「ウイスキー」という言葉の語源が
ブランド名になっているウイスキーといえば・・・
ウシュクベ!

なんか、
古代ゲール語で「命の水」が語源
って感じで、
ウイスキーという言葉の最古のルーツがそのままブランド名に!
1877年に商標登録された超古参ブランド
という、
めちゃくちゃ歴史のあるスコッチウイスキーです・・・
ということで今回は、
ウシュクベの「種類・歴史・特徴・製法」について、
徹底紹介していこうと思います!
これからウシュクベの「種類・歴史・特徴・こだわり」について徹底的に紹介していくよ!
下の目次をクリックして好きなページにジャンプしてね!
まずはウシュクベの種類とラインナップを徹底紹介!

ウシュクベのラインナップを全て紹介していくよ!
リザーブ・15年・カスクプルーフ・ストーンフラゴン・ブルーフラゴンの5種類!
ウシュクベ リザーブ
ウシュクベのスタンダードボトル!
モルトウイスキー60%・グレーンウイスキー40%のブレンドで、
10年〜18年熟成した25種類以上の原酒を合わせた後、
シェリー樽で6ヶ月以上の熟成まで行っています!
実際に飲んでみた筆者の感想は・・・
これはかなりうまい!!!
香りは穀物っぽい香りが中心だけど、
グランツやカティサークに比べてかなりソフト!
穀物の香ばしさの奥に
カルメ焼きのようなちょっと焦がした甘い香りが合わさり、
なんかお腹が空いてくるような良い香り!
味わいは
青りんごの甘酸っぱさ・穀物の香ばしさ・バニラの甘さの
3つがかなり絶妙にブレンドされており、
めちゃくちゃバランスが良い!
価格は1本5000円ほど。
そこらの酒屋では売ってないけどAmazonで買えます!
青りんご・穀物香ばしさ・バニラの甘みが絶妙なブレンデッドスコッチ!
マイナーブランドだけど実力は本物。1本5000円台のコスパ最高ボトル。
個人的おすすめ度:A+
ウシュクベ リザーブを実際に飲んでみたレビューはこちら!
世間ではマイナーブランドだけどこれはうまい!1本5000円台では屈指のおすすめボトル!
ウシュクベ 15年

シェリー樽で15年〜20年熟成されたモルト原酒のみを使用!
グレーンウイスキーは一切使わない
ヴァッテドモルトウイスキーです。
味わいはカラメルやウエハースのような香ばしい甘みが中心で、
後味にはナツメグのようなスパイシーな香りが続きます。
価格は1本8000円ほどとちょっとお高め。
ウシュクベのラインナップで実は一番人気だったりする!
シェリー樽熟成のモルト100%ヴァッテドウイスキー!
カラメルとウエハースの甘みにスパイスが絡む複雑な味わい。
個人的おすすめ度:A
ウシュクベ カスク プルーフ
日本市場限定でリリースされた特別版!
アルコール度数50%と高い度数で製造されています。
味わいはスタンダードのリザーブとほぼ同じですが、
アルコール度数が高いため強めのアルコールの刺激が加わっています。
ハイボールブームの日本市場を狙った1本・・・
ハイボールにすると絶品な味わいを楽しめます!
日本限定のカスクストレングス版!アルコール50%のパンチ感あり。
ハイボールにすると特においしいと評判のボトル。
個人的おすすめ度:A
ウシュクベ オールドレア ストーンフラゴン
ウシュクベの中でも特徴的なボトル形状がこれ!
陶器(ストーンフラゴン)に入った
ブレンデッドスコッチウイスキーで、
見た目のインパクトが最高!
飾るだけで映えるボトルなので
ギフトやプレゼントにも最適な1本です。
陶器ボトルに入ったプレミアムなブレンデッドスコッチ!
見た目のインパクトが抜群でギフトにも最適な特別感のある1本。
個人的おすすめ度:A
ウシュクベ カスクストレングス ブルーフラゴン
ウシュクベのラインナップで最高峰に位置するボトル!
アルコール度数57.1度のカスクストレングスで、
青いボトルのビジュアルも印象的です。
このボトルのキーモルトの一部が公表されており、
- インチガワー
- ベンリネス
- クレイゲラキ
- グレンゴイン
- ダルユーイン
- ブレアソール
- オスロスク
など個性的なシングルモルトが使われています!
ただ!アルコール57.1度はさすがにパンチ強すぎ・・・
ストレートはキツいので
加水して飲むのがおすすめ!
57.1度のカスクストレングスで個性的なモルト7種をブレンド!
ウシュクベの実力が最大限に発揮された最高峰ボトル。
個人的おすすめ度:A
ウシュクベとは?特徴と歴史

ウシュクベってどんなウイスキーなの?
歴史・特徴・製法を解説していくよ!
スコットランドで造られるウイスキー、ウシュクベ。
実は「ウシュクベ」という名前は
「ウイスキー」という言葉の語源で、
古代ゲール語で「命の水」を意味していたものが
英語で「whisky」に変化したと言われています。
そんな由緒ある単語がブランド名に使われているウシュクベは、
1877年に正式に商標登録されて以来、
ウイスキーの中でもとても古い歴史のあるブランド!
ウシュクベの歴史
1768年に登場したウシュクベ。
当時はまだ「ウシュクベ」という名前は使われておらず、
現在とは異なりシングルモルトウイスキーとして発売されました。
そして「ウシュクベ」という名前が正式に商標登録されたのが
登場から約100年後の1877年!
1926年には、シングルモルトから
ヴァッテドモルトウイスキーへ製法を変更しています。
シングルモルトとヴァッテドの違いについてはこちら!
シングルモルトウイスキーとは?ヴァッテド・モルト・グレーン・ブレンデッドの違いを解説
ウシュクベの製法
約250年に渡り、スコットランド伝統の製法でウイスキー造りを行っているウシュクベ。
現在は様々な蒸留所で造られたウイスキーをブレンドした
ブレンデッドウイスキーやヴァッテドモルトウイスキーが中心。
使われる原酒や蒸留所についての情報は一切非公開・・・
秘密主義すぎる!どの蒸留所の原酒か全然わからん!
ただ、最高峰のブルーフラゴンだけは
一部のキーモルトが公表されており、
インチガワー・ベンリネス・クレイゲラキなど
個性的なシングルモルト7種が確認されています。
ウシュクベが好きな人におすすめのウイスキー

ウシュクベに似てるウイスキーってあるの?
ウシュクベの甘くて穀物っぽい味わいが好きな人には
これらのブレンデッドスコッチがおすすめ!
ボウモア
アイラ島の老舗蒸留所!
ウシュクベと同じく複雑な味わいが特徴のシングルモルト。
スモーキーさが加わるので個性が強めになります。
ボウモアの解説記事はこちら!
グレンモーレンジ
ハイランド地方の優雅なシングルモルト!
ウシュクベのような穏やかで飲みやすい甘みが共通点。
グレンモーレンジの解説記事はこちら!
まとめ
ウシュクベってどんなウイスキー?
最後にまとめておくよ!
ウシュクベは、
「ウイスキー」という言葉の語源をブランド名に持つ
超古参のスコッチウイスキー!
ラインナップは
リザーブ・15年・カスクプルーフ・
ストーンフラゴン・ブルーフラゴンの5種類。
日本での知名度は低いけど
中身は本物!
まずはスタンダードのリザーブから試してみてください!
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筆者がこれまでに飲んだ全ウイスキーのまとめはこちらの記事!
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だいたい1本3行ぐらいで簡単にまとめてみたのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!
読んでくれてありがとう!筆者おすすめのウイスキーもどうぞ!