バーボンを飲み始めて、
最初に迷うのってだいたい、
「ジムビームとメーカーズマーク、どっちにすればいいの?」
問題じゃないですか?
というのも、
この2銘柄って、
どちらもスーパーやコンビニで買えるし、
どちらも1000〜2000円台で買えるし、
どちらもバーボンの入門銘柄としてめちゃくちゃ有名なので、
どっちを買えばいいか迷う人が続出しています・・・
で、先に結論を言うと・・・
筆者はメーカーズマーク派!
ジムビームも悪くないんだけど、
メーカーズマークの方がオレンジとナッツの風味が合わさって、
なんか独特のうまさがあって好き!
ただ!
使い方によってはジムビームの方が断然おすすめな場面もあるので、
それも含めて詳しく解説していくよ!
ということで今回は、
245本以上飲んできた筆者が、
両方のレビュー記事を書いた経験をもとに、
ジムビームとメーカーズマークを徹底比較していくよ!
今回は「ジムビームとメーカーズマークの違い・どっちがおすすめか」を徹底比較していくよ!
下の目次をクリックして好きなページにジャンプしてね!
- ジムビームとメーカーズマークの基本情報を比較!
- 製法の違いを解説!コーン比率と樽の差がうまさを決める
- 味の違いを正直に比較!スタンダード同士で飲み比べてみた
- 価格比較!コスパ対決はジムビームの圧勝?
- 飲み方別おすすめを解説!ハイボールとロックどっちが合う?
- ラインナップ比較!上位グレードはどっちが充実している?
- フレーバー比較!ジムビームとメーカーズマークの香りの違いは?
- こんな人にはジムビーム!こんな人にはメーカーズマーク!
- バーボンウイスキーとは?基礎知識を解説!
- バーボン好きにおすすめの関連銘柄も紹介!
- ジムビームとメーカーズマークのよくある疑問に答える!
- まとめ!結局ジムビームとメーカーズマークはどっちを買うべき?
ジムビームとメーカーズマークの基本情報を比較!

まずは基本スペックを比較してみよう!
どこが違うか知っておくと、自分に合う方が選びやすくなるよ!
まず大前提として、
この2銘柄は
どちらもケンタッキー州産のバーボンウイスキー
です。
ただ!
作り方・こだわりがかなり違う・・・
以下の比較表を見てほしい!
| ジムビーム | メーカーズマーク | |
|---|---|---|
| 蒸留所 | ジムビーム蒸留所 | メーカーズマーク蒸留所 |
| 産地 | ケンタッキー州 | ケンタッキー州 |
| アルコール度数 | 40% | 45% |
| コーン比率 | 約75% | 約70% |
| 熟成年数 | 4年以上 | 6年以上 |
| 価格(700ml) | 約1,000円 | 約1,800円 |
| 特徴的な製法 | サワーマッシュ製法 | 赤小麦使用・手作業ろう封 |
一番大きな違いはアルコール度数と価格!
ジムビームは40度・約1000円で、
メーカーズマークは45度・約1800円。
800円の差が大きいか小さいか、
これが選ぶポイントになってくる・・・
製法の違いを解説!コーン比率と樽の差がうまさを決める

製法の違いが味の違いを生む!
バーボンの造り方を知っておくと、選ぶ楽しさが倍増するよ!
ジムビームの製法
ジムビームは
サワーマッシュ製法で造る世界一売れているバーボン
サワーマッシュ製法というのは、
前のバッチの発酵液を次のバッチに加えて発酵させる方法!
これにより一定の品質と味が保たれるため、
大量生産しても安定した味が出せる!
コーン比率は約75%と高めで、
バーボンらしい甘みとコクが出やすいのが特徴!
熟成は4年以上。
比較的短い熟成期間なので、
コスパよく大量に供給できるというわけ!
メーカーズマークの製法
メーカーズマークは、
穀物に赤小麦を使ったまろやか系バーボン
一般的なバーボンはライ麦を使うんだけど、
メーカーズマークはライ麦の代わりに赤小麦を使ってる!
赤小麦を使うことで、
ライ麦特有のスパイシーさが抑えられて、
まろやかでなめらかな味わいになる!
あと、手作業で赤いろう封をするのがメーカーズマークの象徴で、
あの特徴的なボトルキャップが生まれた!
熟成は6年以上と、
ジムビームより2年以上長く熟成させる!
これが価格差の正体・・・
味の違いを正直に比較!スタンダード同士で飲み比べてみた

両方飲んだ筆者が正直に書くよ!
ジムビームの味
ジムビームのスタンダードを飲んでみると、
まず最初に感じるのが、
接着剤みたいな独特の香り・・・
シャンプーっぽい香りも混じってて、
好みが分かれるやつ!
で、
飲んでみるとかなり強い甘みがあって、
そこにアルコールの辛みが追いかけてくる感じ!
1本1000円と考えればめちゃくちゃコスパいいし、
ハイボールにすると独特の香りが飛んで飲みやすくなる!
ぶっちゃけ、
ストレートやロックで飲むよりハイボール向きの銘柄だと思う!
接着剤+シャンプーっぽい独特の香り。
飲むとかなり強い甘みとアルコールの辛みがある。
ストレートより断然ハイボール向き!
個人的おすすめ度:B
ジムビームを実際に飲んでみたレビューはこちら!
ジムビームを実際に飲んだ正直な評価はこちら!
メーカーズマークの味

メーカーズマークを飲んでみると、
香りがまずオレンジ!
そこにパンみたいな素朴な甘みが混じって、
ナッツとカカオのような深い香りも感じる!
で、
飲むとまろやかな甘みが最初に来て、
ジムビームみたいなアルコールの刺激が少ない!
赤小麦使用のおかげでなめらかな口当たりになってて、
ロックで飲んでも全然いける!
ストレートでも度数45%なのに飲みやすいのがすごい!
オレンジ+パン+ナッツの香りが複合。
まろやかな甘みで刺激が少なく、
ロックでもストレートでも美味しく飲める!
個人的おすすめ度:A
メーカーズマークを実際に飲んでみたレビューはこちら!
メーカーズマークの正直な評価はこちら!ノーマルと46の比較もあるよ!
価格比較!コスパ対決はジムビームの圧勝?
結局どっちの方がコスパいいの?
単純に価格を比べると、
| ジムビーム | メーカーズマーク | |
|---|---|---|
| 700ml | 約1,000円 | 約1,800円 |
| 1L | 約1,200円前後 | 約2,300円前後 |
| 1杯(30ml)あたり | 約43円 | 約77円 |
純粋な価格だけで見ると、
ジムビームが圧倒的に安い!
ただ!
ここで考えてほしいのが、
「何のために買うか」ということ!
ハイボール大量に作りたい!
友達を呼んでワイワイ飲みたい!
料理用のウイスキーが欲しい!
という場合はジムビームが最強!
一方、
ゆっくりロックやストレートで飲みたい!
贈り物にしたい!
バーボンをしっかり楽しみたい!
という場合は800円の差額はむしろ安い!
バーボンバーで飲んだら1杯1500〜2000円するから、
家でメーカーズマークをロックで飲む方が全然お得!
飲み方別おすすめを解説!ハイボールとロックどっちが合う?

飲み方によって向く銘柄が変わる!
どっちがどの飲み方に合うか、詳しく解説するよ!
ハイボールにするなら
ハイボールならジムビームが断然おすすめ!
ジムビームは炭酸で割ると、
接着剤っぽい香りが爽やかなバーボンの香りに変わる!
コンビニやスーパーでも「ジムビームハイボール缶」が売ってるくらい、
ハイボールとの相性がいい!
値段も1本1000円なので、
毎日のハイボール用に買うならジムビームが最適!
ロックにするなら
ロックならメーカーズマークが断然おすすめ!
メーカーズマークは氷と合わせると、
オレンジやナッツの香りが一層引き立つ!
しかも赤小麦使用のまろやかさのおかげで、
氷が溶けて薄まっても味が崩れない!
ロックグラスでゆっくり飲むには最高の1本!
ストレートにするなら
ストレートはメーカーズマーク圧勝!
ジムビームをストレートで飲むと、
接着剤の香りと強い甘みでちょっとキツい・・・
一方メーカーズマークは、
45度と度数は高めなのに
なめらかで飲みやすい!
ストレートを楽しみたいならメーカーズマークを選ぶべき!
ラインナップ比較!上位グレードはどっちが充実している?
スタンダードの比較だけじゃなく、上位グレードのラインナップも比較してみるよ!
実は両方とも個性豊かなラインナップを持っている!
ジムビームのラインナップ

ジムビームはラインナップがめちゃくちゃ豊富!
スタンダード(ホワイトラベル)
世界一売れているバーボン!
約1,000円とスーパーやコンビニでも買える!
ハイボールに割ると爽やかでめちゃくちゃ飲みやすくなる!
毎日飲む人は1Lボトルを買うのがおすすめ!
ジムビームブラックを実際に飲んでみたレビューはこちら!
ジムビームブラック
スタンダードより熟成期間を長くした上位版!
古い倉庫・革製品・ナッツ・バニラ・ビターチョコの香り。
スタンダードよりいろんな味が出てきて進化してる!
約1,600円。
スタンダードの次のステップとして超おすすめ!
ロックで飲むと苦みが出てきて大人の味になる!
ジムビーム デビルズカット
樽の内側に染み込んだウイスキーを絞り出した濃厚版!
カラメル・お花の香り・ビターチョコ・ナッツ・メロン。
度数45%とパワフルな1本!
ジムビーム デビルズカットのレビューはこちら!
ジムビーム ダブルオーク
2種類の新樽で二度熟成させた贅沢版!
バニラ感が強くなってまろやかさがアップ!
ジムビーム ダブルオークのレビューはこちら!
ジムビーム ライ
ライ麦を多く使ったスパイシーな変わり種!
通常のジムビームとは別物の味わい!
ジムビーム ライのレビューはこちら!
ジムビームの全ラインナップはこちらで詳しく解説してるよ!
ジムビームの味や種類/アップル・ハニー・デビルズカット・ブラックの違いを解説
アップル・ハニー・シトラスなどのフレーバー系も含めて全部紹介!
メーカーズマークのラインナップ

メーカーズマークは種類は少ないけど全部クオリティが高い!
メーカーズマーク(レッドトップ)
赤いろう封の定番ボトル!
オレンジ・パン・ナッツ・カカオの香り。
約1,800円でこのクオリティはすごい!
ロックで飲むとオレンジの香りが一層引き立つ!
贈り物にしても見栄えがいいので喜ばれる!
メーカーズマーク 46
フレンチオーク材のスティックを追加熟成させた上位版!
カラメル・柑橘・すがすがしい香り。
ノーマルより明らかにリッチな味わい!
ストレートで飲むとノーマルとの差がはっきり分かる!
メーカーズマーク 46のレビューはこちら!
ノーマルとの違いが気になる人は必読!
メーカーズマークの全ラインナップはこちらで詳しく解説してるよ!
メーカーズマークの種類を徹底紹介!レッドトップ・46・カスクストレングスの違いを解説
カスクストレングスまで含めた全ラインナップを解説!
フレーバー比較!ジムビームとメーカーズマークの香りの違いは?
両方飲んだ筆者がフレーバーの違いをできるだけ分かりやすく比較するよ!
| ジムビーム | メーカーズマーク | |
|---|---|---|
| 香り | 接着剤・シャンプー バーボン独特の強い香り | オレンジ・パン・ナッツ まろやかで複合的な香り |
| 甘み | かなり強い甘み | まろやかな甘み |
| 辛み・刺激 | アルコールの辛みあり | 刺激が少ない |
| 余韻 | 短め | カカオとナッツが残る |
| 総合 | パワフル・個性的 | まろやか・飲みやすい |
ジムビームの「接着剤っぽい香り」は、
好きな人はめちゃくちゃ好き!
嫌いな人はマジで無理・・・
という二極化しやすい香りで、
これが「ジムビームまずい」という評価につながってたりする・・・
一方メーカーズマークは、
ウイスキーが苦手な人でも飲みやすい香りなので、
バーボン嫌いの人でも意外とハマる!
ジムビームを「まずい」と言うやつは
割り方が悪いだけ!!
こんな人にはジムビーム!こんな人にはメーカーズマーク!

やっぱりどっちにすればいいか決められない・・・
そんな人のために、
どんなタイプの人にどっちが合うかをズバリまとめる!
ジムビームをおすすめしたい人
ジムビームはこんな人に!
毎日ハイボールを飲む人!
コスパ重視で大量消費するなら間違いなくジムビーム!
バーボン初挑戦でとりあえず試したい人!
1000円なので失敗してもダメージが少ない!
友達に大量に振る舞いたい人!
パーティや大人数で飲む時にコストを抑えたいなら!
コーラ割り・炭酸割りをよく作る人!
割って飲むならジムビーム一択!
メーカーズマークをおすすめしたい人
メーカーズマークはこんな人に!
ロックやストレートでじっくり飲みたい人!
まろやかな甘みがそのまま楽しめる!
バーボンの本当の味を知りたい人!
赤小麦使用のまろやかさは他のバーボンにはない個性!
プレゼントに使いたい人!
あの赤いろう封のボトルは見た目の高級感がある!
贈り物としてめちゃくちゃ映える!
ウイスキーをしっかり味わいたい人!
価格差を考えてもクオリティは段違い!
どっちも好きだからどっちも買えばいい!!
バーボンウイスキーとは?基礎知識を解説!
そもそもバーボンってなに?スコッチと何が違うの?
バーボンウイスキーとは、
アメリカ産のコーン主体のウイスキー
法律で細かく定義されていて、
・穀物原料の51%以上がコーン(とうもろこし)
・新品のオーク樽(内側を焦がしたもの)で熟成
・アメリカ国内で製造
・蒸留時のアルコール度数が80%以下
この条件を全て満たしたものだけが
「バーボン」と名乗れる!
スコッチとの最大の違いは新品の樽を使うこと!
スコッチは使い古した樽を使うけど、
バーボンは毎回新品の樽を使うので、
バニラや樽の香りが強く出やすい!
これがバーボン独特の甘みと香りの秘密!
バーボンとスコッチの違いをもっと詳しく知りたい人はこちら!
バーボンとスコッチの違いとは?味・製法・原料をわかりやすく比較
スコッチとバーボン、どっちが自分に合うか迷ってる人は必読!
ジムビームとメーカーズマークの蒸留所を知っておこう
ジムビーム蒸留所は、
ケンタッキー州クレメンツにある蒸留所!
ビーム家が200年以上にわたって造り続けてきた老舗!
メーカーズマーク蒸留所は、
ケンタッキー州ロレットにある蒸留所!
こちらも1954年創業の歴史ある蒸留所で、
全米で初めてナショナルランドマークに指定された蒸留所!
ケンタッキー州にはバーボンロードという観光ルートがあって、
ジムビームもメーカーズマークも蒸留所見学ができるよ!
バーボン好きにおすすめの関連銘柄も紹介!

ジムビームとメーカーズマークを飲んでみて、もっとバーボンを探したい人に!
次に試してほしい銘柄を紹介するよ!
ワイルドターキーが気になる人へ
ジムビームやメーカーズマークよりパワフルに飲みたい人におすすめ!
度数50.5%のスタンダードと、
まろやかな8年ものがある!
ワイルドターキーの解説はこちら!
パワフルなバーボンが好きな人は絶対チェック!
バッファロートレースが気になる人へ
メーカーズマークが好きな人は次はバッファロートレースがおすすめ!
まろやかさはそのままにいろんな味がして面白い!
バッファロートレースの解説はこちら!
バーボン好きなら一度は試してほしい名銘柄!
ジムビームとメーカーズマークのよくある疑問に答える!
ジムビームとメーカーズマークってそもそも何が違うの?
Q:ジムビームとメーカーズマークは同じ会社?
答え:
実は同じ親会社!どちらもサントリー傘下
2014年にサントリーがビーム社を買収した結果、
ジムビームとメーカーズマークは同じグループになった!
ただ!
それぞれの蒸留所は別々に独立して運営されているので、
味や製法は全く別物!
Q:ジムビームをハイボールにする比率は?
ジムビームのハイボールには、
ウイスキー1:炭酸3〜4が黄金比!
ジムビームはアルコール40度なので、
薄めに作っても味がしっかり出る!
少し濃いめが好きな人は1:3、
さっぱり飲みたい人は1:4で調整して!
Q:メーカーズマークはなぜ赤いろう封なの?
メーカーズマークの赤いろう封は、
手作業で1本1本封をしている!
創業者のビル・サミュエルズ・シニアの妻が、
クリスマスキャンドルのろうをキャップに垂らしたのが始まり!
今でも全て手作業でやってるので、
1本1本ろうの垂れ方が微妙に違う!
これが
プレゼントに映える理由!
世界に1本だけのボトル!ってなるね!
Q:ジムビームとメーカーズマーク、初心者はどっちから飲むべき?
ハイボール好きならジムビームから
バーボンをじっくり飲むならメーカーズマークから
バーボン初心者の飲み方ガイドはこちら!
初心者向けバーボン選び方の解説記事はこちら!
【安い】初心者におすすめの飲みやすいバーボン12選【1000円〜】
バーボン初心者が最初に読むべき記事!
Q:バーボンとテネシーウイスキーの違いは?
ジムビームを飲んでいると、
よく比較されるのがジャックダニエル!
ただ!
ジャックダニエルは
バーボンではなくテネシーウイスキー
チャコールで濾過する「チャコールメロウイング」という工程があるため、
バーボンとは分類が違う!
テネシーウイスキーとバーボンの違いの詳細はこちら!
テネシーウイスキーとバーボンの違い|おすすめ銘柄と特徴を解説
ジャックダニエルとジムビームの違いが気になる人に!
まとめ!結局ジムビームとメーカーズマークはどっちを買うべき?
てことで!
ジムビームとメーカーズマークの比較でした!
最後にもう一度結論をまとめると、
ハイボール・割り飲み → ジムビーム
ロック・ストレート・プレゼント → メーカーズマーク
どちらもスーパーで買えるバーボンの入門銘柄として、
それぞれ別の強みがある!
ジムビームは世界一売れてるだけあって使い勝手が最高!
メーカーズマークは一口飲んだら分かるまろやかさが別格!
筆者的な最終結論を言うと・・・
「とりあえずバーボン試したい」 → ジムビーム
「バーボンを本気で楽しみたい」 → メーカーズマーク
でも正直、
両方買って飲み比べてみるのが一番!
合わせても3000円以内!
両方買っても全然高くないので、
ぜひ飲み比べてみてほしい!
どちらもバーボンの世界への最高の入口だよ!
バーボン全体についてもっと知りたい人はバーボン種類・銘柄解説記事もチェックしてね!
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だいたい1銘柄3行ぐらいで簡単にまとめてるのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!