最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【初心者向け】バーボンとスコッチの違いをウイスキー好きが解説してみた

ブログに書く記事のネタ探しで、

Googleの検索需要をしょっちゅう見ている筆者

 

で、

最近書いているウイスキーの検索でよく見かけるのが・・・

 

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「バーボン」「スコッチ」の違い

 

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引用元:https://blog.distiller.com/bourbon-vs-scotch/

 

ウイスキー好きからしたら、

え?そんなの全然違うだろ!

って感じだろうけど、

 

確かに、初心者の人は、

どっちもウイスキーだし、何が違うの?

と疑問に感じる人も多いはず!

 

ということで今回は、バーボンとスコッチの違いについて、初心者の人にも完璧に分かるように解説してみようと思います!

特にむずかしいことじゃないので、3分ぐらいで誰でも分かるはず!

 

 

【初心者向け】バーボンとスコッチの違いをウイスキー好きが解説してみた

 

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引用元:https://www.scmp.com/magazines/style/news-trends/article/3084584/scotch-whisky-vs-bourbon-whiskey-which-better-food

 

バーボンとスコッチの違い その1:産地が違う!

 

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引用元:https://www.rd.com/article/american-british-accents/

 

バーボンとスコッチの一番の違いはこれ!

 

産地

 

というのも、

 

こんな感じで、

バーボンもスコッチも、造られる産地が名前の由来!

 

てことで、まずは、

 

バーボン → アメリウイスキー

スコッチ → イギリスウイスキー

 

初心者の人は、こんな感じで覚えておけばOK!

これで、バーボンとスコッチの違いについては、

60点の回答

になってます!

 

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引用元:https://www.irasutoya.com/2012/11/100.html

 

バーボンとスコッチの違い その2:製法が違う!

 

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引用元:https://russiabusinesstoday.com/agriculture/grain-opec-could-help-defeat-world-hunger-russian-deputy-pm/

 

次に、もうちょっと踏み込んだ知識も見てみましょう!

 

アメリイギリスという、

距離的にも文化的にも大きな違いがある2国

 

ということで、

同じウイスキーと言っても、

バーボンスコッチじゃ、製法が全然違います!

 

ちなみに、細かい製法の違いはいろいろあるんだけど・・・

初心者の人はこれだけ覚えておけばOK!

 

  • バーボン → とうもろこし
  • スコッチ → 大麦麦芽

 

一部例外の銘柄もありますが、

ほぼ90%ぐらいの銘柄には、この原料の違い法則があてはまります!

 

アメリカって、なんとなく超広大な畑でとうもろこし作ってるイメージがあるので、覚えやすいのではないでしょうか?

 

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引用元:https://www.pinterest.de/pin/455356212298471183/

 

ちなみに、

 

バーボン=とうもろこしスコッチ=大麦麦芽

 

これを覚えているだけで、十分にウイスキー初心者は抜け出せますが、

 

ここであと少しプラスαの知識!

 

  • バーボン → 樽を火で炙って焦がす
  • スコッチ → 樽はそのまま使う

 

こんな感じで、

樽を焦がすのがバーボンの特徴!

 

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引用元:https://scotchwhisky.com/magazine/ask-the-professor/20468/why-are-whisky-casks-toasted-and-charred/

 

実は、バーボンウイスキーって、アメリカ政府の法律で、こと細かに製造方法が指定されていて、

 

樽の内側を火で炙って焦がす(チャーリング)

 

は、世界中でもバーボン特有の手法! 

 

おかげで、スコッチウイスキーに比べて、

樽の成分が原酒に染み出しやすく、

短い熟成期間で、味の濃いウイスキーを造ることができます!

 

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引用元:https://doyouremember.com/100264/fire-destroys-jim-beam

 

ということで、

バニラやカラメルのような味わいと例えられるバーボンウイスキー

これって「チャーリング」によって引き出される味わい

 

バーボンはとうもろこしとチャーリングのおかげで甘い

 

と覚えておけば、製法の違いについては完璧です!

 

バーボンとスコッチの違い その3:味が違う!

 

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引用元:http://whiskeyenthusiasts.com/lifestyle/comparing-glassware-standard-glencairn-vs-canadian-glencairn/

 

最後に!

ここまで読んだ人は、だいたい想像がつくと思うけど・・・

バーボンとスコッチは製法が違うので、

ウイスキーも大きく違います!

 

で、

これも、超簡単なイメージにまとめるとこんな感じ!

 

  • バーボン → バニラ、カラメル、接着剤、メロン・・・
  • スコッチ → 蜂蜜、木、バニラ、フレッシュフルーツ・・・

 

おい!

I.W.ハーパーは接着剤やメロンの味なんてしないぞ!

アイラ島ウイスキーの特徴が書いてないじゃないか!

なんて、

ウイスキー上級者の人から批判が飛んできそうだけど・・・

 

初心者の人は、このイメージを覚えておけばOK!

 

バーボン甘み味が濃いけど、接着剤やメロンのような独特の風味がある

スコッチはバーボンに比べるとまろやかでクセがない

 

これでだいたいの銘柄のイメージはOK!

 

あまりごちゃごちゃ書くと、

ウイスキー好きの人から怒られそうなので、

味わいの違いは、ここら辺にしておきます・・・

 

ちなみに、バーボンとスコッチの味の違いを体験してみたい人は、

メーカーズマークグレンフィディック 12年の2本並べて飲み比べれば、

違いを実感できるはず!

 

色々な銘柄あるけど、この2つは、それぞれのウイスキーの特徴がよく現れていて、

値段も安めなので、初心者の人が買うのにぴったりですよ!

 

 

 

おまけ:「ブランデー」とバーボン、スコッチの違い

 

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引用元:https://www.wallpaperup.com/590903/CIGARS_cigarette_tobacco_bokeh_smoke_smoking_cigar_drink_alcohol_drinks_glass.html

 

ということで、

ここまで、バーボンとスコッチの違いをまとめてみました!

 

もう一度おさらいすると、こんな感じ!

 

  • 産地
  • 製法

 

てことで、

バーボンとスコッチの違いについては、

上の3つを覚えておけば、

100点!

 

もうこれで、ウイスキー初心者は卒業です!

 

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引用元:https://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9162.html


で、

Googleの検索需要見ていると、

「バーボン スコッチ 違い」

だけじゃなくて、

もう一つ、よく見るのが・・・

 

「バーボン スコッチ ブランデー 違い」

 

え?

バーボンとスコッチは分かるけど・・・

ブランデーはさすがに違いすぎるだろ!

って思うウイスキー上級者の人も多いと思うけど、

もしかしたら、そんな検索でこのブログにたどり着いた人もいるかもしれないので、一応紹介!

 

  • バーボン、スコッチ → ウイスキー
  • ブランデー → ワインを加工したもの

 

こんな感じで、

ブランデーは、そもそもワインの一種みたいなものなので、

ウイスキーの要素は全くありません!

 

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引用元:https://www.gardeningknowhow.com/edible/fruits/grapes/best-wine-grapes.htm

 

筆者は、ブランデーにはあまり詳しくないけど、

超簡単に説明すると・・・

 

ブランデーとは?

ワインを蒸留して、アルコール度数を40〜50%程度まで高める。蒸留後は、木樽で5〜25年程度熟成

 

こんな感じらしいです!

もしかしたら、もっと良い説明があるかもしれませんが、

筆者の説明はこれが限界です(そもそもブランデー興味ない) 

 

てことで、

蒸留→木樽で熟成

という製法は、ウイスキーもブランデーも同じなので、

 

ブランデー → 原料がブドウ、りんご、チェリーなどのフルーツ

ウイスキー → 原料が大麦麦芽、とうもろこしなどの穀物

 

こう覚えておけば大丈夫だと思います!

 

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引用元:https://wow-j.com/en/Allguides/kyoto/sightseeing/00523_en/

 

ちなみに、ここからは完全に余談ですが、

日本のニッカウヰスキーは、意外とブランデー造りに熱心だったりします

 

2014年に放送された朝の連続テレビ小説『マッサン』を見ていた人はピンとくるかもしれませんが、

マッサンの奥さんのリタが、

ニッカウヰスキー創業初期に経営が上手く回らなかった時、アップルブランデー販売を思いついて乗り切った

というエピソードから、現在もブランデー造りを熱心に行っています

 

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引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2042467/photo/2/

 

で、

そんなニッカウヰスキーが造るブランデー、

青森・弘前産のりんごをふんだんに使った、

「ニッカ シングルアップルブランデー 弘前 12年」

は、ブランデーに興味ない筆者も、

なんじゃこりゃ!?

と目が覚めるぐらい

美味いです!!

 

 

値段はかなり高いけど・・・

そこらで売ってるブランデーとは、天と地ほどの差があるので、

もしもブランデー好きな人が見ているなら、ぜひおすすめですよ!

 

バーボンとスコッチどっちが好き??

 

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引用元:https://www.businessinsider.com/the-difference-between-scotch-bourbon-and-rye-2017-11

 

ここで、話は戻って、

また、バーボンとスコッチの違いの話

 

Googleを見ていると、意外と多くの人が気になっているのが、

バーボンとスコッチどっちが好き?

 

そんなの個人の好みだろ!

って思うような気もしますが・・・

 

筆者は、圧倒的にスコッチウイスキーの方が好き!

 

え?

だって、スコッチの方が奥が深いじゃん?(ただの偏見)

 

というのも、

スコッチは同じ銘柄でも、かなり選択肢がある!

 

例えば、バランタインなんかだと、

ファイネスト、12、17、21、30年・・・

といった感じで、熟成年数だけでも5種類の違いがあったりします

 

1本1000円ぐらいの「バランタイン ファイネスト」 

 

www.piroriro.com

 

1本2000円ぐらいの「バランタイン 12年」  

 

www.piroriro.com

 

1本5000円ぐらいの「バランタイン 17年」  

 

www.piroriro.com

 

1本8000円ぐらいの「バランタイン 21年」  

 

1本2万5000円ぐらいの「バランタイン 30年」  

 

スコッチに興味がない人からしたら、

選択肢多すぎて、面倒くさい!

って感じだろうけど、

おそらく一生かかっても、飲み切れないぐらい奥が深いスコッチウイスキーの世界

 

「男は黙ってバーボン・ロック」

なんて言ってるおじさんがいると、

 

なに言ってんだ?

と思っちゃう筆者です

(冗談です。バーボン好きの人怒らないでね)

 

バーボン?スコッチ?ライ?

 

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引用元:https://www.bottledprices.com/bourbon-vs-rye-vs-scotch-vs-whiskey/

 

また、最後にちょっとおまけの余談!

Google見てると、こんな検索も多いみたいです

 

「バーボン スコッチ ライ」

 

これも超簡単に説明するとこんな感じ!

 

 

ということで、

ライウイスキーだけは、原料による呼び方なので、 

バーボン、スコッチとはちょっと分類が違います

 

で、

この記事書いてて初めて知ったけど、

名探偵コナンの登場人物に、

バーボン、スコッチ、ライ

という3人組がいるらしく、

Google検索でやたらと需要があるのは、もしかしたらコナン好きの人が検索しているだけかもしれません

 

ちなみに、

ライウイスキーは、ライ麦特有のドライな飲み口とピリッ!とスパイシーな後味が特徴です!

 

 

バーボンとスコッチのおすすめウイスキーの種類を一挙ご紹介!

 

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引用元:https://vegas.eater.com/2013/1/31/6486737/universal-whiskey-experience-returns-to-wynn-brings-whiskey-lots

 

ということで!

ここまで、バーボンとスコッチの違いについて簡単に紹介してみました!

ここまで読んだウイスキー初心者の人はおつかれさまでした

 

もう、バーボンとスコッチの違いについては完璧です!

 

ここからは、最後に、

バーボンとスコッチのおすすめ銘柄をいくつか紹介してみようと思います!

 

とりあえずこれ買っておけば間違いない!

という、おすすめ銘柄だけをピックアップしてみたので、これからウイスキー買おうと思ってる人には参考になるはず・・・

 

ジムビーム(バーボン)

 

 

世界で最も売れていて、最も安いバーボンウイスキーのジムビーム!

お世辞にもあまり美味しいとは言えませんが、1本1000円程度で気軽に買えるボトルとしてはやっぱり魅力的です!

また、世界一売れているだけあって、1本1000円の割には上質な味わいなので、とにかくコスパを求める人にはおすすめ!

ストレートやロックでは飲みにくいけど、ハイボールにすると結構美味しく飲めると思います!

 

ジムビームについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

www.piroriro.com

 

 

フォアローゼズ(バーボン)

 

 

飲みにくいジムビームは嫌だけど、あまりお金も出したくない!

という人におすすめなのが、フォアローゼズ!

1本1500円ぐらいで、ジムビームよりは断然飲みやすいのでおすすめ!

名前の通り、バラのような上品な香りがするバーボンウイスキーで、またハーブのような香味やシナモンのスパイシーな風味も併せ持った、ちょっと不思議な味わいが魅力!

おそらくコスパでいったら最強レベルのバーボンなので、とにかく安くて美味しいボトルを探している人にはおすすめ!

ストレートやロックでも楽しめます!

 

フォアローゼズについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

www.piroriro.com

 

 

I.W.ハーパー 12年(バーボン)

 

 

値段が一気に跳ね上がるけど、絶対に失敗したくない人におすすめなのがI.W.ハーパー 12年!

1本6000円近くするけど、バーボン屈指の最高の味わいを楽しめます!

また、バーボンの中では異質と言われているI.W.ハーパー

濃厚なバーボンの甘みはそのままに、接着剤やメロンのようなバーボン特有のえぐみがほぼ無いので、まるでスコッチウイスキーかと思うぐらい、まろやかでライトな味わい

ストレートやロックでもすこすこ飲めるほど、とにかく飲みやすいボトルなので、完璧な味わいのバーボンを探している人にはおすすめ!

 

I.W.ハーパーについてもっと詳しく知りたい方はこちら! 

www.piroriro.com

 

 

メーカーズマーク 46(バーボン)

 

 

I.W.ハーパー 12年と並んで、筆者がおすすめなのがメーカーズマーク 46!

1本5000円以上と、バーボンにしてはかなり高いけど、5000円の価値は間違いなくあります!

「インナーステーブ」と呼ばれる、樽熟成完了後にさらに追加の香り付けを行う、世界的にもメーカーズマーク 46ぐらいしかやっていない、とても珍しい工程が取り入れられているのが特徴!

樽の風味がとにかく絶妙なので、筆者個人的にはするする飲めるI.W.ハーパー 12年よりも、メーカーズマーク 46の方が好きです!

バーボンの中でもとにかく奥深く複雑な味わいを楽しめます!

 

メーカーズマークについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

www.piroriro.com

 

 

バランタイン 12年(スコッチ)

 

 

最もコスパの良いスコッチウイスキーを探している人に、真っ先におすすめしたいのがバランタイン 12年

1本2000円ほどなので、スコッチ最安とは言えないけど、2000円とは思えないかなり上質な味わいを楽しめます!

蜂蜜やバニラのような甘みを中心に、12年熟成らしい樽の木の香りの後味もしっかり楽しむことができ、まさにスコッチを知るにはもってこいの味わい!

とりあえず、なるべく安く美味しいスコッチが飲みたい!という人は、バランタイン 12年買っておけば間違いなしです!

 

バランタイン 12年を実際に飲んでみたレビューはこちら! 

www.piroriro.com

 

 

グレンフィディック 12年(スコッチ)

 

 

3000円ぐらい予算があって、なるべくコスパの良いスコッチを探している人におすすめはグレンフィディック 12年!

上で紹介した1本2000円のバランタイン 12年に比べると、断トツで本格度が上がります!

味わいは洋ナシの爽やかな酸味と生クリームのような濃厚な甘みが中心で、酒質はかなり軽い舌触りなので、とても飲みやすいです!

スコッチウイスキーの中でも屈指に飲みやすい銘柄なので、初心者の人が初めて買うウイスキーに真っ先におすすめしたい1本です!

 

グレンフィディック 12年を実際に飲んでみたレビューはこちら! 

www.piroriro.com

 

 

グレンリベット 12年(スコッチ)

 

 

ひとつ上で紹介した「グレンフィディック 12年」と並んで、初めてウイスキー買う初心者の人におすすめされることが多いグレンリベット 12年

現在、世界で最も売れているシングルモルトウイスキーで、お値段はグレンフィディックとほぼ同じ1本3000円ほど

グレンフィディックに比べて樽の木の香りが強く、また、味わいはりんごのような風味が中心のグレンリベットは、どちらかと言えば本格的な味わいが特徴です

ただ!グレンフィディックに比べて、苦みの成分が強めなので、あまりウイスキー飲み慣れていない人は、グレンフィディック買った方が良いかも・・・

苦みやえぐみも含めた本格的スコッチウイスキーの入り口には、おすすめの1本です!

 

グレンリベット 12年を実際に飲んでみたレビューはこちら! 

www.piroriro.com

 

 

マッカラン 12年(スコッチ)

 

 

スコッチウイスキー界隈で、最も一目置かれている銘柄といったら、やっぱりマッカラン

シングルモルトロールスロイスという異名を持ち、多くのウイスキー好きが絶賛する、とても高貴な銘柄です

味わいは、シェリー樽熟成による、とにかく上品な風味が特徴で、まるで花のような香りがします

人によっては、ウイスキーっぽくない」と思うレベルの飲みやすさなので、お酒が苦手な人やウイスキーを初めて飲む人にもすんなり受け入れられるはず!

ただ!1本7000円程度と、お値段がとても高いボトルなので、積極的にはおすすめしないかも・・・

確かに、最高レベルの味わいを体験できるけど、筆者個人的には「この値段出すなら、他にも美味しいウイスキーはいくらでもある」というのが正直な感想かも・・・

 

マッカラン 12年を実際に飲んでみたレビューはこちら! 

www.piroriro.com

 

ということで!

ウイスキー初心者の人が買うならまずはこれ!

という銘柄を紹介してみました!

 

もっといろいろな銘柄を知りたい人はこちらの記事で、他の銘柄も紹介しているので見てみてください! 

www.piroriro.com

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まとめ

 

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引用元:https://www.worldwhiskyday.com/six-of-the-best-christmas-whiskies/

 

そんな感じで!

バーボンとスコッチの違いから始まり、初心者の人におすすめの銘柄を紹介してみました!

 

ここまで読んだ人は、脱ウイスキー初心者どころか、中級者のちょっと上ぐらいのレベルにはなっているはず・・・(笑)

 

あとは、実際にバーボンとスコッチ買ってみて、

自分の舌で、それぞれの違いを体験してみれば完璧だと思います!

 

ということで、最後に、

バーボンとスコッチの飲み比べにおすすめの2本!

 

色々紹介したけど、やっぱり、

メーカーズマークグレンフィディック 12年の2本が、

バーボンとスコッチの違いを確かめるにはおすすめ!

 

2本買っても、5000円ぐらいの予算で収まるので、初心者の人の飲み比べには最もコスパ良く、違いが体験できると思います!

 

 

 

てことで、バーボンとスコッチの違いの紹介でした!

このブログでは、ウイスキー大好きな筆者が、ウイスキー初心者の人向けにいろいろな目線でウイスキーについて語っているので、他にも気になる記事あったら参考にしてみてください!

 

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