バーボンって種類多すぎて全然選べない・・・
ウイスキーコーナーに行くと、
ジムビーム、メーカーズマーク、ワイルドターキー、フォアローゼズ・・・
選択肢が多すぎてどれを選べばいいか全然わからん!
って状況、めちゃくちゃよくあると思う。
バーボンの最大の魅力は安さと甘さ!
スコッチが5000円するところ、バーボンは1000円台から本格的な味が楽しめる!
てことで今回は、
245本飲んだ筆者が選ぶ
安くておすすめのバーボン12選
を価格帯別に徹底紹介していこうと思います!
【迷ったらこの3本!】
① 1000円台で圧倒的なお得感 → フォアローゼズ イエローラベル
② 2000円台で一番バランスいい → メーカーズマーク
③ 3000円台で本格派バーボン → ワイルドターキー 8年
この記事では1000円台から3000円台まで、価格帯別に12銘柄を紹介!
初心者が失敗しない選び方も解説するよ!下の目次から気になる銘柄に飛んでね!
- バーボンが安い理由!スコッチと全然違うワケ
- 安くておすすめのバーボン【1000円台】5選
- 安くておすすめのバーボン【2000円台】4選
- 安くておすすめのバーボン【3000円台】3選
- 安いバーボンの選び方!初心者が知っておく3つのポイント
- 安いバーボンはまずい?正直に答える
- スーパー・コンビニで買えるバーボンは?
- 初心者は結局どれを買えばいい?筆者のおすすめ3本
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
バーボンが安い理由!スコッチと全然違うワケ
なんでバーボンってスコッチよりこんなに安いの?
バーボンが安い理由、ざっくり言うと・・・
製法がシンプルで、法律で決まってる条件を満たせばいい
から。
バーボンが安い3つの理由
① 原料のコーン(トウモロコシ)が安い
スコッチの大麦より大幅に安く大量調達できる
② 熟成期間が短い銘柄も多い
法定最低熟成期間がないため、2〜4年で出荷できる
③ アメリカ国内で大量生産
大規模蒸留所が効率よく生産→コストが下がる
スコッチは輸入コスト+最低3年以上の熟成が必須なのに対して、
バーボンはアメリカ産コーンを大量に使って効率よく造れる!
だから1000円台からでも本格的なバーボンが飲めるわけ。
安いのにちゃんとうまいのがバーボンのすごいところ!
ちなみに、バーボンの法律上の定義はこうなってる。
バーボンを名乗るための3条件
① 原料の51%以上がコーン(トウモロコシ)
② 新品の焦がしたオーク樽で熟成
③ アルコール度数80度以下で蒸留
特に②の「新品の焦がし樽」がポイント!
樽からバニラ・キャラメルの香りが直接染み出すから、
バーボン特有の甘みが生まれるんだよ!
バーボンとスコッチの違いが気になる人はこちらも読んでみてね!
安くておすすめのバーボン【1000円台】5選
1000円台のバーボンは初心者の入り口として最適!
全部スーパーや酒屋で手に入るのも嬉しいポイントだよ!
① ジムビーム ホワイトラベル(約1,000円)
世界で最も売れているバーボン!
1本1000円・どこでも買える・そこそこうまい
まずはここから始める人が多い定番中の定番
基本情報
価格:約1,000〜1,200円
度数:40度
入手性:スーパー・コンビニで買える
実際に飲んでみた感想は・・・
接着剤とカラメルの香りが強いけど、
その奥にお花のような香りが隠れてる。
飲み込むとアルコールの辛みとカラメルの甘みが来て、
最後はナッツっぽい余韻が残る感じ。
ぶっちゃけ接着剤の香りが強すぎて・・・
バーボン慣れしてない人はちょっとびっくりするかも。
ただ1本1000円でこのクオリティは普通にすごい!
おすすめ飲み方:ハイボール・コーラ割り
向く人:とりあえず安くバーボンを試してみたい人
向かない人:ストレートで本格的なものを求める人
世界一売れているバーボン!1000円でどこでも買えて、ハイボールにするとかなり飲みやすい。接着剤っぽい香りはバーボンに慣れたら逆に癖になるやつ!
個人的おすすめ度:B+
ジムビームを実際に飲んでみたレビューはこちら!
大容量でコスパよく買いたい人はこちら!
② オールドクロウ(約1,200円)
かつてアメリカで最も売れていた伝説のバーボン!
ハードボイルドな味わいが好きな人に刺さる玄人向けバーボン
基本情報
価格:約1,200〜1,500円
度数:40度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
甘いとか爽やかとか、そういうのは一切ない!
ワックス・革製品・化学薬品のような香りに、
苦い・辛いという味がどっと来る。
ハードボイルドって言葉がぴったりな一本。
ただ、飲み込んだあとの余韻に
ボウリング場のワックスっぽい独特の風味が残って、
これがなんか心地よい後味になってるのが面白い!
おすすめ飲み方:ロック・ストレート
向く人:ハードボイルドな個性的バーボンを楽しみたい人
向かない人:甘くて飲みやすいものを求める初心者
ケンタッキー州の名門バーボン。甘いのが苦手で「もっとガツンとした味わい」が好きな人には刺さる個性的な一本!初心者より上級者向け。
個人的おすすめ度:B
オールドクロウを実際に飲んでみたレビューはこちら!
③ フォアローゼズ イエローラベル(約1,500円)
1000円台の中でダントツに華やかな香り!
初心者にも断然おすすめできるバラの香りのバーボン
基本情報
価格:約1,500円
度数:40度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んだときのインパクトは・・・
バーボンの中でも屈指の華やかな香りにびっくり!
バラのような花の香りと、
さわやかなフルーツの風味が混ざって、
1本1500円でこのクオリティはびっくりレベル!
ジムビーム・オールドクロウと比べると
接着剤っぽい香りがずっと弱くて、
初心者が最初に飲む1本としてめちゃくちゃ優秀。
おすすめ飲み方:ストレート・ロック・ハイボール
向く人:華やかな香りのバーボンを探している人・初心者
向かない人:ガツンとした骨太バーボンが好きな人
1500円でこんなに華やかな香りのバーボンが飲めるとは思わなかった!バラのような花の香りが特徴で、バーボンが苦手な人にも意外と受け入れられやすい一本。
個人的おすすめ度:A+
フォアローゼズを実際に飲んでみたレビューはこちら!
④ エヴァンウィリアムズ ブラックラベル(約1,500円)
世界で2番目に売れているバーボン!
あっさりしてて飲みやすいのが売りの薄味系バーボン
基本情報
価格:約1,500円
度数:43度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
まずあっさりしすぎてびっくりする!
これバーボンか?ってくらい薄い香りで、
メロンのような甘さと、新築の家みたいな香り。
飲み込むとビターチョコみたいな後味が残る。
バーボン独特の接着剤感がほとんどないから、
ウイスキーが苦手な人でも飲みやすい!
ただ薄すぎて物足りないって人もいるかも・・・
おすすめ飲み方:ハイボール・水割り
向く人:バーボンが苦手な人・軽めのものを探している人
向かない人:バーボンらしい濃厚な味わいを求める人
世界2位の売り上げを誇る実力派!味はかなりあっさりめで、バーボンが苦手な人の「入り口」として最適。ただしバーボンの濃厚さを楽しみたい人には物足りないかも。
個人的おすすめ度:B−
エヴァンウィリアムズ ブラックラベルを実際に飲んでみたレビューはこちら!
⑤ アーリータイムズ イエローラベル(約1,200円)
かつてアメリカで国内販売数1位を30年間守ったレジェンド!
ただし正直に言うと・・・香りが独特すぎる
基本情報
価格:約1,200円
度数:40度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
まずプラモデルの接着剤そっくりの香りが来る!
まるで飲み物とは思えないような
化学的な薬品臭が漂う・・・
ただ!
味わいは意外にも穏やかで飲みやすい。
接着剤の香りさえ乗り越えられれば、
味自体はバーボンらしい甘みがある。
おすすめ飲み方:ハイボール(香りが和らぐ)
向く人:安さ最優先・個性的なバーボンを試したい人
向かない人:香りで選ぶ人・初心者・バーボン苦手な人
歴史ある名門バーボンだけど香りがかなり独特!初心者よりバーボン慣れした人向け。ハイボールにすると香りが和らいで飲みやすくなる。
個人的おすすめ度:B−
アーリータイムズのラインナップ詳細はこちら!
安くておすすめのバーボン【2000円台】4選
2000円台になるとグッと品質が上がる!
このレンジが初心者から中級者への橋渡しにぴったりだよ!
① メーカーズマーク(約1,800〜2,200円)
赤いろう封が目印のバーボン界の優等生!
香ばしくて甘い、誰も文句言えないバランスの味
基本情報
価格:約1,800〜2,200円
度数:45度
入手性:スーパー・コンビニでも買える
実際に飲んでみた感想は・・・
まず接着剤の香りが来て、
その後ナッツの香ばしさとパンのような甘い香り。
飲み込むとカカオのようなビターな風味が余韻に残る。
一言で言うと
香ばしくて甘いウイスキー!
特に飲みにくい点もなくて、
2200円でこのクオリティは普通にお得。
おすすめ飲み方:ロック・ストレート・ハイボール
向く人:初心者でも経験者でも。万人ウケするバーボン
向かない人:強烈な個性を求める人
バーボン初心者がまず選ぶべき2000円台の定番!香ばしくて甘い「バーボンらしい味わい」を2000円台で体験できる最高の入門ボトル。
個人的おすすめ度:A
メーカーズマークを実際に飲んでみたレビューはこちら!
② I.W.ハーパー ゴールドメダル(約1,800〜2,000円)
「バーボンっぽくない」が最大の褒め言葉!
スコッチ好きも唸る洗練されたバーボン
基本情報
価格:約1,800〜2,000円
度数:40度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
甘い香りが来た後に絵の具っぽい薬品香と革製品の香り。
飲み込むとビターな余韻が長く続く。
バーボン特有の接着剤感が強いというイメージとは対照的に、
まるで洗練されたスコッチウイスキーのような味わい!
バーボン初心者でもスコッチ好きでも楽しめる不思議な一本。
おすすめ飲み方:ストレート・ロック
向く人:スコッチが好き・バーボンの荒々しさが苦手な人
向かない人:骨太なバーボン感を求める人
1877年創業の老舗バーボン!「バーボンっぽくない洗練された味」で、スコッチ好きが初めてバーボンを試すのに最適な一本。
個人的おすすめ度:A
I.W.ハーパー ゴールドメダルを実際に飲んでみたレビューはこちら!
I.W.ハーパーゴールドメダルレビュー!味と評価は?おすすめ?
ハーパー12年も気になる人はこちら!
③ ワイルドターキー スタンダード(約2,000〜2,400円)
ワイルドターキーシリーズの入門ボトル!
8年と比べると香りは弱めだけど2000円台で買えるのが魅力
基本情報
価格:約2,000〜2,400円
度数:40度
入手性:スーパー・酒量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
接着剤・新築の家・バニラ・メロンが混ざった香り。
ただ同じワイルドターキーの8年と比べると
香りが70%ぐらいのイメージで物足りなさを感じる・・・
飲み込むと意外と苦くて辛い!
ワイルドターキーっぽいガツンとした味わいはあるけど、
8年の甘みには敵わない感じ。
おすすめ飲み方:ハイボール・ロック
向く人:ワイルドターキーを安く試したい人
向かない人:ワイルドターキーの本領発揮を体験したい人(→8年を選ぼう)
ワイルドターキーを予算2000円台で試せる入門ボトル。香りはやや物足りないが、ガツンとした苦みと辛みはワイルドターキーらしさを感じられる!
個人的おすすめ度:B+
ワイルドターキー スタンダードを実際に飲んでみたレビューはこちら!
④ ジャックダニエル ブラック(約2,000〜2,500円)
知名度世界一のテネシーウイスキー!
バーボンではないけど価格帯・飲みやすさでここに登場!
基本情報
価格:約2,000〜2,500円
度数:40度
入手性:スーパー・コンビニでも買える
ジャックダニエルってバーボンじゃないの!?
実は正確にはバーボンじゃなくて「テネシーウイスキー」。
バーボンと似た製法で造るんだけど、
蒸留後にメープルの炭でろ過する工程があるのが違い。
これによってよりまろやかな味になってる。
味わいは甘くてまろやか、バニラのような風味が特徴。
スーパーやコンビニで必ず見かけるほど流通してるから、
まず一本試すなら一番ハードルが低い!
おすすめ飲み方:コーラ割り・ハイボール
向く人:初心者・まず有名なものを試してみたい人
向かない人:本格バーボンの骨太な味を求める人
世界一有名なアメリカンウイスキー。コーラ割り(JDコーク)が特に美味しくて、飲み会や宅飲みでの万能ボトル!テネシーウイスキーとバーボンの違いを学ぶきっかけにも。
個人的おすすめ度:A−
安くておすすめのバーボン【3000円台】3選
3000円台は本格バーボンの入口!
ここから先は「安いバーボン」というより、
しっかり「本格派バーボン」の世界に入ってくる。
2000円台のバーボンに物足りなさを感じてきたらこのあたりへ!
① バッファロートレース(約2,500〜3,000円)
アメリカ最古クラスの蒸留所が造る知る人ぞ知る名品!
バーボンっぽくないあっさりした飲み口が特徴
基本情報
価格:約2,500〜3,000円
度数:45度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
バーボン特有の接着剤っぽい香りがほとんどない!
ナッツ・バニラ・りんごのような
スコッチウイスキーみたいなあっさりした香りが来る。
飲み込むとりんごの酸味が中心で、
甘みと苦みがかすかに混ざっている感じ・・・
味わいもとにかくあっさりしてて、
飲み込んだ後に「森のような良い香り」がふわっとするのが面白い!
おすすめ飲み方:ストレート・ロック
向く人:あっさりしたバーボンを探している人・スコッチ好き
向かない人:濃厚なバーボン感を求める人
1773年創業のアメリカ最古クラスの蒸留所!バーボンっぽくないあっさりした飲み口で、バーボン苦手な人でも意外と飲みやすい。3000円以内で買えるのも魅力。
個人的おすすめ度:B+
バッファロートレースを実際に飲んでみたレビューはこちら!
② ワイルドターキー 8年(約3,000〜3,500円)
3000円台でバーボンの最高峰を体験できる!
筆者が一番おすすめする価格以上の本格バーボン
基本情報
価格:約3,000〜3,500円
度数:50.5度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
甘い香り・接着剤・メロンが合わさった
「バーボンのお手本」みたいな香り!
そして飲み込むと甘くてまるで
ちょっといいデザートを食べてるような感覚・・・
最後は樽の香ばしい風味と
舌に残る苦みが余韻として残る。
特に悪い点がなかった!
3000〜4000円の価格帯では一択レベルで選んでいいバーボン!
おすすめ飲み方:ロック・ストレート
向く人:本格的なバーボンを体験したい人・バーボン中級者
向かない人:低度数でまろやかなものを求める人
バーボン中級者への登竜門!甘くて香ばしいバーボンの王道を体験できる。スコッチ好きの筆者でも「常にストックしておきたい」と思った数少ない一本!
個人的おすすめ度:A+
ワイルドターキー 8年を実際に飲んでみたレビューはこちら!
③ エヴァンウィリアムズ 1783(約2,800〜3,000円)
バーボン誕生の年「1783年」を冠した特別なボトル!
あずきのようなこっくりした甘さが個性的
基本情報
価格:約2,800〜3,000円
度数:43度
入手性:酒屋・量販店で購入可能
実際に飲んでみた感想は・・・
まずあずきのようなこってりした甘い香りが来る!
さらに絵の具っぽい薬品香もかすかに漂う。
飲み込むとカラメルの甘みが広がり、
最後に胡椒のようなスパイシーな余韻が残る。
ブラックラベル(同シリーズの安い方)と比べると
グッと甘みが増して、複雑さが出てきた!
2800円でこのクオリティはかなりお得。
おすすめ飲み方:ロック・ストレート
向く人:甘みの強いバーボンが好きな人・個性ある味を探している人
向かない人:あっさりした味が好きな人
あずき・カラメル・スパイスという独特の甘さが特徴!同価格帯のバッファロートレースやワイルドターキー スタンダードと飲み比べると個性の違いがよくわかる面白いボトル。
個人的おすすめ度:B+
エヴァンウィリアムズ 1783を実際に飲んでみたレビューはこちら!
安いバーボンの選び方!初心者が知っておく3つのポイント
「結局どれを選べばいい?」って迷ってる人はこの3つのポイントで選ぼう!
甘さで選ぶ
甘め(初心者向け)
フォアローゼズ → メーカーズマーク → ワイルドターキー 8年
あっさり(薄味系)
エヴァンウィリアムズ ブラック → バッファロートレース
辛め・個性的
オールドクロウ → ワイルドターキー スタンダード
初心者には甘めのバーボンを最初に選ぶのがおすすめ!
バーボン特有の接着剤感が苦手な人には
フォアローゼズかエヴァンウィリアムズ ブラックがベスト。
度数で選ぶ
バーボンの度数は大きく2種類。
40度台:まろやかで飲みやすい
→ジムビーム・フォアローゼズ・メーカーズマーク・バッファロートレース・ジャックダニエル
50度台:骨太でパンチが強い
→ワイルドターキー 8年(50.5度)
初心者ならまず40度台から始めるのが失敗しにくい!
ハイボールにするなら度数は関係ないけど、
ストレートやロックで飲む場合は度数が大事。
ハイボール向き vs ストレート向き
ハイボール向き
ジムビーム・ジャックダニエル・アーリータイムズ・エヴァンウィリアムズ ブラック
→ 炭酸で割ると接着剤感が和らいで飲みやすくなる
ストレート・ロック向き
フォアローゼズ・メーカーズマーク・ワイルドターキー 8年・I.W.ハーパー
→ 香りと味の複雑さをしっかり楽しめる
安いバーボンはまずい?正直に答える
安いバーボンってやっぱりまずいの・・・?
これ、正直に言う。
安いバーボンが「まずい」と言われる本当の理由は香り!
1000円台のバーボンのほとんどは
接着剤・化学薬品のような香りが強い。
これを最初に嗅いだ人は
「うわ、まずそう・・・」
って思うのは当然。
ただ!
慣れてくるとこの香りが「バーボンらしさ」に変わる。
そして味わい自体は悪くないものが多い。
初心者への正直なアドバイスは・・・
① まずハイボールで飲んでみる
炭酸で割ると香りが和らいで格段に飲みやすくなる。
② フォアローゼズかメーカーズマークを選ぶ
この2本は接着剤臭が他より弱くて初心者でも飲みやすい。
③ ジムビームが苦手でもバーボン全体を諦めない!
ジムビームが苦手だった人でも、
フォアローゼズで「あ、バーボンうまい!」となるケースがよくある。
「バーボンまずい」は最初の一本の選び方ミスであることが多い!
フォアローゼズかメーカーズマークから試してみて!
スーパー・コンビニで買えるバーボンは?
忙しい夜に近所で買える銘柄、まとめた。
コンビニで買えるバーボン
・ジムビーム ホワイトラベル(セブン・ファミマ等)
・ジャックダニエル ブラック(セブン・ファミマ等)
・メーカーズマーク(一部大型コンビニ)
スーパーで確実に買えるバーボン
・ジムビーム・メーカーズマーク・ジャックダニエル
・ワイルドターキー スタンダード(大型スーパー)
酒屋・量販店じゃないと買えないバーボン
・フォアローゼズ・オールドクロウ・エヴァンウィリアムズ各種
・アーリータイムズ・バッファロートレース・I.W.ハーパー
近所のコンビニで今夜買うなら、
ジムビームかジャックダニエル一択。
初心者で失敗したくないなら
酒屋に行ってフォアローゼズを買うのがおすすめ!
初心者は結局どれを買えばいい?筆者のおすすめ3本
ズバリ!この3本!
【第1位】フォアローゼズ イエローラベル(約1,500円)
バーボンが初めてでも飲みやすい!華やかな香りで失敗しにくい一本
【第2位】メーカーズマーク(約2,200円)
万人ウケする香ばしくて甘いバーボン。外れなしの定番!
【第3位】ワイルドターキー 8年(約3,500円)
「本格バーボンってこういうことか!」と思える3500円の納得感
もっと安く抑えたいならジムビームでもいいし、
バーボン嫌いを克服したい人は
まずフォアローゼズを試してみてほしい!
ちなみにバーボンの上位グレードが気になってきたら、
こちらの記事もチェックしてみてね!
【価格順】高級バーボンウイスキー銘柄ランキング!【5000円〜】
よくある質問(FAQ)
バーボンって女性でも飲みやすいの?
バーボンはスコッチに比べて甘みが強いので、
女性にとっても飲みやすいウイスキー!
特にフォアローゼズの華やかな花の香りや、
メーカーズマークの香ばしい甘みは
「ウイスキー苦手」と言う女性にも受けがいい傾向がある。
ハイボールに一番合う安いバーボンは?
ハイボールで飲むなら
ジムビームかジャックダニエルが定番!
両方ともコーラ割りも美味しいから、
炭酸系で割って飲む人にはこの2本が圧倒的にお得。
バーボンとスコッチ、どっちから始めればいい?
ウイスキー初心者には
バーボンから入るのをおすすめ!
理由はシンプルで、
バーボンは甘みが強くてウイスキー初心者でも飲みやすい。
スコッチは価格が高くて種類も多いから
バーボンで慣れてから移行すると失敗が少ない。
バーボンってウイスキーとは違うの・・・?
バーボンはウイスキーの一種!
ウイスキーの中に
スコッチ・バーボン・アイリッシュ・ジャパニーズ
などの種類があって、
バーボンはアメリカ産のウイスキーのこと。
ウッドフォードリザーブが気になる人はこちら!
ブラントンが気になる人はこちら!
まとめ
安くておすすめのバーボン12選をまとめると・・・!
【1000円台】5選
① ジムビーム(約1,000円)→ 世界一売れてる定番。ハイボール向き
② オールドクロウ(約1,200円)→ ハードボイルドな個性派。上級者向き
③ フォアローゼズ(約1,500円)→ 初心者に一番おすすめ!華やかな香り
④ エヴァンウィリアムズ ブラック(約1,500円)→ あっさり薄味。入り口に最適
⑤ アーリータイムズ(約1,200円)→ 個性強め。ハイボール推奨
【2000円台】4選
① メーカーズマーク(約2,200円)→ 万人ウケの定番。最初の本格バーボン
② I.W.ハーパー ゴールドメダル(約1,800円)→ スコッチ好きも唸る洗練された味
③ ワイルドターキー スタンダード(約2,400円)→ 苦辛。個性ある一本
④ ジャックダニエル ブラック(約2,200円)→ コーラ割り最強。流通量も最強
【3000円台】3選
① バッファロートレース(約3,000円)→ あっさり系の高品質バーボン
② ワイルドターキー 8年(約3,500円)→ 筆者が一番おすすめする本格バーボン
③ エヴァンウィリアムズ 1783(約3,000円)→ あずきの甘さが個性的
バーボンは安くて美味しい!
まずはフォアローゼズかメーカーズマークから試してみてね!
バーボンの種類一覧をもっと詳しく知りたい人はこちら!
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筆者がこれまでに飲んだ全ウイスキーのまとめはこちらの記事!