最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【初心者向け】カナディアンウイスキーの特徴とおすすめ銘柄ランキング!

世界五大ウイスキーのひとつであるカナディアンウイスキー、実は生産量はスコッチウイスキーに次ぎ、世界第二位の人気あるウイスキーなんだけど、

どうも日本では知名度が低い・・・

ということで今回はカナディアンウイスキーの歴史、特徴、初めてカナディアンウイスキーを買う人におすすめの1本をランキング形式で紹介します!

 

「カナディアンウイスキー」って初めて聞いた!

 

って人でもこの記事読めばカナディアンウイスキーの知識は完璧です!

 

 

【初心者向け】カナディアンウイスキーの特徴とおすすめ銘柄ランキング!

 

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引用元:https://www.agoda.com/ja-jp/country/canada.html

 

カナディアンウイスキーの特徴をざっくり紹介!

 

カナディアンウイスキーの一番の特徴はの主原料にライ麦を使っていること!

これによりライ麦由来のピリッとしたスパイシーな香りが味わいにパンチを効かせています

また、ライ麦由来のウイスキーだけではなく、とうもろこしなどを原料とするライトで飲みやすいウイスキーも適度に混ぜられており、ライ麦の良さを残しつつ、軽くて飲みやすい口当たりのウイスキーとなっています

 

カナディアンウイスキーの製法

 

ライ麦を原料としたフレーバリングウイスキー、とうもろこしを原料としたベースウイスキー、その2つを混ぜ合わせたブレンデッドウイスキーがカナディアンウイスキーの主要なウイスキーで、ほとんどのカナディアンウイスキーブレンデッドウイスキーです

 

カナディアンウイスキーの味わいの特徴

 

世界5大ウイスキーの中で、「最も軽く飲みやすいウイスキーと例えられるのがカナディアンウイスキーの特徴

カクテルの他の材料を邪魔しないことから、カクテルベースウイスキーとして使うバーテンダーも多いです

またストレートで飲むと、カナディアンウイスキーの原料であるライ麦のスパイシーでピリッとした味わいと、シナモンや焼いたトーストのような香ばしい香りが特徴で、軽い飲み口ですいすい飲めるのでストレートでも飲みやすいです

 

カナディアンウイスキーのおすすめ銘柄ランキング!

 

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引用元:http://expressenglish.com.br/sugar-maple-tree-the-symbol-of-canada/

 

カナディアンクラブ

 

 

おそらくカナディアンウイスキーで一番有名なのがこれ!

バーでウイスキーベースのカクテルを頼むと、このウイスキーを使っているバーテンダーも多い

特徴はなんと言っても、「特徴がないこと」

ストレートで飲むと甘みが強いカナディアンクラブなんだけど、水割りやカクテルベースで使うと、一気に存在感が薄まり良い意味でウイスキーらしくない

誰にでも飲みやすく、カクテル作りにも万能に使えるウイスキーなので初めてカナディアンウイスキーを買ってみる人にはおすすめ!

 

クラウンローヤル

 

 

ボトルが王冠の形をした一目見たら絶対に忘れないウイスキー

1939年にイギリス国王がカナダを訪問した際に献上酒として造られた歴史あるお酒で、1本2500円程度のウイスキーなのに、しっかり箱入りどころか、立派な巾着袋にボトルが包まれているかなり高級感のある包装が特徴

味はメロンのような甘い香り接着剤の匂いに例えられるアメリカのバーボンウイスキーに似ており、上で紹介したカナディアンクラブがバニラのような天然の甘い香りであるのに対して、クラウンローヤルは人工的な甘みという印象

バーボンに比べると、接着剤のような独特の香りとアルコールの刺激が幾分落ち着いているので飲みやすい

 

カナディアンミスト

 

 

カナディアンクラブ、クラウンローヤルに並ぶ3大カナディアンウイスキーといったら、カナディアンミスト

1967年創業と歴史は浅いが、香りも味もカナディアンウイスキーらしい甘さを持っており、お値段も1本1500円以下とかなり手頃

ただ、すっきりした飲み口を追求しすぎて、ただでさえ特徴がないカナディアンウイスキーの中でも、特に薄い印象なので、あまりおすすめはしないかも・・・

とりあえず初めての1本にカナディアンクラブ買ってみて、もっと薄いウイスキー欲しいと思った人向け!

 

アルバータ プレミアム

 

(なぜかここ最近日本で売ってません・・・)

 

「原料はライ麦100%」とこだわりあるウイスキー造りを行っているのがアルバータ

通常は、大麦、小麦、ライ麦、とうもろこしなど様々な原料から造られるウイスキーブレンドするのがカナディアンウイスキーの一般的製法だけど、良質なライ麦の産地として知られるアルバータ州に位置するアルバータ蒸留所はライ麦100%ウイスキー造りを守っているのが特徴

また熟成に使う樽は、世界的にも有名なジムビームメーカーズマークが使用した中古の樽を用い、バーボン由来の甘みとエステルな香りも宿っているのがアルバータの味わいの特徴

ライ麦のパンチのある香りと、バーボンのようなフルーティでエステリーな香りが両立されており、カナディアンウイスキーの中ではかなり特徴あるウイスキー

 

クラウンローヤル メープルフィニッシュド

 

 

とにかく甘いカナディアンウイスキーが飲みたいならこれ!

3大カナディアンウイスキー蒸留所のひとつであるクラウンローヤルが造るちょっと変わり種ウイスキー

一般的なウイスキーの熟成には使われることのない、メイプル(カエデ)の木を樽に使用していることから、独特の甘い香りが付けられていて、面白い味わいがする

カナダの国樹としても有名で、メイプルシロップの原料にも使われるメイプルの木で造られたいかにもカナダらしいウイスキーは、カナディアンウイスキーを初めて買う人にも、蜜のように甘いウイスキーが好きな人にもおすすめ!

 

まとめ

 

ライトで飲みやすいカナディアンウイスキーウイスキーベースのカクテルを作るには必需品とも言えるぐらい重宝するので、1本持っておいて損はありません!

また値段も他の5大ウイスキーに比べると安いので、手を出しやすいのも魅力の一つ!

1本2000円以下で買えるものばかりなので、とりあえずウイスキー飲んでみたい人は、ぜひカナディアンウイスキー 買ってみましょう!