の未来が見えてる・・・。

自分の夢何一つ叶わないし、これじゃ人生終わったも同然じゃん」

 

ということで、

起業失敗しても、大企業にこのまま居ても、どっちにしろ人生終わり

 

だけど、起業の道なら、

自分の夢が叶う

という可能性も残されている。

 

だったら、

一か八か起業に賭けた方が良いじゃん!

もう会社なんて辞ーめた!

 

ってのが現在の筆者の考え。

 

新人から役員まで大企業で出世した場合の人生モデル

f:id:saikootoko:20200419152637p:plain

引用元:https://www.irasutoya.com/2016/06/blog-post_23.html

大企業の若手はひたすら「飼い殺し」です。
 

40年後の自分の未来まで見通せてしまう大企業

 

ということで、

大企業の出世ってお金持ち目指すならコスパが悪すぎるから、

会社を辞めることにした筆者。

 

で、上にも書いたけど、

会社辞めることにした一番の理由が、

 

自分の未来が見えてしまったから

 

ここからは、

筆者の会社を例に取り、大企業社員がどのような人生を歩むのか見てみようと思います!

 

22歳〜29歳(若手社員)

 

年収300万〜450万円

26歳の筆者が今いるのがここ!

昨今の働き方改革のおかげや、会社が若手を大切にしようといった雰囲気があるので、仕事はぶっちゃけ楽ちん!

ただ給料は1年間頑張って、月収が3000円上がるだけ

ちなみに残業ゼロの筆者は、入社3年目なのに手取り17万円台。

中小企業で働いている同級生と給料もほとんど変わらず、世間がイメージする大企業社員の華やかな生活なんて到底無縁です。

 

30歳〜37歳(主任クラス)

 

年収450万〜600万円

後輩もでき、若手社員時代の特別待遇は終了。上司からの目標達成プレッシャーも強まり、仕事は何かと大変そう。

20代の頃から比べて、月の手取りが8万円ぐらい増えているので、独身の人は外車に乗ったり、高そうなバッグを持ってたりと結構優雅な生活を送っています。

ちなみに半分ぐらいが結婚してるこの世代、子供がいる人は独身の同期とは逆に一番大変な時期。仕事、子育て、生活費と色々大変そう。

 

38歳〜45歳(係長クラス)

 

年収600万〜750万円

数人の主任をまとめ上げる現場リーダー的な存在。課長からはビシバシと数字目標を詰められており、仕事はむっちゃ大変そう。

筆者は横から見ているだけなので、詳しいことは分かりませんが、数字目標・部下の育成目標・コミュニケーション能力・ストレス耐性などなど、課長や部長からシレーっと色々テストされてるらしいです。

ここがおそらく大企業での出世のふるい分けポイント!

そして金銭面でも、結婚して子供を授かり、教育費やらなんやら何かと色々かかるこの世代。家族がいる人はやっぱり生活が大変そう

一方、生涯独身を決心する人も現れ始め、係長は管理職一歩手前なので、残業代がフルにもらえる最後の場所。まさに独身貴族を絵に描いたような生活を送っている人もちらほらいます。

お金だけで考えたら、係長クラスで鬼残業するのがおそらく大企業で一番コスパ良くお金を稼ぐ方法。

 

46歳〜50歳(課長クラス)

 

年収750万〜1000万円

死んだ顔の係長が多い一方、なぜか楽しそうに仕事してる人が多いのが課長クラス。現場業務にはほとんど手を出さず、係長をはじめとした部下の尻を叩くのが仕事?って思うような人も多いです。

ちなみに若手社員の筆者始め、係長クラス以下にはとても優しい部長、なぜか課長だけはビシバシ当たられていることが多いです。

課長になるとほとんどの人が年収1000万円を超えており、優雅な生活を送っているかと思いきや・・・、朝は7時に出社、夜は22時に帰宅、たまに土曜日も出社。極め付けは、どんなに時間外で働いても残業代は1円も出ない

こんな感じで、身なりや羽振りは良いけど、時給換算するとなんか割りに合わないように見えるのが課長。

ただ係長以下とは異なり、お金に困っている人はいなそうです。

 

51歳〜55歳(部長クラス)

 

年収1000万〜1300万円 

席にいないことも多く、正直どんな仕事をしているのかよく分からないのが20代から見た部長の姿。ただ、身なり・話し方・行動全てにおいて洗練されている人が多いです。

課長クラス以下って、ちょこちょこ嫌な人に出会うことがあるけど、部長クラスって、みんな優しく、嫌な性格の人を見たことがありません。

また、課長以下が上司に叱責されている光景はたまに見かけるけど、部長が上司である役員に怒られてるのって見たことありません

20代の筆者世代からすると、近くて遠い不思議なポジションの人たち。

新車のメルセデスベンツBMWに乗っていたり、子供の進学先が世間で有名な学校だったりと、お金には一切困ってなさそう

 

55歳〜(役員クラス)

 

年収3000万〜1億円

会社の中に席はあるけど、席に座っていることの方が珍しい人たち。どんな仕事をしているのか、素性はどんな感じの人たちなのかさっぱり分かりません。

ただ、なぜか出身大学や前職、乗っている車にどこに住んでいるかなど、やたらと社員みんなが知ってたりします。

色々な意味で会社にプライベートを捧げて尽くしてきた人たち。

ケタ違いの報酬を受け取っており、余るほどお金がある人も多いこのクラス、しかし60歳近い老体で、実は誰よりも労働時間長かったりする

筆者がもしも60歳でこの椅子に座ってたら、果たして自分の人生とは何だったのだろうか?と考えるような気がします。

 

まとめ:大企業での出世はワリに合わない

 

ということで、

大企業での出世について、筆者の会社を例に取ってまとめてみました!

 

部長以上になると、

公私共々、優雅な生活を送っているように見えるけど、

いかんせん下積み時代があまりにも長過ぎる大企業!

 

30代主任クラスが、

月40時間残業して、築40年以上のボロ社宅に住んで、趣味の車を買う余裕なんて到底なく、「子供の保育園の抽選がー・・・」

なんて話をしているのを見ると、

とてもじゃないが、ワリに合わない

と思います。

 

出世すれば、それまでの下積み時代の対価が一気に返ってくる

なんて言われるけど、

今すぐよこせよ!

  

・出世や優雅な生活は一定以上の年齢になるまでお預け

・出世にはルートごとに天井がある

 

途中で寿命が終わってしまったり、会社が倒産することだってありえる現代、

そうなってしまったら、これまで積み上げてきた頑張りは全てパー。

その上、どんなに頑張っても見えない天井があるなんて、

あまりにも虚しすぎる。

 

ということで、

自分の力じゃどうにも出来ない要素に人生左右されるなんて真っ平ごめん!

自分の人生は自分で切り拓く方が楽しい!

と思っている筆者。

 

もしもこれを読んだ20代の方で何か思うことがあった人は、

思い切って動き出してみるのも良いかもしれませんよ。

 

一度しかない人生、

子供も家族も居らず、20代は失うものなんて何もない最後のチャンス。

筆者はそう思っているので、一か八かのチャンスに賭けてみようと思います。

あわせて読みたい

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com